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ほうれい線が出てきた!ほうれい線が出てくる原因と解消・予防方法

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たった2本のシワなのに、顔全体を老けた印象にしてしまう恐ろしいシワ、それがほうれい線です。若い頃には目立たなかったほうれい線が目立つようになるのには、理由があります。ほうれい線が出てくる原因を知って、生活の中から排除し、ほうれい線が目立つのを予防しましょう。

出てきてしまったほうれい線を薄くする方法もご紹介します。いつまでも美しくいたい女性にとって、大敵とも言えるほうれい線。出てくる前の予防と解消法を使って、愛情を込めてケアする事で、変わっていく口元を実感できますよ。

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ほうれい線が出てくる原因と予防法

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まずは、ほうれい線が出てくる原因を知りましょう。ほうれい線が出てくる原因には、避けられないものもありますが、避けられるものもあります。原因を知る事で、ほうれい線が出る前に予防したり、できてしまったほうれい線の改善に役立ちます。

ほうれい線が出てくる原因は、誰にでも心当たりがあるような事ばかり。今はまだ、ほうれい線が目立っていないあなたも、油断大敵ですよ!

加齢

ほうれい線の濃い赤ちゃんなんていませんよね?そうです、ほうれい線が出てくる原因には、『加齢』があります。ほうれい線は、エイジングサインの一つです。加齢によって、肌がたるんだり、皮膚の弾力が低下して、重力に逆らえなくなった頬のお肉が下がったままになってしまう事によって、ほうれい線が出てきます。

また、単に皮膚がたるんで下がるだけでなく、加齢によってコラーゲンやエラスチンなどのお肌のハリと弾力を保つ成分が失われてしまうため、ほうれい線が出やすい状態に。
<予防法>
加齢を食い止める事は難しいものの、ハリや弾力を保つ基礎化粧品でたっぷりと保湿する事で、ある程度加齢によるほうれい線は防ぐ事ができます。

表情筋の衰え

顔の下にある表情筋は、表情を作ったり、頬を定位置で支える効果などがあります。しかし、現代はスマホやパソコン画面を長時間見る生活が普及したため、表情筋を動かさない時間が極端に増えました。その他にも、会話の減少、柔らかい食べ物ばかり食べるなど、日常生活で表情筋を使わないでいると、表情筋が衰えてしまいます。
<予防法>
硬い物を食べる。表情筋のストレッチをする。よく笑う・歌うなど口を動かす。

乾燥

お肌が乾燥した状態が続くと、乾燥小じわやほうれい線が出やすくなります。乾燥による小じわを放置していると、やがて真皮まで乾燥ダメージが広がり、お肌の奥深くまでほうれい線が刻まれてしまいます。
<予防法>
保湿をしっかりしましょう。気になるほうれい線の部分には、化粧水でひたひたに濡らしたコットンでコットンパックをしましょう。シートマスクも効果的です。

顔のむくみの放置

顔のむくみは、顔に余分な水分や老廃物が溜まってしまった状態です。しかも、顔がむくんでいるという事は、顔以外の首や肩のコリから、顔の血流やリンパの流れも滞っているという事!顔がむくんだまま放置していると、むくんだ頬が重みで垂れさがり、ほうれい線が出てきます。

また、血流やリンパの流れが滞っているので、栄養分や新鮮な水分が顔に行き渡らず、ほうれい線問題が深刻になってしまいます。
<予防法>
塩分の多い食事を控える。顔のリンパマッサージをする。顔のむくみをできるだけ早く解消する。

顔の骨格のゆがみ

顔の骨格は、片側ばかりで頬杖をつく、右側(左側)ばかりで食べ物を噛むなど、生活習慣によって歪んでしまいます。骨格がゆがむと、筋肉のバランスが取りにくくなり、無意識に表情に力が入ってしまいます。口元に力が入ると、その部分の表情筋が凝ってしまい、ほうれい線の原因になってしまいます。
<予防法>
頬杖をつかない。バランスよく噛む。口元の筋肉をリラックスさせる。骨格を矯正する。

紫外線ダメージ

紫外線は、肌の奥まで届いてコラーゲンなどの弾力成分を破壊します。さらに、お肌の乾燥も招きます。百害あって一利なしと言ってもいいくらい、ほうれい線の大敵です。
<予防法>
紫外線対策をきちんとする。室内でも日焼け止めを塗る。目から入る紫外線予防にサングラスをかける。

できてしまったほうれい線の解消方法8個

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ほうれい線を解消するためには、さまざまな方法でのアプローチが可能です。また、8個の解消方法を組み合わせる事によって、ほうれい線の解消効果の実感を早く得る事もできます。できてしまったほうれい線を眺めて、暗い気持ちでいるくらいなら、できる解消方法を1つでも試してみてください。継続は力なり。毎日続ける事で、確実にほうれい線を薄く、目立たなくできますよ!

口を膨らませる

所要時間10秒でできる、簡単なほうれい線解消方法です。口の中に空気を含んで膨らませます。口の周りの皮膚がパンパンになるくらいに膨らませる事がポイントです。これを気付いたときに、10秒間するだけで、ほうれい線を解消する効果があります。

ベロ回し体操

ベロ回し体操は、小顔効果も期待できる、ほうれい線解消エクササイズです。やり方は簡単。口を閉じて、口の中でベロを右に20回、左に20回、頬が持ち上がるくらい、大きく回します。たったこれだけです。口周りの筋肉が鍛えられて、ほうれい線の解消以外にも、二十顎の解消にも効果があります。

かっさを使ったマッサージ

天然石やセラミック、プラスチックなど、かっさの素材はなんでも構いません。あごから頬を引き上げるようにマッサージしたり、ほうれい線を伸ばすようにマッサージする事で、表情筋の緊張がほぐれ、顔のむくみも解消し、ほうれい線の解消効果抜群です。かっさでマッサージする際は、摩擦によるお肌のダメージを防ぐために、マッサージする部分にオイルやクリームを塗って、滑りをよくしてから行いましょう。

アンチエイジング系スキンケアを使用する

アンチエイジング系のスキンケア化粧品でお手入れするだけでも、ほうれい線の濃さはずいぶん違ってきます。特に、リフトアップやたるみケアに効果的な基礎化粧品をたっぷりと使用する事により、たるみ解消に保湿効果もプラスされ、ほうれい線が薄くなります。

レッツ『ポ・リ・バ・ケ・ツ』エクササイズ

口を大きく動かしながら『ポ・リ・バ・ケ・ツ』と言う事で、表情筋を大きく動かすエクササイズになります。表情筋のコリやむくみの解消に効果的で、ほうれい線部分も適度に伸ばされ、ほうれい線解消効果大!

ツボ押しでむくみ解消

むくみはたるみの原因になり、たるみはほうれい線の原因に。むくみを解消するツボを押して、ほうれい線を解消しましょう。
① 下唇の下の部分を押します。
② 次に、口角の部分を押します。押すときは、気持ち下から押し上げるようにしましょう。
③ 鼻の下の溝の部分を押します。小鼻の両脇を押します。小鼻脇から、頬を通って耳の前のくぼみまで押していきます。

とにかく保湿

あらゆるシワの原因に、お肌の乾燥があります。乾燥はお肌に深刻なダメージを与え、ほうれい線を深くする原因に。化粧水をたっぷりとつけ、足りないなと思ったら、二度づけ、三度づけしましょう。

お肌が手に吸い付くくらいにしっかりと保湿できたら、いつものスキンケアの最後にクリームを。保湿クリームを夏は省いてしまう人もいますが、クリームは年中使う方が、ほうれい線には効果的です。

化粧水をたっぷり含ませたコットンで、ほうれい線の上からコットンパックをするのも効果的です。ほうれい線が出る前の予防にも使えます。

紫外線対策

紫外線は様々な肌ダメージの元凶です。たるみやシミ、しわの原因になりますから、もちろんほうれい線にも悪影響。紫外線対策を徹底する事で、ほうれい線をこれ以上深くしない効果があります。また、紫外線は乾燥を誘発し、乾燥からほうれい線が深くなるなど、ほうれい線の解消に、紫外線対策はとても重要です。

外に出る時には、例え曇りであっても日焼け止めを塗る。窓から入ってくる紫外線の予防のために、室内でも日焼け止めを塗る。パソコンの画面やスマホの画面から出ている紫外線でも日焼けするというデータがあるので、長時間のネットサーフィンは控えるなどの紫外線対策が必要です。

いかがでしたか?ほうれい線ができる原因は、身体の内外にありました。毎日の保湿ケア・マッサージ・エクササイズなど、簡単に短時間でできる解消法を続ける事で、ほうれい線を解消し、いつまでも若々しい印象の女性で居続けましょう。

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