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泡洗顔って何?泡洗顔の方法とゴシゴシ洗顔との違い

「泡洗顔」という言葉をお聞きになったことがあるでしょう。洗顔には泡洗顔がおススメされていることがよくあります。

では、泡洗顔にはどのようなメリットがあるのでしょうか?そして、正しい泡洗顔の方法とはどのようなものでしょうか?ゴシゴシと顔を洗った場合との違いなどもご紹介していきますので、ぜひご参考に!

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泡洗顔って何?

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泡洗顔とは、名前の通り、たっぷりの泡で優しく顔を洗うことを指します。最近では、泡の状態の洗顔料も販売されていますし、泡洗顔がお肌に良いと多くの方が実践されていることでしょう。

洗顔料のCMでも、泡たっぷりで洗っていますよね。反対にゴシゴシ洗顔というのは、洗顔料をあまり泡立てずに、ゴシゴシと力を入れて洗うことを指しています。

泡洗顔をするメリットとは?

では、泡洗顔をするとどのようなメリットがあるのでしょうか?次のような良い面があります。

肌への負担が少ない

泡洗顔をすることのメリットの1つは、肌への負担が少ないという点です。もし、洗顔料を泡立てない場合、ゴシゴシと顔をこすりますから肌への摩擦が強くなります。

一方、泡洗顔は肌と手の間に泡が常にあって、優しい力で肌を洗うので肌への負担が少なくて済むのです。日々の積み重ねは、肌に大きな影響を与えますから、できるだけ負担を掛けない泡洗顔は、肌へのダメージを減らすのに効果的でしょう。

毛穴の汚れがスッキリ落ちる

泡洗顔をする利点としてさらに、毛穴の汚れがスッキリと落ちるという点があります。もこもこと濃密な泡が、毛穴の奥にまで届いて古い角質や汚れを落とす効果があるとされています。

そして、毛穴の開きが気になる方も、毛穴を引き締め目立たなくなるという効果も期待できるでしょう。

肌のキメが整う

さらに、泡洗顔により肌のキメが整うという効果もあります。ある実験によるとゴシゴシと顔を洗った場合の2倍ほど、キメが細やかになる効果があるとの結果が出ています。

短時間で洗顔ができて乾燥を防げる

泡をしっかりと作ってから洗顔をするので、肌に洗顔料をのせている時間が短くて済みます。洗顔料が顔に長時間乗っていると、皮膚に本来必要な皮脂や水分を奪い取ってしまい、短時間で洗顔を済ませることがすすめられています。

ゴシゴシと洗顔料を顔を洗うとどうしても時間がかかり、綺麗にしているつもりが肌の乾燥を促すことがあるので、泡洗顔はおすすめです。

ゴシゴシ洗顔を続けるとどうなるの?

では、ゴシゴシ洗顔を続けていると肌へはどのような影響があるのでしょうか?ゴシゴシと洗っていると、肌のバリア機能をはがし、保湿のために必要な皮脂が失われます。

そのため、乾燥し、キメの粗い肌になるでしょう。さらに、乾燥すると毛穴からは皮脂が過剰に分泌されて、毛穴に皮脂が詰まったり、黒ずみになったりする可能性があります。毛穴の開きもゴシゴシ洗顔の結果となる場合もあるでしょう。

洗顔をゴシゴシするだけでなく、洗顔後にタオルで拭く際も、ゴシゴシと拭くとゴシゴシ洗顔と同じように肌を傷つけますので、注意が必要です。

泡洗顔の正しい方法とは?

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では、泡洗顔の正しい方法とはどのようなものでしょうか?泡洗顔をすでに行っているという方も、ご自分が正しい方法で行っているかチェックしてみてくださいね!

1.手を綺麗に洗う

まずは、手を綺麗に洗いましょう。綺麗なように見えても、手には雑菌が付いていることがあります。まずは、石鹸やハンドソープなどを使って、手を綺麗にしてから洗顔を始めてください。泡にも雑菌が混ざらないようにすることができます。

2.顔を素洗いする

洗顔料を手に取る前に、顔をぬるま湯で素洗いしましょう。ぬるま湯で顔を洗うことで、顔に付いたホコリなどは落とすことができます。洗顔料でしか落とせない汚れだけが残るようにしましょう。

毛穴を開かせ汚れが落としやすくなる効果があります。30度ぐらいのぬるま湯を使うようにしてください。

3.洗顔料を泡立てる

次に、泡洗顔で使う泡を作ります。手に洗顔料を取り、水を適度に足しながら指で混ぜながら泡立てていきます。おすすめは、泡立てネットの使用です。

もこもこのきめ細かい泡を作ることを目標にしてください。手を逆さにして、泡が落ちない程度の弾力、持っちり感がある泡にしましょう。水の入れすぎ、入れなさすぎに注意です。洗顔中に、顔と手の間に常に泡があるように、泡の量も多めに作るようにしてくださいね。

4.顔のTゾーンから泡をのせる

泡を長時間、顔にのせておかないことが乾燥を招かないための重要なポイントです。ですから、皮脂の多いTゾーン、おでこと鼻から泡をのせて優しい力で泡で洗うようにしましょう。先ほども述べましたが、顔と手の間には常に泡があるようにしてください。

5.頬や顎、最後に皮膚の薄い部分を

次に、頬や顎に泡をのせ、最後に目の周りや口の周りといった皮膚の薄い部分に泡をのせましょう。決してゴシゴシこすらないようにして、泡をのせるだけでも汚れは十分に落とせるともいわれています。

優しく優しく洗うことを心掛けましょう。洗顔の時間は30秒から1分以内がベストとされています。

6.ぬるま湯でしっかりと洗い流す

手早く泡で洗ったら、30度ぐらいのぬるま湯でしっかりと洗い流しましょう。この時にも、ゴシゴシとこすってすすがないようにしてください。そして、20~30回ぐらいすすぐと良いでしょう。

お湯の温度もポイントで、熱いお湯は皮脂を落とし過ぎて乾燥させてしまうことがあるので、注意してください。

7.タオルでポンポンと優しく拭く

洗顔が終わったら、タオルで優しくポンポンと押さえるような感じで拭くようにしましょう。ゴシゴシと拭くと、せっかくの泡洗顔の効果が台無しになってしまいます。その後、3分以内ぐらいに化粧水などのケアを十分にして、しっかりと保湿してください。

泡洗顔がしやすいおススメの洗顔料

泡洗顔がしやすいポンプを押すと泡で最初から出てくるタイプの洗顔料をご紹介しますので、泡を自分で作るのが面倒だという方はぜひお試しください。

カウブランド 無添加 泡の洗顔料 ポンプ

カウブランド 泡

出典:https://www.the-seiyu.com/

こちらは牛乳石鹸でおなじみのカウブランドが販売している泡の洗顔料です。やし油からできていて、植物性アミノ酸系洗浄成分が配合されています。しっとりもちもち肌へ仕上げてくれると人気です。価格は、200mlで600円前後となっています。

花王 キュレル 泡洗顔料

こちらの泡洗顔料も人気の商品です。セラミドが配合されていますから、保湿効果が期待できます。乾燥肌や敏感肌の方も安心して使えます。価格は、150mlで1,000円前後で購入できます。

ダブ クリアニュー クリーミー泡洗顔料

ダブ

出典:https://www.amazon.co.jp

こちらの商品も、濃密な泡で潤いを保つ美容成分が配合されているため、しっとりとした肌に仕上がります。きめ細かい泡が出てきて、しっかりと洗い上げることができますので、ぜひお試しください。価格は、160mlで600円前後です。

泡洗顔で毛穴すっきり!きめ細かいお肌へ

泡洗顔の効果や正しい方法をご紹介しました。今まで、ゴシゴシと洗っていた方、泡洗顔に切り替えてみるだけで、お肌の状態が大きく変わってくることを実感できるはずです。しっかりと泡立てて洗顔をして、引き締まった毛穴とキメが整った肌を手に入れましょう!

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