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口周りが肌荒れする際の対策とケア方法8選

口周りにできてしまうニキビや吹き出物がなかなか治らなくて悩んでいるという人もいるのではないでしょうか?口周りは肌荒れを起こしやすい場所でもあり、念入りにパックをしてもなかなか治らないという人も多いようです。

口周りの肌荒れは目立ってしまうので、他の箇所の肌荒れより早めに改善したいですよね。口周りの肌荒れを改善するためには、まずなぜ肌荒れが起きてしまったのか、原因についてしっかりと理解しておくことが大切です。

また肌荒れが改善されたら、再発しないように是非対策をしていきましょう。

本記事では、口周りが肌荒れする原因やその対策方法、有効なケア方法について詳しくご紹介していきます。是非参考にしてみてください。

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口周りが肌荒れする原因2つ

皮膚が薄い口周りは肌荒れを起こしやすい部分でもあります。口元はどうしてもご飯を食べたり飲んだりするので皮膚に刺激が起こりやすい場所になります。

また口周りは皮脂腺が多く毛穴も密集しているので、皮脂分泌が多くなりすぎたりするとニキビや吹き出物ができやすい場所でもあるのです。

ここでは口周りが肌荒れする主な原因について見ていきます。

1.外的刺激

外的刺激とは、肘をついたことで手の雑菌が顔につく、髪の毛が顔にかかることで雑菌が顔に付着するなどによって起こる、外からの刺激のことです。口周りは皮脂分泌が多い場所なので、こういった外的刺激が加わると肌細胞が傷つき肌荒れを招きやすくなります。

2.ホルモンバランスの乱れ

ホルモンバランスが乱れることにより肌のターンオーバーが上手くいかず、古い角質が表面に残って厚い層を作ってしまいます。そのために皮脂が上手く排出されずに毛穴が詰まってしまいニキビや吹き出物ができやすい状態になります。

ホルモンバランスが乱れる原因も様々で、食生活の乱れ、ストレス、睡眠不足、喫煙、過度の飲酒などがあります。このホルモンバランスが乱れることにより乾燥、血行不良も起こりやすくなります。

女性の場合は、生理前後でホルモンバランスが乱れやすくなるのでニキビや吹き出物が出来ることがあります。

口周りの肌荒れ対策3選

では次に、口周りが肌荒れしないようにするための対策についてご紹介します。

1.生活習慣を見直す

食生活は皮膚を作る上でスキンケアと同じくらい大切です。そこで、野菜中心の食事や、たんぱく質、ビタミンなど栄養バランスを保つ食生活を意識することが大事です。野菜不足になりがちな場合はサプリメントで補うことも良い方法であると言えます。

また自律神経を安定させるために睡眠不足の解消や適度な運動、ストレス解消をすることで脳もリラックスでき、ホルモンバランスが正常に保たれるようになります。

2.保湿をしっかりする

洗顔後は肌表面が乾燥しがちになるので、すぐに保湿をすることが大切です。肌乾燥が続いた状態のままにしておくと、肌を守ろうとする機能が働き過剰に皮脂分泌が行われてしまうので返ってニキビや吹き出物が出来てしまいます。

乾燥を防ぎバリア機能を高めるためにも保湿力のある化粧品を使うことが重要になります。そこで、乾燥を改善するためにアミノ酸配合の保湿化粧品を選ぶことをおすすめします。

アミノ酸はコラーゲン生成を促してくれるだけではなく、肌の活性化や保湿効果を発揮してくれます。お金をかけることを重点におくのではなく、正しいスキンケア方法を丁寧に行うことが口周りの肌荒れを改善することに繋がります。

3.紫外線対策を怠らない

紫外線対策はしっかりしているつもりでも、口周りだけ特に気をつけて紫外線対策をしているという人は少ないようです。口周りは物を食べたり飲んだりすることで、UV化粧品などが取れやすくなっています。

特に皮膚が薄くデリケートな場所でもあるので、他の場所と同じケアでは不十分になってしまいます。口周りは乾燥しやすいことを念頭に置き、紫外線対策を入念に行うようにすることが大切です。

次ページ:口周りの肌荒れをケアする5つの方法

口周りの肌荒れをケアする5つの方法

次に、もう既に口周りが肌荒れしてしまっている場合に有効なケアの方法についてご紹介します。

1.正しいスキンケアをする

まず初めに、口周りが肌荒れを起こしている時の正しいスキンケアについてご紹介します。

  1. クレンジング剤をコットンに含ませ口周りを優しく押さえるようにしメイクだけを拭き取るようにします。この時、こすることがないように気をつけます。
  2. 洗顔は、念入りに泡立てを行い細かいホイップを作るようにします。口元は洗顔の最後に優しく乗せるようにし、泡だけで洗い流す程度にしていきます。
  3. 洗顔後は保湿をしっかり行うようにします。保湿効果が高い化粧水を使い、口の周りは押さえるように優しくなじませることがポイントです。
  4. 仕上げに、クリームやオイルなどの油分でしっかり蓋をしてあげます。

2.肌荒れに効く裏技保湿方法

次に、通常のスキンケアだけでなかなか改善されない場合の裏技スキンケア方法をご紹介します。

  1. 洗顔後に口の周りにベビーオイルを適宜塗り、その後普段使っている化粧水を顔全体になじませます。
  2. 丁寧になじませた後で、その上からラップを使ってパックするように全体を覆います。さらにその上に蒸しタオルを乗せます。
  3. その状態でしばらく置きます。蒸しタオルが冷めてしまうくらいが目安ですが、環境により早く冷めてしまう場合はもう一度蒸しタオルを乗せるようにします。
  4. 蒸しタオルが冷めたらラップと一緒に取りのぞき、クリームや美容液を塗ります。

この方法で肌の保湿効果が高くなります。

ベビーオイルがない場合は化粧水だけでも大丈夫ですが、出来ればベビーオイルを加えることで保湿効果が上がるので常備することをおすすめします。口周りのケアだけではなく顔全体のケアにも効果的です。

3.口周りを清潔にする

 

スキンケアに気をつけていても、口の周りはご飯を食べたり飲んだりすることで塩分、香辛料などが付きやすく肌荒れを起こしがちになります。また口の周りは季節の変わり目や花粉の影響などで乾燥も起こしやすくなり、肌荒れしやすい場所でもあります。

そこで、食事の後はなるべく口周りを洗ったり拭いたりし、肌荒れを防ぐことが大切です。
すぐに洗えない時はノンアルコールのウエットティッシュなどを常備しておき、保湿クリームなどでスキンケアをすることが肌荒れを改善することに繋がります。

4.納豆を積極的に摂る

肌荒れには納豆が良いと言われています。その理由が、納豆に含まれる「納豆キナーゼ」が血管の中の血栓を溶かし、血液をサラサラにしてくれるからです。

また「納豆キナーゼ」にはビタミンB2が豊富に含まれているので、細胞の再生、生成を促進させることができ、健康な皮膚を作ってくれます。

納豆には食物繊維も多く含まれているので、納豆菌と植物繊維で酵素を生成し、腸内環境を良くしてくれる働きもあります。便秘にならないようにすることが、ニキビ、吹き出物といった肌荒れをなくすことに繋がります。

5.胃腸に良いホットドリンクを飲む

胃腸に良い飲み物にホットミルクがあります。胃腸を良くすることで体の中から代謝を上げ、肌荒れを改善していくことに繋がります。

牛乳は冷たいままだと胃腸を冷やしてしまうのですが、ホットミルクにすることで胃酸を抑え、胃の粘膜を守る働きをしてくれます。

また白湯も内臓を温めてくれるので便秘の解消に繋がります。白湯を10分ほどかけてゆっくり飲むことが効果的な飲み方とされています。

白湯はカロリーも気にすることがないので一石二鳥の飲みものです。白湯が苦手な人は、消化を助けてくれる蜂蜜を加えて飲むのも良い方法です。

まとめ

いかがでしたか?本記事では口周りが肌荒れる原因と対策方法、そしてケアする方法についてご紹介していきました。

内容としては、とても基本のことです。しかし、これらを意識的に日常生活に入れていくことで、あなたを悩ませる口周りの肌荒れを改善させることが期待できます。

今より、確実に改善されるはずです。なので、あきらめずできる範囲からでいいので、少しずつ始めていきましょう。

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