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リフトアップでしわを撃退!頬、顎のたるみがなくなるリフトアップ方法

年齢が上がるにつれて肌のハリがなくなり、顔のあちこちでしわが目立ってくることは少なくありません。しわは様々な要因で発生しますが、主にたるみにより発生するしわは深くはっきり出てしまうことが多いため、見た目の老化を感じさせてしまいます。

そのため、たるみの原因をしっかりとおさえて顔の筋肉のリフトアップをすることは、顔の若返りに非常に効果的であると言われています。

しわを撃退し、たるみをなくす方法をご紹介していきますので、顔のしわやたるみが気になってきたという方や、若いうちから予防しておきたいという方はぜひ参考にしてみて下さい。

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たるみが出来る要因を知る

真皮層のコラーゲンとエラスチンが減少する

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真皮層の中で、コラーゲンとエラスチンの役割は保湿機能あり、この二つの働きにより肌のハリを保つことが出来ています。しかし、このコラーゲンとエラスチンが減少してしまうと肌にハリはなくなってしまい、しわの要因になります。

コラーゲンとエラスチンが減少してしまう原因としては、肌が紫外線を浴びることが挙げられます。紫外線はコラーゲンとエラスチンを変性させてしまうため、一年を通して紫外線をケアすることが必要なのです。

また、睡眠不足や生活習慣の乱れもコラーゲンとエラスチンが減少する原因の一つと言われています。

顔の皮下脂肪の増加

年齢とともに新陳代謝が落ち皮下脂肪が増えていきますが、顔の筋肉を動かし鍛えるということは意識してしない限りなかなか日常で多くありません。ですから、皮下脂肪が重力で垂れ下がり、たるみによるしわに結びつくようです。

顔の皮下脂肪は、体についた脂肪に比べて落ちにくいそうなので、注意が必要です。

顔の筋力が下がる

年齢とともに顔の筋力が衰えて皮下脂肪が増えるようです。顔の筋力には「表情筋」「深層筋」があり、それぞれの役割があります。「表情筋」は、表情をつくるための筋肉です。「深層筋」は、表情筋と骨の間にある筋肉で、表情筋に栄養を運び老廃物を受け取る役割を担っています。

この二つの筋肉を意識的に動かさないとうまく機能しなくなるようです。深層筋が活動しなくなると栄養が滞り表情筋も老廃物をためて衰えていくということです。

たるみをなくすためにすること

コラーゲンとエラスチンを保つ

コラーゲンとエラスチンを保つために出来ることは、まず紫外線対策をしっかりすることです。年間を通して日焼け止めはしっかりすることが大事です。また、睡眠不足や食生活に気を付けるようにし、ビタミンC誘導体を積極的に取り入れることで、コラーゲンを効果的に生成しましょう。

日常生活で表情筋を意識する

表情筋は通常の生活で30%しか使っていないそうです。「表情筋を意識すること」は一見難しいように感じてしまいますが、表情を意識的に豊かにすることで多くの表情筋を使うことができます。

あるアンケートでは、「自分は表情が豊かだと思いますか?思いませんか?」という質問をし、次は「ストレスを感じますか?」と質問をすると、「ストレスを感じる」と答えた人の割合が「自分は表情豊かだとは思わない」と答えた人より「自分は表情を豊かだ」と答えた人の方が2割少ない結果になったそうです。

以上の結果にも表れているように、表情筋をよく使うことはリラックス効果を上げる働きがあるとされています。これには自律神経の働きが関係しています。

自律神経の中には「交感神経」「副交感神経」があります。

「交感神経」は緊張すると働くのに対して「副交感神経」は、安らぎ・安心を感じるリラックス状態の時に働くようです。「副交感神経」は唾液を分泌させたり血管を拡張させたりするので、笑顔が多い人はたるみを予防し、しわが出来にくくなることにつながっていくということです。

しわを撃退!頬、顎たるみをとるリフトアップエキササイズ

たるみをとる!ほうれい線もなくなるエキササイズ

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① 目を大きく見開きり口角をあげます。

② あごをやや前に突き出し、下唇を内側に巻き込むようにして歯を見せて笑います。

③ 頬の筋肉を持ちあげて頬にたこ焼きを作るイメージにします。

④ 親指と人差し指で丸を作り、頬のたこ焼きを持ちあげてみます。

⑤ 手を離し10秒キープします。

フェイスラインしっかり!頬が持ちあがるエキササイズ

①耳たぶを親指と人差し指で二つ折りにし、そのまま横へ引っ張り10秒キープします。

②口を大きく開けて頬をさわると、ふくらみのある部分があります。ここを手の平でグリグリ押すようにし10秒キープします。

③両手で握りこぶしを作り、第2関節部分で頬骨の下に握りこぶしをあてます。
そのまま頬骨を上に押し上げるように力を込めて10秒キープします。

④位置を少しずらして頬骨を持ち上げ10秒キープします。

⑤頬骨を横から押し上げ10秒キープします。

⑥ 両手の親指を顎の下に入れ、10秒じっくり親指を上に押し上げます。

⑦ 同じようにあごの下に親指を入れ、位置を少しずらし10秒押し上げます。

⑧ 手の甲を首の両サイドにあて上から下に動かし、老廃物を下へ押し流していきます。

口元の筋肉を鍛えたるみ、しわをなくすエキササイズ

① 口をすぼめて前に突き出します。

② そのままの状態で左に動かし、次に右に動かします。
③ 前、左、右を5セット行います。

日本人はあまり口元を動かさないで話す傾向があり、食生活でもやわらかいものが多くなっているので、口元の筋肉は落ちやすくなっています。たるみ、しわ予防に毎日のリフトアップエキササイズで表情豊かな笑顔美人になれること間違えなしです。

リフトアップでしわを撃退!頬、顎のたるみがなくなる食べ物

ビタミンC、鉄、タンパク質は、しわ、たるみに効く

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しわやたるみの原因でもある肌老化を防ぐための栄養素は、ビタミンC、鉄、タンパク質です。こられの栄養素には肌にハリを与える作用などがあるようです。ビタミンCを取り入れるためには、アセロラ、乾燥パセリ、お茶、海苔、赤ピーマン、生キャベツなど柑橘類や葉物野菜を積極的に食生活に取り入れることが効果的です。

鉄を多く含む食べ物としては、乾燥バジルや乾燥タイム、そして乾燥海苔、干しひじき、乾燥きくらげ、あさりの水煮などの海産物が挙げられます。タンパク質を多く含む食べ物は、ゼラチン、卵白、カゼイン、フカヒレ、大豆、鰹節、畳いわし、鯖節、干しダラなど豆類でしょう。

コラーゲンをとり入れるのに最も良い方法

コラーゲンを多くとり入れるためにどうすればよいかをわかりやすく紹介します。まず、コラーゲンとは身体の中にあるタンパク質の一種で、細胞同士をつないでいる土台のようなものだそうです。絶えず分解と合成を繰り返し、新しいコラーゲンを作り出していくのですが、単体では分解も合成も出来ないようです。

そこで、コラーゲンを促進させる方法が、ビタミンCと鉄分を一緒に取り入れることです。例えば、コラーゲンが多く含まれる牛すじなどを食べる場合は、ビタミンCが豊富な野菜、果物、鉄分が豊富な海産物などを一緒にとることで、効率的に弾力性のあるコラーゲンを作ることが出来るということです。肌のハリが明らかに変わっていくポイントです。

ビタミンCを毎日とり入れる

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ビタミンCには肌老化をさせない働きがたくさんあります。

①メラニン色素を薄くする効果があるので、しみ、くすみを薄くしていく。

②皮脂の酸化を防ぎ、刺激から肌を守るバリア機能がある。

③角質を整えるので、肌荒れが緩和する。

④過剰な皮脂を抑える働きがあるのでニキビ予防になる。

⑤コラーゲンを生成するので、肌に弾力を与えてくれる。

⑥免疫力を高め風邪、貧血を予防する。

⑦抗ストレス作用により、がん抑制効果がある。

ビタミンCには、身体の中から老化を防ぐ作用がたくさんあります。毎日少しずつの摂取で確実に肌のハリが手に入るというわけです。

まとめ

たるみやしわにはいろんな要因が重なってできています。それらをしっかりと抑えて対策することでしわが無くハリのあるお肌を手に入れることができます。

上記に挙げた対策に加えて、洗顔後など日常的に保湿することが大事です。乾燥は肌へのダメージとなりターンオーバーを遅らせてしまいます。

たるみ、しわをなくす方法さえわかれば美魔女と言われ続けるような歳の重ね方が出来ると思いますので、肌のリフトアップのための努力は欠かさずに行いましょう。毎日鏡を見る時間が楽しくなるはずです。ぜひ、参考にしてみてください。

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