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はちみつ洗顔の正しい方法と効果

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毎日の基本的なスキンケアである洗顔ですが、「はちみつ」を使った「はちみつ洗顔」があるのをご存じですか?芸能人の方やモデルさんがテレビや雑誌などで紹介しているため、美容に敏感な方はご存知ではないでしょうか。

初めて聞く方は、「食べ物のはちみつが洗顔になるの?」とびっくりされる方もいると思いますが、はちみつは体に優しいだけではなく、「食べる美容液」よも呼ばれ、お肌にも良い美容成分がたっぷり含まれています。そこで、はちみつ洗顔の正しい方法と効果を詳しくご紹介します。また、安全に使用していただくために、はちみちの選び方も合わせてご紹介します。

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はちみつ洗顔とは

はちみつ洗顔とは、泡立てた洗顔料に適量のはちみつを混ぜて洗顔をする方法です。近年、栄養価の高い食品として人気の高い「はちみつ」ですが、美容にも効果がある成分がたっぷり含まれているため、洗顔料に混ぜて使うことで、美肌を手に入れることができます。芸能人の方やモデルさんがテレビなどで紹介しているため、とても人気のある洗顔方法です。また、スーパーなどで売っているはちみつでも使用できるため、手軽にできる洗顔方法で注目を集めています。

はちみつ洗顔の効果

はちみつには、良質なビタミンや27種類のミネラル、22種類のアミノ酸、80種類の酵素、ポリフェノールなどの豊富な栄養素が含まれています。これらの高い栄養素が体やお肌に対して効果を発揮してくれます。主な体への効果は、「疲労回復」や「高血圧の予防」、「整腸作用」や「強肝作用」、「ダイエット効果」などの効果が期待できます。それでは、お肌への効果をご紹介していきます。

(1)肌への高い保湿効果

はちみつは水分量が少ないため、空気中の湿度を吸い込む性質があります。また、肌の潤いをキープするエモリエント作用があり、はちみつ洗顔をすることで、お肌がしっとりもちもちになります。

特にはちみつに含まれるビタミンB2が皮膚の代謝を高めるため、使い続けることで、柔らかい肌質が期待できます。今お使いの洗顔料が必要な皮脂まで取りすぎているかな?と感じる方は、はちみつを混ぜることで、洗い上がりに変化がでてきます。また、保湿効果が高まり乾燥しにくくなります。

(2)ニキビ予防

はちみつには、殺菌・抗菌作用があるため、ニキビ予防に効果的です。ニキビ予防の洗顔料は、洗浄力が強いものが多いため、はちみつを混ぜることで、必要な潤いは残してくれます。また、ピーリングの作用があるためニキビ跡にも効果が期待できます。

(3)アンチエイジング効果

はちみつには強い抗酸化作用があるので、アンチエイジングが期待できます。はちみつに含まれるビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、ポリフェノールなどの成分がシミやしわの予防に効果があります。また、豊富に含まれる、アミノ酸、酵素が肌の再生に効果的です。

はちみつ洗顔の方法

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お肌がしっとりもちもちになるはちみつ洗顔の使用方法をご紹介します。とても簡単な方法ですので毎日でもおこなっていただけます。用意するのは、洗顔料とはちみつだけ!さっそくおこなってみましょう。

(1)手をきれいに洗う

ます、手をきれいに洗います。手が汚れたり、雑菌がついていると洗顔が泡立ちにくく、雑菌を広げてしまうため、洗顔前にはきれいに手を洗いましょう。

(2)洗顔料を泡立てます

次に、洗顔料を泡立てていきます。洗顔料をしっかり泡立てることで、毛穴の汚れを浮きだたせ、肌に摩擦を加えることなく洗うことができます。手に洗顔料をとり、少しずつ水を加えながら泡立てるとふんわり泡立ちますが、泡立てが苦手な方は、ネットやブラシを使うとしっかり泡立てることができます。

(3)はちみつを加える

洗顔料を泡立てた後に、ティースプーン1杯程のはちみつを加えます。泡がなくならないように、軽く混ぜます。

(4)皮脂の多い部分から洗顔する

皮脂の多い、TゾーンやUゾーンから洗顔をスタートし、次に頬を洗います。目元や口元などのデリケートの部分は優しく軽く押さえるように洗います。小鼻などは皮脂が溜まりやすいので忘れずに洗いましょう。

(5)ぬるま湯で流す

洗顔後は、ぬるま湯でしっかり流します。温度は32℃から36℃がおすすめです。熱いお湯で流すと必要な油分まで流してしまい肌が乾燥してしまうため、ぬるまゆで20回以上洗い流します。

(6)清潔なタオルでふき取る

摩擦を加えないように清潔なタオルでしっかり水分をふき取ります。ゴシゴシふき取ると肌に負担をかけてしまいます。

(7)保湿する

洗顔後は、肌が乾燥しやすくなるため、すぐに化粧水や乳液で保湿するようにします。はちみつの成分で肌が柔らかくなっているため、化粧水などの美容成分が浸透しやすくなっています。

はちみつ洗顔の注意点

敏感肌の方や肌トラブルが苦手な方は、はちみつ洗顔をする前に、二の腕などでパッチテストをおこないましょう。パッチテスト後1日たっても赤みやか痒みなどがなければ、おこなえます。しかし、洗顔途中で違和感があった場合にはすぐに使用を中止しましょう。

安全なはちみつの選び方

肌にトラブルが出ないためにも、安全なはちみつを選ぶ必要があります。いくつかのはちみつ選びのポイントをご紹介します。

天然100%のはちみつ

はちみつには、天然100%のもの、精製はちみつ、加糖はちみつなどがあります。はちみつの豊富な美容成分の高い、天然100%のはちみつを選ぶと良いでしょう。

加熱処理されていないはちみつ

はちみつを加熱処理してしまうと、やや栄養素が落ちてしまうため、加熱処理されていないはちみつがおすすめです。加熱処理されていなくても、はちみつ自体に殺菌効果があるります。

単花蜜がおすすめ

はちみつには、たくさんの花の蜜から集めた「百花蜜」と一種類の花から集めた「単花蜜」があります。単花蜜のほうが栄養成分に統一性があるため、おすすめです。

はちみつのその他の使い方

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はちみつは、はちみつ洗顔だけではなく色々な方法で使用することが可能です。色々な方法を試してみましょう。

●はちみつ化粧水

化粧水50mlに小さじ一杯程のはちみつを混ぜて使います。保湿力が上がりもちもちの柔らかい肌質になります。

●はちみつパック

はちみつを直接、肌に塗布しパックします。塗布後ラップなどで保温するとより効果がアップします。放置時間は10分程度、肌に透明感が期待できます。

●はちみつリップ

はちみつを唇に塗ってパックします。唇のかさつきを抑え、潤いのあるぷるぷるの唇に仕上がります。

●はちみつシャンプー&トリートメント

シャンプー前の髪の毛を濡らした状態で、傷んだ部分に直接塗布したり、シャンプーやトリートメントに大さじ1杯程度のはちみつを混ぜて使います。傷んだ髪に潤いが戻り、くし通りも良くなります。

●まちみつボディマッサージ

少量の天然塩にたっぷりのはちみつを混ぜて使用します。塩による角質除去とはちみつの潤い成分が合わさり、肌がすべすべになります。

●はちみつ風呂

湯船にはちみつを大さじ2杯程を入れます。乾燥しがちな肌がしっとりします。

はちみつでお肌も体もきれいに!

はちみつには、肌に効果のある美容成分がたっぷり含まているため、使い続けることで美肌が手に入ります。食べても美味しいはちみつ、ヨーグルトに入れて食べたり、お料理などに使えば体の中からきれいになります。はちみつの効果を最大限利用して、肌も体もきれいに、健康になりましょう。

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