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手作り雑貨を作るフローと必要な道具3選

手作りで何かを作る時、まず初めに何をしますか?材料を買いに行く、サイズを測る、など人によってそれぞれだと思いますが、まず出来上がりをイメージすることから始めるのがいいと思います。

本記事では女子力を高める手作り雑貨を作るフローと必要な道具についてご紹介をしていきます。手作りでオリジナルの雑貨を作ってみたいけれど方法がわからないという方は、本記事と一緒に手作り雑貨の作り方について一緒に見ていきましょう。オリジナルの一品を作って、周りの友達に可愛いと言わせてみましょう!

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まずは完成品をイメージする

まず初めに、何を作るのかを具体的に決めましょう。作りたいと思った物、欲しいと思った物を思い浮かべてみます。雑誌で見た物、お店で見かけた物、あったら便利だと思った物。自分で作ってみようと思ったら、まずは出来上がりをイメージしましょう。

今回は、トップの写真のようなアイスクリームの形のマグネットを例にしてみます。

イメージしたら描いてみる

何を作るか決めてイメージが出来たら、それを絵に描いてみるといいと思います。絵が苦手な人も
自分なりに表現してみましょう。

大体のサイズや素材、色なども書き込んでおきます。いわば設計図のようなものですね。でも、雑誌で見たものを作ってみようという時には、完成図があるのでそれを利用できます。
これを用意しておくと材料を買いに行くときなどに便利です。

面倒でなければ作る手順なども書いておくことをお勧めします。作業をする時に参考にできて便利ですよ。

例)アイスクリームのマグネット

アイスクリームのマグネットには何が必要でしょうか。

①マグネット。オセロのコマのような形の物がいいと思います。
②ペットボトルキャップ。アイスクリームのコーンの部分をこれで代用します。
③マスキングテープ。コーンの部分を表現するために、茶色っぽい色の物がいいですね。
④毛糸。ポンポンを作ってアイスクリーム部分に使います。

⑤飾り。アイスクリームを飾る物、例えばスパンコールやビーズなどをお好みで。
⑥接着剤。パーツを貼りつけるために使います。グルーガンや手芸用ボンドが適しています。
⑦あれば、ポンポンメーカー。ポンポンを作るためのアイテムです。
⑧⑦がなければ、厚紙。ポンポンの大きさに合わせてコの字型に切った物。

次にサイズを書き込みます。

土台にペットボトルキャップを使うので、それに合わせてサイズを決めます。
ポンポンの直径はペットボトルキャップの直径の1.5倍くらいにしてみます。アイスクリームの色を決めて、それに合う飾りを考え、位置を大まかに書いておきます。

材料を用意する

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設計図を持って、買い物に出かけましょう。
作る物によって行先は違いますが、まず100円ショップに行ってみることをお勧めします。
今は100円ショップでたいていの物が手に入るので、そこで買えなかった物を専門店で買う、という方法がお得でいいと思います。

お店に行くときは、メジャーなどを用意しておくといいですね。サイズを確認しながら買い物をすれば、失敗することがないですよ。

お店をはしごする時間がない、という方にはネットショップをお勧めします。ここなら一度に買い物ができますね。

例)アイスクリームのマグネット

ほぼ全部の材料が100円ショップで手に入りそうです。
毛糸は発色の良いアクリル毛糸がお勧めです。
飾りは毛糸の色によって変わるので、色々な色と形が詰め合わせてあるものを選ぶと、次に違う色のアイスクリームを作ろうと思った時に使い回せますね。

キャップの大きさに合ったマグネットがない場合は、マグネットシートを切って使います。
グルーガンも手芸用ボンドも100円ショップで買えます。
ポンポンメーカーを使う場合は、手芸屋さんへ。

サイズに合わせておく

材料が揃ったら、まず必要なサイズに切り分けておきます。
布は、型紙があればそれに合わせて裁断しておきます。型紙がなければ布に直接線を書いても大丈夫です。
初めにこの作業をしておけば、あとは組み立てていくだけなのでスムーズに製作ができます。

例)アイスクリームのマグネット

ポンポンを作るのに厚紙を使う場合は、ポンポンの直径+5mmを1辺の長さにした正方形を作り、それをコの字型に切り取って型紙を台紙を作ります。
マグネットシートを使う場合は、ペットボトルキャップの上側の大きさに合わせて切ります。

さあ、作りましょう

材料の用意が出来たら、さっそく作っていきましょう。
最初に描いた設計図や写真を元に、まず作業の順番を確認します。どんな物でも土台になるところから作っていくのが基本です。

作り始めたら夢中になって時間を忘れてしまいがちです。作業に使える時間をきちんと把握しておいて、今日はここまで、とスケジュールを決めてから作るのがいいと思います。
1日に少しずつコツコツ作っていくと、出来上がった時の喜びもひとしおです。

例)アイスクリームのマグネット

まず、ポンポンを作ります。コの字型の台紙の縦線の部分を持ち、横棒の部分にくるくると毛糸を巻き付けていきます。大体200回前後がちょうどいいと思います。

巻き終わったら毛糸の真ん中あたりをぎゅっと縛ります。厚紙から外し、巻いた毛糸の両端を切ります。あとは丸くなるように先を切りそろえたら出来上がり。

毛糸ポンポンの作り方

ペットボトルキャップの裏側の深さを、厚紙などを貼って半分くらいにしておきます。
キャップの側面にマスキングテープを、上側にマグネットをグルーガンなどで貼りつけます。

ポンポンをマグネットの反対側に貼りつけます。毛糸なのでグルーガンがお勧めですが、手芸用ボンドを使う場合ははみ出るくらい多めに塗って貼りつけます。

あとは飾りをつけたら完成です。

必要な道具●選

このアイスクリームのマグネットを例にして、必要な道具、あったら便利な道具をあげてみます。

まず、グルーガン。樹脂を熱で溶かして接着するものです。100円ショップで手に入りますが、コードが短い場合が多いので、延長コードが必要になります。

次に、ポンポンメーカー。色々なサイズがあり、2つセットになって500円から800円くらいです。

スーパーポンポンメーカー

マスキングテープ。
100円ショップ、文具店、雑貨店など、色々なお店で売っています。1つ当たりの価格も安いので、色や模様別にたくさん揃えておくと便利です。

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粘着力が弱いわけではないけれど、簡単に剥がせて跡がのこらないので、手芸だけでなく、壁などに貼ってインテリアのポイントにすることも出来ます。

マスキングテープの活用法100選

他にもたくさんの便利な道具があります。作る物によって使う物は違いますが、今回紹介した中でもグルーガンとマスキングテープは、用意しておくと何にでも使えてとても重宝します。

まとめ

いかがでしたでしょうか?手作り雑貨はハードルが高いと感じてしまうこともありますが、完成品を明確にイメージして正しいフローで臨めば案外簡単にできてしまいます。欲しいもののイメージはあるけれど、なかなか市販で販売されていないという場合は、自分で作ってしまうのも良いでしょう。また、趣味として手作り雑貨の技術を磨いていくのも良いでしょう。

現在ではハンドクラフトのものを売買できるフリーマーケットもありますので、趣味でお小遣い稼ぎをすることもできますね。良いことづくめの手作り雑貨、ぜひこの機会に始めてみてはいかがでしょうか?実際に始める際には、ぜひ本記事でご紹介しているフローを参考にしてみてくださいね。

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