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こんな人におすすめしたい!ピーリングの効果から副作用・危険性まで徹底解説!

年々歳をとるうちに少し肌が荒れてザラついてきた、なんて悩んでいる方は多いのではないでしょうか。「卵肌になるピーリング!」「ピーリングで古い角質を取って美肌に!」といったピーリングを勧めるような広告を見るとこれだ!と手にとってしまいますよね。

でもそもそも、ピーリングというのは何のことでどういった効果があるのか、というところまでしっかり理解して使用している方は少ないのではないでしょうか?

ここでは、ピーリングの内容や効果などのメリットについてと、副作用や危険性などのデメリットの両方についてを詳しく説明していきます。その両方を理解した上で、正しくピーリングを使用し、美肌を目指していきましょう。

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そもそもピーリングとは何か

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基礎化粧品が売られているスーパーやデパート、美容クリニックなどで「ピーリング」という言葉を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

ピーリングといっても一言では説明できないほど、ケアの方法や種類は豊富です。ここではまず、ピーリングとは何か、どういった時に行うのが好ましいのかを理解していただいた上で、ピーリングの種類、ケアの方法などをご紹介していきます。

あなたのお肌の状況に合うピーリングの方法をぜひ、探してみてくださいね。

ピーリングとは?

まず、ピーリングとは何かご存知でしょうか?ピーリングというのは、肌の表皮のターンオーバーを正常に整え、古い角質を除去するスキンケア方法です。

通常、肌は28日周期で古い角質を自然に剥がす働きがあります。若い年齢であれば、新陳代謝が高く、ターンオーバーが1か月に1回程度、何もせずとも自然に行われますが、肌の老化が進むとこのターンオーバーが遅れ、古い角質が蓄積してしまいます。これらの蓄積してしまった角質をケアし、除去する方法をピーリング、と呼びます。

2つのピーリングの種類

ピーリングの種類は大きく2つに分かれます。

1つは、石鹸や化粧品などの専用のピーリング剤を使用し、自宅で行うケア。市販のピーリング専用のものを使用しますが、肌のトラブルにならないように効果は薄めで、肌に優し目にできているのが特長です。

もう1つは、クリニックなどで行うケミカルピーリング。薬剤を利用して行うケアで、薬剤の濃度の調整を行い、その人の肌の状態に合わせた適正な治療を行うことが可能です。

どんな時に行うのが好ましいか

では、ピーリングはどんな時に行うのが好ましいのでしょうか?通常、朝の時間帯に行う基礎化粧のケアを行う際や、化粧をするときなどに行うことが多いです。

朝晩に化粧水をパッティングする際に化粧水が浸透していかない、と感じる時。また、化粧をする際に、肌が少しザラザラしてファンデーションのノリがあまり良くない、化粧がすぐ浮いてしまい、度々化粧直しをする必要がある、と感じる時などは肌に老廃物がたまっている証拠ですので。ビーリングでケアをすることをお勧めします。

ピーリングの効果

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ピーリングを行うことにより、表皮の古い角質が取り除かれ、肌のザラザラ、ブツブツ感が取れて化粧ノリが良くなったり、化粧水の浸透が良くなったりといった効果を得ることができます。

その他にも、女性にとって嬉しい効果が様々あります。ピーリングを行うことにより得られる効果を、こちらでご紹介していきます。

シミ・ニキビ跡

ピーリングを行うことによって得られる1つ目の効果は、シミ・ニキビ跡の改善です。顔の深い部分に沈着しているシミを改善することは難しいのですが、表皮の浅い箇所に沈着しているシミであれば、角質をはがすことでシミを取り除くことができます。

また、ニキビ跡に関しても同様で、炎症して沈着してしまったニキビ跡をピーリングにより薄く剥がしていくことで改善する可能性があります。1回のみのピーリングでは効果は出づらく、何回か続けて剥がしていくことで徐々に薄くなっていくという特徴があります。

保湿効果

市販で売られている石鹸やジェルなどのピーリング剤、またクリニックなどで使用されるピーリングの薬剤は大抵のものが、ピーリングを行った後に肌の乾燥を引き起こしてしまいがちですので、保湿ケアが重要です。

しかし、中にはピーリングにより保湿効果を促進するピーリングの種類もあります。乳酸ピーリングといい、肌の免疫やバリアを整えてくれる働きをしてくれます。他のピーリング剤よりも刺激が幾分か弱めなので、敏感肌の方にはお勧めのピーリングです。

毛穴の黒ずみを取り除く

ピーリングを行うことにより、毛穴の黒ずみを取り除く効果も期待できます。毛穴の黒ずみというのは皮脂や古い角質が毛穴にたまり、空気に触れて酸化し、黒く見えるものです。

この黒ずみは、通常お肌のターンオーバーが正常に行われると、自然と角質が取れ、一緒に黒ずみも取れるのですが、一度黒ずんでしまったものはなかなか取れにくいものです。ピーリングを行うことにより、ターンオーバーを活発にさせることで黒ずみも徐々に取れ、徐々に透明感のある肌へと変化していきます。

しわ・たるみ

ピーリングを行うことにより、シワやたるみの防止も期待できると言われています。シワやたるみが起きる原因は、肌の新陳代謝が落ちることで、肌のハリが減少し、シワやたるみを引き起こすと言われています。

28日周期のターンオーバーが自然と起これば、肌が活性化し新陳代謝も同時に上がるものですが、老化によりターオーバーの周期が遅れてしまったりすると、停滞します。ピーリングを行うことで、肌の活性化を促し、シワやたるみの防止効果を得られる、ということにつながります。

ニキビの予防・改善

ピーリングを行うことにより、ニキビの予防や改善につながるとも言われています。ピーリングを行うと、古くなった角質が剥がれると同時に、ニキビができやすい小鼻周りなどの角栓が開き、毛穴に詰まった脂質が取れやすくなり、衛生的になるためニキビが治りやすくなります。

また、中に入った膿なども出やすくなるので、ピーリングを何度も行うことにより再発防止にもつながります。

ピーリングの副作用と危険性

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これまで、ピーリングについての効果をご紹介し、治療内容の良い面を説明してきましたが、ピーリングが肌に良いことばかりとは限りません。人によってはピーリングが肌に合わなかったり、副作用のような症状が出てしまった、という方も中にはいます。

ピーリングのケア方法のデメリットの箇所をここではご説明していきます。しっかり内容を理解した上で徐々に試してみたり、心配な方はクリニックに相談してから試してみるようにしましょう。

敏感肌・皮膚が薄い人には不向き

ピーリングの治療は、古い角質を除去する方法というのを前述してきました。古い角質を除去するというのは、角質を薬剤で溶かしたり、剥がして新しい皮膚を正常化させるということになります。

敏感肌の人は、薬剤が肌に合わずにかぶれてしまったり、薬剤のアレルギーで副作用が出てしまったり。もともと皮膚が薄いのに、さらに剥がす治療を行うことで赤く腫れあがってしまったり、とピーリングの治療そのものが肌に合わない人もいます。敏感肌、皮膚や薄い人には不向きの治療であることは事前に理解しておきましょう。

過剰に行うと肌荒れの原因に

ニキビ跡を治したい、黒ずみを治したい、保湿効果があるから、1日何回もピーリングでケアしよう!と過剰に行うのも逆効果です。ピーリングの治療そのものは、お肌に負担がかかる治療ですので、過剰に行うと肌荒れの原因になってしまいます。

クリニックで使用する薬剤の量や、ピーリングの種類にもよりますが、適正なペースは2週間から1ヶ月に1回と言われています。自分の肌の状況を見ながら、無理のない程度にピーリングを行うようにしましょう。

正しいやり方で行うのが大事

市販で売られているピーリング剤、クリニックなどで使用されるケミカルなピーリング剤、それぞれ使い方が異なります。市販で売られているピーリング剤は、パッケージの裏に使い方が記載されていますので、それにそって正しいやり方で行うようにしましょう。

クリニックなどは専門医が事前に診断を行いますが、仮に肌に異変が起きた場合にはしっかり伝え、しばらく様子を見てみるようにしましょう。ピーリングで効果を最大化するためにも、正しいやり方で行うようにしましょう。

まとめ

ピーリングの種類、方法、効果などについて説明してきましたが、いかがでしたでしょうか?ピーリングを行うことによる効果は複数挙げていますが、肌の状態によっては合わず、トラブルを引き起こしてしまう可能性もありますので、自身の肌の状態を確認しながら、正しいやり方でピーリングを行うようにしましょう。

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