Home / 化粧品 / すっぴんお肌をきれいに!基礎化粧品の種類と選ぶポイント
e39a2cdc552d1b6871ce7c23bf5e39f2_t

すっぴんお肌をきれいに!基礎化粧品の種類と選ぶポイント

「その顔、すっぴんなの!?お化粧してるみたいだね」なんて言われるとやっぱり嬉しいですよね。
透明感溢れるすっぴんお肌は何よりの財産です。

すっぴん顔に見せるためのコスメテクニックももちろん大切ですが、まずは基礎化粧品でお肌の基礎力を高めてすっぴん美人を目指してみませんか?クレンジング・洗顔から乳液、美容液、パックまでどんなアイテムをどのタイミングでつければいいのかわからないという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで近距離な関係もこわくない瑞々しい美肌を手に入れるために、まずは何をすればいいのか知識を身につけていきまましょう。正しい知識と役割を知れば明日からのスキンケアタイムが楽しくなるはず。
ここではすっぴん肌になるための基礎化粧品やスキンケア方法についてご紹介いたします。

スポンサードリンク

基礎化粧品とは

1

基礎化粧品とはスキンケアの際に使用される化粧品を指します。
メイク時に使用される化粧品とは違い、肌を清潔に保ち、皮膚の働きを活性化させ、すこやかな状態に保ってくれるのを助けてくれます。

様々なメーカーから肌質別や肌悩み別など多種多様な基礎化粧品の中から何を選べばいいのかわからない、なんてこともありますよね。

スキンケアのための基礎化粧品にはどのようなアイテムがあるのか、そしてどのタイミングで使用するのかについてのプロセスなどを説明いたします。

主な基礎化粧品

まずは主な基礎化粧品の種類についてご紹介いたします。
基礎化粧品には下記が挙げられます。

  1. 洗顔料
  2. クレンジング
  3. 化粧水
  4. 乳液
  5. 美容液
  6. ジェル
  7. パック
  8. オールインワン化粧品

まずはその日のお肌の汚れをリセットするためのクレンジングや洗顔料、そしてお肌を整えるための化粧水、そしてそこで蓋をして保湿効果を高めるための乳液やクリーム、肌悩み別に使用する美容液、その他にパックなどがあり、自分の肌質に合ったものを適時・適量使用します。

基礎化粧品の役割

基礎化粧品とはその名の通り、お肌の基礎を整える化粧品のことを言います。
それぞれのアイテムがお肌のためのどんな役割を果たすのか、そしてその果たす役割に沿って正しい順番でお手入れをすることで美肌効果もグンとアップします。

基本的に使う順番として

  1. クレンジング
  2. 洗顔料
  3. 化粧水
  4. 乳液・クリーム

のステップになります。

それぞれの基礎化粧品の役割

2

洗顔料

スキンケアの基本といえばやはり洗顔です。まずは肌を清潔に保つことからスキンケアのステップがスタートします。
酸化した皮脂汚れ、汗やほこり、メイクなど一日を過ごしたお肌には見えない汚れがいっぱいついています。
その汚れを取り除くためにもまずは洗顔料を適量手にとり、しっかりと両手で泡を立てます。

市販の泡立てネットを使えばすぐにキメ細かな泡が簡単に作れます。泡を肌にのせてこすらずに優しく包み込むようにして洗います。そして石鹸が肌に残らないように丁寧に洗い流してください。洗顔終了後は柔らかなタオルで優しく押さえるようにして水分をとります。
このように正しい洗顔方法で顔の汚れをしっかりと落としましょう。

また選ぶ洗顔料でその後の効果もまったく違ってきます。クリームタイプやパウダータイプ、石鹸タイプなど肌質と好みの洗いあがり効果で適切なものを選びましょう。また正しい洗顔方法を身につけることが大切です。
洗顔後はなるべく早く次のステップとなる化粧水をすぐにつけることが大事です。

クレンジング

基礎化粧品の中でもっとも重要だと言われているのがクレンジングです。
日中、メイクをした状態のお肌をリセットするための第一歩、肌に負担をかけることなくメイクを落とすことが大切です。
洗顔料では落とせないメイク汚れをしっかりと取り除くためにも重要なアイテム、しかしそのクレンジング方法が間違っていたりすると肌に余計に負担をかけてしまって肌トラブルを引き起こす原因にもなりかねません。

脂性肌はオイルやリキッド、乾燥肌にはクレンジングクリーム、敏感肌にはクレンジングミルクなど自分の肌タイプに合ったクレンジングを使用することで肌の状態を良好に保つことができます。

化粧水

洗顔後の清潔なお肌にまずは化粧水でお肌の保湿成分を補います。
基礎化粧品を使用するプロセスの中で、化粧水をきちんと浸透させるかしないかでその後もクリームや美容液の効果も違ってきます。化粧水は肌を柔らかくし、次につける乳液やその後の美容液を肌に浸透させやすくするためにも重要なステップです。

他のステップは多少面倒と感じても、洗顔と化粧水は基本中の基本と捉えておきましょう。また自分の肌悩みをしっかりと知り、肌質別、目的別のスキンケアを正しい適量を学び毎日継続することが大切です。

乳液

化粧水でお肌を整えたあと更に保湿効果を高めるための蓋の作用をするのがが乳液です。
洗顔→化粧水→乳液が基本スキンケアのステップとなります。

肌の水分と油分を保つ役割があり、肌の表面を包みながら水分の蒸発を防いでくれます。乳液はまず化粧水や美容液の後に使用します。メーカーによって使用量は異なりますが、適量を両手で重ねて少し温めた後に肌につけるとなじみやすくなります。優しく肌に押し込むように塗るのがポイントです。

美容液

目的別に有効成分を補うためのスペシャルケアが美容液です。
「美白」「しみ」「しわ」「たるみ」などそれぞれ気になる箇所を集中的にケアをしてくれます。
基本ステップ以外に気になる箇所などあればぜひ使用することをオススメいたします。

例えば気になる箇所が「しみ」なら美白成分の入ったものであったり、「しわ」などの場合は肌の生まれ変わりを促進するコラーゲンやエラスチンをサポートするものだったりします。
美容液のステップはメーカーが提唱する使用方法に沿っていただくことが大切です。
洗顔後すぐに使用するものや洗顔と化粧水の後に使用するものなど使用タイミングをちゃんと知る事が大切です。

クリーム

乳液効果と同様に使用されることが多いクリームは乳液よりも多少油分を多いため基礎化粧品のステップの最後にお肌に蓋をしてくれる効果があります。
乾燥からの保護ケアとしては必須アイテムですので、乳液かクリームどちらかワンアイテムで大丈夫。乳液だけでさらっと使いたい、いえクリームのこってり感が好き、もしくは両方使ってきちんとケアしたいなどご自身の好みで使い分けてください。

ジェル

ジェルといっても乳液代わりとなり保湿成分を含めたものや目的別に使用される美容液代わりとなるもの、そして最近多く使用されているオールインワン化粧品など使用目的が多岐にわたっているため使用方法を明確にして購入することをおすすめします。

パック

基本のスキンケアにプラスワンのパックですが効果・使用するタイミングなど多種多様です。使用方法をしっかりと読んで適切に使用することで美肌効果も格段に違ってきます。毛穴パックや保湿パックなど目的別に様々な種類のパックがありますが、使用方法とその時々の肌の状態を知り、使用後にはしっかりと保湿を行うことがポイントです。

オールインワン化粧品

オールインワン化粧品とはその名の通り、ひとつで化粧水や乳液、美容液の役割を果たしてくれる化粧品を指します。
他にも下地効果や日焼け止め効果のあるものなど様々な商品がありますが、しっかりとお肌の基礎代謝力を高めたいなら単体のステップを踏む事をおすすめします。

そうはいってもたったひとつで全ての基礎化粧品のステップが完了するのは魅力的です。効果よりも時間短縮!という方にはオススメのアイテムです。

基礎化粧品を選ぶときのポイント

基礎化粧品を選ぶときのポイントとしてはまず自身の肌質や年齢に合っていること、
継続して使用できる価格帯を選ぶことが挙げられます。

4

肌質で選ぶ

基礎化粧品を選ぶ際にまずはご自身の肌質を知る事から始めましょう。肌質は普通肌、脂性肌、乾燥肌、敏感肌に分けられます。肌質の特徴によっては使用する化粧品で肌トラブルを起こす原因にもなります。

自分の肌質を知るためにもメーカー・ショップ・百貨店などの化粧品売り場などで簡単に受けられる検査でしっかりと肌質について知っておくのもいいでしょう。

    1. 普通肌

普通肌とは、4分類の肌質の中でも肌質がとてもよい状態にある肌をさします。肌全体が皮脂で包まれており、ハリのある状態が保たれています。なので肌トラブルになりにくいのです。普通肌のスキンケアのポイントは丁寧なクレンジングと洗顔、その後の保湿ケアにあります。スキンケアの基本プロセスを丁寧に行うことをオススメいたします。

    1. 脂性肌

脂性肌とは、「皮脂の分泌が過剰になっている状態の肌」をさします。皮脂の分泌を司る男性ホルモンの一種である「テストステロン」や「アンドロゲン」。これらホルモンの働きで皮脂腺を増やしたり、皮脂を合成したりして皮脂腺の分泌活性を高めています。

これらのホルモンが分泌されるのは思春期と言われる11~18歳頃まで、そして30代後半から40代にかけての2回ほどと言われています。また遺伝的に皮脂腺が大きい場合や加齢による毛穴開きで皮脂が出やすくなっているケースでも脂性肌になりやすい傾向にあるようです。

肌全体がテカテカ光っている、きめが粗く毛穴が開いている、ニキビができやすいなどの症状が気になる場合には脂性肌である場合があります。脂性肌のスキンケアのポイントは皮脂をとり過ぎないこと、またしっかり保湿することをオススメします。

    1. 乾燥肌

乾燥肌とは、文字の通り、肌のうるおい・水分が不足している状態をさします。肌は角質がバリア効果を果たし、水分を保っています。このバリア機能がなくなると肌の乾燥を招いてしまいます。
肌がカサカサしてつやがない、頬のあたりが乾燥するなどの症状が気になる場合には乾燥肌である場合があります。

乾燥肌のスキンケアのポイントは洗顔と保湿です。肌のうるおい成分となる皮脂は毛穴から分泌されます。毛穴が少ない部分として目の周りや唇、頬などは特に乾燥しやすいため乾燥部分に合ったケアで乾燥を伏せぐことをオススメします。

    1. 敏感肌

敏感肌とは、これ!といった正しい定義がありませんが角質の水分や油分が不足していたり、皮膚表面の皮脂膜や潤いを保つ脂質の形成が悪く、外部からのちょっとした刺激に弱くなっている状態をさします。

普段使いの化粧品以外では湿疹・かぶれなどができる、どんな化粧品を使っても赤くなりやすいなどの症状が気になる場合には敏感肌である場合はあります。

皮脂のとりすぎは敏感肌の原因にもなるため、基礎化粧品については皮脂を取り除くことよりも保湿中心のケアをオススメします。

使用感で選ぶ

化粧水や乳液などさっぱりしたもの、しっとりしたものとありますが、目的の成分が満たされていればどちらを選んでも間違いはないかと思います。
あくまでも使用するタイミングと使用量が大切です。

年齢に合ったものを選ぶ

自分に合った基礎化粧品を選ぶ際にもうひとつ重要なのが年齢に合っているかどうかです。年齢による肌悩みを解決してくれるかをきちんと判断して選ぶように心がけてください。若い頃は脂質バランスを整えるための基礎化粧品を、年齢を重ねるとコラーゲン、エラスチンをサポートする基礎化粧品を、と年齢別に選ぶ成分は全く異なります。
最近では優れたエイジングケア商品も多く、肌年齢を若くする事も夢ではありませんね。

使い続けられる値段のものを選ぶ

どんなにいい基礎化粧品に出会っても継続して使い続けることができるかが大切ですね。使い続けられ且つ肌に合うものを見極めることが重要です。

高すぎても継続できなければ意味がなく、あまりにも原材料などで安すぎるのも不安かと思います。広告などを鵜呑みにせずしっかりと自分にあった適性価格の基礎化粧品選びをしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。お肌は十人十色です。一人ひとり肌質や肌悩みは異なりますが、自分の肌を知り、適切な使用方法で継続していれば美肌に近づけることはできるはずです。この機会に自分の肌質や肌悩みを明確に知っておくことをオススメします。

また使用するのが不安なときにはトライアルやサンプル商品などで試してみるのもいいでしょう。自分の肌に合うかどうかは1週間ほど使用すればわかるはずです。
自分に合った基礎化粧品で是非すっぴん肌を目指しましょう。

スポンサーリンク

Check Also

9858e5dcef4b0f72b4aaa3bcafa3546b_s

ポリフェノール食品を上手に摂取して5つの嬉しい効果を引き出そう!

ポリフェノールが健康に良いと聞 …