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脇汗対策には脇汗パッドを!種類別に徹底解説!

突然ですが、あなたはよく脇汗をかきますか?その対策として「脇汗パッド」を使いますか?

ひと昔と違い、いまではとてもバリエーションに富んだ脇汗退治のスタンダードである「脇汗パッド」。昔よりも種類が増えており、その性能も上がっています。ここでは、用途によって使い分けることでメリットがある「脇汗パッド」を種類別にご紹介致します。

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脇汗パットの種類

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衣服に貼るタイプ

「脇汗パッド」と言えばすぐにこれを想像できるほど、「脇汗パッド」の中で一番ポピュラーなのがこのタイプ。糊を剥がして衣服に張る使い捨てタイプです。使い捨てなので、気軽に使え、お徳用などもあり、とにかく安くてコスパがいい、などの特徴が挙げられます。昔は白の一辺倒でしたが、近年では、白に加えて、ベージュ、黒といった、洋服の色に合わせたものも増えてきました。

肌に直貼りタイプ

夏場など、とにかく汗の量が半端ではなく、使い捨ての「脇汗パッド」では、物足りない、使い捨てのパッドよりも、汗を吸い込む量がもっと多いほうがいい、と言う方にはこの「肌に直貼りタイプ」がおすすめです。

ブラジャーなどに数カ所をヒモで固定して使うタイプですので、紙製の使い捨てタイプに比べて、安定感がある、消臭や吸収、速乾性にも優れているので、汗が多い人には離せないタイプの「脇汗パッド」です。

シール・ロールタイプ

「脇汗パッド」の中には、上記以外に、脇に直接貼って汗を受け止めてくれる「シール・ロールタイプ」のものもあります。このタイプは予め適当な大きさにカットされており、剥がして貼るタイプや、ロールになっていて、自分で好きな長さをカットして貼るタイプがあります。

「脇汗パッド」としては珍しいタイプですが、このタイプでないとダメというファンも多いです。

脇汗パッドの種類別メリット、デメリット、おすすめ商品

それでは、脇汗パッドのメリットとデメリット、おすすめの商品をご紹介致します。

衣服に貼るタイプのメリット、デメリット、おすすめ商品

メリット

メリットとしては、簡単に装着できることに加え、比較的薄いものが多く、吸水性に優れているため汗をどんどん吸い取ってくれます。また、カラーバリエーションが豊富で、つけていることが目立ちにくいという点も挙げられます。

デメリット

デメリットとして、極薄ゆえに、汗かきの程度がひどい人にはもの足りないという点があります。ひどい汗かきの人になると、薄いが故にこのタイプのパッドではちゃんと汗を吸い取ってくれない場合もあります。

また、薄いために糊を剥がしてからちゃんと適所に貼れない場合もあります。ちゃんと貼れるまでには少しコツが必要なのかも知れません。

おすすめ商品

通販サイトでもダントツの売上を誇るのが「リフあせワキパット」です。白がスタンダードですが、衣服の色に合わせて、モカベージュや黒もあります。また、ノースリーブ用や小さくて目立たないタイプのものもあります。

また、1mmという薄さなのに3層構造になっており、汗をしっかり吸い取ってくれます。
イオンの力の抗菌成分で、臭いを防ぐ他、凹凸のあるのりを使っているので、剥がれにくい点もおすすめできます。それに40枚で1,000円強とコスパがいいのも魅力です。

「アイリスオーヤマ 汗取りパッド」もコスパの点では抜群なので、おすすめ致します。
ナチュラルベージュやホワイトがあり、銀イオンの力で消臭します。
その上、使いやすいため、リピーターも多い商品です。

肌に直貼りタイプのメリット、デメリット、おすすめ商品

それでは、肌に直貼りするタイプの「脇汗パッド」のメリット、デメリット、おすすめ商品をご紹介致します。

メリット

ブラジャーのヒモなどで固定して肌に直貼りするため、ずれにくく、更には大量の汗を吸い取ってくれる点がメリットとして挙げられます。

デメリット

使い捨てではなく、布製だということで、やはり長時間装着していると、汗を吸い込みにくくなったり、臭いの元となることもあります。汚れても、使い捨てのように気軽に捨てることが出来ず、再び洗って乾かさないと本来の性能が発揮できないという点にデメリットがあります。

おすすめ商品

「立体汗取りパット猛暑タイプ」は大量の汗をかく人におすすめです。3方を固定するタイプなので、仕事などで動く事が多い人でも安心して使えます。

吸水や速乾、抗菌、防水の機能を持つパッドに加え、いちばん肌に近いところはなめらかな布を使用した5層構造になっており、脇汗パッドの機能を十分に発揮できるような構造になっています

シール・ロールタイプのタイプのメリット、デメリット、おすすめ商品

では、「シール・ロールタイプ」のメリットとデメリットをご紹介致しましょう。シールタイプは予め、バンドエイドのように適当な長さにカットされており、シールを剥がし、粘着面を脇に直接貼って汗をブロックします。

メリット

他のタイプの「脇汗パッド」のようにかさばらず、ハンディーなので、出先にも気軽に持っていけるのがメリットです。それに脇に直接貼りますので、毛穴を塞ぎ、ある程度の量の汗まではブロックすることができます。

また、ベージュ色をしており、脇に合わせた形状になっていますので、脇汗パッドの本領を発揮する夏などには、半袖を着ても目立ちにくいというメリットもあります。

加えて、貼るタイプの「脇汗パッド」なので、伸びがよく、凹凸がある脇の下にもピッタリと密着することができます。

デメリット

しかし何分、薄いためによれやすい点がデメリットとして挙げられますし、汗の量が大量の場合などには、粘着面がひっつきにくくなったり、すぐに剥がれてしまったりということも往々にしてあり得ます。

消臭成分も配合されていることから、臭いに関しては通常の使い方なら問題がなさそうですが、汗をかいて肌から剥がれてしまってはそのメリットを実感できません。自分の汗の量や使い心地によっては、他の方法を探すことになりかねません。

更に時間が経つと丸まって、端のほうによれて寄ってしまうという、致命的なデメリットがあり、大量に汗をかく人にはおすすめできません。

おすすめ商品

「コジット・サラフィッティ脇に直接貼るタイプ」は、20枚で1000円弱と、コストパフォマンスはまずまず。脇に合わせた形状で、ベージュ色をしており、目立たなくしてあります。素材は綿やポリウレタン。脇への接着面には柿渋の成分が配合されており、ナチュラルな成分で消臭する目的の「脇汗パッド」のシールタイプです。

また、ロールタイプでは「シェモア サラーリ ヌーディ―ワキフィルム」がおすすめです。
汗の量に合わせて自分で好きな長さにカットできますので、自分に合ったサイズの「脇汗パッド」が手に入ります。ベージュ色のため、夏など半袖を着る時期でも目立ちにくい、それに標準タイプの汗の量なら剥がれることもなく、汗をかいても毛穴がテープで密着されていますので、汗の流失を防ぐことが出来ます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

脇の下に汗をかく人は男女ともに多く、夏の暑い時期だけでなく、緊張を強いられる場面で使われることも多い「脇汗パッド」ですが、従来のように脇に貼るパッドだけではなく、大量の汗をかく人用の布製のもの、また、脇に直接貼るシールタイプや、ロールタイプで自分の好きな長さを切って貼るタイプのものもあります。

どの商品も甲乙つけがたいですが、自分の汗タイプや脇の臭いなどの臭いの有無を見極めて賢く「脇汗パッド」を選べば、自分にぴったりなものに出会えるのではないでしょうか?この文章を参考にして、ぜひ自分に合う「脇汗パッド」を探してみてください。

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