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お化粧などでニキビを消すためのコツと方法

ニキビが出来るとノーメイクで過ごしたい気がします。しかし、仕事などノーメイクで出かけるわけにもいかないものです。

ニキビを隠すことに集中するあまり厚化粧になってしまいがちになることもあります。そこで、ニキビをうまくお化粧などで消すコツや方法を詳しくご紹介していきます。

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ニキビを消すための化粧品選び

化粧下地の選び方

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ニキビを上手く消すためには下地選びが重要になってきます。まず、はじめに肌につける化粧品だからこそニキビを刺激しないような下地を慎重に選ぶことが大切です。そこで、下地選びで重視するポイントをご紹介します。

①質感にこだわる‥下地はサラサラした水っぽいタイプより保湿力やカバー力のあるクリームタイプを選ぶようにします。

②肌に良い成分のものを選ぶ‥ニキビを刺激してしまうような下地は避けるようにし、ニキビ肌にとって良い成分のものを選ぶことが大切です。

③ニキビによって下地の色でカバーする‥化粧下地にはコントロールカラーといってビンク、イエロー、グリーンなど様々な色のものが売られています。つける場所などによって肌に合うコントロールカラーを選ぶようにします。

ファンデーションの選び方

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赤みがあるニキビやニキビ跡などファンデーションで消すためにはリキッドファンデーション、クリームファンデーションを選びがちですが、ニキビの状態によっては刺激になってしまうこともあります。

出来るだけ油分の少ないファンデーションで、ニキビを消すことよりもニキビを治すことを優先して選ぶことが大切です。

ニキビが悪化したら嫌だなと感じながらも隠すことだけに集中していると自然とニキビのある部分だけ避けてファンデーションを塗っていたり、塗りすぎてしまっていたりして返ってニキビを目立たせてしまうことに繋がります。

ニキビへの刺激になりにくいと思えるファンデーションなら不安にならずにニキビをカバーすることが出来ます。また、ファンデーションのカラーを自分の肌より少し暗めにするだけでニキビが目立ちにくくなります。

ニキビへの刺激にならず、なおかつニキビをカバーするには、パウダーファンデーション、ミネラルファンデーションがおすすめです。パウダーファンデーションは、油分が少ないので肌への負担が最小限におさえられます。

ミネラルファンデーションは、天然の鉱物(ミネラル)が原料になっているので、肌への刺激になる成分の界面活性剤、シリコンなどが入っていないので肌への負担が少ないといえます。また、クレンジング剤を使わずメイクを落とすことが出来るのでニキビの悪化を防ぐことも出来ます。

ただ、気をつけたいのがミネラルファンデーションと謳っていても中には、ミネラル以外のシリコン、ポリマーなどの成分が入っているものもあるようです。必ず確認することが大切です。

どうしても、リキッドタイプのファンデーションが良いという人は、ニキビ肌専用のリキッドファンデーションを選ぶと肌にも安心です。

ただし、どんなファンデーションでも、メーカーや宣伝だけを見て決めないで、必ずパッチテストをしてから購入することが大事です。ニキビは、広い範囲に広がりやすい皮膚のトラブルです。

出来るだけ保護成分に優れたファンデーションで外部刺激から守ってくれるファンデーションを選ぶことが良い方法です。

コンシーラーの選び方

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コンシーラーを上手に使うことでニキビをカバーすることが出来ます。コンシーラーといっても多種多様にあります。カバー力が強い順にリッキドタイプ→クリームタイプ→スティックタイプとなります。

ニキビ跡を消す効果があるのは、スティックタイプのコンシーラーです。ただし、広範囲に渡ってスティックタイプのコンシーラーでカバーすると厚化粧に見えてしまいます。

広範囲にニキビがある場合は、クリームタイプを使い、小さい範囲の場合はスティックタイプのコンシーラーを使うようにすると自然にニキビを隠して見せることが出来ます。

コンシーラーの色もファンデーションの色より暗めの色を選ぶことでより自然な仕上がりを作ってくれます。

お化粧でニキビを消すためのコツと方法

お化粧をする前にすること

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お化粧をする前にしっかり保湿をすることが大切です。保湿不足は肌を疲れさせてみせるだけではなく、お化粧をしてもすぐに化粧崩れをひきおこします。また、凸凹としたニキビ跡を消すためにも保湿クリームを使って凸凹をなくしておくとナチュラルメイクに仕上がります。

凸凹としたままの肌だとファンデーションやコンシーラーでカバーしようとしてしまうので厚化粧になってしまい、ニキビを悪化させてしまうことにもなるので基本はニキビを治す化粧を心がけることです。

ニキビを消すためのコンシーラーの使い方

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ニキビを上手に消すためにコンシーラーを使うには少しコツがいります。そのコツについてご紹介します。

①コンシーラ-のつけ方‥コンシーラーはブラシで付けるようにすると上手く肌にのせることが出来ます。まず、肌に平行になるように持ち、一度手の甲のコンシーラーを出してから肌に乗せていきます。

ニキビの上にのせた場所だけ浮き上がらないように周りをぼかすようにし、広範囲に広げないように気をつけその上にファンデーションを乗せるようにします。

ニキビが広範囲にある場合は、コンシーラーだけに頼らずファンデーションでうまくカバーする方法をとることも大切です。

人の視線は顔の中心にそそがれるものなので、顔の中心にできたニキビをカバーすることに集中するとニキビが目立たなくなるようです。

盛り上がった赤ニキビなどがある場合は、ニキビの周りをコンシーラーで埋めるようにしてからファンデーションを伸ばすように乗せると綺麗に仕上がります。その時広範囲に広げすぎないように気をつけます。

②コンシーラーの色を使い分ける‥赤みがあるニキビの時はコンシーラーの色を黄色系にします。

しかし、その他のニキビに黄色系のコンシーラーを使いすぎるとファンデーションを重ねた後で厚化粧に見えてしまうので、ニキビに合わせてコントロールカラーを選ぶことが大切です。

ニキビを消すためのファンデーションの使い方

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ニキビ肌を悪化させず、ニキビを消すようにするためのファンデーションの使い方をご紹介します。

①ファンデーションを塗るとき、過剰にニキビへ触れてしまうと炎症を引き起こし、悪化させてしまうことになるので、肌触りの良いブラシを使うようにします。ブラシは肌に平行になるように優しく持ちファンデーションをのせていきます。

②コンシーラーを塗った後にファンデーションを重ねるので、リキッドタイプのファンデーションよりパウダータイプのファンデーションでさっと薄く乗せるようにすると、ニキビを悪化させることなく仕上がりも自然に見せてくれます。

③コンシーラーを使うと厚塗り感が出て難しい場合は、ルースタイプのファンデーションをコンシーラー代わりに使うことも良い方法です。

④ファンデーション用のブラシなどは雑菌が繁殖しやすいので、ニキビを悪化させないためにも常に清潔にすることが大切です。

ニキビを消すためのコツ

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ニキビが視線に入らないようにするためのコツは、ポイントメイクをしっかりすることです。美しく見える目元をつくるアイメイクや自然で可愛い口元をつくるリップなどのポイントメイクに重点をおくことでニキビが目立たなくなります。

また、血色がよく見えるようにチークをさり気なくいれることや伊達メガネやサングラスなどの小物、髪の毛で顔を隠さずあえてアレンジを加えた可愛いヘアスタイルで視線をそらすことが肌を綺麗に見せてくれることに繋がるようです。ぜひ、参考にしてみてください。

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