Home / 美肌 / なぜここに!?おでこにニキビができる主な原因5選
4e2e7d32b81f89545040bba3d3f9ab48_s

なぜここに!?おでこにニキビができる主な原因5選

ニキビは、できる場所によって原因が異なる点があることをご存知でしょうか?おでこにニキビがよく出て、悩みの種という方。そのニキビは鼻や顎、頬のニキビとは違う原因があります。

そこで、おでこにニキビができる原因を5つ取り上げます。原因を知って正しい予防・対処方法を行っていく参考にしてくださいね。

スポンサードリンク

おでこにニキビができる原因①ホルモンバランスの乱れ

4e2e7d32b81f89545040bba3d3f9ab48_s

まず1つ目の原因として考えられるのは、ホルモンバランスの乱れです。思春期にできるニキビも、大人になってからできるニキビにも、このホルモンバランスというのは大きく関係しています。10代のころにできる思春期ニキビは、おでこや鼻といった皮脂腺の多いTゾーンにできやすいとされています。これは、成長期に伴って成長ホルモンが多く分泌されるために、皮脂分泌が活発になるためと考えられます。ですから、あなたが10代でおでこにニキビができている場合、それは思春期特有のニキビである可能性があるでしょう。

大人になってからできるニキビも、ホルモンバランスが影響しています。しかし、大人になってからホルモンバランスの乱れにより生じるニキビは、男性ホルモンが増える時にできやすいと考えられますが、その場合、Uゾーン、つまり顎周りにできやすいでしょう。男性のひげが生えるあたりです。男性ホルモンが増える原因としては、ストレス、睡眠不足、炭水化物を抜いたダイエットをしているなどが挙げられます。女性も男性ホルモンが増えると、うっすらとひげが生えてきたり、体毛が濃くなったり、顔が脂っぽくなったり、ニキビができたりします。

対策は?

思春期の場合、成長に伴うもののゆえに思春期ニキビを防ぐのはなかなか難しい面もあります。しかし、ニキビ跡が残らないように、紫外線対策をしっかり行うことや、睡眠時間をしっかりと取ること、ストレスをためないこと、栄養バランスの取れた食事を取ること、肌を清潔に保つこと、保湿をしっかり行うことなどを心がけましょう。そうすると、ニキビの悪化を防いだり、クレーターのようなニキビ跡になることを防げるはずです。

おでこにニキビができる原因②シャンプーなどの洗い残し

adult-1867380_640

おでこにニキビができる原因として、シャンプーやトリートメント、整髪料、洗顔料などの洗い残しが考えられます。そうしたものが毛穴に詰まってしまい、ニキビの原因となるアクネ菌が繁殖してニキビが出来上がってしまうのです。特に、生え際の部分を丁寧に洗い流しているでしょうか?また、整髪料などを付けた前髪が常におでこにあたっているため、その成分の刺激でニキビができてしまうこともあります。

対策方法は?

シャンプーなどの洗い残しが原因でできている場合、対策方法は、やはりしっかりと洗い流すということです。そして、シャンプーなどの順番も改善しましょう。シャンプーやトリートメントなどをした最後に、洗顔をするようにして、シャンプーやトリートメントの成分が皮膚に残らないようにします。そして、もちろん洗顔料も生え際に残りやすいですから、丁寧に洗い流すようにしてください。

また、整髪料を付けた前髪が常にあたっているためにニキビができてしまうという方は、髪がおでこにあたらない髪型に変えたり、整髪料を付ける時、特にスプレータイプの物を使う場合は、おでこにかからないように注意しましょう。さらに、シャンプーの選び方にも気を配ると良いかもしれません。ノンシリコンタイプのアミノ酸系の物であれば、刺激が少ないのでニキビ肌の方におすすめです。

おでこにニキビができる原因③乾燥による皮脂の過剰分泌

drought-780088_640

次に考えられるのは、皮脂の過剰分泌です。ニキビの発生するメカニズムは、皮脂が様々な要因により過剰に分泌されて、その皮脂が毛穴に詰まることでアクネ菌が増殖して皮膚が炎症を起こしてニキビになっていくとされています。皮脂は本来、私たちの皮膚を守るバリア機能を果たしていますから、必要なもので悪者ではありません。ただし、増えすぎると良くないのです。

皮脂の過剰分泌が生じる原因として1つに乾燥が挙げられます。乾燥と皮脂は真逆のような感じがするかもしれません。しかし、皮膚が乾燥すると先ほど述べたように、皮膚を守るために必要な皮脂がなくなってしまうので、私たちの体はより多くの皮脂を分泌して皮膚を守ろうと働くようになっています。ですから、乾燥がかえって過剰な皮脂分泌を生み出すのです。脂性肌と思っていたら、実は乾燥が原因だったという方は少なくありません。

乾燥する原因として、洗顔の仕方やスキンケア方法が間違っているということがあります。洗顔の時、皮脂を取ろうとゴシゴシと力を入れて洗顔をしていませんか?熱いお湯で顔を洗っていませんか?ニキビ肌でべたつくからと化粧水だけでケアを終えていないでしょうか?こうしたことの積み重ねが皮膚の乾燥につながり、皮脂の過剰分泌、そしてニキビの発生へとつながることがあります。

対策は?

洗顔の仕方やスキンケアの仕方、選び方を改善してみるのはいかがでしょうか?皮膚に必要な皮脂を奪い取ってしまう洗顔料などは避けたほうが良いでしょう。洗顔後、肌がつっぱっていませんか?ニキビ肌の方は脂性肌と思って、さっぱりとする洗顔料を選びがちです。しかし、必要な皮脂まで奪い取ることを避けて、汚れをしっかりと落としつつも、保湿成分も含まれているものが良いでしょう。

洗顔方法も、泡で優しく優しく洗い、決して擦らないようにします。そして、32度ぐらいのぬるま湯ですすぎましょう。洗顔後はできれば3分以内に化粧水を塗ってください。時間がたつと乾燥を促すだけです。また、スキンケアも化粧水だけで終わらず、美容液や乳液かクリームといった基本的なケアを丁寧に行いましょう。セラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸などの保湿成分が入っているもの、そして、過剰な皮脂を抑えてくれるビタミンC誘導体が入っているものなどがおすすめです。

おでこにニキビができる原因④食生活の乱れ

french-1647192_640

おでこにニキビができる原因としてさらに、食生活の乱れにより皮脂が過剰分泌されていることが考えられます。揚げ物などの脂っこいもの、刺激の強い辛いもの、そして、糖質の多いものをよく食べる方は、それが原因かもしれません。全く食べてはいけないというわけではありません。それを我慢することでかえってストレスがたまり、ニキビができる場合もあるからです。

対策は?

栄養バランスの取れた食事を取ることで、肌の状態は大きく変わってきます。私たちの皮膚を作り上げているのは、毎日の食事で摂り入れる栄養素からだからです。特に、ニキビの予防や改善には、ビタミンA、ビタミンB2、B6、ビタミンC、ビタミンE、ミネラル、たんぱく質、食物繊維、乳酸菌などの成分が効果的とされています。そうした成分を積極的に食事に摂り入れましょう。緑黄色野菜、根菜、肉、魚、果物などをバランスよく摂ることが大切です。もし、食事でそれらの栄養を摂取するのが難しい場合は、サプリメントで1日2~3粒ほどで必要なビタミンなどニキビに効果的な成分を補えるものが販売されてますから、活用してみてください。

おでこにニキビができる原因⑤生活習慣の乱れ

bed-1836464_640

おでこにニキビができる原因として、睡眠不足やストレス、運動不足などの生活習慣の乱れが考えられます。これらの要因により、ターンオーバーつまり、肌の新陳代謝が乱れることがあるのです。このターンオーバーにより私たちの皮膚は古い角質が剥がれ落ちて新たな皮膚へと生まれ変わってきます。しかし、ターンオーバーが正常に行われないと、古い角質が毛穴に詰まったままになり、皮脂と混ざりあいニキビができやすい環境が作られてしまうのです。また、できてしまったニキビの治りも悪くなるでしょう。

対策は?

生活習慣を見直してみるようにしましょう。ニキビを治し、予防し、美肌になるためにはやはり、睡眠をしっかりと取ることは基本となります。6時間半から8時間ほどが成人の睡眠時間の目安とされています。休日に寝だめしても、意味がないとされています。忙しい毎日を送っている方も、睡眠時間を確保して健康な美しい肌を目指しましょう。

また、ストレス解消になることを行うこともおすすめします。さらに、運動を適度に行って、血行を良くすることで、新陳代謝を高めることもできるでしょう。ちょっと散歩するだけでも、ストレス解消や、運動となり、そして心地よい睡眠をもたらしてくれます。

原因を見極めてつるんとしたおでこへ!

おでこにニキビができる原因を5つ取り上げてみましたが、あなたのニキビの原因は判明したでしょうか?顔や体のニキビはできる位置によって原因が異なる面があります。自分の生活習慣やケア方法などを見直して、綺麗なつるんとしたおでこを目指しましょう!

スポンサーリンク

Check Also

1[1]

敏感肌向けのファンデーションとは

「敏感肌」という言葉を聞いたこ …