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ニキビを完治させたいなら病院へ!ニキビ治療のために受診すべき科

近年はストレス社会などとも揶揄されることが増えていますが、ストレスは目には見えないものでありながら、次第に心を蝕み、体調不良となって現れ始めてしまいます。特に女性は、肌に出る方も多く、強いストレスからホルモンバランスを崩すと、たちまち肌の調子が悪くなってしまうという声も多いです。

大人の女性でもニキビが出てきてしまうことがありますが、特に仕事をしている人は早めに治したいですよね。そう言った場合は病院にかかり、専門のお医者さんに診てもらうことが大切です。そしてアドバイスや処方してもらった薬などを適切に使用して改善に努めることが最善手ではないでしょうか?

本記事ではニキビができた時にかかるべき病院の科についてご紹介していきます。ニキビができて病院に行きたいけれど、何科にかかれば良いのか分からないという方は、本記事と一緒にニキビと病院の関係について見ていきましょう。

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ニキビを完治させたいなら病院へ行こう

特に多いのが大人ニキビで、本来この肌トラブルは、思春期特有の肌の皮脂分泌が盛んなときに起きてしまうものなのですが、通常であれば皮脂量が落ちつくはずの大人の女性の肌が、ホルモンバランスの崩れによって、男性ホルモンが過剰となってしまった挙句、皮脂分泌が促されてしまうことにより生じてしまうようです。大人ニキビのできる特徴として、口周りや顎、フェイスラインや首などが挙げられなすが、こういった部位は毛穴も小さいため、皮脂詰まりを起こしやすくなってしまい、アクネ菌が増殖してしまうというわけです。

肌表面は、脂っぽくなり皮脂詰まりを起こしていますが、肌の奥は乾燥しているというインナードライ状態になりやすい部位でもあり、この状態を回復させるのはなかなか厄介で、専用のスキンケアコスメを使ってみたところで、全く効果がないと嘆いている女性も少なくありません。ニキビは、いつまでも肌の上に残っていると、それだけ醜い跡残りをしやすい環境を作ってしまいます。

炎症した患部が潰れれば、そこからばい菌が浸入しやすくなり、傷は悪化し、最悪の場合、皮膚がデコボコと陥没するクレーター肌になってしまう危険性もあります。また、赤みがやがては黒ずみとなり、シミのように残ってしまうこともあり、こういった跡がたくさん出来てしまうと、メイクを厚塗りにしてもうまくカバーできず、余計に汚らしく見えてしまいます。

悪化させる前に、早めに病院にかかり、生活習慣などを整えながら、お医者さんのアドバイスに従って改善に努めていきましょう。また、病院にかかる際にはニキビは肌トラブルになりますので、まずは「皮膚科」にかかることがベストの選択肢です。皮膚科の先生に見てもらい、一緒に治療に当たると良いでしょう。

コストは抑えてニキビ対策

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口元の肌が汚いと、どうしても不潔っぽくだらしがなく見えてしまうので、深刻な肌コンプレックスとなってしまいます。このような状態になってしまう前に、できるだけ早い段階で病院での治療に切り替えることをお勧めします。

ニキビは、れっきとした皮膚疾患の一つで、皮膚科では保険適用内での治療対象になっています。先端が黄色く膿を持ってしまっていたり、大きく赤く腫れ、痛みを伴っているような場合であれば、抗生物質などを服用しないと、炎症はおさまりません。患部にも直接塗布するローションや塗り薬が処方され、ドラッグストアなどで自分でそろえるビタミン剤に関しても、すべて保険内で処方してもらえるので、コストはかなり安く抑えられます。

通常の皮膚科であれば、できているニキビ自体に直接働きかける施術は行ってもらえませんが、美容皮膚科を受診すれば、美容目的の自由診療が受けられるので、費用は自費で支払わなければならないので高くなりますが、患部に直接アプローチする有効的な治療を行ってもらえます。

皮膚科か美容皮膚科か、どちらを選べば良いのか分からないという場合には、上記の比較基準で選択するようにすると良いでしょう。

また、どの治療法を用いるかは、医師が今の症状や、できている範囲によって見極めていきますが、レーザー照射などマシンを使ったものや、ピーリングなどの薬剤を使用し、毛穴詰りを改善したり、肌のターンオーバーを促すような治療を施すこともあります。

身体の内側から働きかけよう

いずれにしても、内服薬などで、身体の中からも働きかけ、今できている患部にも働きかけられるので、症状がそれ以上進行せず、その段階で食い止めることが可能となります。跡に残ってしまいそうな場合には、同時に肌をフラットにしたり、色素沈着を改善させるような治療を組み合わせていくこともあるので、肌がいつまでも汚い、というストレスからは解放されていくでしょう。

毛穴詰りを改善させていくような治療は、結果として、新たなニキビを作らせないということにもつながるので、肌質改善効果も期待でき、このような肌トラブルを繰り返す負の連鎖を絶ちきることが出来ます。

費用対効果を意識しよう

多少費用がかかったとしても、トラブルのない美肌に戻したい、もう、繰り返しできないようになりたいならば、美容皮膚科で保険内外の治療を組み合わせて受けるのがベストです。費用はそれほどかけられないので、ある程度、跡が残っても仕方ないと思えるなら、皮膚科で保険内でできる治療を受けてみましょう。

それでも医薬品を使った治療を受ける方が、アクネコスメで回復を望むよりも、断然効果は高いでしょう。そして、こういった治療と同時に、極力患部に触れない、刺激や摩擦を与えないということを意識した生活を送るようにしましょう。肌トラブルがあると、どうしても気になり、指先で触ってしまいがちですが、こういった摩擦も悪化させてしまう原因となります。

清潔さを保ちつつ、摩擦にはご注意を

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病院で治療を受けている間も、気になっても患部には触らないように心がけ、洗顔時、スキンケア時やメイク時には、タオルやスポンジなどの摩擦にも気を付けるべきです。とにかく清潔なもので優しく触れることを徹底していけば、跡になって残ってしまうことは避けられるので、病院任せにするのではなく、意識改革も必要です。

また、病院でもらう薬だけでなく、洗顔など、日頃からできるニキビ対策も正しく実行することが効果的です。洗顔は洗いすぎると逆効果になってしまいますが、適切な洗顔剤を用いて正しい方法で洗顔をすることによって、これ以上ないニキビ対策となります。皮脂が毛穴に詰まることにより、アクネ菌が増殖し周囲に炎症反応を起こすことがニキビの主なメカニズムになりますので、正しい洗顔方法を身につけて、皮脂の毛穴へのつまりを予防するようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?大人の女性でニキビに悩んでいるという方は、皮膚科か美容皮膚科にかかることによって比較的早期にニキビを改善していくことができます。自分だけで対策をして改善していくこともできますが、大人になれば身だしなみや清潔さもより大切なことになりますので、確実に早く改善していくことができます。

また、病院にかかるのと同時に、生活習慣の見直しや食生活の改善、正しい洗顔方法の定着化、化粧水の有効活用などが大切になります。病院で処方された薬での治療を進めていきながら、そもそもニキビができないようにするための美肌の習慣を身につけられるようにしていきましょう。

皮膚科と美容皮膚科が主なニキビ治療の際の選択肢になりますが、コストをかけても早期に確実に治したいという場合には美容皮膚科にかかるようにすると良いでしょう。本記事がニキビで悩んでいるあなたのお役に少しでもお役立ちできれば幸いです。

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