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肌からアンチエイジングを始めよう!肌を若返らせる方法

「アンチエイジング」の意味は、加齢に逆らうという意味です。年を重ねてしまうと仕方ないと思う気持ちはもったいないです。高いお金をかけなくても出来るアンチエイジングの方法をご紹介していきます。半年後、一年後その先も見ちがえるように変わっていくことまちがいなしです。楽しく年を重ね、ますます美しい美肌作り対策にしてみてください。

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肌を若返らせるために必要なこと

紫外線をブロックする

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紫外線を長時間浴び続けるとシワ、シミ、たるみなどを引き起こします。この現象を「光老化」というそうです。光老化の原因はUV-Aという紫外線が影響しているので、このUV-Aを防ぐにはPAというものが必要になるそうです。それには紫外線をブロックする[SPF]が効果的です。SPFのランクが高いものほど防御力があるということにつながっていきます。ただ、SPFが強いほど肌へのダメージも大きくなることがあるので上手に使い分けるのがポイントです。

糖化と酸化を防ぐようにする

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「糖化」とは、身体の中のタンパク質が食事などにより摂取された糖と結びつき、劣化したタンパク質が生成され体内に蓄積する現象のことをいうようです。この糖化が原因でおこることは、肌の色がくすむことです。糖化を防ぐためにどうすればよいかというと、糖の摂取をやめるのではなく、劣化したタンパク質がたまらない身体をつくっていくことが大事なようです。

糖自身は、頭や身体を動かすのに必要なエネルギーなので、血糖値をあげないようにバランスの良い食生活にすることが大事なポイントのようです。では、次に「酸化」とはなにかというと、体内に取り込まれた酸素が紫外線や、外的ストレスまた精神的ストレスによって活性酸素へ変わってしまい身体を酸化させる現象のことです。これを「サビ」というようです。

このサビは、正常な細胞を傷つけ脂質と結びつくのでシミやシワといった老化現象につながります。酸化を防ぐために、外部ストレス、内部ストレスをつくらないことと抗酸化作用のある果物、野菜、コーヒーなどを摂取し、補酵素(コエンザイムQ10)などを取り入れると良いそうです。ちなみにシワを防ぐには1日5分程度42度のお風呂にはいるとサイトカインという細胞を元気にするタンパク質ができるので良いそうです。

卵巣を若返らせる

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女性ホルモンの分泌に関わるエストロゲン、プロゲステロンのバランスを整えることで老化を防ぐことにつながるようです。卵巣の老化を加速させないためにストレスや過度のダイエット、喫煙、偏った食事は避けたほうが良いようです。具体的に卵巣の老化を加速させない温ヨガセラピー複式呼吸法をご紹介します。

1, 仙骨(お尻の真ん中あたり尾骨の上プレート状になっている場所)と骨盤底(尿道、膣、肛門あたり)にカイロを貼り、マットやクッションなどをお尻の下に敷きます。
2, あぐらか、かかとがヘソの延長線上に並ぶようにする、または正座をします。
3, お尻の肉を外へ避けるようにし坐骨が左右均等になるように体重をのせます。
4, 骨盤を床から垂直になるようにし、お腹を引き上げ、背筋を伸ばし、肩の力を抜き、胸を広げます。
5, 手を膝の上に軽く添え、首筋を伸ばし、あごを軽く引き上げ、背骨から頭のてっぺんまでまっすぐにします。
6, 目を閉じます。
7, 吐く息でお腹をへこませて、吸う息でお腹を膨らませる腹式呼吸をします。
8, 吐く、吸う、を5回繰り返します。
この横隔膜を上下させることで、精神の安定につながり幸せホルモン(セロトニン)を活性化させることができるので、内臓の調子を整え、便秘解消や体を温める効果も出てくるそうです。

肌を若がえらせるのに大事なこと

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アンチエイジングに必要なことは、紫外線から肌を守ることや身体の内側から肌を若返らせることがわかりました。そして、もうひとつ大事なことが「笑顔」でいることです。笑顔を作る表情筋に大頬骨筋と呼ばれるものがあります。この大頬骨筋は、動くことで脳内に快感物質を増やす作用があるそうです。

これにより、脳に幸せ気分が増えて、ストレス発散になり、全身にアンチエイジング効果をもたらすと科学的に検証されているようです。笑顔でいることは免疫力が上がることにつながり、血圧、血糖値を下げることにも繋がるようです。これらのアンチエイジング方法で毎日明るく年を重ねる参考にしてみてください。きっと未来の自分に自信が持てるはずです。

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