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フェイスラインにニキビが出来る原因と解消方法

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フェイスラインに出来るニキビに悩んでいませんか?フェイスラインは大人ニキビが出来やすい場所と言われています。しかもニキビの跡が残りやすい場所でもあります。そこで、フェイスラインに出来るニキビの原因と解消方法について詳しくご紹介していきます。

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フェイスラインにニキビが出来る原因

ホルモンのバランスの乱れ

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女性は、性周期によってホルモンバランスが変化します。フェイスラインにニキビが出来やすくなるのは、女性ホルモンの中のひとつである「黄体ホルモン」が皮脂の分泌を活発にしてしまうからです。

「黄体ホルモン」は、男性ホルモンの「アンドロゲン」に似た働きをするため、顔の皮脂腺を活発にしてしまいます。「黄体ホルモン」が多く分泌される時期は、女性の性周期である排卵日から次の生理日までと言われていてフェイスラインにニキビが出来やすい時期になります。

また、ホルモンバランスが乱れる原因に環境の変化、睡眠不足、ストレス、食生活なども含まれます。フェイスラインのニキビには、ホルモンバランスの乱れが大きく影響していると考えられています。

ストレス

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不規則な生活や食べ物などでストレスを溜めてしまうとフェイスラインにニキビが出来やすくなると言われています。その理由は、ストレスを感じると血流の流れが悪くなるからです。

体は血流の流れを良くしようと抗ストレスホルモンを分泌するのですが、このストレスホルモンが皮脂腺を刺激し、皮脂分泌まで活発にしてしまうのでニキビが出来やすい状態を作り出します。

フェイスラインにニキビが出来やすいのは、顎に神経やリンパの流れが集中していることと鼻や額などと同じで油分が多い場所であるためです。繰り返しフェイスラインにニキビを作らせないためには、生活リズムを改善することが重要になります。

睡眠不足

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睡眠不足になると交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、交感神経の働きが優位になってしまいます。交感神経が優位に働くと男性ホルモンの分泌を促してしまうので皮脂分泌が過剰になりニキビができやすい状態を作り出してしまうのです。

外部刺激による影響

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フェイスラインにニキビが出来てしまう原因に外部刺激があります。帽子などをかぶって紫外線対策をしているつもりでも顔の下半分は無防備になりがちです。また、UVケアクリームを塗りきれていないことが起こりがちな場所です。

紫外線以外にも知らず知らずのうちに手で触っていることが多い場所でもあります。頬杖をつくこと、携帯電話などで肌に触れることが多いのがフェイスラインです。このような要因が手についた雑菌などフェイスラインに塗り広げていることがあります。

外的な刺激があると体は、肌を守ろうとする働きをするため角質を厚くしていきます。厚くなった角質がどんどん溜まっていくと角質が古くなります。古くなった角質は、毛穴を詰まらせニキビを作ってしまいます。

間違えたスキンケア

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スキンケアの方法に間違えがあると、フェイスラインにニキビが出来やすくなります。例えば、洗顔料がフェイスラインに残ったままになっているすすぎ不足や、保湿不足などがあります。

保湿不足で肌の内側まで浸透していない場合、「インナードライ」という状態になり、体は肌を守ろうとして皮脂の分泌を増やしてしまいます。皮脂分泌が増えることでニキビが出来やすくなってしまうのです。

胃腸肝臓の働きが悪い

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暴飲暴食、ストレスなどで消化機能が悪くなったり胃酸が出すぎてしまったりすると、便秘や下痢に繋がることがあります。胃腸の働きを悪くしてしまうと栄養を吸収する力が弱くなってしまいます。

そうなると新陳代謝が悪くなり肌のターンオーバーが遅くなるということに繋がっていきます。その結果、細菌が増殖しやすい状態になりフェイスラインにニキビが出来やすくなります。

また、お酒の飲み過ぎは、肝機能を低下させ血液中に老廃物を溜めてしまいます。このことが毛穴を詰まらせることになりニキビへと繋がっていきます。

フェイスラインのニキビ解消方法

ホルモンのバランスを整える

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ホルモンバランスを整えるためには、良い睡眠をとり、疲労やストレスをためないように体の中からケアをすることが大事になります。サプリメントなどを飲むことも良い方法と言われています。

また、ローズには、女性ホルモンに働きかける作用とホルモンバランスの乱れの原因ストレスに有効な成分が入っていると言われています。ローズ入りの入浴剤でゆっくり湯船に浸かりリラックスすることがホルモンバランスを整えてくれることに繋がるようです。

外的刺激から肌を守る

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ニキビを触る癖、頬杖をつく癖が原因で出来るフェイスラインのニキビは、触り続けると悪化してしまうので、とにかく触らない癖をつけることが大切ですが無意識に触ってしまいがちです。

そこで、頬杖をつく癖がある場合は、頬に手を置く前に腕を組むなど癖を変えることを意識することが大事です。また、ニキビが出来ている場所にコンシーラーなどでニキビを隠しておくのも良い方法です。

フェイスラインのニキビには、体の外側からもしっかりケアすることが大切です。そのために保湿を十分に行うことが必要になります。ニキビの原因は、毛穴に皮脂が溜まりそこに細菌が繁殖して正常なターンオーバーが出来なくなっている場合があります。

角質は自然に剥がれ落ちるのが理想ですが、乾燥しているとうまく剥がれないまま角質が毛穴を塞いでいきます。化粧水や美容液をしっかり入れることで角質が厚くなることを防いでくれます。

そのために保湿成分の高い化粧水を選ぶようにします。おすすめは、ビタミンC誘導体の成分が入っている化粧水です。ビタミンCは、抗酸化作用があり炎症のもとになる活性酸素を除去してくれる働きや皮脂を抑える効果や色素沈着を防いでくれる働きがあります。

シートパックなどを活用するのも良い方法です。その際は、シートパックを長時間顔に乗せたままにして肌内部の水分を逆に奪われてしまわないように決められた時間を守ることがフェイスラインのニキビの改善に繋がっていきます。

胃腸を元気にする

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ストレスや疲労などで精神的、肉体的にダメージを感じると胃に変調をきたしやすくなります。胃腸が弱ったままになると栄養を運ぶ力も衰えてしまいニキビなど様々なところに影響が出てきてしまいます。

日頃から食べ過ぎ、飲み過ぎ、夜更かしなどをしないようにし、バランスの良い食事を1日3食取ることや運動不足、睡眠不足を解消する心がけが大切です。

また、体を冷やすことは便秘や下痢といった胃腸虚弱の原因になり、体内に毒素を溜めてしまうことになります。フェイスラインのニキビを防ぐことためには、腸内環境を良くする善玉菌を増やすことが重要です。

便秘の原因になると言われている悪玉菌を減らし善玉菌を増やすために水分を補う方法があります。1日にミネラルウォーターを常温にして1.2~2リットルを目安にこまめに飲むようにします。

常温にした方が良い理由は、体を冷やさないためです。また、白湯にすることで基礎代謝を上げることも出来ます。白湯は、便秘解消だけではなく美肌効果も期待されます。

食べ物にはヨーグルトなどの乳製品やアロエも腸内環境を良くするのに効果的と言われています。逆に胃腸に負担をかけてしまう食べ物にトウガラシやカフェインなどの刺激物があります。

刺激物を摂りすぎると胃腸の働きが悪くなり、フェイスラインにニキビが出来る原因になるので注意が必要です。

心身ともに健康になる

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フェイスラインのニキビを改善するために、交感神経と副交感神経のバランスを保つことです。交感神経を優位にならないようにするために、まずは大きく深呼吸をします。息を吐くことを意識することで副交感神経が活性化すると言われています。

また、入浴やウォーキングをすることによって血行が良くなり交感神経が優位に働くことを防ぐ効果があります。ただし、入浴は熱いお湯に長時間浸かると交感神経が刺激されてしまい逆効果になります。

目安は40度の湯船に15分程度が良いそうです。ぜひ、参考にしてみて下さい。

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