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自分に合う洗顔フォームの選び方とおすすめ洗顔フォーム厳選6選

洗顔がスキンケアにとって重要なものであるということは、よく聞くことだと思います。肌トラブルの原因が実は洗顔にあったということはよくあることなのだそうです。

ですから、自分の肌に合った洗顔フォームを選ぶことはとても重要になってきます。

たくさんの種類があってどれがいいのか分からない、という人もいるかと思いますので、今日は自分に合った洗顔フォームをどう選んでいくか、おすすめの洗顔フォームはどんなものがあるのかについて、ご紹介していきたいと思います。

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自分にあった洗顔フォームの選び方

さまざまなタイプの洗顔フォームがありますが、どんな洗顔料を使っていますか。その洗顔料によっては、あなたの肌をボロボロにしてしまう危険性がありますので、要注意です。

乾燥などの肌トラブルが起こり、洗顔フォームを変えてみたら、肌トラブルが改善することがあるくらい、洗顔フォームの役割は重要なのです。

肌を痛めつけるような洗顔フォームを選んではいないか、もう一度考えてみるのもいいかもしれませんね。

自分の肌タイプを確認

あなたの肌タイプはどれですか。乾燥肌、脂性肌、混合肌の中のどれに当てはまるでしょうか。基準がよく分からないという人もいるかもしれないので、どういう状態がどの肌質になるのか纏めてみましょう。

まずは乾燥肌の特徴は、そのままではありますが、潤いが少ないことです。肌つやがない、肌荒れを起こしやすい、小じわができやすい、粉浮きしやすいという症状があります。乾燥肌の人は、ターンオーバーがうまくできていないため、肌のバリア機能が低下している状態にあるので、肌トラブルを起こしやすいのです。

次に脂性肌の特徴ですが、触ると皮脂が手につくことがあります。毛穴が目立つ、ニキビができやすい、肌がテカっているという状態になりやすいのです。皮脂が過剰分泌されるために、皮脂腺が目立ってしまったり、アクネ菌の餌になる皮脂が過剰にあるため、ニキビができやすい環境になってしまうのです。

最後に普通肌とも言われる混合肌の特徴は、肌に潤いがあるものの、一部分乾燥している状態のこと。少し分かりにくいのですが、乾燥している部分もあれば、皮脂の量が多い部分もあるという状態のことです。Tゾーンは皮脂量が多めであるものの、他の部分は少し乾燥しているような状態で、これが一番健康的な肌質となります。

後は、敏感肌というものもありますが、これは外部からの刺激に非常に弱くなっている状態のことです。どんな化粧品を使っても赤くなってしまう、痛みがあるといった症状の他にも、水やぬるま湯で洗顔するだけでもしみることがあります。

上記の状態と肌の状態を照らし合わせて、自分の肌状態を確認してみてください。

肌タイプに応じた洗い方をする

それぞれの肌質にあった洗顔フォームがありますので、まずどんなものを使えばいいのか知ることが大切です。

例えば、脂性肌の人が乾燥肌の人に向いている洗顔をしたとしても、脂性肌が改善するわけがないですよね。ですから、洗顔フォームは安いからこれにする、人気ランキングでおすすめされているからこれにするというような安易な選び方をするべきではありません。

乾燥肌の人が気をつけるべき点としては、洗い流しすぎないということ。しっかり洗うタイプの洗顔フォームでは、肌の潤い成分まで根こそぎ流してしまう恐れがあります。乾燥肌の人は、皮脂やセラミドなどの潤い成分まで洗い流してしまうとますます乾燥してしまいますので、お気をつけください。

脂性肌の人は、しっかりと皮脂汚れを落としていきたいですね。皮脂はニキビの原因となるアクネ菌が餌にしていますから、皮脂を洗い流しましょう。

しっとり潤うタイプの洗顔フォームには、油分が含まれています。皮脂が多いのに、油分を補ってしっとりしてしまっては意味がありませんよね。しっとりするタイプの洗顔フォームではなく、さっぱりするタイプのものを選ぶといいでしょう。

混合肌の人は、両方の特徴を持っていますので、その場所によって乾燥してる場所に使う洗顔フォーム、皮脂が多い部分に使う洗顔フォームとを使い分けましょう。両方をカバーすることができる洗顔フォームはないと言ってもいいでしょう。場所によって、見合った用途の洗顔料を使っていきましょう。

乾燥肌の人は、外部からの刺激に非常に敏感になっています。ですから、添加物を含まない洗顔フォームを使うことが理想となります。しかし、無添加を謳っている洗顔フォームの中には、一部無添加という紛らわしいものがありますので、完全無添加の洗顔フォームを選びましょう。

いかがですか。自分に合った洗顔フォームがどんなものか分かってもらえたでしょうか。肌質が違えば、洗顔方法もかなり変わってきますよね。
自分の肌質に見合った方法を実践していきましょう。

季節や年齢に応じて変えていく

若い頃からずっと同じ洗顔フォームを使っているという人もいるかもしれません。しかし、肌質というのは常に同じ状態とは限らないのです。

季節の変化や年齢など、様々な要因で肌質は変化していきます。今までは気にならなかった肌荒れが出てくることもあるでしょう。その原因は、ずっと使い続けている洗顔料かもしれません。

加齢とともに肌は変化していきます。それに応じて、洗顔フォームを変えていかなければ肌トラブルの原因となってしまうことがあります。

自分の肌質を決めつけることなく、自分の状態を見つめながら、その都度合った洗顔フォームを使っていくことが大切なのです。

合成界面活性剤に注意

洗顔フォームで肌トラブルを起こす原因として、一番に挙げられるのが合成界面活性剤です。これが、汚れを落としてくれる成分となるのですが、天然の界面活性剤とは違い、必要な成分も含めて根こそぎ落としてしまうことで知られています。

皮脂汚れだけを落としたいのに、必要な皮脂やセラミドなどの潤い成分もごっそりと洗い流してしまうのです。乾燥肌や敏感肌に悩む人の中には、洗顔フォームの合成界面活性剤で潤い成分を洗い流しすぎたために、ターンオーバーが乱れている人が少なくありません。

肌トラブルを防ぐためにも、肌を健康に保つためにも、合成界面活性剤が入っている洗顔フォームにはご注意ください。

アンチエイジング対策をしたい

正しい洗顔フォームを使えているのか使えていないのかだけでも、肌から受ける年齢の印象は変わってきます。肌に合わない洗顔フォームを使っていると、肌トラブルを招き、肌本来の美しさを損なってしまうからです。

洗顔フォームを正しく選ぶことは、アンチエイジングに繋がると言っても過言ではないでしょう。

洗顔時には美容成分の入った洗顔フォームを使っても意味がないという意見もありますが、美容成分が入っている洗顔フォームを使うことで、美肌になったと感じる人もいます。洗顔時に美容成分の含まれた洗顔フォームを使うことにより、刺激を抑えることができるのでしょう。洗い流されてしまうことは事実ですが、必ずしもムダではないようです。

乾燥や肌のくすみが気になる

乾燥やくすみが気になる人の中には、洗いすぎが原因の人がいるかもしれません。くすみは洗顔することによって、角質をいい状態に保つことができていない場合に引き起こされます。

適度に洗顔をしていて、ターンオーバーが正常に行われていれば、くすみのない美しい肌になっていきます。

汚れを落とそうと必要以上に洗えば、必要な成分まで洗い流してしまいます。その影響で、くすみが気になる肌になってしまったり、乾燥した肌になってしまいますので、注意が必要です。

使いやすい洗顔フォームの特徴

洗顔フォームは、洗顔石鹸に比べて、使いやすいという特徴があります。泡立ちがいいため、石鹸に比べて泡立てることに時間がかかることはありません。また、保存もしやすく、安価なものが多いのも特徴ですよね。

使いやすい洗顔フォームにはどのような特徴があるのでしょうか。項目を挙げて説明していきましょう。

泡立ちが良い

最初にも軽く触れましたが、洗顔フォームの特徴はまず泡立ちのよさです。洗顔石鹸は、泡立てる作業に時間がかかりますが、洗顔フォームは、泡立てるのが簡単なのです。

また、洗顔フォームのタイプによっては、最初から泡になって出てくるタイプのものもありますので、泡立てるのが苦手という人にとっては、気が楽になりますよね。

ただし、泡立て不足の場合には、摩擦が起こりやすく、肌の乾燥を招くことがありますので、しっかりと泡立てて使うことが大切です。

少しの量でもたっぷりの泡

洗顔フォームの特徴の一つに、少しの量でもたっぷりの泡ができるということが挙げられます。ほんの少しの量を手のひらに取って泡立てていくと、しっかりと泡立ちます。

洗顔するときには、擦らないことが大切になりますので、少ない量でもしっかりと泡立つ洗顔フォームは、刺激がより少なくなります。

また、少しの量でしっかり泡立つ洗顔フォームはお財布にも優しいですよね。

保湿成分が入っている

洗顔フォームは、洗顔石鹸との形状の違いから、美容成分を配合しやすくなっています。そのため、様々な美容成分が入っている洗顔フォームがありますよね。

洗い流してしまうから、美容成分が入っている必要はないとは言いますが、保湿成分が入っている洗顔フォームを使うことで、肌の調子がいいと感じる人ももちろんいます。保湿成分が肌のバランスを整えてくれるので、スキンケアの一つとしての洗顔ができるのが洗顔フォームではないでしょうか。

比較的安価で手に入る

洗顔石鹸に比べて、洗顔フォームは安価で長持ちするものが多いです。工場で大量生産できる洗顔フォームは、その分コストが抑えられるので、安く手に入りやすいのです。

また、少ない量でも泡が作ることができるため、その分長持ちするので、一回の洗顔にかかるコストも少なくなりますよね。結果的に、安い値段で、より長い期間使えるのが洗顔フォームとなります。

自分に合った洗顔フォームが見つかれば、洗顔石鹸を買うよりいいかなと思ってしまうのは、値段の安さもあるのでしょう。

洗顔石鹸の特徴

洗顔フォームと最も比較されるのが、洗顔石鹸ではないでしょうか。では、その明確な違いは何だと思いますか。

ほとんどの人は、それが形状だと答えるのではないかと思います。固形なら洗顔石鹸、クリーム状やペースト状になっているものが洗顔フォームだという認識ではありませんか。

しかし、全てがそれに当てはまるわけではなく、含まれている成分によって変わってきます。固形ではない洗顔石鹸もあれば、固形の洗顔フォームもあるそうです。では、洗顔石鹸は洗顔フォームとどう違うのでしょうか。

天然由来の成分で安心

洗顔石鹸はその成分の全てが天然由来の成分で構成されています。主成分は「脂肪酸ナトリウム」や「脂肪酸カリウム」からなる石鹸素地です。その中でも純石鹸と呼ばれる石鹸は、98%以上が「脂肪酸ナトリウム」か「脂肪酸カリウム」で構成されている必要があります。

天然成分でできているために、大変肌にも優しく、安心して使うことができます。

ただし、純石鹸は敏感肌の人にとっては刺激が強すぎる場合がありますので、注意が必要です。

泡切れが良い

洗顔石鹸は、非常に泡切れがよく、肌に残留しにくいのです。肌に泡が残留すると、肌荒れの原因になりますから、泡切れがよいことはとても重要なことです。

泡が吸着した汚れや雑菌が、泡と一緒に顔に残留してしまうのは、いいことではありませんよね。

ではなぜ泡切れがいいのでしょうか。それは合成界面活性剤が使われていないからではないでしょうか。合成界面活性剤が使われていると、しっかりとした泡は立つのですが、その泡はなかなか消えませんよね。

洗顔石鹸は、自然由来の成分からできていますから、合成界面活性剤で作ったものよりも、泡切れがよく、肌への影響が少ないのです。

短い時間で洗顔できる

洗顔石鹸は、泡切れのよさがあるため、短い時間で洗い流すことができます。洗顔時に石鹸が肌に乗っている時間が長くなれば長くなるほど、肌への負担になりますので、素早く洗い流せる洗顔石鹸は、肌への刺激を少なくすることができます。

肌への様々な刺激は、肌荒れの原因にもなりますから、短い時間で洗顔できるということは、肌への優しさに繋がるのです。

おすすめ人気洗顔フォーム6選

洗顔フォームの中でも特に人気のある洗顔フォームを選んでみました。一つ一つ紹介していきますので、洗顔フォームを選ぶ上で、参考にしてもらえたらと思います。

モイスティシモ:ウォッシュ

保湿成分であるオウレンエキスやサクラエキスなどを配合しており、ターンオーバーの乱れた肌の調子を整えていきたいひとにおすすめです。

この商品の口コミには泡立ちがいいことや汚れ落ちがいいことが挙げられています。また、洗い上がりもしっとりしているとの声も多いですね。

低刺激なので、敏感肌の人でも使用しやすい商品ですね。

カウブランド:牛乳石鹸 無添加 うるおい洗顔

肌に潤いをとどめる成分であるセラミドを配合した洗顔フォームです。添加物だけでなく、アルコールや鉱物油も使用していない無添加にこだわっている製品です。

こちらの商品の口コミでは、しっかりとした泡立ちであることや洗い上がりにつっぱらないことが挙げられています。また、コスパがいいということも、魅力の一つでしょう。

デリケートな肌に優しい低刺激の商品です。

ちふれ:洗顔フォーム しっとりタイプ

アミノ酸系洗浄成分を配合することで、洗顔石鹸のように必要な皮脂を残しながら、肌に不要な汚れを落とすことのできる洗顔フォームです。透明感のある肌を目指す人に、おすすめしたい商品です。

この商品の口コミでは、洗顔フォームのぬるぬる感が残らないことやすっきりとした洗い上がりが挙げられています。また、化粧品もちふれの商品を使っている人が多く、ブランドに対する安心感を感じさせます。

商品に含まれている保湿成分が、洗顔石鹸を作るときにできる成分であるグリセリンであることから、肌への優しさを感じることができますね。

ロゼット:洗顔パスタ アクネクリア

ニキビや肌荒れに対する予防を考えた薬用洗顔フォームです。毛穴汚れまでしっかりと落とすところが魅力です。ニキビで悩んでいる人、毛穴の汚れに悩んでいる人は選択肢の一つとして考えてみてはどうでしょうか。

こちらの商品の口コミでは、ニキビに困っていた人が量が減ったことや肌荒れの改善が挙げられています。また、クレイが入っているのでピーリング効果もあり、毛穴汚れもすっきりします。

保湿成分として和漢植物が使われているのが特徴的な商品ですね。

ドクターブロナー:マジックソープ

洗顔だけでなく、ボディソープやシャンプーなど様々な用途に使うことができます。香りの種類が非常に多いので、自分の好みの香りを探すことができます。

ヨーロッパの王族や貴族から愛されたカスチール石鹸を元に作られている、オーガニックオイルで作られた石鹸です。こちらの商品は有機栽培のものにこだわっているのです。

口コミでは洗顔よりもボディソープように使っているという人が目立ちましたが、全身に使えるため、一本で多方面に使えることが魅力の商品です。

洗顔にも使われるオリーブオイル、保湿効果のあるココナッツオイルやホホバオイルなどを絶妙な量でブレンドしているため、天然由来の成分が100%。安心感の高い商品です。

雪肌精:ホワイト洗顔クリーム

コンビニでも売っているために、手軽感がある商品の一つですよね。気になるくすみを落としてくれるので、肌が明るくなったように感じられます。美白をしたい人におすすめしたい商品ですね。

口コミでは、肌がワントーン明るくなったことや泡が肌に密着していて汚れを落としてくれることが上がっていました。少ない量で泡立ちがいい商品だということです。

ハトムギやムクロジなどの和漢植物エキスをふんだんに使っています。メラニンを含んだ古い角質にも効果があるそうなので、日焼けが気になるときに使用を検討してみるのもいいのではないでしょうか。

まとめ

ご紹介した中に、使ってみたい洗顔フォームはあったでしょうか。どれも工夫を凝らしたすばらしい商品ですから、気になった商品はためしてみてはいかがでしょうか。

世の中には商品があふれていて、どれがいいのか分からなくなることもあると思います。いろんな意見に触れながら、自分の肌に合いそうなものを試してみるのが一番です。

中には肌に合わず、肌トラブルを招いてしまうこともあると思いますが、そういうときにはもったいないと思ってもすぐに使用を中止して、別の商品を試してみてくださいね。

洗顔時の刺激はとても強いものです。その状態で、肌に合わないものを使い続けていくと、肌は大きなダメージを受けてしまいますから、肌の状態をいい状態にするためにも、少しでも刺激が少ない商品を使っていきたいですよね。

美肌を作るためには、洗顔は非常に大切なものです。肌を美しく保つためにも、より優しい洗顔フォームの使用を心がけてくださいね。

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