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これであなたもリフトアップ!若返りフェイスリフトアップ方法

鏡をのぞいてみてください。正面から見たときの顔が現在で、上に鏡をもってきて見上げた顔は10年前、逆に下に鏡を持ってきて見下ろした顔は10年後の顔と聞いたことがあります。

いくらプロポーションを保っても、お顔のケアを怠っていたら、見返りブスなんていわれちゃいますよね。体に比べると、カバーできる限界があるのでは!?と思いがちなのが顔。前は上を向いたときの顔が正面で見た顔だったのに・・・あれ?昔の写真なつかしいな~あれ?なんてことありませんか?

毎日見ていると気づきにくいけれど、確実に日々老化していますよ!そろそろお手入れを本格的にしたほうがよいかも・・・と思ったあなた。まだまだ大丈夫って思っているあなた。本当に大丈夫ですか?上を向いたときの顔に戻したくないですか?

本記事では若返りのためのリフトアップ方法についてご紹介していきます。リフトアップが必要なサイン我出ている方は、是非リフトアップを習慣化して頂き、早めの対策をとっていきましょう。

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1.リフトアップが必要なサイン

まだそんなことないわと思っているあなた!実はサインを見逃しているかもしれません。早ければ早いほど取り戻すのも早くできるはずなので、まずは、どんなところに老化が現れるのか、鏡を手にチェックしてみてください。

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1.目尻の小ジワ

笑いジワといったら目尻のシワというイメージですが、若いころはすぐに元通りになっていたのに、気づいたら、あれ?刻まれている・・・なんてことも。

10代や20代のころは、テカリやにきびの原因となるので嫌だった皮脂ですが、一転、30代になるとお肌が乾燥してくるために必要になってきてしまいます。女性は男性と比べても皮膚のきめは細かいけれども薄く、皮脂量が少ないので乾燥に弱いんです。その乾燥が大きくかかわっているのが目尻の小ジワなのです。

2.目の下のたるみ

他の部分よりも皮膚が薄い目元はたるみやすく、目元がたるんでしまうと、疲れているような印象や老けた印象を与えてしまうそうです。特に40代後半くらいから目立ち始めるといわれています。

3.ほうれい線

30代後半から出始めるといわれているほうれい線。たるみによってできるものなのです。特に毛穴が目立って来たら、初期サイン。これは、毛穴そのものが大きくなっているわけではなくて、毛穴の周りの皮膚がたるんで重力に負けてしまうから起こる現象なんだそうです。また、表情筋の衰えによるしわの定着も原因の一つ。

4.二重アゴ

体重が増えたわけではないのに、あごのラインがなんだかすっきりしないなぁと思い始めたら、二十顎一直線。40代前半からは要注意。これも重力に負けてフェイスラインがたるんでくるからなってしまうそうです。若いうちから二十アゴというかたは、姿勢に問題があると言われていますよね。

5.首のシワ

首のしわの原因は、主に3つ。加齢もあるのですが、デスクワークや高すぎる枕を使っているために首が曲がる姿勢をずっととっていること、肌が乾燥して皮膚がたるんでしまいしわになること、そして、紫外線を浴びすぎてしまうこと。なんだそうです。日焼け止めを顔と同じように首までよく塗っているひとは案外少ないのではないでしょうか。

2.10種類のリフトアップの方法と特徴

たるんでしまったもの、しわになってしまったものを悔やんでも仕方ありません。重力に逆らってうるおいを与えてあげましょう!自分でも簡単にリフトアップに取り組める方法を教えちゃいます。化粧品に頼らずマイナス5歳を目指してみましょう!!

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1.マッサージ

マッサージの目的は、主にリンパ液と血液の流れをスムーズにすることです。老廃物がたまったり、脂肪がたまったりすることで、顔がたるんでしまうので、老廃物や脂肪を運んでくれるリンパ腺に流して運んでもらいましょう!血液も、同じように流れが滞ると脂肪がつきやすくなってしまうので、流してあげましょう。

たとえば、毎日必ず行うクレンジングをしながらマッサージできたら、楽ですよね。どうせやるのですから。

1、クレンジングをいつもよりも多めに手に取り、手のひらで温めた後に、顔全体と首にものばしていきます。ポイントは、大きめのマスカット1~1.5粒位を目安にするとよいでしょう。

2、顔の下から上へ、そして中心から外側へなじませて、メイクを落としながらマッサージしていきます。ポイントは、ごしごしこすらずに優しくなでること。人差し指を使うと力が強くなってしまうので、中指と薬指を使ってみてください。それぞれ5秒間、全体で15秒くらいでOK。

3、最後に、首も忘れずに。首の側面にあるリンパに沿って、下から上へくるくると中指と薬指でマッサージ。左右10回ずつくらいを目安にしてください。ポイントは、耳の後ろにあるリンパに流してあげること。反対側の手のほうがマッサージしやすいです。日焼け止めを塗っているのならば、なおさらクレンジングや洗顔でしっかり落としてあげましょう!

2.リフトアップターバン

ほうれい線やたるみに効果的と言われている、リフトアップターバン。実はたった1mm引き締めるだけでも全然違うんだそうです。リフトアップターバンは、加圧によって効率よく、やりすぎることなく引き締めることができる強い味方。

ポイントは、頭蓋骨。人間の骨は小さいパーツが集まって動くような構造をしているため、日々の生活のわずかなズレを放置することなく、日々リセットすることが大切なんです。

3.マウスピース

マウスピースは歯ぎしりとか歯並びとかのためのものでしょ!?と思われる方も多いと思いますが、実は、小顔効果も期待できるんです。食いしばりによってカチカチに固まってしまっている筋肉を緩和することができるのです。歯を食いしばると奥歯には80Kgもの力が加わるといわれています。

しかし、マウスピースを装着すれば、食いしばることができないので、今までに比べると奥歯への負担を減らすことができるんです。ポイントは、向き不向きの顔があるということ。エラが張っているようなタイプの顔の方は、小顔効果が十分に期待できるそうです。

4.小顔リフトアップベルト

寝ている間に装着するだけで、朝起きたときに変化を感じられると口コミで人気な小顔リフトアップベルト。顔を持ち上げて矯正してくれるので、自然とゆがみが解消され、リフトアップしてくれるのだとか。むくみやたるみに効果的なんだそうです。

5.美顔器

世の中に多くの種類の美顔器が出回っていますが、たるみ、ほうれい線などに効果的なのは、超音波美顔器。人間には聞こえない周波数の音が肌に刺激を与えてくれるので、細胞が活発になり、リンパや血液の流れがスムースに。マッサージでも出てきたリンパと血液の流れ。自分でやるのはちょっと大変だという方には、強い味方ですね!

6.ペットボトル

何かを購入するのはちょっと・・・という方におすすめなのは、ペットボトルを使ったエクササイズ。500mlの空のペットボトルに、100mlの水を入れ、顔を下に向けて歯を使わずに唇だけでペットボトルを加え、持ち上げます。そして10秒間キープ。これを3回1セット、1日2セットするだけ。

ポイントは、お金もかからず簡単!テレビを見ながらならあっという間にできちゃいますよね。だって合計60秒=1分!

7.割り箸

こちらもおうちにあるもので手軽にできる割り箸を使ったエクササイズ。それは、なんと割りばしを口にくわえるだけ。なのですが、ポイントは、口角が割り箸につかないように加えること。つまり、口角を上げるのです。口角を上げることで、表情筋を鍛えることができるので、使っている筋肉を意識しながらやるといいでしょう。

誰にも見せられない姿ですから、こちらもテレビを見ながらおうちのリラックスタイムに取り入れてみてはいかがでしょうか。

8.舌回し体操

必要なものは自分の体のみ!究極の体操、舌回し体操。方法は、口を閉じた状態で左回りにベロを歯に沿ってゆっくり20回まわします。次に右も同じく20回。これで1セット。1日3セットがおすすめです。やってみるとわかるのですが、意外と20回は大変!と思ったら、筋肉が弱っているサインなので、無理はせず徐々に回数を増やしていくとよいそうです。

舌回し体操は、表情筋の90%を占める遅筋という縮む速度が遅い筋肉に効果的。遅筋が鍛えられると、血液の流れがよくなり、特にほうれい線に効果が期待できるそうです。ポイントは、朝起きたときには、口臭や歯周病予防に、夜寝る前には、歯ぎしりにも効果的ということで、一石二鳥ですね!

9.ツボ押し

知っているだけで簡単にできるツボ押し。両手の中指で口角の外側を軽く刺激すると、顔についた脂肪やむくみをとる効果があるといわれている「地倉ちそう」。ほかにも、「顴髎かんりょう」や「四白しはく」にも顔の筋肉を活性化して、脂肪を燃焼させ引き締められる効果が期待できるのだそうです。また、老廃物も流してくれるので、むくみをとるのにも効果的!

10.美容整形

自分でやるのには限界があると感じている方向けの究極の手段、美容整形。リフトアップには、切ってリフトアップするフェイスリフトや、糸によって皮膚を引き上げるフェイスリフト、糸で皮膚を刺激して肌質を向上させる治療、レーザーなどの照射系治療、ヒアルロン酸などの注入・注射系治療などがあります。

3.リフトアップに有効な成分

たるみを改善するには、さきほどのようなリフトアップの方法のほかに、もう一つ、失った成分を取り戻してあげること。乾燥対策として保湿効果のある化粧品でお肌に針を与えてあげることが必要。エクササイズだけではなく、両方でケアしてあげることが大切です。

しかも、続けることが必要なので、高すぎる化粧品を使って続けられないなんてことではダメなので、自分に合ったものを選んでくださいね。

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1.セラミド

化粧品を見ているとよく書いてあるのを目にするセラミド。これは、保湿効果が高いのです。セラミドは表皮の一番上の層である表皮の角質層にあり、細胞と細胞の間を埋める細胞間脂質のひとつ。

役目としては、水分を蓄えて肌を保湿しながら、細胞の間をすき間なく埋めて外からの刺激をシャットアウトしてくれるそうです。つまり、元々持っているもの。残念ながら加齢とともに減少してしまうので、補ってあげなくてはいけないんですね。

2.ヒアルロン酸

1度は聞いたことのあるおなじみのヒアルロン酸。こちらも保湿効果が高いので、乾燥対策には欠かせません。セラミドと違って、ヒアルロン酸は真皮にあります。網状の構造をしたコラーゲンやエラスチンのすき間を埋めてくれるムコ多糖類という種類の一種なんだそうです。

肌の弾力とうるおいをキープしてくれるヒアルロン酸ですが、粘性が高いゼリー状なので、なんと1gあたり6リットルという保水力を持っているんだとか。こちらも残念ながら加齢とともに減少してしまいます。

3.プラセンタ

プラセンタは胎盤の英語。一般的には、哺乳類の胎盤の栄養素を抽出したものが市販されています。胎盤は赤ちゃんに栄養をおくる大切な存在ですから、そのエキスといえば、効果がありそうですよね。

効果としては、自律神経、ホルモンバランスを調整したり、組織を修復する作用があったり、病気への抵抗力を高めたり、代謝を活発にして臓器や細胞の働きを活性化させたりしてくれるそうです。摂取するには、注射、飲む、皮膚に塗るの3つの方法があります。

4.コラーゲン

もうおなじみのコラーゲンは、ハリを増加させてくれる効果があるのです。コラーゲンの生成を促進してくれるビタミンC誘導体などと一緒に使用するとよいでしょう。コラーゲンは、たんぱく質の一種で、体を構成する重要な成分となっています。体内のたんぱく質のうちの役30%がコラーゲンでできています。

細胞同士を結び付けてくれ、支えて、外との境界線をつくるという重要な役割を果たすコラーゲン。細胞と細胞の間に、コラーゲンを主成分とする細胞外マトリックスがあり、外から細胞を守ってくれるという重要任務を果たしています。

まとめ

嫌でも1年に1歳年を取ります。それは変えられない事実。しかし、リンパや血液の流れを改善し、加齢とともに減少してしまう体内の大切な成分を補うことで、現実とは違う状態にできるのです!

見返りブスなんて言われないように、ちょっとしたケアで年齢を詐称できるくらいに若返れるかもしれません。今からでも遅くない!1年後、プラス1歳になるのかマイナス1歳になるのかは、日々の努力次第。どうせ同じ1年を過ごすならマイナス1歳を目指しましょう。

リンパと血液の流れをよくしてあげて、失った成分を補給してあげる日々の努力で、1年後見違えりましょう。

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