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ニキビ肌の方のスキンケアの方法とポイント

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ニキビが出来るとクレンジングやスキンケアといろいろ試したくなりませんか?ニキビ肌にどれが良くてどれが悪いのかだんだんわからなくなる時があるのではないでしょうか。そこで、ニキビ肌の原因とスキンケア方法について詳しくご紹介していきます。

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ニキビ肌になる原因とスキンケア方法

ニキビ肌の原因とは

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ニキビ肌の原因には、過剰な皮脂分泌だけではなく過度の乾燥からお肌のバリア機能が低下し、ニキビができてしまうことがあります。特に大人ニキビの原因は思春期ニキビとは違います。その原因は、大きく分けて5つです。

①ホルモンバランスの乱れ‥排卵時期にポツポツ吹き出物ができやすくなります。これは、ホルモンのバランスが崩れやすくなっているからです。生理不順の人の場合、特にニキビが出来やすくなります。

②食生活‥油っこい食べ物、お肉、お菓子、ケーキ、チョコレートなど食べすぎることで胃液の減少や虚弱になりやすく、胃腸や肝臓に負担がかかりニキビが出きやすくなります。

③過度の飲酒‥お酒を飲むと肝臓がお酒に含まれる成分を無毒化しようと活発に動き出します。これが過度に続くと肝臓に負担がかかり、肝機能が低下しニキビが出来やすくなります。

④ストレス‥ストレスを感じた後にニキビが出来る場合があります。ストレスは、女性ホルモンの分泌を悪くしていきます。女性ホルモンの分泌が少なくなっていくと、お肌が乾燥し、ニキビが出来やすい状況を作ってしまいます。

⑤肌に合わない寝具、洗剤‥寝具が汚れていることや肌に合わない洗剤が触れることでニキビが出来る場合があります。

ニキビ肌のスキンケア方法

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①胃腸の疲れをなくす‥胃腸の疲れはニキビを作りやすくします。飲み過ぎ、食べ過ぎは避け、バランスの良い食事が大切です。ビタミン、亜鉛、乳酸菌、食物繊維を積極的に摂り入れると効果的です。

②髪の整髪料にも気をつける‥ヘアワックスなどで髪の毛が肌を刺激し、ニキビに繋がることもあります。ヘアワックスなどがついた髪の毛が皮膚に触らないようにする心がけが大切です。

③ストレスをためない‥ストレスを解消するために映画鑑賞、スポーツなど自分なりの楽しみ方を見つけることがストレス解消の近道になります。入浴の際に入浴剤などでゆったりと疲れを取ることや睡眠をしっかりすることも良い方法です。

④保湿、美容液をしっかり入れる‥化粧や皮脂の汚れを落とした後は、化粧水で保湿をします。保湿の後は、美容液や乳液などで肌にしっかり栄養を入れることが大切です。

その際、ニキビに効果的な成分「ビタミンC誘導体」や肌のバリア機能を高めてくれる「セラミド」などがおすすめです。

⑤紫外線対策を怠らない‥ニキビが出来ている肌は敏感になっているので、ニキビを悪化させないためにも紫外線対策をしっかりすることが大切です。

外出時は帽子などをかぶるようにし、日焼け止めはこまめに塗り直すようにします。紫外線は1年中降り注いでいるので冬でも紫外線対策をしっかりすることが大事です。

⑥生活バランスを整える‥生活バランスが崩れると、疲れやすくなりストレスも溜まってしまいがちになります。生活バランスを整えるように意識することがニキビを作らないことに繋がります。

サプリメントを活用する方法

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ニキビ肌のスキンケアには、バランスの取れた食事をすることがとても大切になりますが、普段の食事で補いきれない栄養素をサプリメントで補うこともニキビ肌の改善に繋がります。

ニキビ肌に効果的なサプリメントと聞けば、ビタミンCをイメージしやすいのですが、ビタミンCだけではありません。実はニキビ肌に効果的なビタミンは、他にもビタミンBがあります。

ビタミンBには、皮脂バランスを整え、ターンオーバーを正常にしてくれる役割があります。また、皮膚だけではなく髪や爪にも栄養を届けてくれる働きをしています。特にビタミンB2、ビタミンB6を積極的に摂るようにすると効果的です。

どうしても、即効性を求めるとサプリメントより薬と思いがちですが、医薬品には副作用が現れる場合があります。

また、その時薬でニキビが治ったとしても生活習慣や食生活が改善されていないとすぐに新たなニキビを作ることにもなり根本的な改善策にはならないこともあります。

ニキビのスキンケアは、自然治癒力を高めることがポイントです。必要な栄養素を積極的摂り体の中から健康にすることがニキビ肌を改善することに繋がります。

正しいクレンジング方法

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ニキビが出来ると必死でクレンジングをしていませんか?じつは、クレンジングをやりすぎると返ってお肌にダメージを与えてしまうことになるのです。クレンジング剤は化粧や汚れを落とすためのものですが、肌にとって必要な皮脂まで落としてしまうこともあります。

そこで、ニキビ肌を悪化させたりニキビを新たに作ったりすることを防ぐための、正しいクレンジング方法をご紹介します。

まず、落ちにくいアイメイクやマスカラ、口紅などは、専用リムーバーをコットンに染み込ませて他の皮膚に当たらないように優しく拭き取っておきます。こうすることで極力肌への負担を減らすことが出来ます。

クレンジング剤を適宜手に取ります。メーカーによってクレンジング剤の量が違いますので説明書きを必ずチェックし、クレンジングの量を少なめにしないようにします。

クレンジング剤の量が少なすぎるとお肌のへの摩擦が起きやすくニキビ肌を悪化させてしまうことになるので注意が必要です。

お肌への負担を極力最小限にするために、クレンジング剤は、額から鼻のTゾーンに乗せていくようにします。

次に頬から顎にかけてのUゾーンへ乗せていきます。

最後に皮膚の薄い目元、口元にクレンジング剤を乗せていき優しく指先をクルクルと回すようにして化粧品や汚れを取ります。

摩擦を避けるためにゴシゴシ洗うようなことをしないで優しく肌になじませるようにすることが大切です。

ぬるま湯でさっと手早く洗い流すようにします。冷水だと毛穴が引き締まり毛穴の中の汚れが落ちにくく、40度以上の熱いお湯だと乾燥を招くことになりどちらもニキビを作る原因になってしまいますので必ずぬるま湯で洗い流すようにします。

クレンジングをする時は1分以内で素早く洗い流します。顔にクレンジング剤を長く置かないようにすることがポイントです。

ニキビ肌の方のスキンケアポイント

肌への負担を作らない方法

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クレンジグの際は、指の腹を使うようにし力を入れずに素早く洗い流すことがポイントです。時間をかけてしまったりゴシゴシ力を入れ過ぎたりすると肌へのダメージが強くなり乾燥やニキビといった肌トラブルを起こしてしまいます。

「ある程度の皮脂は残す」を念頭に置いて、スキンケアを心がけることがポイントです。あぶらとり紙をなるべく使わずティッシュを使うようにします。ティッシュで軽く押さえ、余分な皮脂だけを取るようにします。

ティッシュなどで余分な皮脂を取った後は、化粧水のスプレーやミストを使い肌の保湿を高めるようにします。化粧水のスプレーをした後は、軽くティッシュで押さえてからファンデーションやパウダーをのせます。

ニキビ肌を悪化させないようにするためには、余分な皮脂を作らないことがポイントです。皮膚への余分な摩擦で皮脂を過剰分泌させないためにもファンデーションを塗る際は、スポンジではなくブラシを使うようにするとキレイに仕上がり肌への刺激を与えずにすみます。

また、化粧直しの際は、崩れた部分と崩れていない部分にヨレが出来やすいので、その場合もブラシで境目をのせていくようにし、ブラシは一定方向に動かさずいろんな方向からクルクル動かすようにすると肌を綺麗に見せてくれます。ぜひ、参考にしてみてください。

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