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生え際にニキビができる原因と生え際ニキビを確実に消す方法

気がつくと生え際にニキビができていることはないでしょうか?生え際はニキビができやすい箇所であり、ケアする際に特に念入りにする必要があります。生え際にニキビができやすい理由と一緒に、ニキビを予防・ケアする方法についても一緒に見ていきましょう。

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生え際とニキビの関係

ニキビはおでこやほっぺた、小鼻などにできることが多いですが、髪の生え際にもできてしまうことがあります。ニキビができる原因は過剰に分泌された皮脂が毛穴に詰まってしまうことにありますが、生え際は他の部位と比較して皮脂の分泌が多いため、ニキビができやすいようになっています。また、シャンプーやコンディショナーなど、染髪剤の洗い残しが生え際に集まり、それが原因で肌を痛め、ニキビを発生しやすい状況にしてしまう場合もあります。このように、生え際にはニキビができる要因が他の部位と比較して多く揃っています。

生え際にできるニキビが赤い理由

ニキビとは別に、生え際のお肌は赤く炎症してしまうことがあります。お肌は本来弱酸性の性質があるため、アルカリ性のシャンプーやコンディショナーはお肌を傷つける要因となります。これが洗い流されずに残ってしまうとお肌を炎症させ、赤い状態になるのです。そのため、お風呂を入った時に洗い残しがあると生え際のお肌の炎症につながってしまうので、お風呂に入る際にはしっかりとすすぐようにしましょう。髪だけでなく、頭の皮膚もマッサージをするように洗い流すことがコツです。

また、生え際は他の部位と比較して皮脂が出やすい箇所でもあります。そのためニキビについても発生しやすい状態となります。ニキビは本来、アクネ菌が増殖する前は皮脂のつまりが白っぽく見えるため、一般的に白ニキビの状態からどんどん進行状態を進めていきます。白ニキビ、つまり毛穴に皮脂が詰まった状態が続くと、毛穴の中の皮脂を栄養にしてアクネ菌が増殖し、これが周囲の皮膚を炎症させることによって赤みを帯、赤ニキビへと変化していくのです。

それでは、生え際にニキビができやすい原因の詳細について、具体的に確認していきましょう。

生え際にニキビができやすい3つの原因

お肌のケア用品

1つは普段の洗顔料、もしくは化粧水やクリームなどの保湿ケア用品をつけすぎて顔に残ってしまっているか、肌に合っていないことです。洗顔フォームや化粧水などを美肌を保つために大切なものですが、これが適量を超えた量、または頻度で使用をしているとお肌に大きな負荷がかかってしまいます。また、洗顔フォームなどの洗い残しは生え際がもっとも発生しやすいため、適量適法を守らずに使用していると、生え際にニキビができる原因となってしまいます。

ヘアケア用品が肌にかかる

もう1つは、ヘアケア用品が顔にかかっていたり、肌に合っていないことが挙げられます。ヘアセットの仕上げの際に使うスプレーは、前髪にかける際だいたい顔にもかかってしまいます。手で遮るか、専用のカバー等を使用して顔にはかからないようにしましょう。

このように洗顔料やヘアスプレーなどが顔に残っていることが1番多い原因になります。おでこは他の顔の部分に比べて毛穴が大きく、油分などが溜まりやすい箇所です。その為赤いできものが出来てしまいます。洗顔をする際や、髪の毛をセットする際はおでこに余計な負担がかからないように注意をしましょう。

ホルモンバランスの乱れ

最後に3つめが、ホルモンバランスの崩れによるものです。仕事が忙しすぎて男性ホルモンが増えるとおでこだけでなくフェイスライン全体に出来たり、生理周期で生理前に黄体ホルモンが増加して出来ることも多いです。特に生理前は他の要因はなくてもできてしまう、という人が多いです。他にも睡眠不足や日々のストレスによって、出来ることもあります。

健康的な生活を心がけよう

さまざまな要因が重なり合って出来ることもあるので、健康な生活を心がけることが大切です。次に、出来てしまったニキビを治す方法を5つ紹介します。

生え際ニキビを治す方法5つ

シャンプーや洗顔料を念入りに洗う

まず1つめが、前述したように洗顔料を確実に落としきることです。生え際やおでこに残らないようにしっかりとすすぎきりましょう。目安としては、30回以上すすぐと完全に落とすことができると言われています。平均すると10回程度しかすすいでいない人が大半だとおもうので、毛穴を引き締めるためにもしっかり時間をかけて行いましょう。冷水でなくぬるま湯で優しくすすぐと肌に負担も少なく済ませることが出来ます。

リラックスする時間を儲ける

次に2つめが、ストレスや疲労によるものです。外的要因ではなく、内的要因によってもニキビは現れます。特に、常に緊張状態でイライラしている人は汗をかきやすく、生え際まで汗をかいて、とても出来やすい環境になります。しっかり汗を拭いたり、家にいるときはリラックスすることを心がけましょう。アロマを炊いたり好きなDVDを見る等、自分なりのリラックス方法を試してみましょう。

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髪の毛をあげる

3つめは、髪の毛をできるだけ肌に触れさせないことです。いくら手を清潔にしているつもりでも、生菌はウヨウヨついています。触ったり、潰したりすると繰り返し出来やすくなるのでやめましょう。おでこを出すヘアアレンジをしたり、家ではおでこを出して、髪の毛の汚れが肌につかないようにしましょう。また、枕の汚れも大敵です。枕カバーや巻いているタオルなどは毎日洗濯をして、常に清潔な状況にしておきましょう。

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肌ケア用品を考える

4つめが、肌の柔軟性を高めるホホバオイルの使用です。ホホバオイルは肌を柔らかくする性能があり、無印良品などでも1000円以下で比較的リーズナブルに購入出来ます。

もともとニキビとは毛穴のつまりによるものですが、ホホバオイルをつかないうことによってつまった毛穴の周りの肌を柔らかくして、毛穴の詰まりも改善させることができます。体の保湿にも使えて非常に便利なので、1つもっているといろいろと使えて重宝します。無印良品以外のホホバオイルでももちろん問題ありません。

スキンケアは適切なものを

スキンケア用品の中にも配合されているものもありますので、自分に適したものを選ぶようにしましょう。また、現在ニキビが発生している状態であれば、使用しているケア用品もそれで正しいのか見直してみる必要も出てくるでしょう。

どうしても治らなかったら…

また、最後に何をしても治らない場合は、可能であれば一旦肌の化粧を辞めましょう。ファンデーションやBBクリームなどは、いくら肌に良いものとされているものでも負担になります。そして、皮膚科で専用のクリーム等を処方してもらいましょう。市販の薬でなかなか治らない場合も、皮膚科の薬であれば治ることが多いです。他の肌トラブルの場合も皮膚科を利用する人が多いかと思いますが、ニキビの場合も同じです。たかがニキビと思わず、跡が残ってしまう場合もあるので早めに皮膚科に行くのがいいでしょう。

このように、元々の原因は洗顔料やヘアケア用品の洗い残しであることが大半ですが、きちんと流していたり、ある程度の頻度で出来てしまう、という場合は他の要因も考えられますのできちんと対処をしましょう。

まとめ

いくら他の場所で清潔感があっても、ひとつ出来ているだけで少し印象は下がるので、出来ないように予防をしておくのが最善の方法です。家ではリラックスして髪の毛をあげておいて、肌に良い習慣を心がければ、なかなか出来ないようになるでしょう。

生え際はニキビももちろん、シャンプーなどのすすぎ残しで肌の炎症が発生しやすい箇所になりますので、毎日のケアをきちんと行なっていきましょう。

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