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飲料だけじゃない!ヤクルト化粧品のおすすめシリーズ紹介

あなたは「ヤクルト」と聞いて何を想像しますか?あの小さな容器に入った乳酸菌飲料を想像する方がほとんどかと思います。たしかにあの小さな容器の乳酸菌飲料は有名で、日本だけではなく、いまや世界31ヶ国でも売られています。

でもヤクルトは飲料だけではなく、化粧品や医薬品も作っている会社なのです。特に化粧品は若い人にも人気の化粧品シリーズがあります。ここではヤクルトの化粧品をご紹介致します。

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ヤクルトは化粧品も出している

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なぜ、ヤクルトが化粧品を?

乳酸菌飲料で有名なヤクルトがそもそも何故、化粧品を作ることになったのでしょうか?その理由は昭和20年代にさかのぼります。

創業当時、まだヤクルトは瓶で売られていました。そして瓶を洗う係の方もいたのですが、長時間の労働にもかかわらず、瓶を洗う係の方の手はすべすべで、荒れが少なかったのです。これは乳酸菌の作り出す潤い成分がお肌を守っていたことに他なりません。

ヤクルトの創始者代田稔博士は、その便を洗う係の人の手がすべすべだという事実から、乳酸菌の働きにお肌をうるおし、守る成分があることを発見したのです。ヤクルトが化粧品を出したのはつい最近のように感じますが、実は昭和29年から化粧水やクリームを販売していました。

ヤクルト化粧品の特徴

ヤクルト化粧品の特徴は「乳酸菌の保湿成分」のメリットを最大限に活かした化粧品だということです。この乳酸菌の保湿成分の中には、ヤクルトが10年かけて開発したオリジナルのものもあります。

ヤクルト化粧品のシリーズ

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ヤクルト化粧品にはさまざまなブランドがありますが、ここでは下記の3つのブランドを紹介致します。

ikitelシリーズ

ikitelシリーズは保湿ケアを中心としたヤクルトの化粧品ブランドです。乳酸菌発酵エキス、ビフィズス菌発酵エキス(大豆)、高分子ヒアルロン酸という、乳酸菌由来の3つの保湿成分を配合し、お肌を潤してそれを保ち、ハリを与えるというシンプルな3ステップでのケア化粧品です。その他にもローズマリー、オクラ、ボタンという植物由来成分も配合しています。

朝のケアはウォッシング、ローション、エッセンスの3ステップ。夜はそれに洗い流すタイプのクレンジングが加わっただけのシンプルなお手入れができる化粧品シリーズです。

ウォッシングはポンプフォーマータイプなので、ワンプッシュで誰でも簡単に洗顔のフォームが作れるしくみになっていて便利!また、化粧水はアルコールフリーでマイルドな使用感。角質層まで潤すため、ハリのあるお肌を作ります。また、エッセンスは季節や肌質、朝・夜を問わず使えるアイテムで、保湿力があるのにさらっとした使い心地。

ikitelは通信販売限定商品なので店頭では手に入りません。パッケージもバスルームやリビングルームにもマッチする今風のシンプルで印象的なパッケージで、お値段も2,000~3,500円とお手頃なので、ちょっと試してみようかな、という時に気軽に試せるのも魅力で、20代から50代くらいまでの年齢層の方に支持されています。

REVECYシリーズ

REVECYシリーズはくすみやかさつき、ハリの低下などで悩む方を対象にした、乳酸菌と植物の力を配合した化粧品シリーズです。
やはりikitelシリーズと同様に「潤い」を最大の目的としたシリーズですが、ikitelがシンプルな化粧品だったのに対し、このREVECYには、ベーシックなお手入れの化粧品の他に、スペシャルケア用アイテムなど、実にさまざまなアイテムが揃っています。

まず、朝にはウォッシング、ローション、そしてモイスチャーとフレッシュの2タイプのミルク、夜にはクリームとオイルタイプのクレンジングのあと、拭き取り化粧水、ウォッシングフォーム、ローション、2タイプのミルクでお手入れします。

また、さらに進んだお手入れのためのアイテムとして、マッサージクリームやパック、潤いを与え、ハリを持たせるためのクリームなどが揃っています。

成分にはikitelと同様、3つの乳酸菌成分(アロエ由来)の他、600種類の植物の中から選ばれた水丁香エキス、アッケシソウ、ルイボス、エーデルワイスエキスなどが配合されています。さらに森林浴をしているようなフレッシュなグリーンの香りも魅力です。お値段は4000円~6000円という価格帯で割にリーズナブル。お試しセットも揃っているのが嬉しいです。

PARABIOシリーズ

そしてPARABIOシリーズは最高峰の成分を使った、エイジングケア用の化粧品シリーズです。肌構造の研究から生まれた保湿成分、ラメラ粒子と乳酸菌発酵エキスが配合されています。

肌荒れがなかなか治らない、肌が乾燥して化粧ノリがよくない、シワやシミ、たるみ、毛穴が気になるといったお肌の悩みも解決してくれます。

特にラメラ粒子は、10年をかけてたどり着いた保湿のためのヤクルトオリジナルの成分で、角質層の細胞間脂質とよく似た成分をしており、乳酸菌発酵エキスを含み、お肌の角質層にスーッと入り込んでくれます。

さらに成分として含まれている乳酸菌発酵エキスはミルクを発酵させて作られる保湿成分で、お肌の本来の保湿成分である天然保湿因子とよくにた構造をしています。さらにHBヒアルロン酸は、乳酸菌から作り出したヒアルロン酸で、角質層のすみずみまで行き渡る働きをもっています。

加えて甘草エキス、月桃葉エキス、ツボクサエキス、セラミドといった保湿成分も配合されており、保湿力には力が入っています。

アイテムは、朝はウォッシング、ローション、2タイプのミルク、クリーム、夜には、拭き取りタイプのメイク落とし、拭き取り化粧水、ウォッシング、ローション、2タイプのミルク、クリーム、さらにスペシャルケアとして、洗い流し、拭き取りタイプのマッサージクリーム、ピールオフタイプのパックが揃っています。

なお、値段的にも7000円~30,000円となかなかに高額。お試しセットでも3000円という価格ですが、ヤクルトオリジナルの保湿成分の威力も試してみたいところですね。

実際に使ってみたい!

店舗での購入

ヤクルトの化粧品を使ってみたいけど実店舗はあるの?という声をよく聞かれます。長年の研究の成果にたどり着いた乳酸菌由来の保湿成分は化粧品に配合されても評判がよく、使ってみたい、使っているといった声はネット上でもちらほら。しかし、どこで売っているの?実店舗がない!という声も聞こえてきます。

たしかに他の化粧品のように、デパートなどで売っているわけではなく、ましてや路面店などはありません。横浜のダイアモンド地下街にあるYakurt Beautience(ヤクルト・ビューティエンス)のように、化粧品の試用、カウンセリング、乳酸菌飲料の試飲などを中心としたた店舗の他、都内に13店舗あるヤクルト化粧品を使ったエステティックサロンで購入することができます。
ただし、上記のブランドのうちikitelは通信販売専用となりますので、実店舗での販売はありません。

ネット通販での購入

ヤクルト化粧品はネット通販でも販売されています。
ちょっと気軽に試してみたいという時は、こちらの方法が手軽です。送料はかかってしまいますが、ネットの画面上でじっくり商品を検討できるのがメリットです。

また、ヤクルト・ビューティエンスの公式サイトでの販売の他、Yahoo!ショッピングなどでも販売されているところもあります。

お試しセット

くすみやかさつき、ハリ低下などを目的としたREVECYシリーズ、さらにREVECYのホワイトケアライン、エイジングケアのPARABIOシリーズにはお試しセットがあります。シンプルケアのikitelシリーズは化粧品自体の価格も安いためか、お試しセットはありません。しかし、アイテムの1品が2000~3000円という価格なので、トータルでも手軽に試してみることができます。

売れ筋商品紹介

くすみやかさつき、ハリ低下対策のREVECY、エイジングケアのPARABIOはやはりお値段は高いけれど人気のようです。
あの美容の大家でタレントのIKKOさんも、ヤクルト化粧品の乳酸菌由来の保湿成分を高く評価されているようで、ikitelシリーズのことなどを度々メディアで話しておられるようです。

まとめ

乳酸菌飲料で有名なヤクルトが販売する「ヤクルト化粧品」をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

長年の乳酸菌の研究で培われた保湿成分を化粧品に使うというアイディアは功を奏し、いまでは多くの女性に支持されているヤクルト化粧品。実店舗では横浜のビューティエンス店舗か、都内13店舗のエステティックサロンでしか売られていないというハードルの高さですが、通信販売なら公式サイトの他、数々の通販サイトでも販売されていますので、気軽にお試しができますね。是非一度、お試ししてみて下さい。

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