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ガサガサから卒業しよう!自宅でできるかかとのケア方法

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気が付いたらかかとがガサガサに…なんて経験ありませんか?若い女性でもかかとの手入れを怠ってしまい、気が付いたらがさがさに…!なんてことも多いと思います。

一度ガサガサになると治りにくく、見た目もよくありません。ストッキングで隠そうとしても中には伝線を起こしてしまうほどひどい症状もあるそうです。

今からの季節、足元の露出も増え、海やプールに行くことも多くなり、できれば早く治したいですよね?

まず原因から知って、しっかりケアをしてつるつるなかかとを手に入れましょう!

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かかとがガサガサになる原因

そもそもなんでガサガサになるの?

ちゃんと清潔にしてるのに…

原因がわからないこともあると思いますが、実はガサガサになる原因はこんなにあったんです!原因を知ることで症状にあった治療ができます。

(1)白癬菌

一つめは白癬菌、つまり俗に言う水虫です。白癬菌は真菌と呼ばれる糸状の皮膚に寄生するカビの一種です。ほかのカビ同様、密閉された高温多湿の環境を好みます。今、女性に急増している水虫の一つです。

意外とかかとにできる水虫は気づきにくくかゆみも感じないことからすでに症状が進行し、ガサガサになってから気が付く人が多いです。

(2)足裏への過剰な刺激

二つめは、足裏への過剰な刺激です。

足裏というのは、無数なツボがあります。さまざまな刺激を受けやすいところなだけにかかとにひび割れが生じてしまいがちです。長期間の圧迫や摩擦により足の皮膚が身体を守ろうと厚くなってしまいます。

また、室内で裸足であるいたり、薄手の靴下を履いてシューズを履くなどをするとかかとに負担がかかってしまいます。

(3)乾燥

三つめは乾燥です。

普段しっかりとかかとに保湿していない人やソックスなどを履かずに素足で生活をしている人は特にかかとにひび割れが生じやすいです。

古い角質がひび割れを起こしてしまうと痛みも伴うこともあるので注意してください。

(4)角質の削りすぎ

かかとがガサガサが気になって角質を削ったりすることもあるかもしれません。しかし気になるあまり削りすぎてしまい、それを皮膚が補おうとして逆に厚くなってしまうことがあります。

ケアしてるのにガサガサになってしまう、という方はこれが原因かもしれません。

(5)靴のサイズが合っていない

靴のサイズが合ってなくてガサガサになるの?と思うかもしれませんがサイズが合ってないと足が圧迫されてしまいます。するとかかとの摩擦が強くなってしまい皮膚を守ろうとして角質が厚くなってしまいます。

かかとのケア方法

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かかとのケアをしていてもまたすぐにガサガサになってしまったという方も多いのではないのでしょうか。

実はかかとのケアには症状によって違います。そして一度治ってもケアをやめてしまうとすぐに戻ってしまうのです。

正しいケアで綺麗なかかとを保っていけるようにしましょう。

(1)日常的なこころがけ

保湿クリームや角質除去の前に日常的に心がけることで症状が軽くなります。

まず、普段から小さい靴を履いている方は自分の足のサイズに合った靴に履き替えましょう。筆者の体験からですが、私は比較的足のサイズが大きいためかわいい気にいった靴を履くためには少し小さめの靴を履くしかありませんでした。

しかし継続して履いているとかかとはだんだん硬くなり、やがてひび割れを起こしてしまいました。痛みはもちろんその後かかとはガサガサにひび割れが残ってしまい、修復までかなり時間がかかりました。

もう一つは靴を履く際に厚手の靴下を履くことです。

夏は蒸れてしまうと思う方も多いとは思いますが、薄手の靴下は摩擦を軽減しにくいのでなるべく厚手の靴下を選ぶようにしましょう。パンプスを履く方は今かかと部分が少しクッション性のあるものも販売されているのでお勧めです。

(2)クリームを使う

かかとのガサガサに効果的なのは保湿クリームです。一度ガサガサになってしまったかかとは普通のボディクリームでの治癒はなかなか難しいです。

そんなかかとのガサガサに有効的なのが尿素系の保湿クリームです。

普通の保湿クリームでは難しかった角層までしっかり潤いが浸透します。

尿素系の保湿クリームはドラッグストアでも手に入ります。薬剤師さんがいるドラッグストアならかかとのガサガサの状態を見て、相談して自分に合ったクリームを処方してもらうのもいいかもしれません。

(3)リムーバーを使う

角質を除去するのに一番手早いのはリムーバーを使うことです。

今様々なメーカーから電動のリムーバーなどが発売され、簡単に、しかもすぐにきれいなかかとが手に入るというので注目されています。さらにリムーバーにも目の粗いものと細かいものがあるので使い分けることによってきれいなかかとを維持することが出来ます。

ただし簡単に削れてしまう電動リムーバーにも注意点があります。

電動リムーバーを使ってみればわかりますが、面白いほど簡単に角質が取れていきます。なのでもっときれいにしたいとやりすぎてしまうと肌を守ってくれる角質までも削り取ってしまう可能性があります。

また健康な肌にリムーバーを使ってしまうと刺激が強すぎて肌荒れを引き起こす可能性があるので注意が必要です。

(4)角質パックをつかう

リムーバーで削らずに角質パックをして角質を柔らかくして除去する方法があります。

筆者もお風呂上りに使用する靴下型の角質パックを使用したことがありますが、かなりきれいになりました。足を商品記載時間通り放置し、終わったらシャワーで洗い流します。パックが終わった直後がらしっとりした肌触りが感じられます。

このパックを数日続けていると足裏の皮がぽろぽろとはがれていきます。私はある日裸足で室内を歩いているとずるっと足裏の皮がめくれ、つるつるになっていました。

ただ注意が必要なのが数日間は細かい皮がぽろぽろめくれます。見た目はあんまりきれいではないので夏場にサンダルなど素足になるときは気をつけてください。

(5)ワセリンを塗る

保湿効果の高いワセリンですが実はかかとのケアにも使えます。

使用するのは白色のワセリンです。ワセリン自体には潤いを与える成分は含まれていません。あくまで乾燥を防ぐ効果が高いので保湿ローションなどと一緒に使用してください。

使用方法はかかとにローションやクリームを塗った後に上からワセリンを塗ってください。水分が逃げるのを防いで高い保湿効果が見られます。

ワセリンを塗っているときは必ず靴下などを履いて歩くようにしましょう。かなり滑るので注意が必要です。

このケアは毎日お風呂上りに欠かさず行ってください。ワセリンはドラッグストアやスーパーまど様々な場所で手に入ります。また万能なクリームなのでメイク直しやリップクリーム代わりになるのでお勧めです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

かかとのガサガサがまさか水虫の可能性も…と驚いたと思います。特に冬にガサガサになりやすいですが、筆者は夏でもガサガサになっていました。水虫かどうかわからず家族も一緒に暮らしていたので皮膚科に行くと乾燥と小さい靴を履くことでの摩擦が原因と分かったのでそれに合った治療をすると結構早く完治しました。

症状とは違う治療方法を試すと、治りにくいようです。

不安な方は一度皮膚科に行くことをお勧めします。水虫であったとしても病院で処方される薬なら治癒も早いと思います。

正しい治療方法できれいなかかとを手に入れていきましょう!

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