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ふくらはぎをダイエットするための方法と効果を高めるポイント

ふくらはぎは下半身の中でも1年を通して露出することが多いですよね。ひざ下がほっそりしているとスカートでもパンツでもかっこよく履きこなすことができます。

同時に、ふくらはぎは水分や疲労物質がたまりやすく、むくみや筋肉太りが発生しやすい部位でもあります。むくみがひどいと足が疲れているように感じるだけでなく、美しさとしてもマイナスの印象を与えてしまいがちです。

本記事では、ふくらはぎのダイエット方法についてご紹介していきます。むくみなどでふくらはぎが太く見えてしまって困っているという方は、是非本記事を参考にしてみてください。ほっそりとしたふくらはぎを手に入れるためのアドバイスをご紹介します。

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ふくらはぎが太く見える要因

ふくらはぎのダイエットに成功するためには、あなたのふくらはぎがどの原因で太く見えてしまっているのかについて原因を見極めることが大切になります。ふくらはぎが太く見える原因に対して効果的な改善方法を実行することによって、より効果的にふくらはぎをダイエットすることができます。

それでは、ふくらはぎがどのような原因で太く見えてしまうのか、原因について一つずつ見ていきましょう。

むくみ

「足が太いのはむくんでいるから」最近ではこのフレーズも聞き慣れたものです。では、むくんでいる状態とはどのような状態かご存知でしょうか?

簡単にいうと細胞内で不要となった水分が、血管やリンパ管をスムーズに流れずに、溜まってしまっている状態です。なので、血液の流れやリンパの流れをスムーズにすることで溜まってしまった不要な水分を循環させる必要があります。

ふくらはぎはこのむくみが発生しやすい場所でもあるため、むくみによってふくらはぎが太く見えてしまうということがあるのです。

筋肉

「学生時代にスポーツに打ち込み、たくましいふくらはぎが育ちました。」なんて話もよく聞きます。また、現在も運動を継続的に行っていてふくらはぎがぱんぱんに・・・という方もいらっしゃるでしょう。

しっかりとした筋肉がつくこと自体は健康的でよいことですが、運動によって疲労物質が蓄積されることによって筋肉が張ってしまい、これによってむくんでしまうということもありえます。

基本的にはふくらはぎに健康的な筋肉がついていえるということで、第二の心臓ともいわれるふくらはぎの機能を活かし、血液の流れを促進するので心臓の負担を下げるなど良い点が多くあります。しかし一方で、筋肉がふくらはぎの張りなどの原因になることもありますので、適切に対処していくことが大切になるのです。

原因別ふくらはぎのダイエット方法

すらっとした細いふくらはぎを手に入れるためには、「むくみ」「筋肉太り」などの原因別にふくらはぎのダイエットを実践していくことが大切です。それぞれの原因に対して効果的な対処方法はどのようなものなのか、一緒にみていきましょう。

むくみにはリンパマッサージ

むくみとは不要になった水分が滞留してしまっている状態です。そのため、むくみによってふくらはぎが太く見えてしまっているという場合には、たまってしまった水分を循環させ、ふくらはぎのむくみを解消していく必要があります。

むくみによるふくらはぎの太りに対するダイエット方法としては、リンパマッサージが有効です。リンパマッサージのポイントですが、1つは、リンパの流れに沿って行うこと。下半身は基本的に下方向から上方向へ流すのが鉄則です。2つ目は強く押しすぎないこと。リンパ管は比較的皮膚に近いところを通っているため、強く押しすぎる必要はありません。さするようにして循環を促しましょう。

3つめはリンパ節からリンパ節まで行うこと。流れたリンパを排泄する器官が体にいくつかあるのですが、ここは少し強めにしっかりほぐしてあげてください。ふくらはぎに関係するリンパ節は特に足首、くるぶし周りとひざ裏のリンパ節です。時間があればひざ上から鼠蹊部もしっかり流して足全体のリンパの流れを整えることをお勧めします。

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筋肉太りにはストレッチと有酸素運動

筋肉太りをしてしまっている方には日常の運動の前後にしっかりとストレッチを取り入れることをお勧めします。運動で蓄積された疲労物質を取り除くのはストレッチが基本になります。最近ではストレッチポールや、ローラーを使った筋肉をほぐす道具もありますのでうまく利用してしっかりと疲労をとることです。

運動の種類はなるべく筋肉に負荷をかけにくい有酸素運動を心がけましょう。とくに水泳やウォーキングなどがお勧めです。ゆっくり長く行うことで脂肪燃焼にも役立ちますし、弱い負荷をかけることで血管の収縮運動の手助けとなり、血液や疲労物質の循環を促します。疲労物質の除去を助長してくれるクエン酸飲料を摂取することもおすすめです。

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そのほか日常で気を付けるべきポイント

マッサージ、運動、ストレッチを毎日続けるのが難しい・・という方もたくさんいらっしゃると思います。日常でむくまない、疲労物質をため込まないためのポイントをご紹介します。

食生活編

食生活で気を付けるべきことは塩分を摂りすぎないことです。塩分を多く摂取すると体液の濃度が濃くなりそれを解消するために水分をため込もうとします。また、予想外に塩分の高い食べ物として、パンやコンソメ、チーズ、うどんなどがあげられます。気を付けて摂取しましょう。水分の排出を高めるために、カリウムを多く含むきゅうりやバナナ、里芋、納豆などを摂取することも大切です。

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日常編

二足歩行を行う人間はどうしても下半身に血流や水分が滞りがちになります。これらをすこしでも解消するためすこしでも足を動かしていきましょう。

例として、ふくらはぎの筋肉を刺激するためにかかとの上げ下げ運動をお勧めします。歯磨き中やお料理中、デスクワークの時など気が向いたら爪先立ちになってかかとを上げ下げしてみてください。ふくらはぎが刺激されポンプの役割で血流を上半身のほうへ戻していってくれます。もう一つ、就寝時に足を上げて寝ることをお勧めします。足の下に布団や枕を置くことで上半身よりも高い位置に足を置きます。そうすると重力のにより、下半身の血流が上半身に戻りやすくなります。

水分の摂りすぎはむくみの原因?

むくまないために水分の摂取を控えているという方、いらっしゃいませんか?これは大変危険です。水分不足は反対にむくみを助長してしまいます。疲労物質や老廃物の流れも悪くしてしまいます。

水分摂取のポイントは少量ずつを小分けにして飲むことです。朝起きたらコップ1杯、食事のたびにコップ1杯、入浴前に1杯、就寝前に1杯など、のどが渇く前にこまめに摂取をしてみてください。初めは慣れないかもしれませんが、習慣化することで摂取、排泄がうまくいくようになってきます。

ふくらはぎダイエットのまとめ

いかがでしたでしょうか?ふくらはぎのダイエットを成功させるためには、太く見えている原因に対して効果的な対策をすることがとても大切です。そのため、まずはふくらはぎの太さがむくみによるものなのか、筋肉によるものなのかを分析してみましょう。

むくみにはリンパマッサージ、筋肉太りにはストレッチや有酸素運動を行ってみましょう。また、日常の食事のとり方や心がけ、水分の摂り方でふくらはぎのサイズダウンを実現することが可能です。

ふくらはぎは特にむくみやすく、多くの女性が悩んでいることでもあります。様々な対処方法がありますが、どの対処方法を採用するにしても、なぜ自分のふくらはぎが太くなってしまっているのか、理解することが効果的な対策の実施につながります。

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