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基礎化粧品を使う時の正しい順番と選び方

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基礎化粧品を使う時の正しい順番を知っていますか?正しい順番で使うとなにより手間が省け、時間の短縮になるだけではなく、肌への効果が格段に良くなります。

基礎化粧品の正しい順番と選び方についてのお得情報満載でご紹介していきます。

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基礎化粧品を使う時の正しい順番

基礎化粧品の使い方

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基礎化粧品の順番は簡単に言うと水分の多いものからお肌に入れていくということです。肌に化粧水の成分を逃がさないようにし、一番最後に乳液、クリームでフタをするのがポイントです。

①洗浄(クレンジング、洗顔)
②水分(化粧水)
③油分(美容液・クリーム・乳液)

このように油分を後々に入れていくのが正しい順番になります。しかし、正しい順番だけではお肌への浸透を上げることが出来ません。

ここから美肌への技になる効果的な正しい使い方と順番へ進めていきます。

1番目 クレンジング

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出展:data.whicdn.com

クレンジングの正しい順番は、まずアイメイクや口紅はリムーバーで先に落とします。なぜなら、濃いメイクをクレンジングだけで落とそうとすると目の周り口の周りの薄い肌への負担が大きくなってしまうからです。

そして、クレンジング剤はたっぷりの量を頬からつけその後Tゾーンにつけていきます。この時、クレンジング剤を少し手の中で混ぜ温めてからつけ、顔の内側から外側に向け肉の流れに沿うようにして時間をゆっくりかけ丁寧になじませていくと汚れがしっかり落ちていきます。

2番目 洗顔

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出展:data.whicdn.com

①まず、ぬるま湯で優しく指の腹でなでるようにして洗うか、温タオルを顔にのせるようにし、毛穴を開かせます。

②泡立てネットなどでしっかり泡立てた泡をたっぷり使って指が肌に触れないように優しく乗せて洗います。

③肌への負担を減らすために、ぬるま湯で洗い流します。この時洗顔料が残らないように20回以上すすぐことを目安にします。

3番目 化粧水

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洗顔後の肌は保湿成分を失っていますので、洗顔後はすぐに化粧水を入れるのがポイントです。時間がたつほどお肌への浸透率が悪くなってしまいます。

①化粧水はコットンを使うと肌表面を傷つける可能性がありますので、手の平に化粧水を取るようにし顔全体に馴染ませるように手を広げて軽くパッティングをします。

②顔全体を両手で覆うようにして浸透率を上げていきます。化粧水が肌に足りているかはボトルに記載されている量を目安にしますが、足りていないようなら数回にわけて肌に入れていくのがポイントです。
化粧水がなじんでいるかどうかの目安は、肌にピタッと吸い付くような感触があれば大丈夫です。

4番目 美容液

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美容液とは保湿効果、美白効果など有効成分が濃縮されて入っているので、アンチエイジング、小じわ、ニキビなどの対策には欠かせない基礎化粧品です。

化粧水と同様に優しく手の平にとり肌になじませていきます。最後に両手で顔挟むようにして浸透率を高めるようにします。強くパッテイングしたりこすりつけたりすると肌を傷つけ、シミの原因になるので注意が必要です。

5番目 乳液

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乳液は、化粧水で保湿、美容液でワンランクアップの美容成分を加えた後に外に逃げないように蓋をする役目があります。乳液自体にも保湿効果があるので潤いを与えてくれます。

ベタつきが気になる場合はさっぱりタイプの乳液を選ぶようにします。まず、適宜手のひらに取り顔全体に乗せたら、顔の中心から外側へ向け肌に馴染ませるのがポイントです。

乾燥しやすい目元口元には重ね塗りをし、テカリが気になる場所へは一番最後にのせるようにします。

6番目 クリーム

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最後はクリームになります。クリームの役割は乳液で蓋をしたお肌にさらに蓋をすることです。冬場など乾燥しやすいので乳液の後にクリームのオイルで膜を作りしっとりしたお肌に仕上げて行くのが効果的です。

一番良い使い方は、手の温度を少し温めた後で、適宜手の平に取り顔全体に薄く伸ばしていきます。顔の中心から外側に向けて塗り最後に両手に顔を挟むようにして押し上げていきます。

塗り過ぎはベタつきの原因になるのであくまで乳液のサポートとして使うようにするのがポイントです。次にお肌に効果的な基礎化粧品選びへ進めていきます。

基礎化粧品の正しい選び方

クレンジングの正しい選び方

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クレンジングには大きくわけて4種類ありますが、一番おすすめしたいのが、ジェル状クレンジングのクリームタイプです。オイルタイプを扱いやすくしたクレンジングですが、透明タイプと白いタイプに分かれています。

透明タイプは界面活性剤の量が多いのが特徴で、クリームタイプは少なめで肌への負担が最小限に抑えられます。

ミルクタイプのクレンジングとの違いは、ミルクタイプだけだと水分が多い分メイクの汚れに馴染むまでの時間がかかり、知らず知らずに手に力が入りゴシゴシしてしまいがちになることです。

また、シートタイプはマスカラなど簡単に落ちる分、界面活性剤の量が多い特徴があり、オイルクレンジングも同様にマスカラ、ファンデーションをすばやく強力に落とす力があります。その分肌への負担が大きくなると言われています。

クレンジングの正しい選び方は肌への負担を減らしメイク汚れをしっかり落とすことになります。

洗顔の正しい選び方

洗浄力の弱い洗顔料は、皮脂を残すことが出来るので肌への負担が少なく感じますが、汚れを落とす力が低いとしっかり洗浄できていない場合もあります。

洗顔後に肌がキュキュッという感触があれば、汚れを落とせているということになりますので、洗顔料を正しく選ぶ基準は、きちんと汚れを落とし肌に負担をかけないものを選ぶことです。

化粧水の正しい選び方

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化粧水は、しっとりタイプかさっぱりタイプの2種類に大きく分かれています。オイリー肌の人はベタつきが気になるのでさっぱりタイプを選びがちですが、肌への水分は不足がちになります。

しっとりタイプの化粧水は保湿効果が高いので乾燥肌の人もオイリー肌の人もしっとりタイプの化粧水を選ぶようにした方が効果的です。

ベタつきが気になるという人は、しっとりタイプの化粧水をベースに塗り、部分的にさっぱりタイプの化粧水をあわせて使うのもおすすめです。

美容液の選び方

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美容液の目的は、「肌に潤いを与えるもの」と「美白が目的のもの」と大きく2種類に分かれています。

この2種類に共通して美容液を選ぶ基準は、ノンオイルのものを選ぶことです。油分が多いとTゾーンやあごまわりの皮脂分泌を盛んにし、毛穴の詰まりを作ってしまいます。

ノンオイルを使いベタつきをなくした上で、自分の目的に合わせた成分の美容液を選ぶようにします。美白効果が欲しい場合は、ビタミンC誘導体が含まれているものがおすすめです。

乳液・クリームの正しい選び方

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乳液は、比較的水分が多く、クリームは比較的油分が多い特徴があります。乾燥肌や部分的に肌のかさつきがある場合など程度にあわせて使い分けるようにします。

乳液・クリームに共通した正しい選び方は、油分が多すぎるものは避け、さっぱりしているものを選ぶことです。油分が多いと毛穴の詰まり、ニキビ、吹き出物といった肌トラブルの原因になります。

基礎化粧品の効果的な選び方まとめ

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基礎化粧品選びでお肌に効果的なおすすめ有効成分をご紹介します。

①ビタミンC誘導体‥コラーゲン合成を促進する働きがあります。

②フラーレン‥抗酸化力が強く、老化、活性酸素の除去をしてくれます。

③レチノール‥ビタミンAの1種で新陳代謝を促進しコラーゲンを増やす働きをしてくれます。

④プラセンタエキス‥動物の胎盤から抽出された成分で、チロシナーゼを抑制しシミができにくい肌を作ります。また、血行を促進し、活性酸素の除去を行うなどの働きがあるのが特徴です。

⑤セラミド‥角質の細胞と細胞の間に水分を挟み込む役目がありますが、年齢とともに減少していくので基礎化粧品で補うと効果的です。

⑥ヒアルロン酸‥元々皮膚の中にある成分で高い保湿能力が補えます。基礎化粧品の化粧水、乳液でも取り入れられるのが特徴です。

これらの有効成分を基準に基礎化粧品選びの参考にしてみてください。基礎化粧品の正しい順番と選び方で肌への効果がかなり変わるはずです。

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