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かきたくなる!乾燥肌のかゆみを抑えよう~食事や日常の対策方法

乾燥肌、一度かゆみを感じたり、一度掻き始めてしまうと始めるとかゆみは止まらないですよね。

乾燥肌にも様々な対策方法がありますが、本記事では食事や寝具の手入れといった日常生活でできるケア・対策方法をご紹介していきます。

食事により内側からの改善を図るとともに、日頃から小さなケアをしていくことで比較的改善されていきます。

改善できそうな原因に対しては、改善を行っていきましょう。さらに乾燥肌に対する正しい対処法も行って乾燥肌の改善を目指しましょう。

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食事で乾燥肌対策するには?

乾燥肌を改善する為に外からのケアに力を入れる人が多いです。

しかし乾燥肌は中からもケアする事で、さらに改善する事が可能となっています。中からのケアは、肌に良いもの食べる事で乾燥肌を改善する事ができます。そこで乾燥肌を改善する効果のある栄養素についてまとめました。

特に現代の食生活はお肌に良くないことが多いです。

乾燥肌の改善や予防を行う為に、不足しがちな栄養をしっかりと摂ることで積極的に肌に良い栄養素を摂取して体内から乾燥肌の改善することを心掛けましょう。

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タンパク質

最近、日本人の食事内容ではタンパク質が不足しがちだと言われています。

これは仕事が忙しい事で、食事に対して気を使えなくなってしまう人が増えているからこそです。仕事が忙しい場合には、手軽に食べられるもので満足感が得られるものを食べる傾向があります。特におにぎりや菓子パンなどコンビニで気軽に買えるようなものを食べている人が増えています。

さらに忙しい事で朝食は食べないという生活をしている人も多いです。

現代では外食やコンビニのお惣菜で栄養価の低い食事をしてしまったり、そもそも食事をとらないというライフスタイルになりつつあり、それによりお肌に支障をきたしてしまうという人が多くいるのではないかと思います。

その結果、タンパク質が不足してしまうのです。しかし、タンパク質が不足してしまう事で肌のターンオーバーが乱れてしまいます。肌のターンオーバーが乱れてしまう事で、乾燥肌をはじめとする肌トラブルを引き起こしやすくなります。肌のターンオーバーを乱さない為にも積極的にタンパク質を摂るように心掛けましょう。

ビタミンA

ビタミンAは皮脂の手助けをする役割がある成分です。ビタミンAを積極的に摂る事で、肌にとって必要な皮脂を分泌する事が出来るます。その結果、乾燥肌の改善や予防の効果を期待出来るのです。ビタミンAはレバーや卵黄などに豊富に含まれています。この他にもビタミンAを豊富に含んだ食材はたくさんあるので、普通の食生活をしていたら不足する事はないかと思います。

しかしダイエットや忙しい事から食事を抜いてしまっている場合には、不足しやすいと言われています。乾燥肌で悩んでいる場合にはビタミンAを積極的に摂って欲しいので、ダイエットのし過ぎには注意しましょう。

亜鉛

亜鉛は、髪の毛や爪などを正常な状態で保つ為に必要な栄養素です。その為、積極的に摂っている人は多いかと思います。そんな亜鉛は、不足してしまう事で乾燥肌や皮膚炎といった肌トラブルを起こしやすくなります。つまり、乾燥肌が原因でかゆみを感じてしまっている人の中には亜鉛が不足している可能性もあるのです。

亜鉛は積極的に摂るように心掛けていても、アルコールや添加物などによって排出されてしまいやすい成分です。その為、仕事の付き合いなどでお酒を飲む機会が多い場合には亜鉛が不足しやすいと言えます。亜鉛は牛肉やチーズに豊富に含まれています。お酒を頻繁に飲む場合には、牛肉やチーズを積極的に食べて亜鉛を摂るように心掛けましょう。

乾燥肌対策その他

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乾燥肌はスキンケアや入浴、食事に気を使う事で改善、予防を行う事ができます。しかし、これら以外にも乾燥から肌を守る為に出来る事はあります。

洗濯や衣服の着用を気を付けるといった日頃の生活のケアで、乾燥肌への対策やかきむしってしまうことへの対策が可能です。

かゆみを伴う乾燥が起きている場合には、その他に出来る事も積極的に行っていきましょう。

衣服

着ている服が肌にとっての刺激になってしまい、かゆみを感じやすくなってしまう場合もあります。

特にセーターなどは肌にチクチクとした刺激を与えやすいものです。その為、セーターなどの刺激によって乾燥肌を悪化させてしまったり、かゆみの原因となってしまう可能性があります。

もしセーターなど刺激があるものを着たい場合には、中に刺激の少ない綿素材の服を着るなど工夫するように心掛けましょう。

肌に衣服がこすれてしまうことも、かゆみを感じてしまう大きな原因の一つなので、お肌をかいてしまう原因は極力減らしていきましょう。

寝具

乾燥でかゆみを感じてしまっている人の中には寝具が原因で、乾燥やかゆみが起きてしまっている場合もあります。

この場合には、睡眠中に肌のカサつきやかゆみを感じます。もし睡眠中にカサつきやかゆみを感じている場合には、使用している寝具を見直してみましょう。そして寝具が原因の場合には、シーツなどを洗濯した柔軟剤や漂白剤が原因の可能性もあります。

これは柔軟剤や漂白剤に含まれている成分が原因となっています。肌に刺激を与えてしまうものなのでカサつきやかゆみを感じてしまっている場合には、柔軟剤や漂白剤の使用を控える事をおすすめします。

また、洗濯物の量に合わない洗剤や柔軟剤の使用も、布が肌に当たった際に悪影響です。

綺麗に洗いたかったり、良い香りを洗濯ものに付けたくなるとは思いますが、規定の量を入れれば十分でしょう。洗剤・柔軟剤の使用量にも注意してみましょう。

爪を切る

肌の乾燥が原因でかゆみを感じてしまっている場合には、無意識に肌を掻いてしまう場合もあります。そんな時に爪が伸びてしまっていると、肌に傷を作ってしまい他の肌トラブルを引き起こしてしまう可能性もあります。

一度かき始めてしまうとかゆみが止まらないうえ、肌の傷がさらなる肌荒れをもたらしてしまうので良いことは一つもありません。

まず、むやみにかかないこと、そして爪をこまめに切るなどして肌を傷付けないように心掛けましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

肌が乾燥してしまう事でカサつきを感じるようになります。

しかし肌の乾燥が悪化してしまった場合には、かゆみを感じるようになります。肌の乾燥が原因で起きるかゆみは、掻きむしりたくなるような強いかゆみの場合が多いです。その為、かゆみを緩和する為に掻いてしまう人が多いのですが、肌は掻く事でさらにかゆみを感じるようになってしまいます。

その結果、肌を痛めてしまう可能性があるのです。肌を傷めないようにする為には乾燥肌を改善する必要があります。

かゆみを伴う辛い乾燥肌は、保湿や入浴、食べ物、衣服などの気を付ける点を注意する事で改善していく事が可能です。乾燥肌やかゆみを改善する為にも、様々な点に注意しながら過ごすように心掛けましょう。

しかし乾燥肌があまりにもひどい場合には、これらでは改善できない場合もあります。

そんな時には皮膚科を受診して、乾燥肌の原因をしっかりと調べてもらいましょう。そして現在の乾燥肌の状態に合ったかゆみ止めなどを薬を処方してもらって改善するようにしましょう。乾燥肌は誰にでも起こり得る肌トラブルの一種です。悪化してしまう前に改善するように心掛けましょう。

 

 

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