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洗顔方法を見直そう!洗顔の効果を発揮するための正しい方法

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突然ですが、洗顔をするほど肌がキレイになると思っていませんか?肌にはとりすぎるといけない皮脂もあるのでそれは間違いです。美肌作りに欠かせないポイントは、洗顔です!

間違えた洗顔方法を続けると乾燥肌や敏感肌など肌トラブルを招くことになります。正しい洗顔方法を取り入れるだけでみるみる美肌に変わっていきます。そこで、美肌作りの洗顔方法を詳しくご紹介していきます。

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洗顔方法を見直そう!

洗顔の間違えチェックをしてみる

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毎日の洗顔で間違えていることがあると洗顔の効果を発揮することができなくなってしまいます。洗顔の間違えがないかをチェックしてみます。

①泡立てネットなどで十分な泡を作っていない

②ゴシゴシ力を入れて洗っている

③時間をかけて洗顔をしている

④冷水を使い洗っている

⑤熱めのお湯で洗っている

⑥十分にすすぎ洗いをしていない

⑦洗顔料は頬からのせている

⑧洗顔料を選ぶ基準は美容成分、保湿成分が最優先になっている

⑨ニキビ、肌荒れがある場合は、いつもよりしっかり洗うようにしている

⑩1日に何度も洗顔をしている

⑪洗顔後タオルでゴシゴシ拭き取るようにしている

⑫朝もしっかり洗顔料をつけて洗っている

⑬シャワーを使って洗い流している

いかかでしたか?次にチェック項目を元に肌にとって悪いことや良いことを詳しくご紹介していきます。

洗顔の正しい効果を発揮するための洗顔方法

1,泡立てをしっかりする

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泡立てネットなどで十分な泡がないと、泡の濃度が高くなるうえに肌に手が直接触れてしまうので摩擦を起こしてしまいます。

肌に刺激を与えないようにキメを細かく崩れない泡を作ることが大切になります。泡立てネットを使う際は水を適切な量使うことでしっかりした泡が出来るのでおすすめです。

2,ゴシゴシ洗わない!

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ゴシゴシ力を入れて洗ってしまうと、角質を必要以上に取り除いてしまい肌のバリア機能が低下し、ニキビの原因になったり乾燥肌、敏感肌になってしまったりします。

強い力でゴシゴシすると顔の汚れが取れるように感じるかもしれませんが、刺激を与えてしまうとメラニン色素がどんどん生成されてしまいシミ、くすみに繋がってしまいます。

特に皮膚が薄い目元、口元は注意が必要です。汚れを泡で吸着して洗う洗顔方法が正しい洗顔になります。

3,時間をかけずにさっと洗う

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時間をかけて洗顔をしていると、肌トラブルをまねくことになります。洗顔に費やす時間は平均1分程度が良いそうです。必要以上に時間をかけてしまうと肌への刺激が強くなります。

また、洗顔料を乗せる場所によって秒数を変える必要があります。皮脂詰まりが多い場所から長い秒数を洗うようにし、頬など皮脂が少ない場所を短めにすることで、角質細胞が剥がれるのを防ぐことが出来ます。

角質細胞が剥がれてしまうと水分が蒸発し、肌のつっぱりや乾燥、カサつきなどを起こします。逆に皮脂が多い場所が短めになってしまうと吹き出物が出来るなどのトラブルになります。

4,冷水は避ける

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冷水を使い洗っていると、毛穴が引き締まるように感じますが、洗顔の場合冷水を使うと急激な温度変化で赤ら顔になったり、洗顔料がしっかり洗い流せなかったりしてしまうので、肌にはよくありませんので避けたほうが良さそうです。

5,熱めのお湯は避ける

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熱めのお湯で洗うと洗顔料もよく落ちるのですが、皮脂まで流れ落ちてしまいます。皮脂が落ちすぎてしまうと、肌を守る保湿作用が働かず乾燥肌や敏感肌になる原因になります。

お湯の温度は、32度くらいが適温です。30度から皮脂をとり過ぎず汚れだけを落とすことが出来る温度と言われています。

6,十分なすすぎをする

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十分にすすぎ洗いをしないと、肌に洗顔料が残ることになり肌トラブルの原因になります。ぬるま湯を使うとキレイに洗顔料を洗い流すことができます。特にこめかみやあごなどは洗顔料が残りがちになるので注意してすすぐことが必要です。

7,洗顔をする順番が大事

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洗顔料は頬から洗いがちですが、皮膚が弱い場所でもあるので肌トラブルを招きやすくなります。

顔の中でも皮膚の分厚い部分や強い部分など部位によって変わりますので、洗顔をする時は、Tゾーンから泡を乗せ頬、目元、口元の順番で洗顔料を乗せていくことがポイントです。

8,洗顔料を選ぶ基準は美容成分、保湿成分ではない

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化粧品メーカーは、洗顔料に保湿成分、美容成分が充実している商品を開発することで他との差別化をはかっているものです。

洗顔は本来汚れを落とすものと考え、毛穴の汚れや肌の汚れをしっかり取り除いてくれる洗顔料を選ぶことを念頭に置く必要があります。そのあと肌に優しい成分や保湿効果が高いものといった順番で考える方が良さそうです。

洗顔料だけで保湿や洗顔を行ってくれる商品もありますが、洗顔はあくまで洗い流すものなのであまり効果は期待できないようです。

9,ニキビ、肌荒れの改善策は洗顔ではないことを知る

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ニキビ、肌荒れがある場合は、いつもよりしっかり洗うようにしてしまいがちですが、返ってニキビを悪化させてしまうことになります。

ニキビなど肌荒れがあると洗顔料の刺激が強くなってしまう場合があるので、普段より肌に優しいタイプの洗顔料に切り替えることや洗い過ぎないことに注意します。十分な睡眠、食事バランスで肌荒れの改善を優先させることが大切です。

10,洗顔のし過ぎに注意する

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1日に何度も洗顔をしていると、皮膚を傷つけてしまいます。皮膚にはある程度の皮脂が残っていないと保湿効果が出てこないので返って乾燥肌や敏感肌になってしまいます。

乾燥が進むと今度は肌を守ろうとして皮脂が過剰に出てくる可能性があり、肌のバリア機能が崩れニキビなどが出来るなど肌状態をどんどん悪くしてしまいますので、洗いすぎは避けたほうが良いでしょう。

11,ゴシゴシはダメ!やさしくするがポイント

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洗顔後にタオルでゴシゴシ拭き取ることは肌をキレイにするのではなく肌を傷つけてしまうことになります。

顔の皮膚は薄いので刺激に弱くコットンの摩擦でも注意が必要になります。タオルで水分を拭き取る時は、こすらず柔らかいタオルを使うようにすることをおすすめします。

12,朝は洗顔料がなくても大丈夫

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出展: data.whicdn.com

朝もしっかり洗顔料をつけて洗う必要があるのかというと、答えはケースバイケースです。洗顔料はメイクの汚れなど水やぬるま湯で落ちにくいものを落とすものです。

朝起きてこめかみ、あごなど皮脂分泌が多くなる場合は、洗顔料を使うことも良い方法ですが、頬や目元など皮脂が少ない場所に洗顔料を使うと乾燥を招くことになりますので、洗顔料は必要ないと言えます。

13,顔にシャワーは当てないようにする

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出展: data.whicdn.com

シャワーを使って洗い流してしまうと浴室内の温度が高くなって角質が柔らかくなっています。そこへシャワーの水圧を顔に直接当ててしまうと、刺激が強く乾燥肌につながっていくので、避けたほうが良さそうです。

より効果を発揮するための洗顔方法のポイント!

効果を発揮する5つのポイント

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①洗顔料を選ぶ際は乾燥肌に優しい固形石鹸などを積極的に取り入れていきます。

②たっぷりの泡で優しくのせるようにして洗います。

③余分な皮脂を残さず、皮脂を落とし過ぎないようにするバランスが大切です。ゴシゴシ洗いを避けるために少し足りないかなくらいで止めておくようにします。

④乾燥が気になる場所は泡を乗せたらすぐに洗い流すようにするか、洗顔料を使わずぬるま湯だけで洗うようにします。

⑤肌がつっぱる時は洗いすぎサインであることを念頭に置きます。

洗顔方法を見直そう!洗顔の効果を発揮するための正しい方法のまとめ

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洗顔の目安時間は、脂性肌90秒、乾燥性脂性肌90秒、混合肌60秒、普通肌60秒、乾燥肌60秒、敏感肌30秒が良いそうです。

洗顔後は、タオルは清潔なもので上から押さえる程度にし、日頃からあぶらとり紙で皮脂をとりすぎることも避けるようにします。

皮脂本来の肌を守る働きを損なわずにいることが正しい洗顔方法と言えます。正しい洗顔方法にするだけで肌がツヤツヤし美肌になること間違えなしです。ぜひ、お試し下さい。

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