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肌荒れを引き起こす主な原因16選

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季節の変わり目などに肌荒れを感じたことはありませんか?肌荒れを引き起こす原因には、生活習慣や間違えたスキンケアなどたくさんの要因があります。

そこで、肌荒れを引き起こす原因について詳しくご紹介していきます。肌荒れの原因を知ることで肌荒れをなくしていくことが出来るはずです。必見です!

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スキンケアによる肌荒れの原因

洗顔のしすぎとタオルの摩擦

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洗顔のしすぎとは、1日にクレンジングや洗顔料を使って2~3回以上洗うことです。
クレンジング剤や洗顔料を使うことで、汚れは落とせても油分まで取りすぎてしまうと肌にダメージを与えてしまうことになります。

お肌には少なからず油分が必要なので、取りすぎてしまうとお肌の水分が蒸発しやすい状態になり乾燥を招くことになります。

クレンジン剤や洗顔料は、1日1回メイクを落とすときだけに使用し、朝はぬるま湯で洗顔をするくらいにとどめておくほうが肌あれを防ぐことに繋がります。

また、洗顔後にタオルで顔をゴシゴシと拭き取ると、肌表面の角質をはがしてしまうことになるので、お肌を守ることが出来なくなります。洗顔後は、タオルを肌に当て水分だけを吸い取らせるようにします。

洗顔が出来ていない

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生え際、フェイスラインなどの洗顔がしっかり出来ていないと汚れが毛穴に溜まりニキビや吹き出物の原因になります。古い角質がたまると正常な新陳代謝が出来ません。こうなると肌荒れがひどくなってしまいます。

また、洗顔前に手を洗っていないということが起こりがちです。せっかく洗顔をしても手に雑菌がついたままだと顔に雑菌を塗り広げてしまうことになります。洗顔前は、必ず手をきれいに洗うことが大切です。

顔に刺激を与えすぎ

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化粧水を入れるときなど必要以上に顔をパンパン叩いて化粧水をつけてしまうと、毛細血管が切れてしまうことになります。化粧水は肌になじませるように優しくなでるように入れ、特に目の周りや口の周りは皮膚が薄いので気をつけるようにします。

最後に手で顔を覆うようにし、化粧水を入れるようにすると肌荒れを防ぐことが出来ます。
また、お風呂で顔にシャワーを当てて流すことは顔への刺激が強くなりすぎ、洗顔後の敏感な肌を傷つけてしまうことになるので避けるようにします。

シャワーを顔に当てて洗い続けると毛穴が刺激され、肌が垂れ下がってしまうことにもなるので注意が必要です。

シートマスクの使い方の間違い

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出展: beauty-matome.net

シートマスクをして保湿する方法はとても良い方法ですが、使い方を間違えると返って肌荒れを招くことに繋がります。

シートマスクは、長く貼り続けていると逆にシートマスクがお肌の水分を吸い込んでしまう事態になります。

そうなると、水分が蒸発し乾燥を招くことになるので、シートマスクの効果がなくなってしまいます。シートマスクに記載されている目安時間を守るようにすることで肌に良い結果を残してくれます。

メイク道具の汚れ

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ファンデーションのスポンジやブラシなどは、実は皮脂やメイクの油分が多く付着しているので、そこから雑菌が繁殖してしまうことになります。

雑菌のついたメイク道具を使うことで顔に雑菌を塗り広げてしまう結果になると、肌荒れだけではなく老化を早めてしまいます。スポンジやブラシなどはこまめに洗うことで肌荒れを防ぐことに繋がります。

生活習慣からくる肌荒れの原因

顔を触る癖

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日常生活の中でいつの間にか顔に手を当て、頬杖をついたり、吹き出物やニキビが気になり触ってしまったりということをしてしまいがちです。

しかし、体の中で一番雑菌が多い手を顔に持ってくるということは、雑菌を広げてしまうことになり、肌荒れを招くことになります。

また、吹き出物やニキビを雑菌のついた手で触ってしまうと炎症を悪化させてしまうだけではなくメラノサイトを刺激してしまいニキビ跡を作ってしまうことになるので避けたほうが良さそうです。

枕カバーの汚れ

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意外と見落としがちになるのが枕カバーです。枕には、皮脂や頭皮の汚れや汗が染み込んでしまいます。

ここに雑菌が繁殖し肌荒れを引き起こす原因になってしまうので、枕カバーは最低でも週一回は洗濯するようにし、タオルやバスタオルを巻いて枕にする場合は毎日取り替えることで肌荒れを防ぐことが出来ます。

ハンカチ、タオルの汚れ

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ハンカチやタオルを使い湿ったままカバンや服のポケットに入れておくと、雑菌が増殖しだします。そのハンカチを繰り返し使うことで手や顔には雑菌が多く付着することになり肌荒れを招くことに繋がります。

ハンカチやタオルは何枚か持ち歩くようにし、繰り返し使わないことが肌荒れを防ぐことになります。

携帯電話、スマートフォンの汚れ

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スマートフォンや携帯電話を操作することでタッチパネルには、皮脂やファンデーションがしっかりついてしまいます。

そこには当然雑菌が多く存在してしまうことになります。ティッシュやクリーナーだけでは落としきれない雑菌は、殺菌効果のあるペーパーで1日何度も拭く習慣をつけることが肌荒れを防ぐことになります。

その他の肌荒れの原因

花粉や黄砂、揮発性化学物質による刺激

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年間を通してスギ、ヒノキ、イネ、キリンソウ、ブタクサ、キンモクセイ、シラカバなど季節ごとにいろんな花粉が飛び交います。花粉症の人は、多くの花粉に反応してしまい肌に痒みや発疹が出るなどの症状が現れがちです。

また、最近ではPM2.5などを含んだ黄砂も飛び交います。花粉や黄砂以外にも揮発性化学物質に芳香剤、防腐剤、塗料などに反応してしまい肌荒れを引き起こす場合もあります。

対策はマスクなど花粉や黄砂をできるだけ浴びないことですが、完全に防ぐことが難しい要因です。

アレルギー

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近年多いのがアレルギーによる肌荒れです。食べ物だけではなく金属アレルギーや、化粧品の成分によるアレルギーなど多種多様にあります。

なかなか治らないニキビや吹き出物には何らかのアレルギーから来ている場合も考えられます。肌荒れを防ぐにはまず、アレルギーの元を皮膚科などでテストしてもらい医師に相談した上で薬を処方してもらうなどの方法をとることが大切です。

ストレス

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ストレスは、自分で気づいていないという人もいるかもしれません。でも、このストレスを自覚することが大切です。

ストレスは病気など体の異常にも関わると言われていますので、当然ですが肌荒れを引き起こす原因にもなります。

年齢とともに肌のバリア機能も下がってきますので、今まで通り大丈夫と思っていてもどこかで体に負担がかかることもあります。

最近、疲れやすいや生活リズムが乱れがち、夜中まで仕事をしている、寝覚めが悪い、眠れない、また、仕事でのプレッシャーを感じているなどは要注意です。ストレスを自覚し自分なりのストレス解消方法を見つけると、肌荒れを防ぐことに繋がります。

ホルモンバランス

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ホルモンバランスは、年齢とともに変化してしまいます。このホルモンバランスが乱れることで身体や精神状態、肌にも大きく影響すると言われています。

ホルモンバランスを正常な状態に保つことを念頭に置きながら、食生活の改善や医師などに相談することで身体を健康にし、肌荒れを防ぐことに繋がります。

治療薬

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治療薬や外用薬による肌荒れがあります。皮脂分泌の強い年齢がステロイド外用薬を使いステロイドニキビになったり、高年齢では皮膚に外用薬を使いすぎたりすると皮膚萎縮や皮下出血などを引き起こすことがあるようです。

しかし、絶対ステロイド剤や外用薬がいけないということではなく、治療薬、外用薬も皮膚炎を治すには必要なこともあるので、抗アレルギー剤の内服、ステロイド外用薬、免疫抑制外用薬は、必ず医師に相談し処方してもらうことが肌荒れを防ぐことになります。

便秘

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便秘は、体の中に毒素を溜めてしまうことになり、その毒素が血管を通して体中に広がり様々な場所に悪影響を出してしまいます。

便秘になると肌荒れがひどくなってしまうので、水分やヨーグルト、納豆など発酵食品を多く摂ること、野菜を多く摂るなど意識することが腸から肌を綺麗にすることに繋がります。

病気の可能性

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肌荒れのひとつニキビでも病気のサインに繋がるニキビがあります。例えば、肝臓機能の低下や副腎系分泌が悪いとき、高脂血症、脂質代謝異常などがあるときもニキビがでてきます。また、内臓癌のサインに目の縁のところ対照に出血性紅斑が現れる場合もあるようです。いつもと違う肌荒れを感じた時は医師に相談することが大切です。

肌荒れの原因も様々ありますが、知っておくことで肌荒れをしている時の対処方法が分かるようになります。ぜひ、参考にしてみて下さい。

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