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乾燥肌だと気付いた時にしたい対策と原因

「最近、何だか肌がカサカサする、ケアしているのにどうして?」ということはありませんか?そんなあなたにおすすめしたいのはまず乾燥肌の原因を知り、そして、しっかりと対策を取ることです。

そこで、この記事では、乾燥肌になる原因と、5つの改善方法、さらに、対処方法の中でも睡眠をより充実させるのに役立つ情報をご紹介します。乾燥肌に気付いた今、何をするかが肝心です。ぜひご参考に!

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乾燥肌の原因

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なぜ乾燥するのか?

まずは、なぜ肌が乾燥してしまうのか、その原因を考えていきましょう。そもそも乾燥肌とはどのような状態でしょうか?乾燥肌は皮脂の分泌量が低下し、水分量も低下している状態のことです。

そうなってしまう原因としてどんなことを思い浮かべられますか?答えは1つではありません。私たちの肌は様々な要素が絡み合って、今の肌を作り上げているからです。

具体的要素としては、スキンケアの仕方、生活習慣、環境などが関係してきます。次の項目から具体的に4つの点に的を絞って乾燥の原因を解説していきます。

何より大切なのは「保湿」

乾燥の大きな原因は、保湿ができていないという点です。スキンケアをしっかりと行っているつもりでも、肌の状態に合ったケア商品を使っていなかったり、間違った方法で使っていたリすると乾燥を起こします。

洗顔の仕方によっても乾燥をひどくすることがあるでしょう。ゴシゴシとこすっていませんか?1日に3回も4回も洗顔していないでしょうか?熱いお湯での洗顔も乾燥の原因となります。

そして洗顔後、保湿成分が豊富に含まれていない化粧水を使っていたリ、化粧水だけで終わって美容液や乳液などを手抜きしていたりすると保湿が足りず乾燥肌になってしまうでしょう。

睡眠時間とタイミング

睡眠時間とそのタイミングも肌に大きな影響を与えます。睡眠時に成長ホルモンが分泌されます。そして、その成長ホルモンが肌の生まれ変わり、ターンオーバーを正常にする働きをするのに必要です。睡眠不足により成長ホルモンの分泌が減り、ターンオーバーのリズムも乱れ肌の水分を保持する成分も減ってしまうため、乾燥肌になるというメカニズムがあります。

また眠りに就いてから最初の3時間に成長ホルモンが多く分泌されると言われています。ですから、その時間にいかに深く眠れるかが大切なポイントで、寝付くタイミングをいつも逃してしまう、寝つきが悪い人や熟睡できていない人は、それが乾燥肌の原因かもしれません。

入浴時のポイント

入浴時にも乾燥肌を引き起こす原因が潜んでいます。体をゴシゴシと洗うこと、42度以上の熱いお湯につかったり、シャワーを浴びること、15分以上の長時間お風呂につかること、こうしたことを行っていませんか?

これらは、皮膚の皮脂を奪い、乾燥肌になる原因となります。

エアコン・暖房器具に注意

周りの環境によっても乾燥肌になりますが、その1つとしてエアコンや暖房器具の使い方が挙げられます。いつもエアコンの効いた部屋にいて湿度が低く、部屋が乾燥していませんか?また、外との気温差が激しいのも自律神経のバランスを乱れさせ、肌の調子に影響を与えることがあるでしょう。

乾燥肌を改善するには?

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では、乾燥肌になる原因が分かったところで、どうしたら改善できるのかその対策方法を見ていきましょう。次の5つの点を、自分の生活習慣やケア方法などと比較して、行えることは試してみてください。

自分の肌質に合った化粧水

乾燥肌を改善するには、保湿が大切です。ですから、乾燥肌という肌質に合った化粧水を使いましょう。それは、保湿成分が多く含まれているもの、その成分が肌に浸透しやすくなっているものなどを選ぶということがポイントです。

具体的に、セラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸、天然保湿因子(NMF)、グリセリン、プラセンタエキスなどが代表的な保湿成分です。これらが配合されている化粧水を使ってみるのはいかがでしょうか?

また、使い方として、洗顔後できれば3分以内に化粧水を塗るようにしましょう。そして、化粧水の後は、美容液や乳液やクリームなどの基礎化粧品で肌をきちんと潤わせるようにしてください。

ビタミンを中心とした食事

食事の中にビタミンを積極的に取り入れることも、乾燥肌を改善するのに良いと言われています。特にビタミンA、B、C、Eがおすすめです。ビタミンAは、皮膚や粘膜の潤いを保ち、新陳代謝を促す働きがあります。レバーやイワシ、サバなどの青魚、乳製品、卵、緑黄色野菜などに豊富に含まれています。

ビタミンBは、肌の乾燥により生じる炎症を抑え、新陳代謝を活発にしてくれます。レバーや卵、納豆などの大豆製品から摂取できるでしょう。ビタミンCは、肌の保湿をするコラーゲンの生成を助けてくれます。パプリカやレモン、イチゴなどの果物などに含まれています。

ビタミンEも新陳代謝を正常にするのに役立つ栄養素です。ゴマやアーモンドなどのナッツ類、アボカドなどから摂れます。毎日の食生活において、ビタミンを意識して摂り入れると肌の状態が変わってくるはずです。

ストレスをいかに軽減するか

ストレスを感じると自律神経のバランスが乱れて、肌の調子も悪くなります。ですから、ストレスを軽減するようにしましょう。全くゼロにするのは難しいことです。ですが、軽くするためにリラックスする時間を持つこと、自分の好きなことをする時間を取ること、身体を動かしてみるなどの対策を取って、ストレスを和らげるのはいかがでしょうか?

タバコは万病の大敵

タバコは万病の大敵と言われ、何一つ良いことはありません。そして、それは肌にも一緒です。タバコを吸うとコラーゲンが減少し、ターンオーバーが正常に働かなくなるという害があります。ですから、タバコを吸う習慣がある方は、思い切ってやめることをおすすめします。美しい肌と健康を取り戻すチャンスです。

部屋の湿度はどのように管理するか

部屋の湿度を50~60%ぐらいに保つのが、肌にベストな湿度とされています。60%以下になると肌が乾燥しやすくなります。加湿器を置く、洗濯物や濡れたタオルを部屋に干す、口の広い鍋にお湯を沸かすといった方法で、湿度を上げることができるでしょう。

睡眠を充実させるには?

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原因のところで、睡眠が乾燥肌と関係していることを取り上げました。そこで、次の5つの方法で睡眠を充実させることをおすすめします。

部屋の明るさ

どんな明るさで寝るかは好みもあるかもしれませんが、深い眠りという観点では、少し明るくして寝たほうが深い眠りになるようです。真っ暗だと不安を感じやすく、左脳が活性化して浅い眠りになるという情報があります。でも、どうしても明るいと眠れないという人は、どちらも試してみて自分に合っているほうを行うようにしてください。

睡眠前にNGな行動

睡眠前にブルーライトを浴びると、目が冴えて寝つきが悪くなります。寝る1時間前にスマホやパソコンを触るのは避けたほうが良いでしょう。テレビや、ゲームなども避けてリラックスして眠りに就くと、寝つきも良くなり熟睡しやすいです。

ストレッチの効果

寝る前にスマホなどをいじるのをやめて5分から10分、ストレッチをしてみるのはどうでしょうか?血流を良くし筋肉や精神の緊張を和らげ、疲労物質を除き、リラックスして眠りに就き、睡眠の質を高めることができるでしょう。

寝具へのこだわり

睡眠の質が悪い方は、寝具を変えてみることで改善されることもあります。枕の高さは自分に本当に合っていますか?布団を重く感じたり、熱すぎたり、寒くなったり感じることはないでしょうか?もしそうであれば、自分に合ったものに変えてみましょう。変えてみると、こんなに心地よく寝られるんだとびっくりすることもあるかもしれません。

寝る1時間前に入浴

寝る1時間ほど前に入浴すると寝るころにはちょうど良く体温が下がっています。
また、入浴によって血糖値も下がるので深い睡眠につながります。

まとめ

乾燥肌だと気付いた時にしたい対策と、知っておきたい原因についてみてきましたが、いかがでしたか?
毎日のスキンケアの方法、選び方、生活習慣や食習慣、環境を改善することで、カサカサ肌もしっとり肌へと変われるはずです。

日々の積み重ねで肌の状態は変化が見られてきます。モチモチ肌を目指して、コツコツ続けていきましょう!

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