Home / 小顔 / 小顔メイクで勝負をかける!少しでも小顔に見せるためのメイク方法
a0055_000192

小顔メイクで勝負をかける!少しでも小顔に見せるためのメイク方法

毎日小顔で綺麗に見られたいと思っていても、むくんでしまう日も多々あります。むくみ以外でも骨格に問題があるときやダイエットをしたくてもすぐに変わることが難しい場合もあります。

そんな時、メイクという味方がいます。小顔になれるテクニックさえ分かれば、毎日小顔美人に見えること間違えなしです。小顔になるためのメイク方法をご紹介していきます。

スポンサードリンク

メイクをする前に化粧ノリをよくする

メイクの前のマッサージ

① 額の中央からこめかみに向かって左右のつぼを押していくようにします。

② 鼻筋を上から下へさすり、次に小鼻を上下にさするようにします。

③ フェイスラインを往復させるようにさすっていきます。

④ 耳の後ろから鎖骨へ老廃物を流すイメージでさすっていきます。

乳液などをもちいて上記のマッサージをすると透明感が出て保湿力もあげます。

小顔メイク方法で勝負をかける!

ベイスメイクの作り方

2

光感を仕込むようにします。化粧下地のコンシーラーを眉間と上まぶた、目の下の三角ゾーンに光を集めれば、自然と立体感がでてきます。

ファンデーションの塗り方

3

① ファンデーション選びにも小顔に見せる大事なポイントがあります。ファンデーションは、自分の肌に合わせた色にすることです。顔を白く見せるためにワントーン明るめの色を選ぶと顔を膨張させて見せてしまいます。

② 厚塗りをしてしまわないようにします。顔の輪郭周りを厚塗りにしてしまうと、そこが膨張して見えるので、エラやあごの厚塗りは特に厳禁です。輪郭に向かってぼかすように塗っていきます。

③ 塗り方は、立体感を消してしまわないようにベタ塗りはせず、丸く囲んだ部分より内側に塗るようにします。外側方向にのばすことがポイントです。

④ 輪郭周りにできたニキビ跡やしみがある場合は、その部分だけ一段暗めの色のファンデーションを使うようにします。濃い色のコンシーラーで隠すのも良い方法です。

アイラインをうまく引き方

4

① 顔を小さく見せるには、目や眉などのパーツひとつひとつを大きく見せることが重要なことです。目を大きく見せることは小顔をあげることにつながります。アイラインはそのために欠かせないアイテムです。アイライン初心者の人やあまり濃いのが苦手な人は、まつ毛と間をアイライナーで埋める程度でも、自然に目元を引き締めることができます。

② アイラインを引く際は、目尻を長めに描くことがポイントです。目の輪郭にそって黒目の外側から7mmくらいの長さで描く方がよいそうです。目の幅を大きく見せることで目の割合が顔に対して大きくなり、より小顔に見せることができるからです。

③ 色は黒が小顔効果をあげます。茶色の場合なら濃い色を選ぶと、ぼんやりとしたものにはなりにくくなります。

アイブロウの描き方

5
6

①まゆ毛がしっかりと生えそろっている人は、まゆマスカラで毛の流れを整えるだけで大丈夫です。まゆ頭は、下から上へ毛を起こさないように、残りはまゆ尻方向へ描きます。

②眉も目と同じように大きく描いたほうが顔を小さく見せる効果があるようです。太眉が苦手な人や眉尻をやや長めに描くと眉の幅が広くなり、顔のサイドを狭く見せることが出来ます。

その際、目の大きさとバランスも大事なポイントになるので、自分に似合うサイズの範囲にするとよさそうです。アイライナーと違ってアイブロウは濃い色を選ぶ必要はありません。自分の髪の毛の色と同じにするか、少し明るい色にします。眉の色を薄くする分洗練された雰囲気を演出でき、目をはっきり大きく見せる効果が出てきます

ノーズシャドウの入れ方

7

鼻筋にもノーズシャドウを入れていきます。鼻筋が低いなら、鼻筋両サイドに暗めのブラウンを入れていき、丸い鼻先なら小鼻を暗くして引き締めていくようにします。一度につけ過ぎないようにすることが大事なポイントです。美人に見せることが出来るので、自分にあったノーズシャドウを確認しながら入れていくとよいでしょう。

ハイライトカラー、シェーディングカラーの入れ方

8

① ピンクで囲っている部分にハイライトカラーを入れていきます。青く囲っている部分にシェーディングカラーを入れていきます。ハイライトはシェーディングカラーより先に塗っていき、ブラシは大きめのものを使います。丸くのせるのではなく、逆三角形を描くようにするのがポイントです。ハイライトは膨張色でもあるので、広げ過ぎると顔を大きく見せてしまうからです。

② 眉間にブラシを置き鼻筋を下方向にハイライトを入れます。鼻先までしっかりハイライトを入れることで鼻筋の通った高さのある鼻になります。

9

③ 目頭からこめかみに向かって上にハイライトを入れていきます。目尻が上を向いて上がって見える効果があります。

10

④ アイホールのくぼみに沿ってツヤを入れていきます。眼球の丸みを際立たせることで、アイホールのくぼみが引き立ち、立体感をもたせる効果があります。

11
12

⑤ 次に、シェーディングカラーを入れていきます。まず、フェイスラインを際からのせていき、内側に薄くぼかしていきます。

⑥ 最初は頬骨の一番くぼんだ位置からのせていきます。頬骨の影を入れるだけで小顔に見えていきます。シェーディングカラーは、暗めのファンデーションで代用することもできます。

⑦ あごのラインまでしっかりのせるようにするとフェイスラインが引き締まります。

⑧ つぎに生え際の横から生え際のラインに沿うようにのせていきます。この時、生え際に溶け込ませるように入れるのがコツです。

⑨ シェーディングカラーは、こめかみのやや手前位置までで止めておきます。

⑩ 涙袋にもシェーディングカラーのクリームアイシャドウを使います。目尻から目頭まで塗ります。折り返してもう一度塗ります。この工程で目が際立つ効果があります。

⑪ シェーディングで大事なことは、自分が気になっているところを重点的に入れていくことです。そうすることでコンプレックスもうまくかくせます。しかし、こってりと入れてしまうのは間違えです。不自然な出来になってしまいシェーディングがバレバレになってしまっては台無しです。薄く入れていくようにします。

チークの入れ方

13

① チークの色選びにもポイントがあります。顔馴染みが良く誰でも使いやすい色は、オレンジやシナモンがベストです。ピンク系を選びたい場合はオレンジとの2色使いがよさそうです。この時ピンクは頬の高い部分のみに入れていくようにします。

② チークは、噛みあわせのところを起点にして、真上、斜め上、真横の3方向にブラシを滑らせるようにして入れていきます。

③ 顔に対して横長にチークを入れることにより、顔をシャープに見せることができ、ぐっと顔が引き締まっていきます。

14

④丸顔の人は、黒目の下か涙袋下ぐらいから小鼻の横まで縦方向にチークをいれるようにします。こうすることで、横幅の丸みを縦に見せる効果が出てきます。

リップの入れ方

15

①リップもやや大きめに輪郭をとって描くことで、大きくぽってりとした口になり顔を小さく見せてくれます。

②この時厚い唇の人は、必要以上に大きくしてしまうと野暮ったくなってしまうのでやめておいたほうがよさそうです。唇が厚い人も薄い人も口角を上げて描くようにすると、若々しく見え引き締まって見えるようになります。

④ 全体にテカテカのグロスを塗ることはやめて、光を中央のみに入れるようにすると唇の中にメリハリが出てきます。これも小顔に見せる効果があります。

16

⑤ リップにもハイライトを入れて仕上げていきます。上唇の谷間からスタートして1対1の長さにするとメリハリが生まれてきます。

小顔メイクまとめ

17

小顔メイクは細かいところをひとつひとつ重ねていくことで、顔の中央が強調され立体感が出てきます。顔全体が引き締まって見えてくるようになるので顔が小さく美人顔が出来上がります。ぜひ、参考にしてみてください。

スポンサーリンク

Check Also

selfie-465563_640

顔がでかいのは骨格のせい?顔がでかくなってしまう生活習慣7選

写真を撮ったら自分の顔のでかさ …