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印象をコントロールするお化粧の仕方とポイント

メイクは女性なら誰しもが毎日のルーティーンの一つになっていると思います。しかし、毎日同じメイクになってしまって自身のメイクに飽きている方も多いのではないでしょうか?

TPOに合わせてファッションを変えていても、メイクも変えている方は意外に少ないのではないかと思います。いざいつもと違うメイクをしてみようと思ってもいまいちやり方が分からないという方もいると思います。

でも、少しメイクを変えてみるといつもと違う印象で新鮮な気分になれますし、パーティーなどではより華やかに見せるメイクを知っているとより楽しめるのではないでしょうか。

本記事ではシーン別のお化粧の仕方やポイントについてご紹介していきます。様々な方法のお化粧の仕方を本記事と一緒にご覧になっていただき、様々なシーンでのお化粧の使い分けができるようにしていきましょう。

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可愛い印象を与えるお化粧の仕方

最初に可愛い印象を与えるメイクについてお話ししていきます。デートにもってこいですね。

ベースメークはツヤっとした質感を使用する

ベースはツヤ感のあるものがおすすめです。そのためにメイクの前にはしっかりと保湿をすることが大事です。顔用のオイルを数滴手の平にたらし顔になじませるのもおすすめです。このときオイルを塗り過ぎるとテカリや化粧崩れの原因になるので注意しましょう。

ファンデーションもツヤ肌タイプの物を使用し、厚塗りにならないように薄めに塗っていきます。可愛いメイクはいかにもメイクをしていると思われないように自然に、なおかつシミやニキビ跡など気になるところをうまくカバーすることが大事です。リキッドタイプのコンシーラーもおすすめです。チークはクリームタイプのもので自然な血色の顔を目指しましょう。

眉毛は自然に太めに仕上げる

眉毛はカーブのある眉ではなく自然な太めの眉にします。カラーはヘアーより少し明るめのカラーにすると優しい印象です。ペンシルやパウダーで眉を描いたあとに眉毛用のカラーマスカラで少し明るめの色を乗せると自然です。ポイントはくっきりと濃く描かずに、「自然に」仕上げることです。少し離れ気味に描くのもポイントです。

リップは優しいピンク色

リップは何といっても可愛いの代名詞、ピンクがおすすめです。ピンクと言っても様々な種類のピンクがありますのであなたに合った色を見つけて試してみて下さい!他にはオレンジ系のカラーもいいでしょう。リップを塗る時は自分の唇より1ミリほどオーバー目に、丸みを付けて描くと可愛い印象になります。

このとき口角部分が塗れていないと口を開けた時にきれいに見えないので、口角までしっかりと塗るようにしましょう。リップを塗ったあとに上からグロスを唇の中央部分中心に塗ることで、ぷっくりと立体感のある唇になります。試してみて下さい。

シャドウは明るい色がおすすめ

アイシャドウはグレーなどの暗い色は使わず、ピンクやオレンジ、ベージュ系などの明るめの色がおすすめです。これらの明るめのアイシャドウを使うときは、アイシャドウベースを使うと発色がしやすくなるのでおすすめです。ピンクやオレンジは腫れぼったく見えることがあり苦手という方もいるかと思いますが、使い方によっては腫れぼったく見えずに可愛いらしい目元を演出できます。

目頭側に塗り過ぎずに目じり中心に塗ることや、目のきわにブラウンの色を細くいれ引き締める、下まぶたにはピンクを乗せすぎないなどを注意すると腫れぼったく見えません。普段あまり試していない方も、アイシャドウの色を変えてみるととても新鮮な気持ちで、メイクが楽しくなりますよ!アイライナーは長く描かず、跳ね上げずに少し下げるようにして細めに自然に描きましょう。

マスカラはブラウンを使用

マスカラはブラウンを使用することでブラックよりもナチュラルな可愛さが強調できます。ふんわりと自然で優しい印象が黒のマスカラとはまた違う印象で、最近ではブラウンのマスカラはとても人気があるようです。男性受けも良さそうですね。カールのキープできるタイプや、長さの出るタイプはより可愛らしい雰囲気になります。

大人っぽいかっこいい印象を与えられるお化粧の仕方

次は大人っぽい、かっこいい印象のメイクについてです。クールなイメージが好きな方や、お仕事の際などにも最適です。

眉毛は少し長めにかく

眉毛は可愛いメイクに比べると細目に長めに描きましょう。長めに入れることで、横顔もきれいに見えます。シャープな眉毛は、キリッとクールな印象を与えます。ただ細目と言っても細すぎる眉毛は時代に合わず、浮いてしまうのであくまでも自然に見えるように描きます。眉山のカーブが強いときつく見えてしまうので気を付けましょう。目に近づけるように眉毛の下の部分を足すように描くと目力が出ます。

アイライナーも同じく長めにかく

アイライナーも長め、太めに目じりを上げ気味に描きます。ナチュラルな可愛いメイクとは違い、黒のアイライナーで切れ長な目を作ることで、大人っぽい印象になります。

アイシャドウは暗い色で2色まで

ブラウン、グレー、カーキなどクールな寒色系を選びましょう。色は2色までに抑え、シンプルな印象をキープしましょう。目じり側を強調するように目じり側に濃い目の色を使うと大人っぽい印象になります。マスカラも目じり側を強調するように塗ったり、目じりにだけつけまつげをするのもおすすめです。

チークは控えめにする

頬の血色を強調する可愛めメイクとは違い、肌色より少し濃い目のカラーのチークを斜めにスッと入れます。丸く入れると可愛らしい印象になるので、シェーディングのように入れることを心がけましょう。面長の方は顔の長さが強調されないよう、横に真っすぐい入れます。

カラーはピンクやオレンジよりもローズやブラウンなど、クールな色がおすすめです。クールメイクの場合チークを入れないのもありです。このときは深めのリップカラーを使用しても素敵です。

リップは薄めの色を使用する

リップはリップブラシやペンシルを使って輪郭をとることでキリッとした印象のリップになります。軽く口を閉じた状態で上唇の山の部分、下唇の中央、上唇の口角から山へ、下唇の口角から中央への順番で描きます。

輪郭を取ると取らないでは仕上がりの印象が変わりますので、普段ブラシやペンシルを使っていない方も是非試してみて下さい。アイメイクが強めな分、リップは濃すぎないベージュなどでクールに仕上げましょう。マットな質感のものがマッチします。

パーティー用の化粧の仕方

では、パーティーなど特別な席でいつもよりも華やかな印象に仕上げるメイクについてです。普段と同じメイクでは少し物足りないですね。せっかくオシャレをするときなのでメイクも合わせて華やかに楽しみましょう!

アイシャドウは明るめのブラウンとゴールドのグラデーションがおすすめ

アイシャドウは、ゴールドなど華やかな色味がおすすめです。普段ラメやパールを使わない方でもパーティーシーンでは華やかさが演出できるのでおすすめです。ブラウンとのグラデーションにすることで立体感が出てきれいです。また、ゴールドはどんな色のドレスとも比較的合わせやすい万能カラーで、どんなカラーのドレスと合わせてもしつこくなりません。

マスカラはボリューム感がでるのを使用

マスカラは普段よりもボリュームの出るものを使用して、ドレスに負けないように華やかに仕上げましょう。パーティーなどでは化粧直しをする時間がなかなかとれなかったり、結婚式など感動するシーンで涙を流したりすることがあるので崩れずらいウォータープルーフのマスカラがおすすめです。

目の周りが真っ黒でせっかくのメイクが台無しになったら残念ですもんね!また、つけまつげも華やかさが出ますし、マスカラのようににじむことがないので、パーティーには最適です。

口紅は落ち着いた色を選ぶ

アイメイクを華やかにする分口紅は落ち着いた色を選ぶときれいにまとまります。パーティーだからといってもすべてのパーツのメイクを派手にすればいいというわけではありません。美しく洗練されたメイクに仕上げるには、全体のバランスが大事です。特にカラーのドレスを着たときは口紅に強い色を使うとちぐはぐなイメージになるので、抑えめの方がドレスの良さがぐっと引き立ちます!

そのかわり、ドレスのカラーが抑えめだったり、他の部分のメイクがおとなしめのときは、リップに目立つカラーを使って華やかに見せるのもいいでしょう。全体のバランスを見て決めましょう!

チークはオレンジ寄りのピンクがおすすめ

チークは普段のメークに比べ少し濃い目に塗ると他の部分とのバランスがいいです。カラーはブラウンやベージュよりもピンク系の色味が華やかでいいでしょう。ただ強すぎるピンクだとやりすぎな感じが出てしまうので、オレンジよりの肌になじみやすい色を選びましょう。

下まつげは塗りすぎない程度に注意する

下まつ毛は上まつ毛よりも崩れやすく、涙などで崩れやすいので、下まつ毛には塗り過ぎないようにしましょう。

一重の女性におすすめのお化粧の仕方

一重でぱっちりと見せたいという方のために一重の女性におすすめのメイクを紹介します。ぱっちり二重じゃなくても似合うメイクで素敵に見せることが出来ますよ!

自分の一重のタイプを理解することが大切

まずは自身の一重のタイプを知りましょう。一重と言っても種類があり、それぞれに合ったメイク方法があります。横切れ長の一重、丸くて大きめの一重、瞼の脂肪が厚い一重、瞼の脂肪が薄い一重の4種類があります。自分がどのタイプなのかを確認し、自身に合ったメイク方法をぜひ実践してみて下さい。

一重を活かすアイメイクのカラーを選ぶ

ピンクやレッドなど赤身系のカラーは目を腫れぼったく見せてしまいがちなので一重の方には向きません。ブラウンでも赤身の入ったブラウンではなくベージュ系のブラウンを選ぶようにしましょう。また、単色よりも2色以上のカラーでグラデーションにするのがおすすめです。

一重女性のためのアイシャドウのポイント

では横切れ長の一重に合うメイクから紹介していきます。切れ長の目にはアイホールにパール感のある色をベースとして使い、目じり側に濃い目の色を置き、カラーはブラウンかネイビーなど濃い目の色を目のくぼみを強調するように塗ります。丸くて大きめの二重の方は、ラメ入りの物は使わず、濃い目の色を目の際に入れるようにしてグラデーションにし、上下のアイラインを引きます。

瞼の脂肪が多いタイプの方は、グレーやブラウンなどの寒色系のカラーを使い、目の際や目じり側に濃い目の色を塗ります。瞼の脂肪が薄いタイプの方はナチュラルなメイクが似合います。ブラウンやベージュなどを使いナチュラルに仕上げましょう。

ナチュラルな印象を与えたい時のお化粧の仕方

すっぴんに近いナチュラルだけど、気になるところはカバーしてきれいに見せてくれるナチュラルメイク。どんな方からも好感が持たれるのではないでしょうか?男性人気も高いナチュラルメイクについて紹介します。

透明感が出るベースメイクを行う

厚塗り感はゼロですが、気になる毛穴やニキビ跡などはカバーできている肌が理想です。化粧下地はくすみを飛ばして透明感のある肌に仕上がるタイプを使いましょう。マットなものよりツヤ感のあるものが厚塗り感がなくていいでしょう。

細いアイラインをひく

アイラインはあくまで細く自然に見えるように引きましょう。ナチュラルメイクに太く長いアイライナーは不要です。まつ毛の間を埋めるイメージで自然に引きましょう。アイシャドウも濃いカラーは使わず、ベージュや明るめのブラウンなどを使いましょう。

血色が良くなる程度のチークを入れる

全体的に薄めのナチュラルメイクはチークで顔色を明るく見せることが大事です。チークブラシは小さいものよりも大きめの物の方が自然にチークを入れることが出来ておすすめです。パウダーチークを使う際は濃くならないように手の甲で一度パウダーをはたいてから顔にのせるようにしましょう。クリームチークを使うときも、少しずつなじませながら自然な血色に見えるようにのせていきましょう。

女子大学生のための若さを活かしたお化粧の仕方

厚塗りのファンデーションや強すぎるアイメイクは時代に合わず、キャンパスでも浮いてしまいます。大学生の若さを活かしたさわやかで自然なメイクがおすすめです。ファンデーションは塗り過ぎず、下地に薄くパウダーをはたいたり、コンシーラーで気になるところだけをカバーする程度で十分です。 

アイメイクも濃くしすぎす、ナチュラルカラーや明るめの色を使用した方がキャンパスに似合う大学生らしいメイクになっておすすめです。濃いアイメイクやばっちり引いたアイライナーは夜のお出かけの時などにするなどして、場面に合わせメイクをうまく使い分けられると素敵ですね!

まとめ

様々なシーン別にメイクの方法を紹介してきましたがいかがでしたか?女性はメイクにより印象を大きく変えることができ、メイクにもいろいろな方法があって楽しいですよね。毎日なんとなく同じメイクばかりしているのはもったいないです!たまにはメイクの仕方を変えてみるなどチャレンジしてみて下さい。新しい自分に出会えるかもしれませんよ。

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