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乾燥肌の人のためのファンデーションの選び方と使い方

乾燥肌で化粧をすると、ファンデーションをのせてもカサカサとしていて、浮いたり粉がふいてしまったりして、しっとり肌にならない。こんなお悩みを抱えている女性は多いかもしれません。つやつやな潤いある肌に憧れますよね。そこで、乾燥肌の人のためのファンデーションの選び方と使い方をご紹介していきますので、ご参考に!

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乾燥肌の場合のファンデーション選びのポイント

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ファンデーションと言っても、非常に種類が多くどれを選んだらよいのか悩んでしまいますよね。そこで、まずは乾燥肌の場合のファンデーション選びのポインㇳを4つほど取り上げてみます。

1. 油性のものを使う

まず1つ目のポイントは油性のものを選ぶという点です。乾燥肌というのは何らかの要因によって、皮膚の水分が減っている状態のことですから、その水分をそれ以上失わずに保持できるようにすることが大切となります。水性というのは水で落ちやすく、油性というのは水で落ちにくいという特徴がありますが、油性のほうが水分を保持する力が高いです。店頭で商品が油性か水性か分からない場合は、店員さんに尋ねてみましょう。

2. 保湿成分が配合されているものを使う

2つ目のポイントとして、保湿成分が配合されているものを選ぶという点です。ファンデーションを塗るという段階までに保湿をしっかりと行うことも大切ですが、保湿成分が配合されているファンデーションを使うなら乾燥肌の方にとってはなお良いでしょう。セラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸などの保湿する効果のある成分が入っているものがおすすめです。

3. 伸びの良いものを使う

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ファンデーションを選ぶ際の3つ目のポイントとしては、肌にのせた時に伸びの良いものを使うことです。伸びが悪いものだと、肌の伸ばすときに皮膚を何回も擦らなければなりません。そうすると肌への刺激が与えられて負担が大きくなります。皮膚の表面の皮脂を奪い取ってしまうことさえあるかもしれません。店頭で手に塗ってみたり、試供品を使ってみたりして伸び心地を見てみましょう。

4.添加物の少ないものを使う

最後のポイントは、添加物の少ない肌に優しいものを選ぶという点です。ファンデーションには添加物や界面活性剤が意外に多く含まれています。特に、リキッドタイプやクリームタイプのものは粉を液状にするために、そうした成分が多く使われているのです。乾燥肌だと、リキッドタイプやクリームタイプのほうがカバー力もあって、保湿してくれそうというイメージを持って使っている方も多いかもしれません。しかし、そうしたデメリットもあるので、防腐剤や界面活性剤などの添加物が少ないパウダーファンデーションを使用することも刺激に敏感になっている乾燥肌の方にはおすすめです。

乾燥肌におすすめのファンデーション

ここからは、じゃあ乾燥肌の私はどんなファンデーションを使ったらよいの?という方に乾燥肌に優しいおすすめのものを2つほどご紹介します。ファンデーション選びの参考にしてくださいね。

ETVOS マットムースミネラルファンデーション

エトヴォス セット

出典:http://etvos.com

こちらはエトヴォスが販売している主成分がミネラルのファンデーションです。防腐剤や合成着色料、香料などが含まれていないため肌への負担が少ないという乾燥肌の方にとってうれしい製品となっています。また、独自の技術によって、パウダーに保湿コーティングがされているため乾燥から守ってくれるうえに、時間がたっても崩れにくいという特徴もあります。石けんや洗顔料で洗い流せるのでクレンジングによる肌への負担も減らせるでしょう。SPF30(PA++)なので、乾燥の原因となる紫外線対策にもなります。

使用した方の口コミによると「冬なのに乾燥しにくい」とか「肌への負担が少なく、綺麗な肌に見せてくれる」といった声がありました。初回限定で2週間分のマットムースミネラルファンデーション、ナイトミネラルファンデーション(化粧下地)、2,000円相当のフェイスカブキブラシがセットで税抜1,800円で購入できます。公式サイト:http://etvos.com/fs/etvos/s-112/

ヤーマンダイレクト リッチモイストプレストファンデーション

ファンデーションETOVOS

出典:https://www.onlyminerals.jp

こちらのファンデーションは、100%のミネラルパウダーを天然ボタニカルオイルや植物美容エキスなどの100%天然由来の美容成分で押し固められた製品となっています。クレンジングいらずで石けんや洗顔で落とせる肌に優しいファンデーションでありながら、リキッドファンデーションのようなカバー力や潤いを発揮するという魅力的な特徴があります。SPF50(PA++++)で紫外線対策もばっちりです。そして、化粧下地とコンシーラー、ファンデーション、フェイスパウダーの役目をこれ1つで果たしくれます。

口コミによると「仕上がりが綺麗で敏感肌でも安心」「パウダーなのにしっとり」「なかなかのカバー力」といった声などがありました。内容量は10gで単品は税抜4,700円、レフィルは税抜3,700円です。公式サイト:https://www.onlyminerals.jp/products/base-makeup/rich-moist-pressed-foundation.html

乾燥肌の場合のファンデーションの使い方

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では、乾燥肌の場合のファンデーションの使い方の注意点をいくつかご紹介していきます。せっかく乾燥肌に良いファンデーションを使っても、使い方が間違っていると本来の効果を発揮できないことがあるでしょう。

ファンデーション前の保湿ケアをしっかりと行う

ファンデーションをする前に、きっと洗顔をして化粧水や美容液、乳液などで保湿ケアをすることでしょう。その保湿ケアを丁寧に確実に行うことで乾燥肌をしっとりとさせていくことができます。化粧水などにセラミドやヒアルロン酸などの保湿力の高い成分が入ったものを使いましょう。そうすれば、ファンデーションを使った時の肌の状態もカサカサとすることを避けられるはずです。

化粧下地を使う

化粧下地は、肌を整えたり、ファンデーションによる肌への負担を軽くしたり、紫外線から守ったり、ファンデーションの密着をよくしたりなど、様々な良い働きをしてくれます。意外に、この化粧下地の段階を省略している方も多いかもしれませんが、乾燥肌の場合は特に化粧下地を使用して乾燥してファンデーションが肌につかない、浮いてしまうということを避けるようにしましょう。

肌を擦らない・スポンジは清潔に

ファンデーションを使用する際に、パウダーでもリキッドでもどんなタイプのものでも、肌に密着させようとして伸ばす際に肌を擦らないようにしましょう。擦ると皮脂を奪い、皮膚に刺激を与えて乾燥がひどくなる恐れがあります。また、使用するスポンジは清潔なものにしてください。何度も何度も洗わずに使っていると雑菌が繁殖していることがあり、それが乾燥肌につくと悪化させたりニキビなどの肌荒れを生じさせたりすることがあるからです。

肌質に合ったファンデーションを使ってつやつや美肌へ

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乾燥肌の人のためのファンデーションの選び方と使い方、おすすめのファンデーションを2つご紹介しましたが、いかがでしたか?おススメしたものでも合うかどうかには個人差があります。店頭で試してみたり、店員さんに詳しくファンデーションの特徴を聞いたりして、ご自分の肌質に合ったものを使うようにしてください。ファンデーションの選び方、使い方を調整してもっちりつやつやの美肌を手に入れてみませんか?

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