Home / 美肌 / オイリー肌でも美しく!オイリー肌の方の化粧品、メイク大全
massage-therapy-1612308_640-640x330

オイリー肌でも美しく!オイリー肌の方の化粧品、メイク大全

肌のベタつきやテカリ、ニキビや毛穴などオイリー肌の方の悩みは尽きませんよね。メイクでは皮脂で崩れやすかったり、ファンデーション選びで悩んだり…

そんなオイリー肌のお悩みを少しでも改善できるよう、オイリー肌の基本的なスキンケアやメイク法などを多岐にわたってご紹介します。

スポンサードリンク

オイリー肌の方のための化粧水

オイリー肌の方の化粧水の選び方

乳液やクリームなどの重いテクスチャーが苦手なオイリー肌の人にとって、化粧水は重要な保湿アイテムです。オイリー肌になる原因の一つに、肌内部の乾燥によって肌を守ろうと過剰な皮脂が分泌されていることがあります。表面上は皮脂が出ているので乾燥は気になりませんが、肌に化粧水でしっかり水分を届けることで皮脂をおさえることにつながります。

オイリー肌の方には、油分の含まれていないオイルフリーの化粧水がおすすめです。しっとりした使い心地よりもさっぱりとした使い心地の化粧水を何度も重ね付けすることで保湿しましょう。

オイリー肌の方の化粧水の使い方

オイリー肌の方におすすめの化粧水の使い方は、まずお風呂上がりや洗顔後60秒以内に化粧水をつけ、その2,3分後にもう一度、さらにその2,3分後にもう一度と時間をあけて3回重ねづけする方法です。

数回に分けて重ね付けすることでしっかり肌に化粧水を浸透させることができます。時間をあけて浸透させてから重ね付けするので、肌の表面で余分な化粧水が残ることなく浸透し、必要な化粧水の量が見分けやすいです。

オイリー肌の方のおすすめ化粧水

オイリー肌の方には、過剰な皮脂をおさえてくれるビタミンC誘導体が配合されている化粧水がおすすめです。化粧水のボトルに「リン酸型ビタミンC」「APPS」「アスコルビルエチル」などと表示されているものがビタミンC誘導体です。

ビタミンCは皮脂の抑制に効果があるだけではなく、シミやそばかすを予防したりコラーゲンの生成に働きかけたりと美肌に嬉しい効果がたくさんです。化粧水で塗るだけでなく、サプリメントで内服するのもおすすめです。

オイリー肌の方のための下地

オイリー肌の方の化粧下地の選び方

オイリー肌の方のお悩みの一つに、皮脂によるテカりやメイク崩れがあると思います。せっかくメイクをしてもすぐに崩れてしまってはもったいないですよね。化粧下地を使うと余計にべたつく気がしたり、テカりが気になるという方もいるかもしれません。

オイリー肌の方はパールやラメ感のない化粧下地を選ぶようにしましょう。パールやラメは肌をツヤっぽく見せたり、立体感を出してくれますが、そのツヤがテカっているように見えてしまう場合があります。マットに仕上がるタイプのものを選びましょう。

オイリー肌の方の化粧下地の使い方

気になる部分を隠そうと厚塗りをするとメイク崩れの原因になります。化粧下地などのベースメイクはなるべく薄く塗りましょう。下地を顔全体に塗り終えたら軽くティッシュで押さえることで余分な下地を取り除きましょう。

オイリー肌の方のおすすめ化粧下地

オイリー肌の方におすすめの化粧下地は皮脂をブロックしてくれるタイプの化粧下地です。他にもオイルフリーのものや皮脂を吸着してくれる成分入りのもの、パウダー入りのものなどオイリー肌の悩みをカバーしてくれる効果のある化粧下地はたくさんあります。

ジェルタイプのものや、塗るとパウダーのようにさらさらした感触になるものなどさまざまな使い心地の化粧下地があるので、使っていて気持ちの良い物を見つけてくださいね。

オイリー肌の方のための洗顔

オイリー肌の方の洗顔剤の選び方

過剰な皮脂やニキビなどが気になり、ついキュキュっとなるまでしっかり皮脂を落としてくれる洗顔剤を選びがちですが、洗浄力が高すぎる洗顔剤は肌にとって必要な皮脂まで取り除いてしまいます。洗顔剤を使っての洗顔は朝晩の1日2回までにしましょう。洗顔で皮脂を取りすぎないことと、強い力でこすって肌を傷つけないように注意しましょう。

また、すすぐお湯の温度にも気を付けましょう。少しぬるめですが人肌程度の36℃~37℃が皮脂を取りすぎて乾燥を招くことがない温度だと言われています。

オイリー肌の方の洗顔の使い方

オイリー肌の方は皮脂や毛穴の汚れが気になるからと、つい強い力でこすってしまいがちですが、肌を痛めてバリア機能を弱らせてしまい、さまざまな肌トラブルの原因になるのでゴシゴシと洗うのは厳禁です。オイリー肌の方もよく泡立てたきめの細かい泡で、指の腹を使い力を入れずに洗いましょう。

乾燥が気になる部分と皮脂の気になる部分では、洗い方を変えることも大切です。皮脂の気になる部分から泡を乗せて洗い、乾燥が気になる部分は泡を乗せて軽くなでるように洗うだけでも十分です。

オイリー肌の方のおすすめ洗顔剤

オイリー肌向けのスクラブ入りや、清涼感を出すためにメンソール入りの洗顔剤などがありますが、オイリー肌の方も添加物の少ないシンプルな固形石鹸がおすすめです。洗顔の目的はほこりや余分な皮脂などの汚れを落とすことです。肌に必要な物は残し、不溶な物だけを落とすようにしましょう。

オイリー肌の方のための乳液

オイリー肌の方の乳液の選び方

乳液をつけると余計にべたつく気がして、乳液が苦手な方も多いのではないでしょうか?肌内部の乾燥から過剰な皮脂が出ている場合もあるので、オイリー肌でも化粧水の後に乳液を使うことをおすすめします。ジェルタイプの乳液やオイルフリーのさっぱりとした使い心地の乳液を、乾燥が気になる部分を中心に塗りましょう。

オイリー肌の方の乳液の使い方

化粧水を塗った後に、乳液を肌全体に薄くのばします。まず頬などの皮脂が多く出ない部分に、手の体温で浸透させるイメージで包み込むようになじませます。Tゾーンなどの皮脂が多く出る部分には手に残った乳液をのばす程度にしましょう。余分につけるとニキビや毛穴詰まりの原因になるので、薄くつけましょう。

先程化粧水のつけ方でご紹介したように、乳液も化粧水を塗り終えてから時間をあけてなじませましょう。

オイリー肌の方のおすすめ乳液

オイリー肌の方におすすめの乳液は、さっぱりした使い心地の油分を含まないオイルフリーのものやジェルタイプの乳液です。さっぱりした使い心地でもセラミドやヒアルロン酸などの保水効果のある成分が入ったものを選び、水分でしっかり肌をまもりましょう。

オイリー肌の方のためのニキビ対策

オイリー肌とニキビの関係

皮脂が過剰に分泌されるオイリー肌の方は、ニキビに悩まされることも多いのではないでしょうか。皮脂が毛穴に詰まることでもニキビになりますし、ニキビの原因になるアクネ菌は皮脂を栄養にして増殖するので、オイリー肌はニキビにとって繁殖しやすい好条件がそろっています。

正しいスキンケアで肌の外側からケアをすることも大切ですが、脂分の多い偏った食生活や睡眠不足などの生活習慣を見直すことで内からも改善していくことがニキビなどの肌トラブルを改善する近道です。

オイリー肌の方のニキビの解消方法

気になるニキビをスキンケアで解消するには、ニキビをつぶしたり触ったりしないことと、ニキビに刺激にならないような洗顔方法をすることです。ニキビをつぶしてしまうとニキビ跡になりやすいだけでなく、色素沈着を起こしてしまうこともあります。

洗顔は強い力でこすったりスクラブ入りの洗顔剤などの刺激になるものは避け、泡で優しく洗います。額やあごの周りなどに泡が残っているとニキビの原因になるので、すすぎはしっかり行いましょう。

生活習慣を見直したうえで、サプリメントを取り入れて効率的に栄養を摂取するのもおすすめです。抗酸化作用があり美肌の元となるビタミンCや、脂肪分を正常に代謝するのを助けるビタミンB群などがオイリー肌の方におすすめです。

オイリー肌の方のためのクレンジング

オイリー肌の方のクレンジングの選び方

オイリー肌の方は洗顔だけでなく、クレンジングでしっかりメイクを落とすことが大切です。メイクの濃さや日焼け止めやファンデーションの種類などでおすすめのクレンジング剤やクレンジング力の強さは変わってきますが、毎晩ふき取りシートで顔全体のクレンジングを済ませるのはやめましょう。シートだけではきちんとメイクを落としきれないことが多く、ふき取る摩擦が肌に刺激にもなります。

また、メイクは必ず落としてから寝るようにしましょう。肌に残ったメイクは皮脂と混ざり合って雑菌を繁殖させてしまいます。化粧品に含まれている防腐剤などの成分も肌に乗せたままにするとさまざまな肌トラブルの原因になります。疲れていてもメイクはきちんと落して肌を休ませましょうね。

オイリー肌の方のクレンジングの使い方

どのようなタイプのクレンジングを使う場合にも、十分な量を使って肌に摩擦にならないようにしましょう。指の腹で力を入れずにやさしくクルクルと馴染ませます。すすぐ温度も洗顔と同じく36℃~37℃程度のぬるま湯にします。

濃いアイメイクやウォータープルーフのマスカラなどを使っている場合は、アイメイクだけポイントリムーバーを使いましょう。肌に負担をかけることなくメイクはしっかり落とすことができます。

また、濡れた手で使えるタイプのクレンジングも、濡れた手で使うとクレンジング力が落ちるので出来るだけ乾いた手で使いましょう。一度クレンジングをした後に軽く水気を取り、Tゾーンなどの毛穴や皮脂が気になる部分をもう1度クレンジングするのもおすすめです。毛穴の黒ずみや角栓の改善が期待できます。

オイリー肌の方のおすすめクレンジング

オイリー肌の方にはすっきり汚れを落とせるオイルタイプやジェルタイプやリキッドタイプのクレンジングがおすすめです。オイルタイプはぬるっとした使い心地やべたつきそうで抵抗があるという方もいますが、しっかり水と馴染ませて洗い流し、その後洗顔をすることがポイントです。ジェルタイプやリキッドタイプはすっきりとした使い心地でマツエクをしている人にもおすすめです。

どのタイプのクレンジングにも共通することは、クレンジングはあくまでもメイクを落とすことが目的です。メイクを落としながらマッサージなどはせずに、メイクと馴染ませたらすぐに洗い流しましょう。長い時間肌に乗せておくと洗浄成分が肌を傷つけてしまいます。

オイリー肌の方のためのメイク

オイリー肌の方のベースメイク

皮脂で化粧崩れをしやすいオイリー肌ですが、ベースメイクを崩れにくくきれいに仕上げるには下地選びとパウダーの使い方がポイントです。

化粧下地はオイルフリーや油分の少ない物を選び、できるだけ薄く塗ります。皮脂崩れを防いでくれるものや塗るとパウダーのように変化する商品もあります。毛穴やニキビ跡などを隠そうと厚塗りにすると、皮脂と混ざり合って崩れやすくなります。最後にティッシュで軽く抑えると余分な化粧下地を取り除き、肌により密着させることができます。

ファンデーションはパウダーファンデーションやミネラルファンデーションがおすすめです。パウダー状のファンデーションは皮脂を吸着してくれる効果があるので、オイリー肌の方に特におすすめです。リキッドファンデーションなどを使う場合にも仕上げにフェイスパウダーを重ねてくださいね。パール感のあるツヤっぽい仕上がりはテカって見えてしまうので、マットやセミマットな仕上がりを目指しましょう。

オイリー肌の方のメイクの注意点

メイクでは皮脂で崩れないように厚塗りするよりも、崩れても汚く見えないメイクを心掛けてみましょう。ポイントメイクではウォータープルーフのマスカラは水分には強いですが油分には弱いので、お湯で落ちるタイプのフィルムタイプのマスカラやアイライナーがにじみにくく、取れてしまった時でも綿棒などで簡単にぬぐえるのでおすすめです。

オイリー肌の方の長持ちするメイク方法

皮脂でメイクを崩れにくくするには、実はメイクの前のスキンケアがとても重要です。皮脂を過剰に分泌させないためにも化粧水で水分を与えて、過剰な皮脂が出ないよう肌からしっかり整えておきます。化粧水の使い方でご紹介した、時間をあけて重ね付けする方法で保湿しておきましょう。

メイク直しをするときには皮脂を取りすぎてしまうあぶら取り紙は使わずに、ティッシュで軽く押さえましょう。ティッシュで軽く押さえたらフェイスパウダーをブラシなどで軽くのせましょう。ファンデーションを重ねるとくすんで汚く見えてしまうので、お直しは出来るだけフェイスパウダーでしましょう。

まとめ

オイリー肌の方のためのスキンケアやメイク法をご紹介しました。

皮脂や毛穴やニキビなど、オイリー肌には色んなお肌の悩みがありますが、スキンケアでは肌に必要な皮脂まで落とさず、しっかり化粧水で水分を届けることが過剰な皮脂の分泌を防ぐポイントです。

メイクではパウダーを使ってベースメイクを薄く仕上げ、お湯で落ちるタイプのマスカラやアイライナーを使い、崩れにくく崩れても汚く見えない仕上がりを目指してみてくださいね。

スポンサーリンク

Check Also

1d063d917e416053291eb778c191265c_s-3-600x400

生え際にニキビができる原因と生え際ニキビを確実に消す方法

気がつくと生え際にニキビができ …