Home / 美肌 / 首にニキビができる原因と予防方法
16303071637_935e5578aa_k-660x330

首にニキビができる原因と予防方法

ニキビができる場所は顔の部位であることが多いですが、実は首にもニキビができる場合があります。あまり首にニキビができるという印象はありませんが、できてしまう場合はどのような原因でニキビができるのでしょうか?

本記事では首にニキビができやすい原因と予防方法についてご紹介していきます。そういえば首にニキビのようなものができたことがあるという方は、再発を防止するために予防方法について本記事と一緒に見ていきましょう。

スポンサードリンク

大人ニキビは首にできる?

首にできるニキビの発生原因は他の部位と同じく、皮脂の過剰な発生とアクネ菌の増殖が挙げられます。普段、密着する物がない顔であっても、症状が発生したり治りにくくなることがあります。首の場合は、シャツや洋服の襟が接触したり、摩擦で皮膚が傷むケースもあるので、ニキビの発生リスクが高い部分といえるでしょう。

原因さえ分かれば、効果的な予防が始められますし、既に症状が発生しているとしても、新たな発生を予防しながら回復を促すことが出来ます。通常、皮脂は肌を守る役割りを果たしますが、特に夏場は酸化しやすいので、衣類は小まめに変えることがおすすめです。

敏感肌の人は

特に敏感肌の人で首だけでなく背中などにもニキビができやすいという方は、服の摩擦はニキビができやすくなってしまう一因となっています。そのため、できるだけ体にとって優しい素材の服を選ぶことが大切になります。衣服からの体への摩擦をできるだけ弱くして、敏感肌を優しく守ってあげるようにしましょう。

夏場の対策

また、夏場は特に衣服に汗をかきやすいため、着る服も通気性の良い乾燥しやすい服を選ぶようにしたほうが良いでしょう。衣服が濡れていると毛穴に汗が入っていき、そこにホコリや雑菌などが入り込んでしまう原因となってしまいます。

また、事前に汗をかくであろうことがわかっている場合には、替えの下シャツを持ち歩くようにするなど、お肌ケアの習慣を身につけることが大切です。

首にできるニキビの予防方法

首にニキビができやすい場合には、基本的なニキビの予防方法に加えて、首にかかる摩擦などをできるだけ減らしていく予防方法をすることが大切です。具体的な首にできるニキビの予防方法について見ていきましょう。

掛け布団も清潔に

また、意外に見落としやすい物ですが、首に触れる掛け布団の汚れも原因になりますから、カバーを交換したり洗うことも大切です。類や布団がニキビ症状を強めている時は、これらの対処を行うだけでも、症状の軽減に期待することが可能です。

しかし、根源的な原因は皮脂にあるので、体質を改善したり、肌の保湿や回復力高める必要もあります。皮脂の過剰分泌は、精神的なストレスが高まっている場合と、脂っこいものを集中的に食べた時に起こります。前者の問題は、仕事の取り組み方や人付き合い、生活習慣を見直すことで改善され始めます。中々難しい問題ですが、一つずつ取り組みを行えば、ストレス軽減という形で結果に出るでしょう。

肉体的な疲労を呼び起こす運動は、精神的なストレスの軽減に役立つことが分かっているので、体を積極的に動かすこともポイントです。後者は食習慣の問題なので、食べる食材や調理方法を見直し、外食やインスタント食品を避けることが懸命です。適量のお肉は健康に必要ですが、過剰に摂取し過ぎたり、野菜の量が極端に少ないとニキビの原因になります。栄養のアンバランスは特に、肌の免疫力を低下させますから、症状が発生しやすく治りにくくなり得ます。

首の物理的なダメージが、ニキビの原因になっている場合は、乾燥肌や保湿力不足を疑うことが肝心です。乾燥肌は、一見すると症状とは無関係で、最も縁のない肌質と考えられます。ところが、実際は乾燥していても症状が発生することはあり、首に吹き出物が出来て、痛みに悩むケースは少なくありません。

症状に悩む人は脂性の肌体質でも、皮脂の下には乾燥肌が潜んでいますから、皮脂の抑制と乾燥対策を同時に行うことが必要です。肌に症状を抱えた経験がない人も、油断すると体質が変化して、望まない症状に悩まされ始めることがあります。ホルモンバランスは繊細で、生活習慣を変えれば簡単に変化しますから、バランスが良く安定した生活を心掛ける点が重要です。長期間ニキビに悩み、食生活を見直しても改善しない時は、ホルモンバランスを改善することが必要と考えられます。

夜更かしや睡眠不足は、肌がストレスを感じてしまい、皮脂の過剰分泌や免疫力の低下となって現れます。この生活習慣が長く続く程、改善に必要な時間は長くなりますから、早めに問題点に気が付き、生活を改めることが欠かせません。

アルコールはほどほどに

一方、過剰な飲酒はアルコールの分解で内臓に負担を掛けるので、適度に抑えておいた方が良いでしょう。適量の飲酒は、リラックス効果を与えて入眠を促すので、飲み過ぎない程度に嗜むことが、首の悩みのホルモンバランスを改善する鍵になります。

睡眠は十分取ろう

1b9276f39e1aead3e09168dcad351879_s

早めに布団に入り、最低6時間以上、平均7時間半の睡眠習慣を獲得すると、体の低下した免疫力は次第に改善されます。ただ、加齢で低下した体の機能は、積極的に取り組まなければ下がったままになりますから、休日は運動に取り組み気持ちの良い汗で衰えを克服しましょう。バランス良く取った食事は、運動で血液が全身を巡り、深い睡眠によって栄養の吸収力が高まります。

睡眠が不足した状態が続いてしまうと自律神経のうち交感神経が高まっている時間が長くなってしまい、皮脂の過剰分泌や肌のターンオーバーの乱れに繋がってしまう場合があります。これらを予防するためにも、睡眠についてはしっかりと取るようにしましょう。また時間だけでなく、睡眠の環境についても整備することが大切です。

c273d2df9f4d8973b97c30d2b2a67a0d_s

体内の症状発生リスク、改善を妨げる要因はこれらで避けられるので、ポイントを踏まえて取り組み始めると効果的です。肌の直接的なケアは、清潔な衣類や生活環境を始めとして、健康的な生活に取り組んでこそ効果を発揮します。洗い過ぎは、隠れ乾燥肌の人には大敵ですから、刺激性の低い洗浄剤を使い、必要最小限の量で洗い上げることが良い結果に繋がります。

保湿ケアは徹底して行おう

洗浄剤の使用は、酸化した皮脂を洗い流し、肌の表面を新鮮な皮脂に置き換えることが目的です。ケアが不十分で、洗浄成分が肌に残るとトラブルの切っ掛けになりますから、清潔な水で良く洗い流す必要があります。水滴は入念に拭き取り、無防備になった肌に間を置かず、乾燥が進む前に保湿ケアを施しましょう。

使用する保湿剤は、乾きにくく酸化しないオイルを基本として、添加剤や保存料を含まず、伸びや浸透力の良い物が理想的です。体の内外から取り組みを行い、体質を変えて免疫と保湿力を高めれば、症状に悩む心配がなくなるので、総合的に改善することがヒントになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?首にニキビができるというのはイメージがしにくい部分がありますが、大人になると実はニキビができやすい場所になってきます。衣服や布団などの摩擦によってできることがありますので、できるだけ清潔な状態で居られるように、着替えの服や汗を拭く用のタオルを持参したり、またシーツなどを小まめに洗濯してしっかりと乾かすという習慣を身につけることが大切になります。

首にニキビができてしまうと、動くたびに摩擦で痛みが生じてしまい、生活を送る中でも影響が出てきてしまいますので、できるだけ発生前に予防出来るようにしていきましょう。

スポンサーリンク

Check Also

f8e7a2df068ae2953907ae3c97a07f1f_s-600x400-600x330

ホットジェルのクレンジング剤の特徴とおすすめな人

ホットジェルタイプのクレンジン …