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自宅でできる!ピーリングジェルの性質とおすすめを紹介

あなたはピーリングジェルを使いますか?あまり使ったことがないという人も、余分な角質が取れて顔色が明るく見えるようになる、と言えばちょっと使ってみたくなるのではないでしょうか?
ここでは、自宅でできるピーリングジェルを使ったピーリング方法、そしておすすめのピーリングジェル剤をご紹介します。

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ピーリングについて

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ピーリングとは

まず、ピーリングとは何かということをご紹介しましょう。
ピーリングという言葉自体は美容サイトなどでよく目にしますが、ピーリングには、ケミカルピーリングと、ジェルピーリングに分類されます。

ケミカルピーリングは、しかるべきサロンに行って、薬品を顔に湿布し、ピーリングを行うことです。専用の薬品や知識が必要となるので、お値段も高いですし、素人が出来るものではありません。

また、自宅でピーリングジェルを使ってできるのは、ジェルピーリングの部類に入っています。ピーリングといういい方よりも「ゴマージュ」という言い方のほうがポピュラーかも知れませんね。

このピーリングのやりかたは簡単で、洗顔後の顔に1.2プッシュのピーリングジェルを伸ばし、軽くこすると、ポロポロと角質状のものが取れていくというものです。

このピーリングを行った後にはお肌はなんだかつるつるして余分な角質や、毛穴に入っていた汚れも落ちたように感じます。

なぜ行うのか

では、なぜこのピーリングを行うのでしょうか?
第一にニキビ跡などをきれいにしたいという理由があります。青春のシンボルであるニキビ跡はあとあとまでデコボコとなって、顔に残ります。このデコボコを専用の薬品できれいにするのですが、このケミカルピーリングが出来るのは医療機関のみとなります。

また、ニキビ跡などがない場合でも、お肌の余分な角質が気になる人も多く、この余分な角質や毛穴に詰まっている角栓を取り除くと顔が明るく見える、化粧ノリがよくなる、肌のターンオーバーが良くなり、シミや小じわ、たるみなどの効果が期待できるなどの理由から、市販のジェルを購入してピーリングを行う人が増えています。

ピーリングを行う上での注意点

いまやどこのドラッグストアに行っても売られているジェルピーリング剤ですが、自宅での使用にあたっては注意点があります。

ひとつはあまりごしごしとこすらないこと。顔の皮膚、特に目の周りなどは自分が思っているよりも薄くデリケートなので、ピーリング剤をつけてごしごしとこすってしまうと、シミやシワの原因となります。

それにあまり頻繁にやると肌のターンオーバーに影響を与えるケースもありますので、一定期間を置き、ピーリングジェルに付属する説明書などをよく読んで、指示通りに行うことが重要です。

ピーリングの種類とその特徴

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①ケミカル・ピーリング

美容系医療機関などで、ピーリング施術をする場合がケミカル・ピーリングに当たります。
ケミカル・ピーリングにはグリコール酸という成分が含んだ薬剤を使いますが、医療機関が使っているものはこの成分が20%以上の濃いものを使う場合が多く、回数も1回ではなく、5回、6回と複数回間を置いて実施するケースがほとんどです。

また、美容系医療機関などで行うピーリングの施術では、濃い成分の薬剤を使っているためか、効果は高く、シミやシワが徐々に取れていくのを実感することができます。

②ジェル・ピーリング

自宅で行う、市販のピーリングジェルなどを使ったピーリングのことです。いまや、一大ピーリングマーケットが確立するくらいに、ピーリングをする人も増えています。その目的はやはり、くすみを除いて顔を明るく見せたい、シミやシワを取り除いてピンと張った素肌を保ちたいなどです。

市販のピーリングジェルにはAHA、フルーツ酸と呼ばれる成分が入っており、それで顔をこすると、ポロポロとした物質が取れますが、それが全部、余分な角質ではないことを認識することが重要です。あのポロポロとした物質の中には、合成ポリマーの一種であるカルボマーが含まれており、その物質を顔に塗った時の膜がこすられることによってポロポロと取れているのです。

ですから、自分の余分な角質がこんなに取れた!と思ったり、もっとたくさん余分な角質を取ろうとごしごしこするのは禁物です。

また、妊娠中、授乳中、切り傷、擦り傷、ヘルペスがある人、自己免疫疾患がある人、イボ、日焼けがある人、または日焼けをする予定の人などは使用できませんので注意が必要です。

おすすめのジェル・ピーリング5選!

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それでは、自宅ででもできるジェル・ピーリング剤にはどんなものがあるのでしょうか?
代表的なものを挙げてみました。

①きらりのつくりかた~ファンファレ

レトロなフォントのチューブタイプ。角質を取りすぎる商品も多いという口コミのあるジェル・ピーリングですが、角質全部を取り去ってしまうのではなく、「古い角質だけにアプローチする」として評判の商品。
30g 1,980円(キャンペーン時)というプチプラで、結果を出せる商品として、ジェル・ピーリング剤の中ではNo.1の人気を誇っています。

②泡立つホワイトパック~セルフューチャー

話題の炭酸系のシュワシュワホワイトパック。エステサロンなどで使用されていたものが、市販されており、肌に伸ばすと泡立つのが手間いらずだと評判です。

80gで3,480円と若干お値段は高いですが、話題性と使っているうちに肌さわりの変化などの実感が得られるため、継続して使うという口コミがとても多い商品です。

③ピールオブゴマージュ~四季彩

通販で高い人気を誇る四季彩のピールオブゴマージュ。ナチュラルな花のイラストが描いてあるポンプタイプです。
原料になんと米を使っており、もちもちとした触感のジェルで付けて軽くマッサージをすると、すぐにポロポロと汚れが落ち始めます。洗顔を終えると、化粧水もいらないほどにもっちりした肌。無着色、無香料、無鉱物油、パラペンフリーなのも嬉しいです。
150g 1800円と高コスパなのも魅力!

④TENDECCA~健康コーポレーション

フェミニンなペールピンクのボトル。ピーリングの世界にも話題の炭酸系が参入してきました。1本あれば、洗顔、パック、そしてピーリングの役割を果たしてくれるお役立ち商品。手のひらに出して逆さにしても落ちないほどの濃密で細かい泡で、顔に付けた時のシュワシュワ感もくせになります。

また、使いだして数日で肌の色がワントーン明るくなったのを実感でき、継続して使うことでハリが出るのも実感できるようになります。
150g 1,600円(キャンペーン時)

⑤ホワイトヴァージンピール~オーガニックレーベル

まるで茶色の薬瓶のようなおしゃれなパッケージ。ガスは含まず、プッシュして出すタイプのピーリングジェルです。メラニン生成を抑える「水溶性プラセンタ」をはじめ、フルーツ酸やニキビを防ぐ成分も配合しています。

カモミール、アーティチョーク、マロニエエキスなどの植物成分も配合し、合成香料や合成色素、バラペン、鉱物油やエタノールなども無添加なのが、ナチュラル女子には嬉しいです。40g 4,410円と多少効果ですが、成分の違いを実感してみて下さい。

まとめ

いかがでしたか?話題のジェル・ピーリングの特徴などがお分かりいただけたでしょうか。綺麗になりたい一心で、ごしごしとこするのは禁物、また、お肌の状態や妊娠中、授乳中、自己免疫疾患などの疾患がある人にはジェル・ピーリングは向いていないことを覚えておきましょう。

また、以前はプッシュ式ポンプ入りで、半透明のジェル剤タイプが主流でしたが、最近ではガスが入った炭酸タイプや、1本で洗顔やパックも兼ねるものも出てきました。ジェル・ピーリングの世界も進化しているのですね。

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