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顔がでかいのは骨格のせい?顔がでかくなってしまう生活習慣7選

写真を撮ったら自分の顔のでかさに愕然とした。こんな経験をお持ちでしょうか?顔のでかさは生まれつきの骨格だからとあきらめている方は少なくありません。では、本当にそうでしょうか?実は、顔がでかくなってしまう生活習慣があるのです。あなたも小顔になれる可能性があるかもしれませんから、お見逃しなく!

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顔がでかい理由とは?骨格のせい?

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顔がでかい理由が骨格であれば、整形をして骨を削らなければ顔を小さくすることはできなくなってしまいますよね。では、顔がでかいのは骨格だけなのでしょうか?ここでは骨格以外の3つの原因を見ていきましょう。

脂肪が原因の場合

確かに顔がでかい原因として骨格があるのも事実です。エラが張っているとか、顎が長いとか、ある程度は遺伝的なものもあり、それ以上は小さくするのは無理という場合もあるでしょう。ですが、顔がでかく見える場合、脂肪が付いていることが関係しています。ダイエットをし始めると顔が小さくなったとか、引き締まったという経験をしたことはありませんか?思っている以上に顔に脂肪が付いているのも事実なのです。そのため、モデルさんや女優さんたちの顔の小ささは、ダイエットなどの努力によりもたらされている部分も多々あるでしょう。

たるみが原因の場合

顔がでかい原因として「たるみ」を挙げることもできます。年齢を重ねたり、後ほど取り上げる生活習慣が原因となったりして、顔の筋肉が偏ったり減ったりして皮膚のたるみが生じてくるのです。そうすると、顔が引き締まらずぼてっとした印象になったり、筋肉がバランス悪く発達したりして顔がでかく見えることがあるでしょう。

むくみが原因の場合

「むくみ」も顔がでかくなる原因となるでしょう。前の日にお酒を飲み過ぎた翌日、顔がむくんで大きくなったことはありませんか?むくみの原因はお酒だけではなく、様々な生活習慣と関係があります。それらの原因により、血液やリンパの流れが悪くなり、老廃物が適切に排出されていかず、むくみという症状が出てしまうのです。ですから、顔がでかくなる原因は、骨格だけにはないと言えるでしょう。

体のゆがみが原因の場合

顔が左右対称だと美しいと言われます。ですが、ほとんどだれもが、左右対称にはなっていないでしょう。これは、体のゆがみが原因となっていてそれが顔をゆがませ、顔のバランスをくずれさせて顔がでかくなる要因となります。右側は引き締まっているのに左がたるんでいるとか、左は引き締まっているのに右がむくんでいるといったこともあることでしょう。これらの体のゆがみは、ほとんどがこの後ご紹介する生活習慣と関係しています。

顔がでかくなってしまう生活習慣7選

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では、具体的に顔がでかくなってしまう生活習慣をここでは7つほど取り上げていきます。あなたの生活と見比べて、無意識に行っているものがないかを確かめましょう。今日からその習慣を改善していけば、小顔を手に入れられるかもしれません。

1.横向きやうつ伏せで寝る

まず1つ目の生活習慣は、いつも横向きやうつ伏せに寝ているということです。ご自分の寝る時の体勢を思い出してみましょう。上を向いて仰向けになっているでしょうか?それとも横向きになって抱き枕を抱えて寝ていませんか?または、うつぶせになって寝ているでしょうか?横向きに寝ると、体の片方だけに負担がかかり、体のバランスが崩れるため、顔の筋肉にも偏りが生じ小顔になるのを妨げます。また、うつぶせ寝も顔をつぶしてしまい、顔がでかくなってしまうでしょう。一番良い寝方は、仰向けになって寝ることです。

2.姿勢が悪い

2つ目の生活習慣は姿勢が悪いという点です。ふと気づくと猫背になっていませんか?スマホなどに夢中でいつも首が下を向いていないでしょうか?また、机に向かう時にもいつも肘をついて顎をのせているということもありませんか?こうした姿勢の悪さは、体のゆがみを生じさせ、顔が左右対称ではなくなり、片側だけエラが張ってしまったり、皮膚のたるみが生じたりして、小顔になるのを妨げるでしょう。

3.噛み方が悪い

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噛み方も顔の大きさに影響を与えます。食事の時、よく噛んで食べていますか?右側、左側、片方だけで噛む習慣はないでしょうか?大抵の方は、片側だけで噛んでいることが多いでしょう。一度、口の中に食べ物を入れて、半分にして両側で同時に噛んでみてください。けっこう、難しいものです。それぐらい、普段は片側でかんでいることが多いのです。これは、噛み合わせのゆがみ、顔のゆがみ、体のゆがみをもたらし、肩こりや頭痛などを生じさせることもありますし、顔がでかくなる原因ともなります。

また、よく噛んで食べていないと顎の周りが筋肉が発達せずにたるみが生じます。口元がだらんとした印象になり、顔も引き締まらず顔がでかくなるでしょう。

4.運動不足

運動不足も顔のでかさと関係する生活習慣の1つです。運動をしていれば、ダイエットにもなり脂肪を減らすことができるので顔を小さくできるでしょう。また、運動をすることで血流やリンパの流れが良くなり、むくみの改善にもつながります。運動不足だと、脂肪が減らずむくみも生じ、また、筋肉量が減るのでたるみも生じてきて、顔の大きさにも影響を与えるでしょう。大掛かりな運動を毎日する必要はありませんが、ウォーキングをするとか、ストレッチをするとか、ラジオ体操をするといった簡単な運動を最近いつ行ったか思い起こしてみましょう。

5.足を組む

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足を組むことも体のゆがみを生じさせて、顔がゆがみでかくなってしまう原因となるでしょう。座ると、ついつい無意識に足を組んでいませんか?組まないと長時間座っていられないという方は、すでに体がゆがんでしまっている可能性があります。また、この習慣により骨格にもゆがみが生じて、顔の左右バランスが崩れてエラが張ったり、たるみが片側だけ生じたりしてしまうでしょう。

6.いつも片側でカバンを持つ

片側だけでカバンを持つ習慣も体をゆがませて、顔のバランスを悪くしてでかくしてしまう要因となるでしょう。いつもどちらの肩にカバンをかけますか?左右公平にカバンをかけているでしょうか?いつも同じほうだけにかけている方は、その習慣も積み重ねられていくうちに、顔の大きさに影響を与えるということを思いに留めてみてください。

7.立つ時に片側に重心を置いている

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電車に乗っている時、人と待ち合わせをしている時、どんな姿勢で立っていますか?ふと気づくと、片側に重心を置いて「休め」という姿勢になっていないでしょうか?これは、体がゆがんでいるために、まっすぐと立っているのが辛くなり、片側に重心を置いているのです。そうなると、体のバランスが崩れ、顔のゆがみも生じさせて顔がでかくなってしまうことがあるでしょう。左右対称に立つことを心がけることで、ゆがみを調整していくことができるはずです。

生活習慣を見直して小顔を目指そう!

顔をでかくする原因と生活習慣について取り上げてみましたが、いかがでしたか?当てはまる生活習慣はいくつあったでしょうか?こうした習慣を続けていると、いくら小顔ローラーを顔にあてていても根本的な解決にならず小顔にはなっていかないかもしれません。全身のトータルバランスを考えることやゆがみを解消したり、運動をしてたるみやむくみを解消したりすることで小顔になり、美しい状態を保つことができるようになっていけるはずです。あきらめずにコツコツと小顔になる生活習慣を行っていきましょう!

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