Home / むくみ / さよなら角質。家でもできるかかとの角質ケア!
9ac187d9973aea95022f63781fd1a3ef_s

さよなら角質。家でもできるかかとの角質ケア!

いつの間にかなってしまうかかとのかちかち…

今からの季節、カチカチかかとに悩まされる方も多いのかと思います。

手入れしているのに何で?

かさかさしてしまってストッキングが引っかかる!

なんて悩みも多く聞きます。私も気が付けばカチカチかかとになってしまっている一人です。そんな中、毎回毎回カチカチになってしまうのも嫌でどうにかしてつるつるにしたいと思っている方必見です。

今からカチカチかかとの原因と自宅でできる対策方法をご紹介します。これを実践すればカチカチかかととさよならできるかも!?

スポンサードリンク

かかとのカチカチの原因

 

まずなんでかかとがカチカチになってしまうか、原因を知っていきましょう。

まずはかかとの構造を知ろう!

まずかかとについて知っていきましょう。

かかとは歩行するたびに負荷がかかりやすい部分になります。

もともとかかとは外的刺激を受けやすい部分なので正常な状態でも皮膚の中でも角質層が分厚い部分になっています。

さらに歩行の際に、裸足やクッション性の低いシューズを履いて歩行すると外的刺激がかなりかかります。それから内側を守ろうとすると角質をどんどん厚くさせてしまう、という機能を持っています。

252c04a20db20a05c89a5e3b416b1c11_s

乾燥

次に原因を一つずつ詳しく説明していきます。

まず大きな原因の乾燥です。これは冬場多く起きやすい原因の一つです。

肌の表面を覆う角質層から潤いが逃げてしまい、乾燥した状態が起こってしまいます。ここで何らかのお手入れをして潤いを与えられれば、回避できますがなかなか難しいです。

もともとかかとは何にもしなくても乾燥しやすい部分になっています。なぜかというと、足裏には、毛穴が存在しません。

角質層は毛穴から分泌される皮脂によって保湿されます。しかし毛穴がないかかとは皮脂による保湿は難しいです。

なのでかかとは水分が抜けていく一方で自然に保湿はできないといえます。

外的刺激

次に外的刺激です。

これは女性に多いのですが、足を圧迫してしまう靴やクッション性のない靴を履いていると起きてしまいます。

足に合わない小さいサイズのパンプスや、クッション性の低いヒールを履いているとかなりの負荷がかかとにはかかります。

かかとに負荷がかかってしまうと、角質層は内部を守ろうとどんどんどんどん硬くなっていってしまいます。

分厚くなってしまったかかとは水分を含んでいないため、カチカチです。

これが外的刺激が招くカチカチかかとです。

水虫

次に厄介なのが水虫です。

かかとの水虫は基本的に足の指などから発症していることが多いです。

水虫の原因である白癬菌が厚いかかとの角質の部分に侵入してしまい、かかとに乾燥やひびが入っているように見えてしまう症状が出てきます。しかしこれは乾燥よりもたちの悪い水虫です。

かかと部分の水虫は治療が難しい部分になります。

乾燥か水虫か判断できない場合は皮膚科で見てもらうことを推奨します。

冷え性

最後に冷え性です。冷え性でかかとがカチカチになるの?と思う方もいらっしゃるとは思いますが、冷え性の方は血行が悪くなってしまっています。

血行が悪い方は皮膚細胞の代謝がぐんと下がってしまっていてターンオーバーが正常に行えません。古い角質が剥がれず蓄積されてしまい、かかとの角質がどんどん厚くなってしまうという事態に陥ってしまうのです。

かかとの角質を除去する

f9beabfaeeff56a5dc04275e231ce6b8_t

ではここからはカチカチになってしまったかかとの除去方法を紹介します。

角質をケアするその前に

かかとのケアをする前に必ず確認してほしいのが本当に乾燥や外的刺激からくるものなのか、それとも水虫なのかの確認です。

原因が違うと治療方法も変わります。

乾燥、外的刺激の場合は角質を除去、水虫の場合は治療です。心配な方は皮膚科を受診しましょう。

かかとケア商品

ここからは販売されている市販の角質除去のケア商品についてご紹介します。

クリーム

かかとのカチカチに一番効くクリームは尿素が含まれた保湿クリームです。

尿素には硬くなった角質を柔らかくする効果があります。また保湿成分が含まれているクリームならば、乾燥で硬くなった角質にうるおいを与えてくれるので気になるがさつきも解消してくれます。

スクラブ

次にスクラブです。

スクラブ入りクリームでマッサージすることにより、古くなった角質を研磨して取り除く方法があります。

ゆっくりではありますがだんだん柔らかいかかとを手に入れることが出来ますので、普段のお手入れにプラスで行える方にはお勧めです。

リムーバー

一番早く、人気のお手入れ方法がリムーバーです。

昔から軽石があったように、かかとは削って角質を取る、といった昔から存在する除去法といえます。

効果を早く実感できる方法なので人気ですが、やりすぎてしまい患部を削りすぎてしまったりして傷つけてしまう可能性もあるので注意が必要です。

角質パック

もう一つ手軽にできるのが履くタイプの角質パックです。

なんとこれは履くだけで古くなった角質がペロンと剥がれるのです!私も何度か使用してみていますが、かなりの効果です。

使った直後というよりかは、1週間かけてだんだん皮がむけてきます。見た目は少し汚いですが、すべてむけきったらきれいなかかとが手に入ります。

自宅で出来るかかとケア

次に自宅でできるかかとケアについてご紹介します。

え、こんなものも使えるの?というものもあるのでぜひ挑戦してみてください。

お酢を使った角質ケア

お酢の酸にはピーリング効果があって、お酢でかかとを漬け込むと角質がポロポロと取れてきます。

方法は、洗面器にお湯とお酢を1:3の割合で入れます。そこに両足を入れて30分ほどおいてください。あとはフットケアブラシで軽くこすると角質が取れます!

重曹を使った角質ケア

次に重曹を使った方法です。

重曹はスクラブのようにして使用します。

用意するものは重曹大さじ1、オリーブオイル大さじ1です。

この二つを練り合わせてきれいに洗ったかかとに付けてマッサージしてください。すぐには効果は表れませんが、確実に効果はあらわれると思います。

ちょっと待って!NGなかかとケア

これはリムーバーを使用した方に注意です。

リムーバーは面白いほど角質が削れて、すぐに効果があらわれます。しかし中には毎日リムーバーで角質除去をする方もいらっしゃいます。

毎日リムーバーを使用すると健康な皮膚まで削られてしまいます。健康な皮膚が傷ついてしまうとまた別のトラブルが起きてしまう可能性が高いので注意してください。

保湿は忘れずに!

かかとの除去をした後は必ず保湿クリームなどで保湿をしっかりとしてください。

上で言った通りかかとには毛穴がないので自らの保湿は難しいです。なので除去後は確実に保湿を行うようにしましょう!

角質…それ、水虫かも!?

上で述べたように、乾燥に見えて水虫の場合があります。この場合は角質除去では完全に治すことが出来ません。水虫の特徴とケアについてお話します。

水虫かかととガサガサかかとの違い

水虫かかととガサガサかかとの違いは乾燥か雑菌かです。

水虫の場合は金が角質の奥の方まで侵入してしまっているので角質除去ではまず絶対に治りません。病院での治療が必要です。

見た目は白くひびが入ったように見えるのですが。乾燥でひびが入っているのではなく、白癬菌での白さです。

もしどちらか自分では判断できない場合は必ず皮膚科を受診しましょう。

かかと水虫のケア方法

かかと水虫は基本的に病院で処方される塗り薬での治療が一般的です。一度治療を始めたら医師から完治の判断が出るまで通院してください。

自己判断で治療をやめてしまうと、完治していなかった場合は再発の可能性が大いにあります。

また、自宅では患部をいつも清潔に保つようにしましょう。毎日石鹸できれいに汚れを洗い落とし。かかとが汗や雨で蒸れた場合はすぐにしっかりと乾かすようにしてください。

おすすめかかとケアアイテム

では最後にお勧めのケアアイテムをご紹介します。

ユースキン ナイトケアセット

クリームと専用の靴下がセットになったケアアイテムです。

特に悪化してしまったかかとのがさがさにかなりの効果を発揮します。

フットピーリングパック ペロリン

こちらは角質パックです。お風呂上りに1時間パックするだけで、日常で足に加わる摩擦だけで古い角質がぺろんとむけてしまいます。

1週間ほどできれいにむけますのでお勧めです。

ドクターショール ベルベットスムーズ電動角質リムーバー

こちらは電動リムーバーになります。価格は少し高いですがびっくりするほどきれいになります!お店でやってもらう並みにきれいになるのでサロンに通うよりかはお得なんではないかと思います。

ただし、ひび割れを起こしたかかとには使用しないでください。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はカチカチかかとについてご紹介しました。私ももうそろそろ角質ケアアイテムの出番になりそうです。

リムーバーを使うなら電動の方が簡単でおすすめです。しかし私が一番効果があったのは角質パックでした。

本当にずるり、と皮がむけてしまうので圧巻です。

スポンサーリンク

Check Also

IMG_9239-1

コラーゲンの多い食べ物を上手に摂取し、美肌を手に入れよう

美肌になるには欠かせない栄養成 …