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小顔整形ってどんなもの?小顔になるための整形手術の種類とおすすめクリニック

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出典:pakutaso
小顔になるための方法に小顔整形があります。小顔整形は、手術ということになるので当然失敗も考えておかなければいけません。失敗をすると今までより酷い事態になる可能性もあります。小顔整形にはメリット、デメリットがあることをふまえて、小顔になるための小顔整形についてご紹介していきます。小顔整形に臨む前に参考にしてください。

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小顔整形手術①エラを取りのぞくためのボトックス注射

ボトックス注射とは

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奥歯を噛む癖があると筋肉が発達してしまい、顔にエラが張っているように見えてしまいます。この筋肉を麻痺させてエラを治す小顔整形手術にボトックス注射があります。ボトックス注射とは、皮膚からボツリヌス菌とういう毒素を注入します。手術は、五分程度だそうです。注射後は、成分が体内に拡散させないようにするため4から5時間安静にする必要があります。費用は、クリニックにより違いますが、平均1回20万円前後のようです。

ボトックス注射のメリット

術後1ヶ月程度からエラの縮小効果が現れるようです。ボトックス注射を咬筋に打った場合、筋肉の大きさが元に戻らないので、小顔効果を維持し続けられるそうです。

ボトックス注射デメリット

注射後はご飯を食べると疲れやすいという意見がありました。また、あごに負担がかかっているという感覚があるようです。

小顔整形手術②BNLS注射

BNLS注射とは

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BNLS注射とは「BNリポスカルプティングソリューション注射」の意味です。脂肪を分解する注射ということです。肌の気になる部分にBNLS注射をすることで、なかなかとれない顔の脂肪を分解させ溜まっている老廃物を毛細血管やリンパ管を通して体外へ流すことができます。脂肪分解、肌の引き締め効果、リンパ循環作用などの薬剤がはいっています。料金は、平均1本8,000円から15,000円だそうです。

BNLS注射のメリット

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BNLS注射は、脂肪細胞そのものをなくしてしまうことができるので、リバウンドの心配がないということです。また、効果も半永久的のようです。注射後の腫れもほとんどなく効果を実感するのも早いことや注射をしてもまわりにバレないという利点があります。BNLS注射を出来る箇所が多いのも特徴のひとつです。

BNLS注射のデメリット

脂肪吸引など物理的な手術に比べれば効果を実感するのが遅いという点だそうです。効果を実感するのに個人差はあるようですが、3回の注射で確実な効果を実感できるようです。

小顔整形手術③あご整形

あご整形手術とは

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あごの骨を削ったり切ったりすることで、顔の輪郭をスッキリとして見せることが出来る手術です。手術方法は、口の中から切開することがほとんどのようで、あごの形にあわせて手術方法も様々ですが、プロテアーゼという素材を希望の形に切り、それをあごの形に合わせて入れるという方法もあるそうです。手術は全身麻酔で行われるので手術中の痛みはありません。手術代はクリニックによって違いますが平均30万から40万くらいだそうです。

あご整形手術メリット

口の中から切開を行うので傷跡が目立たたないことと、フェイスラインの骨の形から変わるので小顔効果が大きいことです。また、効果も半永久的な点がメリットと言えます。

あご整形手術デメリット

ダウンタイムが約一ヶ月間あります。腫れが3日目からでてくるようです。腫れが出てくるので、しばらくは口を滑らかにうごかしにくく、固形物よりあまり噛まないでよいものを食べることになります。骨を削ったり、切ったりすることであごの骨が弱くなり、神経が傷ついてしまった場合は後遺症がのこることもあるようです。また、手術では、骨から筋肉などの組織を引き剥がすので、皮膚がたるむ可能性もあるそうです。

小顔整形手術④エラの整形手術

エラ整形手術とは

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エラが張っているとは、奥行きがあり顔を真横から見た時のエラのラインが張っている場合と、顔を正面から見た時のエラのラインが張っているタイプがあります。エラの手術は、タイプに合わせて口の内側を切開し、下あご(エラの骨)を削り取り顔のバランスを良くするようです。口の中からの手術なので、外側からは傷口はみえません。また、口の中の組織は再生能力が早いので時間が経てば傷口は見えにくくなります。エラ整形手術の平均費用約50万から160万くらいだそうです。

エラ整形手術メリット

小顔効果が非常に高く、傷跡も外側からは全くわからないことです。また、一度の手術で効果は半永久的と言われています。

エラ整形手術のデメリット

エラ削りのダウンタイムは、腫れが引くまで2から4週間程度かかり、削り過ぎると逆に顔が大きく見えることもあり、バランスの悪い輪郭になってしまう場合もあります。また、エラ削りの手術は、内出血が大量に起こりやすいのも特徴です。エラ削りは、あご関節に近いところを手術するので、術後しばらくは口が極端に開けづらくなるようです。状態が落ち着いたら口を動かす練習が必要です。

小顔整形手術⑤頬骨整形手術

頬骨整形手術とは

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頬骨が横に張っているときつい印象に思われてしまうこともあり、顔全体が大きく見えることに繋がります。この頬骨の部分を整え小顔にするための手術が頬骨整形手術です。頬骨は、頬骨体部と頬骨弓部に分かれているので、頬骨が前方に張り出していて高さがある場合は、口の中を切開して、頬骨を削るようです。また、頬骨弓部を顔より内側に移動させて固定することで張り出した部分を減らし、顔を小さく見せる手術のようです。手術費用はクリニックにより異なりますが、平均110万円からだそうです。

頬骨整形手術のメリット

頬骨を削るので効果は半永久的にあり、顔全体がやわらかい印象の小顔になります。

頬骨整形手術デメリット

強い腫れが出てくるので腫れが引くには2から4週間かかり、完全に腫れが引くまでには数ヶ月から半年かかるようです。表情筋や神経を剥がすので術後は、顔に一時的なしびれや感覚の鈍りがあるようですが、時間の経過で戻るそうです。高い技術力がなくてはいけない手術なので、頬骨だけを小さくすることで顔のバランスが崩れる可能性も考え、医師選びを慎重にしたほうがよさそうです。

資格をきちんと取得しているかを確認する

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美容外科専門医であること、クリニックの院長の名前プロフィールがきちんと掲載されているかをまず確認することをおすすめします。「公益社団法人日本美容医療協会」という政府が認めている団体に名前が載っているかなど確認することが出来ます。ここには、形成外科学会、美容外科学会の専門医が厳しいルールをクリアした医師の顔写真、所属病院名などを掲載しています。協会が定める認定基準を満たしている医師には、適正認定医(マル敵)として認定書が交付されているようです。おすすめできるクリニックとして、「公益社団法人日本美容医療協会」のHPに地方別に医師顔写真つきの名前と病院名が記されているのでまずは確認してみてください。

ドクターと看護師との相性を確認する

話をしていて、何でも相談できること、信頼関係がきちんと築けるかを判断基準にしたほうが良さそうです。お互い人間なので、相性が良い悪いが出てきてもおかしくありません。些細な質問でも答えてくれるなど安心できるクリニックを選ぶことが大事です。

カウンセリングと執刀医が同じ医師であることを確認する

カウンセリングの際に担当してくれる医師が執刀医であることが大事です。最後まで責任を持ってもれえる医師を選ぶことが安心に繋がります。

アフターケア、料金設定がきちんとされているかを確認する

手術前に料金設定がきちんとされているか、アフターケアにいくらかかるのかをきちんと提示してくれる病院を選ぶようにします。また、術後の痛みがある場合24時間対応してもらえるのかなど美容整形は医療ですので、最後まで責任を持ってもらえる病院かを確認することをおすすめします。

小顔整形クリニック選びまとめ

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小顔整形は、いくつかの顔のパーツや骨を削るなど大掛かりな手術や、注射などのプチ整形がありますが、術後の痛みが回復しないなどがあるかもしれません。医師が成功と言っても、自分は思っていた通りにならないと感じたのであれば、失敗と言えます。整形手術は、成功と失敗が曖昧なので、小顔整形をする場合、クリニックの費用面や、手術の失敗例、術後の痛みなどを考えた上で、自分が納得の出来るようにすることが大事なようです。

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