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シミが気になる人のための化粧品の選び方とおすすめ化粧品

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シミが出来る原因の約7割が紫外線といわれています。メラニン色素が肌を守ろうとして、肌表面に表れ日焼けの状態になるのですが、年齢などの影響で新陳代謝が悪くなってしまうと、シミとして肌に残ってしまいます。

また、シミが出来る原因も肝機能の低下、ストレス、タバコと様々です。出来てしまったシミを消すために良い化粧品成分と今話題のおすすめ化粧品を詳しくご紹介していきます。

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シミに効く成分を知る

シミを作る元のメラニンに働きかける成分

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出典:u-ryukyu
皮膚は新陳代謝を繰り返し新しく生まれ変わっていきますが、紫外線などで表皮細胞にダメージを受けてしまうと、メラノサイト活性化因子(情報伝達物質)が「メラニンを早く作って!」という信号をメラノサイト(色素形成細胞)に出します。

そこで、メラノサイトに伝達を送る前にブロックしてメラノサイト活性化因子を抑制する美白成分があります。

・トラネキサム酸
・カモミラET
・t-AMCHA(t-シクロアミノ酸)

シミを作る元のチロシナーゼに働きかける成分

シミは、過剰なメラニン色素が生成され出来ます。チロシナーゼとは、メラニン色素を作り出す細胞(メラノサイト)が活性化され、生成される酸化酵素です。このチロシナーゼ酵素の活性を阻害することでメラニン色素が生成されないようにする美白成分もあります。

・ビタミンC誘導体
・アルブチン
・ハイドロキノン
・コウジ酸
・プラセンタエキス
・ルシノール
・エラグ酸
・トラネキサム酸
・油溶性乾燥エキス(グラブリジン)

チロシナーゼが成熟化する前の段階で阻止し、メラニン色素に転嫁するチロシナーゼを作らせないようにする美白成分があります。

・マグノリグナン
・リノール酸

厚生労働省が認可している美白成分(医薬部外品)を知る

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美白化粧品を選ぶ基準として、厚生労働省が認可している美白成分の働きを詳しくご紹介していきます。

①ビタミンC誘導体(リン酸型ビタミンCなど)‥ビタミンCは不安定なので肌に吸収しやすいように処理を加えたものです。肌にハリを与え、透明感を引き出す働きをしてくれます。

②コウジ酸‥味噌や醤油など麹由来の成分で、肌を白く滑らかにする作用があります。

③アルブチン‥チロシナーゼに直接働きかけ、メラニン生成をブロックしてくれます。コケモモ、梨が主成分です。

④ルシノール(4-n-ブチルレゾンルシノール)‥コウジ酸の約5倍、アルブチンの約400倍の美白効果があるとも言われていて、北欧のもみの木をヒントに作られた成分です。

⑤リノール酸‥チロシナーゼを減らす作用があり、サンフラワー油などの植物油から抽出されている成分です。

⑥カモミラET‥肌に透明感を与えニキビケアにも有効な成分で、カミツレの葉から抽出されています。

⑦4MSKA(4-メトキサリチル酸カリウム塩)‥慢性的なターンオーバーの不調に効果を出すために開発された成分です。

⑧トラネキサム酸‥チロシナーゼ生成をブロックする成分でニキビケアにも効果があります。

⑨マグノリグナン‥透明感のある肌を保ち、チロシナーゼの成熟化をブロックする成分です。

⑩プラセンタエキス‥胎盤から抽出されている成分で、チロシナーゼの働きをブロックしてくれます。

シミが気になる人のためのおすすめ人気基礎化粧品

アスタリフトホワイト

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出典:cache-healthcare
トライアルキット(5日間)1,000円‥先行美容液、美白化粧水、美白美容液、美白保湿クリーム

フジフイルムが開発したアスタリフトホワイトは、美白有効成分のアルブチンとビタミンC誘導体をアスタリフト独自のナノAMA化することで深いシミに浸透して働きかけるようです。

また、保湿成分アスタキサンチンと3種のコラーゲンを配合されているので、肌に潤いを与えてくれます。自然由来成分を厳選しているので、肌への負担が少ないのも魅力です。

b.glenビーグレン

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出典:bglen
トライアルセット(7日間)1,944円‥クレイウォッシュ(15g)、ホワイトローション(20㎎)、Cセラム(5ml)、QuSomeホワイトクリーム1.9(5g)、QuSomeモイスチャーリッチクリーム(7g)

ビーグレン独自の浸透テクノロジー(QuSome)により、皮脂に近い成分でコーティングされているので、皮脂を通過して肌の奥まで届けることが出来るようです。

これにより、出来てしまったシミを消す有効成分ハイドロキノンをシミの元までしっかり届けることが出来ます。従来のハイドロキノンに比べて、10倍の浸透力があるので効果が表れるまでの時間を短縮し、肌への負担を減らしているのが特徴です。

ブライトニングフォーミュラ

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出典:mecosome

ブライトニングフォーミュラ(15g)初回限定金額1980円

海洋複合酵素の力で、肌の角質層に直接働きかけることが出来るようです。頑固なシミ、毛穴の黒ずみ、肌のくすみを独自成分「マリンプロティンエキストラクト」により、古くなった角質を洗浄しながら取り除き、肌のターンオーバーにあわせてシミを角質層まで持ち上げて排出を促進させます。

多くの雑誌やコスメランキング1位を獲得する実力派美白化粧品です。

シミをカバーするためのファンデーションの選び方

ファンデーションの種類

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シミをカバーするのに効果的なファンデーションがあります。まずは、ファンデーションの種類についてご紹介していきます。

①パウダリーファンデション‥粉末を固めた形状が特徴のファンデーションです。サラッとしていて、肌への負担は少ないですが、カバー力は低めです。

②リキッドファンデーション‥液状のファンデーションで、保湿成分配合のものが多いのが特徴で、伸びがよく、乾燥から肌を守ってくれます。カバー力が高いものが多いです。

③クリームファンデーション‥リキッドファンデーションに比べてテクスチャーが重いので、厚塗りになりやすいですが、しっとりとした仕上がりになります。カバー力は高いです。

④ケーキファンデーション‥水で湿らせたスポンジで使用するファンデーションで、汗や水に強くのびもいいので、化粧崩れしにくいのが特徴です。カバー力も高いものが多いです。

⑤ルースファンデーション‥粉状のファンデーションでパウダーと呼ばれています。ナチュラルに仕上がり使用感も軽いのが特徴です。カバー力は低めです。

シミによって選ぶファンデーションの使い分け方法

シミのでき方や場所によってファンデーションを使い分ける方法があります。

①濃い色のシミが広範囲で出来ている場合‥クリームファンデーションかケーキファンデーションのような高いカバー力のファンデーションを使うようにすると効果的です。

②薄い色素のシミが広範囲に広がっている場合‥カバー力がありつつ、厚ぼったく見えないリキッドファンデーションかクリームファンデーションを選ぶようにすると効果的です。

③部分的なシミの場合‥部分的なシミにはコンシーラーを合わせて使うことを前提に、パウダリーファンデーションかリキッドファンデーション、ルースファンデーションを使うと効果的です。

おすすめの人気ファンデーション

薬用クリアエステヴェール

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出典:macchialabel
使用後の透明感と長時間のカバー力があるファンデーションです。プラセンタをはじめとする美容成分が肌に潤いを与えてくれ、シミを抑制しながらしっかりカバーしてくれるのが特徴で圧倒的な人気があるファンデーションです。

パーフェクトBBクリーム

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出典:i-scribe
美肌ペプチド「TGP」を高濃度配合されているので、シミ、くすみをケアし、美白、アンチエイジング効果もあるようです。美容液、クリーム、日焼け止め、化粧下地、コンシーラー、ファンデーションがひとつになっているのも人気のひとつで、おおくの雑誌などでも取り上げられるほど評価の高いエイジングケアファンデーションです。

シミに合わせたケアで、シミが気にならなくなるはずです。ぜひ、参考にしてみてください。

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