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肌荒れが治らない場合にチェックしたいことと今後の方針の決め方

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肌荒れがなかなか治らないと原因がわからず悩んでしまうことはありませんか?そこで、肌荒れの原因がわかるチェック項目と今後の肌荒れ改善への方針に役立つ情報を詳しくご紹介していきます。

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肌荒れが治らない場合にチェックしたいこと

肌荒れの原因をチェック

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肌荒れの原因を自己チェックしてみます。当てはまることがあれば肌荒れを引き起こしている原因になっているかもしれません。

①洗顔の回数は1日2回以上していますか?
解説‥1日の洗顔回数は2回までです。洗顔をしすぎると皮脂を取りすぎてしまい返って皮膚を守ろうとして過剰に皮脂が出てきてしまいニキビ、吹き出物の原因になる場合もあります。

②洗顔の時にフェイスブラシを使っていますか?
解説‥フェイスブラシは、毛穴の汚れが取れてキレイになったような気がするのですが、肌表面はとてもデリケートなので、皮膚を傷つけてしまう可能性があります。

③洗顔料のタイプはスクラブ、ゴマージュタイプを使っていますか?
解説‥スクラブ、ゴマージュタイプの洗顔料は、毛穴の汚れをしっかり取ってくれ仕上がりがつるつるした感じがするのですが、肌に刺激がかかりすぎる時もあるので、洗顔料は刺激が少ないタイプを普段使いにした方が良さそうです。

④洗顔前にしっかり手を洗っていますか?
解説‥手は雑菌がつきやすい場所です。洗顔前に手についた雑菌を顔に塗り広げてしまっては、肌荒れを引き起こしやすくなります。

⑤洗顔の泡立てをしっかりしていますか?
解説‥洗顔の泡立ては、しっかりしたホイップ状の泡にすることが理想です。泡立てがしっかり出来ていないと肌に刺激を与えてしまうことになります。

⑥洗顔料を付ける前に顔を濡らすことをしていますか?
解説‥洗顔料の摩擦をさけるために洗顔料を付ける前に顔を濡らしておくことが大事です。
少しの刺激も肌荒れの原因になります。

⑦洗顔料を乗せている時間を30秒以内にしていますか?
解説‥洗顔料を長くしっかり乗せていると毛穴の汚れがしっかり取れる気がしますが、やはり皮脂を取りすぎてしまうと返って過剰に皮脂分泌を促してしまうことになるので、ニキビ、吹き出物といった肌荒れの原因になります。

⑧冷水か熱いお湯で洗顔していませんか?
解説‥冷水で洗うと汚れがとれにくく、熱いお湯で洗うと皮膚の乾燥を招く恐れがあります。洗顔はぬるま湯で洗うことが肌には良い方法です。。

⑨洗顔のすすぎはしっかり出来ていますか?
解説‥洗顔料が顔に残っていると肌荒れの原因になります。洗顔料が皮膚に残らないようにしっかりすすぎをすることが大切です。

⑩クレンジングのタイプは拭き取りタイプですか?
解説‥クレンジング剤には、オイルタイプ、クリームタイプ、ジェルタイプ、泡タイプ、拭き取りタイプと様々あるのですが、拭き取りタイプは、コットンが肌に刺激になってしまいます。拭き取りタイプは、出来るだけ避けたほうが肌には良さそうです。

⑪ピールオフパック、毛穴角栓パックを使っていますか?
解説‥ピールオフパック、毛穴の角栓パックは、剥がす時に角質や皮膚が一緒に剥がれてしまう場合があります。パックは、潤い重視でする方が肌荒れをなくすことに繋がります。

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⑫マッサージをする時、力を入れていませんか?
解説‥マッサージは、血行やリンパの流れが良くなりとても良いことなのですが、力を入れてグイグイマッサージをするとメラニンを刺激することになりシミ、たるみの原因なります。マッサージは優しくすることが肌荒れを防ぐことになります。

⑬体が冷えていませんか?
解説‥手足が冷えるとすぐに「冷え」に気づくのですが、内臓が冷えることには気づきにくくなります。太ももの内側に手の平を置いて、お腹に手の平を置いた時にお腹のほうが冷えているようなら内臓が冷えていることになります。冷えは肌荒れの原因なります。

⑭日焼け対策をしていますか?
解説‥紫外線は一年中降り注いでいるので、日焼け対策を怠ってしまうと、肌荒れを引き起こしやすくなります。レジャーなど行くのでなければ普段使いはSPF20位でも大丈夫です。PA+は、+が多いほうが良く++++(4+)位が理想です。

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⑮薬を服用していますか?
解説‥薬には副作用があり、肌荒れの原因になることもあるので、医師か薬剤師に相談することが大切です。

⑯化粧品が肌に合っていますか?
解説‥乾燥肌、脂性肌、敏感肌と肌質は人それぞれ違います。自分の肌に合った化粧品を使うことが肌荒れを防ぐことになります。保湿が出来る化粧品を使うことで肌荒れを改善することにもなります。

⑰甘いものを食べすぎや偏食していませんか?
解説‥ケーキ、チョコレートと甘いものを食べすぎてしますと、糖分の摂り過ぎで「糖化」に繋がります。また、1日350gの野菜など栄養バランスが崩れてしまうと肌荒れを引き起こす原因になります。

⑱睡眠不足になっていませんか?
解説‥睡眠はお肌にとってとても大事なことです。睡眠のゴールデンタイム夜の10時~夜中の2時と言われています。出来るだけこの時間帯に睡眠をとることが肌のターンオーバー(新陳代謝)を促進することに繋がります。

⑲ストレスを抱えたままでいませんか?
解説‥多少のストレスは、多くの人が持っていると言われています。しかし、ストレスを過度に抱えたままだとお肌にも悪影響が出てきます。たくさん笑いたくさん泣くこともストレス発散になります。自分なりのストレス発散方法を見つけることが肌荒れを防ぐことになります。

⑳運動不足になっていませんか?
解説‥運動不足は、血行不良の原因にもなります。血行不良になると新陳代謝も悪くなるので肌荒れに繋がります。適度な運動を心がけることが大切です。

チェック項目以外でもホルモンのバランスの乱れや花粉症、アレルギーなどで肌荒れになることもあります。そこで、肌荒れを改善するために今後の方針の決め方についてご紹介します。

肌荒れを改善する今後の方針の決め方

化粧水選びで肌荒れを改善

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肌荒れをしている時は、保湿効果の高い化粧水を選ぶようにします。保湿用の化粧水によりバリア機能が高まり角質の状態が改善されていきます。そこで、保湿効果があるセラミド、ヒアルロン酸ナトリウム、水溶性コラーゲン、アミノ酸配合の化粧水を選ぶことをおすすめします。

サプリメントを活用し肌荒れを改善

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食生活で栄養バランスを整えていくことが一番理想ですが、どうしても足りない栄養素はサプリメントで補うようにします。肌荒れ改善になるサプリメントをご紹介します。

①ビタミンA‥皮膚の粘膜を健康に保つように働きかけてくれます。

②ビタミンB群‥肌のターンオーバーを正常な状態に促してくれます。

③ビタミンC‥コラーゲン生成を促し、肌のターンオーバーを健全な状態にしてくれます。

④ビタミンE‥血行を良くし肌の新陳代謝も良くしてくれる働きがあり、抗酸化作用が強いので細胞を活性酸素から守ってくれます。

⑤亜鉛‥肌、髪、爪などを健康な状態を保ち、皮膚炎、湿疹、皮膚の傷の治癒力を維持してくれます。

⑥たんぱく質‥角質細胞の生まれ変わりを補ってくれます。肌のターンオーバーを正常に保ち肌のバリア機能を高めてくれます。

⑦必須脂肪酸‥肌のターンオーバーを正常にしてくれる働きがあります。

市販薬を活用し肌荒れを改善

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出展: http://ロスミンローヤル口コミ.jp

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出展: www.chocola.com

保湿対策や生活習慣など気をつけていても、肌荒れがなかなか改善されない場合は市販薬を試してみるのも良い方法です。ただし、数日間使用していても効果が見られない場合は、皮膚科などを受診し医師に相談する方が良いでしょう。

①チョコラBB、‥疲労回復に効果があるビタミンB群が配合されています。
②チョコラBBプラス‥肌荒れ、口内炎の緩和、疲労回復に効果があるビタミン剤です。
③ハイチオールCホワイティア‥抗酸化作用があるアミノ酸「L-システイン」がシミの原因になるメラニンの生成を抑制し、肌のターンオーバーを促進してくれます。

肌荒れ改善のために病院で受診する

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自分できる肌荒れ対策をしていても改善されない場合は、迷わず受診することが大切です。アレルギー体質と診断されたことがある人やアレルギー体質を自覚している人、アトピー性皮膚炎と診断されたことがある人などはアレルギーに精通した病院を選び治療と美容の両面からサポートしてもらうのも良い方法です。

また、病的な原因が潜んでいる可能性もありますので、美容クリニックだけではなく一般皮膚科で受診することも良い方法です。

皮膚科では、肌荒れの原因を特定してもらえるだけではなく、その原因を取り除くための指導もしてもらえます。必要に応じて治療薬を処方してもらうと肌荒れが早く改善されます。ぜひ、参考にしてみて下さい。

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