Home / 小顔 / これを食べたら小顔になれる食べ物と食生活習慣をこっそりお教えします
0348a8f49caf4a866b0e23bbddd74eac_s

これを食べたら小顔になれる食べ物と食生活習慣をこっそりお教えします

小顔になれる食べ物があることをご存知でしょうか?食べることと小顔とどういう関係があるの?と思われる方がほとんどかもしれません。しかし、あるいくつかの食べ物をいくつか食べることで小顔に近付けます。そして、食生活習慣を少し変えるだけでも効果があるとされています。どのような食べ物なのかをこっそりお教えします。

スポンサードリンク

小顔になれていない原因

まずは、小顔になれていない原因を知ると、食べ物との関係性が見えてきますので、どのような原因があるのかを調べてみましょう。

むくみ

ff272b4ac745a25414419db7a0ec6870_s

小顔を遠ざけている原因の1つに顔のむくみがあります。むくみがあるためにシャープなフェイスラインが出ず、ボテッとした顔になりがちです。むくみとは、血液やリンパ液の流れが滞ることにより、体内の余分な水分や老廃物が正常に排出されず、皮膚の下に溜まってしまっている状態です。

むくみが解消されるだけでも顔がスッキリとして、顔のサイズも変わってきて、まぶたのむくみも解消されて目が大きく見えたりすることさえあります。ということは、むくみを解消する食べ物を食べると良いということが分かります。

筋肉が鍛えられていない

顔には50種類もの筋肉があるとされています。普通に生活を送っていると、なかなか顔の筋肉が鍛えられることがありません。意識して動かさないといけないのです。特に笑うことが少ない方などは、顔を動かすことが少ないので鍛えられていないかもしれません。

顔の筋肉が鍛えられていないとたるみが生じて引き締まった小顔にはなれません。ですから、顔の筋肉を鍛えられる食べ物を食べることや食生活習慣を身に着けることで小顔に近付けると言えるのではないでしょうか?

脂肪が付いている

小顔になるには、根本的な点ですが、やはり脂肪が敵です。太っているならその分、顔にも脂肪が付くからです。ですから、食べるものや食生活習慣の改善を図ることは大切です。

むくみを解消して小顔になれる食べ物

では、ここからは小顔になるために、むくみという原因を解消することができる食べ物を具体的にご紹介していきます。

カリウムの多い食べ物

1adebdaead9604359b6746d38ed10fb0_s

むくみの原因として、塩分の摂り過ぎが関係しています。塩分を多く摂り入れ過ぎると、体内の水分バランスが崩れるためです。そこで、カリウムという成分は強い味方です。余分な塩分を排出してくれる働きをしてくれるのです。

では、カリウムはどんな食べ物に多く含まれているでしょうか?キュウリやスイカ、バナナ、キャベツ、アボカド、ほうれん草、大豆、納豆、里芋、にんにく、モロヘイヤ、昆布、わかめ、ひじき、切り干し大根などに特にカリウムが多く含まれていますので、積極的に食事に取り入れることをオススメします。

利尿作用のある食べ物や飲み物

むくみは先ほど取り上げたように、余分な水分や老廃物が排出されないために起こりますから、利尿を促して排出できるようにする食べ物や飲み物は効果的です。大豆食品や、スイカ、トウモロコシが利尿作用がある食べ物とされています。

飲み物は、コーヒーや紅茶、ウーロン茶、緑茶などがおすすめです。また、硬水のミネラルウォーターも良いとされていますので、少し味にくせがありますが、試してみるのはいかがでしょうか?

海藻類

4a5655eba9202194353bfecd501aca5e_s

カリウムの多い食品にも昆布やワカメやひじきが含まれていましたが、海藻類はむくみの改善に役立つとされています。カリウム以外にもナトリウムやカルシウム、マグネシウム、鉄といったミネラルが豊富に含まれているので、水分の代謝を正常にしてくれる働きがあります。

さらに、海藻はネバネバとしますが、この水溶性食物繊維が腸の中で毒素を包みデトックスしてくれるとも見られています。カロリーもほとんどないので、ダイエット効果もあり、美容と健康にうれしい食材です。積極的に海藻類を食べましょう。

顔の筋肉を鍛えて小顔になれる食べ物

顔の筋肉を鍛えられる食べ物を毎日食べることで、日々の積み重ねにより、普段使っていない筋肉が使われて顔を引き締めることができます。では、どのようなものが良いでしょうか?

噛みごたえのある食べ物

筋肉を使うには、噛むことが大切です。最近は柔らかい食事を好む方が増え、顎の発達にも影響を与え、フェイスラインが緩んでいる方が多いと見られています。おやつに柔らかい食べ物ではなく、硬いものスルメやビーフジャーキー、煮干しなどを食べてみるのはいかがでしょうか?

スルメは、特にオススメの食べ物です。噛めば噛むほど味が出てくるので時間をかけて噛んでも飽きません。それに、スルメに含まれているタンパク質はコラーゲンを作る栄養素ですから、美肌効果も期待できるからです。

硬いものが食事に含まれていない時でも、すぐに飲みこんでしまうのではなく、1口30回噛むように子供の時に言われたかと思いますが、それを実践してみるのも顔の筋肉を鍛えるのにオススメです。

噛むことでだ液が多く分泌されます。だ液は、虫歯予防にもなりますし、成長ホルモンが分泌されるので、美肌効果、満腹中枢の刺激にもなりダイエット効果もあります。

筋肉をほぐす効果があるセロリ

3dd548c59501417ee4fbfad3d1c543f2_s

セロリの葉には「ピラジン」という香り成分が含まれていて、血流を改善し、凝り固まっている筋肉をほぐす効果があるとされています。よく歯を食いしばっていたり、歯ぎしりしてしまったりする方は、筋肉が緊張してえらが張った顔になっている可能性があります。

セロリには精神の安定や疲れを癒す効果もありますから、セロリを葉の部分も含めて食べたり、香りを楽しむことをオススメします。

脂肪燃焼を燃焼して小顔になれる食べ物

脂肪も小顔を妨げている原因でした。ですから脂肪を燃焼する効果がある食べ物を摂ることで、顔や全身にも効果が見られるはずです。

ショウガ

773ae3c9593d16a35983ea96c3b0422e_s

ショウガに含まれている辛味成分は、体脂肪を燃焼させる効果があります。また、ショウガの入った食べ物や飲み物を飲むと身体がぽっぽっと温かくなりますよね。体温を上げる効果がありますから、基礎代謝を上げる効果もあるので、ダイエットに効果的です。

調理する際に、ショウガ料理を意識して選んでみたり、ショウガの入ったドリンクなどを飲んで見るのはいかがでしょうか?

小顔になれる食生活習慣とは?

小顔になれる食べ物を選ぶことも大切ですが、食生活の習慣を見直してみることも小顔になるには欠かせません。

塩分を控えめにした食生活

塩分の摂り過ぎがむくみを生じさせるとご紹介しました。外食やコンビニ弁当などが多い方は、改善が必要かもしれません。どうしても外食などは濃い目な味付けがなされています。また、インスタント食品やスナック菓子をよく食べる方も塩分過多になっている可能性があります。

バランスの取れた食生活は健康の基本と言われていますが、小顔を作る上でも欠かせない要素でしょう。毎日自炊するのはなかなか難しいという方も、自分で薄味の料理を作る機会を増やしたり、外食や弁当を選ぶ際にも野菜中心のものなどに変えてみるのも良いかもしれません。

糖分や脂肪分を控えめにした食生活

小顔の敵は脂肪です。やはり顔に余分なお肉が付くような食習慣を避けることは外せないポイントです。おやつを食べないと口寂しいという方は、ご紹介したようなスルメなど噛みごたえのあるものなどに変えてみましょう。

また、脂っこいものなどを食べる回数を減らして、糖分、脂肪分を今より減らしてみることで、体型にも顔にも効果が現われてくるはずですし、健康にも大きく影響してくるはずです。慣れるまでは辛く感じるかもしれませんが、憧れの小顔を手に入れるために少しずつ改善を図ってみてください。

食べ物で小顔を手に入れるのは可能!

小顔になれる食べ物と食生活の習慣をいくつかご紹介しました。むくみや筋肉の低下、脂肪といった小顔を妨げている原因を解消する食べ物を食べることで、顔をスッキリとすることができるでしょう。

そして、小さくするだけでなく、これらの食べ物を食べるとお肌の調子がよくなることにも気付かれるかもしれません。毎日の積み重ねは私たちの顔や体を作り上げていきますので、今日から食べるものを見直してみませんか?

スポンサーリンク

Check Also

selfie-465563_640

顔がでかいのは骨格のせい?顔がでかくなってしまう生活習慣7選

写真を撮ったら自分の顔のでかさ …