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首にニキビができる原因と予防・改善のポイント

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首にニキビが出来ると髪の毛で隠したりしていませんか?でも、首のニキビにとって髪の毛などの刺激になることは返ってニキビを悪化させてしまうことになります。

また、首に出来るニキビは頬に出来るニキビと違って繰り返しできやすい傾向があります。そこで、首のニキビが出来る原因と予防・改善方法について詳しくご紹介していきます。

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首にニキビが出来る原因

外部からの刺激

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首にとって刺激になることは、ニキビを作る原因になってしまいます。例えば、セーターやニット、髪の毛が首にあたってチクチクすること、髪の毛につけている整髪料が付着することです。

それに加えて首を触る癖がニキビの原因になることもあります。スマートフォンなど身の回りのものを触っていくうちに手には雑菌が多くついたままです。その手で首に触る癖がついているとニキビに繋がります。

汗・皮脂が原因

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首にニキビが出来てしまう原因に汗や皮脂があります。特に夏場など毛穴が詰まりやすくニキビの原因となるアクネ菌が繁殖してしまいがちです。

運動をして首に汗をかいた場合、すぐにシャワーを浴びることが出来れば良いのですが、なかなかそういうわけにもいかない時があります。

また、シャワーやお風呂で汗を流したとしても、パジャマ、ルームウエアー、枕カバーなどが不衛生だとせっかく体を綺麗に洗っても汗や皮脂がついたままになった衣服などが肌に触れることになります。

汗や皮脂がついたままの衣服には多くの雑菌が繁殖しているので、雑菌のついた衣服などが肌に触れることで繰り返しニキビを作ることにも繋がります。

紫外線によるダメージ

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首の紫外線対策をしっかりしていないことで、皮膚の角質が厚くなったり毛穴が詰まりやすくなったりします。紫外線は、ニキビを作りやすい肌状態にしてしまうのです。また、出来てしまったニキビに紫外線が当たると赤みを出てきてしまい治りにくくなります。

シャンプー、ボディソープなどのすすぎ不足

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髪の毛についたシャンプーはしっかり洗い流していても、首筋のシャンプーが洗い流せてないことがあります。首筋や首の後ろにぬるつきが残ったままになっていても気づきにくいものです。

髪の毛を洗う順番が体を洗うより前だとシャンプーやトリートメントが体についたままになることもあります。

そうかといってボディソープもしっかり洗い落とせていないと毛穴を詰まらせニキビの原因にもなります。常に首筋もしっかり洗い流すことを忘れないようにすることが大切です。

食事バランスが悪い

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脂肪分や糖分が多い食事は、ニキビを作る原因になります。お菓子や菓子パンなどの糖分、脂肪分を摂り過ぎると体内で分解するためにビタミンB群が大量に使われてしまいます。

特にビタミンB2は、皮脂分泌を抑えてくれる働きがあるため不足してしまうと皮脂分泌を抑えることが出来ずニキビが出来やすい肌状態へと変わってしまいます。

また、暴飲暴食やお酒の飲み過ぎは、消化不良を起こしやすく胃腸に大きな負担を与えてしまい首にニキビが出来やすくなります。

体が冷えること

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デスクワークなどで首が前に出ている姿勢がいつの間にか癖になっていたり、携帯電話を見すぎていたりと日常生活での姿勢の悪さが原因で首筋を圧迫してしまい血流が悪くなります。

また、足先が冷えることで血流が滞りやすくなり下から上へとスムーズに血液を送ることが出来なくなることも起こりがちです。首の血流が悪くなることで首にニキビが出来やすく治りにくいといった特徴が現れます。

皮膚の乾燥

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首は、乾燥しやすい場所と言われています。乾燥から肌のバリア機能が下がりニキビの元であるアクネ菌が繁殖しやすくなります。また、下着の締め付け、通気性の悪い服も乾燥を招くことに繋がります。

ホルモンバランスの乱れ

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ホルモンバランスが乱れてしまうと正常なターンオーバーが出来なくなり毛穴を詰まらせニキビが出来やすくなると言われています。ホルモンバランスが乱れる原因には、生活習慣が多く関係しています。

例えば、睡眠不足、喫煙、運動不足、ストレス、偏った食生活などです。それ以外にも女性の場合は、生理前になるとホルモンバランスが乱れやすく皮脂分泌が増えるためニキビが出来やすくなります。

首に出来るニキビの予防・改善方法

食事 生活習慣 ホルモンの乱れの改善

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ホルモンのバランスを整えることが首にニキビを作らせないことに繋がります。生活習慣の乱れ、ストレス、食生活の乱れ、寝不足をなくすことがホルモンバランスを整えることになります。

そのためには、甘いもの、脂肪分の多い食事は皮脂を過剰に出してしまうことになるので避けるようにし、野菜や魚中心のバランスの良い食事を心がけることが大切です。

特に皮脂の酸化を予防し、活性酸素の抑制をしてくれるビタミンCや皮脂の過剰分泌を抑える働きとお肌の代謝を上げてくれるビタミンB群、肌の健康を保ってくれるビタミンAを積極的に摂ることが大切です。

ビタミンCが多く含まれる食材‥パセリ、ピーマン、ブロッコリー、レモン、モロヘイヤなど柑橘系果物、緑黄色野菜など

ビタミンB群が多く含まれる食材‥カツオ、まぐろ、にんにく、レバー、うなぎ、アボガド、青魚など

ビタミンAが多く含まれる食材‥レバー、タラ、あなご、人参、卵、ほうれん草など

また、ストレスを感じると副腎皮質から男性ホルモンが多く分泌されてしまい皮脂を過剰に出してしまうので、ストレスを溜めないためにも音楽鑑賞やスポーツなど自分なりの趣味を持つことが良い方法のようです。

次にしっかり睡眠をとることです。最低6時間の睡眠が良いと言われています。特に良いのが、成長ホルモンがよく出るゴールデンタイム(10時~2時)の間に睡眠をとることが肌の修復、改善に効果的と言われています。

また、睡眠の質を上げるためにも自分にあった枕の高さを探すことも良い方法のようです。

衣服の汚れや皮膚に刺激になる素材を避ける

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衣服や肌に触れる枕、シーツなどはこまめに洗濯をし、清潔にすることが大切です。また、チクチクするようなニットを着ることは避け、肌触り良いコットン素材のものを着るようにすることが首にニキビを作らせないことに繋がります。

紫外線対策をしっかりする

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紫外線は一年中降り注いでいるので、首にも紫外線対策をしっかりすることがニキビ予防とニキビ跡を作らせないことに繋がります。首に日焼け止めのファンデーションを塗ることも良い方法のようです。

ニキビを治す入浴の仕方

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シャンプーやコンディショナーなど多くの化学物質がはいっている洗剤が首に付着したまま洗い流しきれていないとニキビは治りにくく悪化させてしまうことになります。

それに加え、汗や皮脂がたまることでもニキビの原因になるので、しっかり首を洗うことが大切です。そこで、首にニキビを作らせないための入浴方法やポイントをご紹介します。

①湯船に浸かる‥体を温めることで血行が良くなり老廃物が出ていきやすい状態を作ります。また、毛穴が開くので皮脂や汚れを取り除きやすくなります。

②メイクを落とす‥毛穴が開いている状態でクレンジングをすると毛穴の奥の汚れもしっかり落とせます。

③髪の毛を洗う‥トリートメント、シャンプーのすすぎ残しがないようにしっかり洗い洗髪の後に体を洗うようにします。洗い終わった髪の毛はタオルやゴムで上げるようにし、首にかからないようにすることがポイントです。

④体を洗う‥シャンプーやコンディショナーが体に付いたままにならないように、最後に体を洗うようにします。この時、ナイロンタオルを使わずに綿100%の手ぬぐいタオルを使い、泡立てネットなどでたっぷりの泡を作り、丁寧に優しく洗うこようにします。

首の保湿を忘れないこと

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首の保湿をしっかりすることが大切です。この時、首はニキビができやすい場所なのでボディクリームのような油分の多いものは避け、化粧水で保湿をすることが良い方法になります。

首も顔と同じスキンケア方法をとります。ビタミンCが含まれた化粧品がニキビの改善に効果があるのでおすすめです。せひ、参考にしてみてください。

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