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口元にできるニキビの対処方法と繰り返しやすい原因

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口元にできるニキビは思春期に男女関係なくできやすく、食事をしていても気になってしまうニキビです。悪化させてしまうとケロイド状のニキビになってしまい、顔の大切な口元に目立つニキビができてしまうので、ニキビの傾向が出てきたら、なるべく早期に対応することが大切になります。

また、口元にできるニキビは、赤ニキビか白ニキビであることが大半で、種類に応じて原因が変わってきますので、ニキビ治療が完了したら、そもそものニキビができた原因について予防改善をすることが大切になります。

本記事では、口元にニキビができる原因と治し方についてご紹介をしていきます。口元近くにできたニキビで悩んでいるという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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口元にできるニキビの原因

口元にできるニキビは繰り返しやすいニキビでもあり、一度治療が完了した後でも、ニキビができた後に予防改善をしていくことが大切になります。この予防改善をしていくためには、ニキビができた原因について理解することが大切です。

また、口元にできるニキビは白ニキビか赤ニキビであることが大半で、それぞれの種類に応じてニキビができた原因が変わってきますので、参考にすることができます。それでは、早速口元にニキビができる原因について見ていきましょう。

睡眠不足

睡眠不足は、口元にできるニキビだけでなく、その他の箇所にできるニキビの原因ともなります。

人は睡眠をとることによって、心身をリラックスさせて回復させているのですが、睡眠不足によって日中も緊張状態が続いてしまうと、交感神経というものが優位に立ってしまい、これが男性ホルモンの分泌を促します。男性ホルモンは皮脂の分泌を促進する効果がありますので、ニキビの原因となる皮脂による毛穴のつまりを引き起こしてしまうのです。

また、睡眠不足によって、お肌のターンオーバーのリズムが崩れていてしまうことがあります。お肌の入れ替わりができず、古い皮膚が蓄積してしまうことで毛穴に汚れが蓄積されていき、その結果、口元にニキビができてしまうようになるのです。

そのため、口元にニキビができた時は、特に思春期の時代は悩んでしまいがちでもありますが、しっかりとした睡眠をとり、正しい生活習慣を心がけることが大切になります。

栄養不足

みずみずしいお肌であり続けるためには、お肌に大切な栄養素を適量摂取することが大切になります。そのため、お肌に必要な栄養素が肌に行き届いていない状態になると、ニキビなどの症状として現れてきています。

特に重要な栄養素としては、ビタミンB1、B2、ビタミンCが挙げられます。

ビタミンB1、B2は肌のターンオーバーを促進する栄養素で、古い肌と新しい肌の入れ替えをする役割を担っています。そのため、このビタミンB1、B2の栄養素が不足してしまうと、肌に古い角質が蓄積されていってしまい、それが毛穴に詰まることによって、アクネ菌が増殖してしまい、炎症反応を起こすことでニキビができてしまうのです。ちなみに、この場合にできるニキビは基本的に白ニキビであることが多いようです。

ビタミンCは血行促進の役割を担っている栄養素です。血流が悪いと肌に必要な栄養素を折角摂取していたとしても、その栄養素が肌に届かず、結果としてお肌が傷つきニキビができやすい状態となってしまいます。適度な運動やお風呂などと共に、血行促進をしていくためにもビタミンCを適量摂取することが美肌習慣にとって大切なことになります。

それぞれの栄養素について、適量については下記の程度になりますので、頭に入れておくと良いでしょう。
・ビタミンB1:1mg~2mg
・ビタミンB2:1mg~1.5mg
・ビタミンC :85mg

また、栄養素については毎日適量摂取する必要はありません。1週間平均などで適量を摂取できるように、バランスをとって食事をすると良いでしょう。

口元にできたニキビの治し方

口元、口の横にできたニキビを治すためには、皮膚科の診療を受けて専門的見地から、具体的な治療方針に基づいて治療をしていくということが大切になります。一方で、仕事や勉強などで病院にかかる時間をなかなか取れないという人が多いというのも事実でしょう。

また、一度治療ができたからといって、口元にできるニキビが繰り返しできやすい性質を持っていることを忘れてはいけません。治療が完了した後も、再発しないように規則正しい生活習慣を送ることが大切です。

皮膚科医に診療を受けに行く前に、まずは自分でニキビの解消を試みたいという方は、市販のものを試してみても良いでしょう。下記にご紹介していきます。

ペアアクネクリーム

ペアアクネクリームはライオンから発売されている、アクネ菌を殺菌するためのクリームです。ニキビは毛穴に皮脂などがつまり、アクネ菌が増殖することによって生じるものなので、アクネ菌を殺菌することでニキビが解消する方向に向かっていきます。

白ニキビ、赤ニキビ、黒ニキビに効果があるとされていますので、該当する種類のニキビに悩んでいる方は、美肌アイテムの一つとして、用意しておくと良いでしょう。

具体的な成分としては、グリチル酸やイブプロフェンピコノールなどが配合されており、ニキビを引き起こしている炎症作用を抑えつつ、原因となっているアクネ菌を殺菌してくれます。

お肌自身にも刺激が少ないものになっていますので、敏感はお肌の部分にも安心して使用することができます。洗顔をした後の綺麗な肌に塗るようにすると、2〜3日程度でニキビの解消が進むといわれています。

アクネ洗顔料

アクネ洗顔料はギャツビーの洗顔料であり、上記の塗り薬と同様に、抗炎症作用を持ちながら、アクネ菌を殺菌する作用がある洗顔料になります。ニキビができた時特化の洗顔料として用意しておくのも良いでしょう。

こちらはサリチル酸が配合されており、これは古い角質と表面に出てきているニキビの芯をお肌から取り除いてくれる効果を持っています。

塗り薬と同様に、抗炎症作用と殺菌作用のある成分も配合されていますので、ニキビ肌の時には、こちらの洗顔料を使用してみてはいかがでしょうか?

ペアa錠

ペアa錠は上記でご紹介した塗り薬と同じ、ライオンから販売されている飲み薬になります。口元のニキビはアクネ菌を殺菌することで、現在の治療をすることも大切ですが、根本となった原因についても改善をしていくことが大切です。

ペアa錠はグルクロノラクトンという成分が含まれており、これは肝臓機能を向上させる役割を担っています。ニキビはビタミン類の栄養素の不足や、ストレス、仕事などでの疲れによっても出てきてしまうので、肝臓機能をサポートしてあげるのも効果的な改善策です。

特にお仕事をされている方で、アルコールを飲む機会が多い、または一度に飲む量が多いという方は、ペアa錠で肝臓機能をサポートしてあげると良いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?口元は、顔の中でもニキビができやすい箇所であり、なおかつ繰り返しやすい箇所でもありますので、表面化したニキビの治療だけでなく、原因に対して予防改善策をとることが大切になります。

基本的な栄養素の摂取や睡眠、ストレス、疲れへの対応など日常の生活習慣を見直しながら、ニキビができにくい、言い換えれば美肌でいるための習慣を身につけていくと良いでしょう。

口元にできたニキビで悩んでいるという方は、ぜひ本記事を参考にニキビの解消へ動いていってみてくださいね。

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