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トレンドの肌感に!ツヤ肌になれるファンデーション5選

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マットな仕上がりは、ちょっと前の流行り。今トレンドは艶肌なんです。艶肌といってもテカリを出すのとは違います。やはり健康的で素肌に潤いがあるツヤを引き出すことがトレンドなのです。そこで、艶肌=女の魅力の秘密について詳しくご紹介していきます。

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艶肌とは

艶肌ってどんな肌?

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頬に光が反射し光って見える肌、そこに加えて潤いのある透明感とハリ、毛穴が見えにくいキメの細かい肌がある状態を艶肌といいます。艶のある肌を持つ女性は、実年齢より若く見え、なおかつ健康的に映ります。

艶肌の魅力

艶肌を作るためにメイクだけで演出しようとすると、隠す方に集中しがちになり厚塗りになってしまったりテカリが出てしまったりしがちです。あくまでも透明感のある潤いと光にあたったときだけ光沢が出る肌質と自然なメイクが艶肌の美しさに繋がります。

艶がある肌の綺麗な女性は、男性からみても魅力的に映るようですので性別に関係なく憧れを抱かれる存在になれるというわけです。

どうすれば艶肌になれるのか

艶肌にするためにメイクにも一工夫入れます。まず、ベースメイクをぬる前に肌への保湿を入念におこなっていきます。この保湿を十分に行うだけでも艶肌に見えてくるはずです。そして、さらにベースメイクの下地に保湿効果が高い下地クリームを選びます。

この時、紫外線対策を考慮し日焼け止め入りの下地であればなお効果的といえるでしょう。ベースメイクにも水分を重要視することで肌のキメが綺麗に引き締まって見える効果を作り出します。

下地の塗り方は、おでこ、鼻、両方の頬、あごへ内側から外側に向かって薄く伸ばし、ほうれい線の場所では下から上へ伸ばしていきます。気をつけることは、下地をべったり厚塗しないことと下地を塗ったらすぐにファンデーションを塗らず少し時間を置いてなじませることです。

「薄く軽く」が、基本になります。次にリキッドタイプのファンデーションを使用する際は、リキッドファンデーションを手の甲にのせてから指で顔に順番にのせていくようにします。
そして、ここからスポンジを使ってパッティングしていくと余分な油分や塗りムラを防いでいくことが出来ます。

パウダーファンデーションでは、パウダーを自分の肌よりワントーン暗めのパウダーと自分の肌にあったパウダーの2色を使いわけていきます。まず、ワントーン暗めのパウダーを顔の輪郭に沿ってのせます。

もう1色をTゾーン、鼻、あごへとのせていきます。パウダーはブラシもしくはスポンジを使って薄くのばしていき、仕上げに目の下と鼻にハイライトをのせ艶を出し、ルースパウダーとチーク使って自然な艶肌を作り出していきます。

パウダーファンデーションは、顔の3D効果を出し肌のキメを整えて見せてくれます。光が反射して見える肌はキメが整った肌となりそれが「艶」として見えてきますが、逆に光が乱反射してしまう肌は、キメが整っていない肌になり「くすみ」があるように見せてしまいます。

「水分=保湿」で艶肌を手に入れる

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艶肌に必要なことは毎日のスキンケアに水分をしっかり入念にいれていくことです。年齢とともに水分量は減ってきてしまい艶感がどんどん失われやすくなります。ですが、水分=保湿を徹底することでいつまでも若々しく艶肌をキープすることが出来るのです。

肌に十分な潤いが満ちることで正常な新陳代謝を促すことができ、肌のバリア機能を高めることに繋がります。そうなるとニキビ、吹き出物、くすみなどなどの肌トラブルを自然に防いでいけるようになっていきます。そこで、化粧品の保湿成分にこだわるために、セラミド、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸といった成分を必ず確かめて購入するようにします。

そして、保湿美容液も忘れず塗ることです。「冬は乾燥するイメージはつきやすいけれど、夏は乾燥しにくいし夏の暑い時期に化粧水以外は塗りたくない」と言わないで、夏こそ汗や紫外線、洗顔回数を増えがちになるので乾燥はいつもとなりあわせとなります。

とにかく、保湿を意識するようにし洗浄力の強い洗顔料を使わず皮膚に必要な油分は絶対洗い流さないようにし、水分を逃がさないことが艶肌への道です。

クレンジング&洗顔で艶肌を手に入れる

せっかく、保湿を念入りにしていてもメイク汚れや古くなった角質が肌についたままになっていては、肌の奥深くまで美容成分が届かず乾燥を引き寄せてしまいます。そのために汚れや古くなった角質だけを洗い流すようにしていきます。

クレンジングは、オイルタイプ、ミルクタイプ、ジェルタイプと様々あり、それぞれのメリットやデメリットがあります。

①オイルタイプとジェルタイプのメリットは、洗浄力が高いのでメイク汚れもしっかり落としてくれます。デメリットは、刺激があり皮膚に残しておきたい皮脂まで取ってしまうこともあるので、乾燥しがちになります。

②クリームタイプのメリットは、刺激があまりなく肌に優しいことで、デメリットは、洗浄力が強くないのでメイク汚れをゴシゴシ力まかせにとってしまいがちになり肌をいためてしまう可能性があります。

それぞれの特性を生かしながら、その時々の肌状態に合わせて使い分けと力加減に気をつけることが必要です。また、先にアイメイクだけ綿棒に染み込ませたアイメイク専用クレンジングで取っておくようにすること、落ちにくいメイクをしないこと、タブル洗顔をできるだけ避けるようにすることを心がけるのも艶肌になる秘訣でしょう。

クレンジング剤が顔に残ったままにならないように洗顔はしっかりホイップ状に泡立ててから顔にやさしくのせてさっさと洗い流すことも大切です。

生活習慣で艶肌を手に入れる

艶肌を作るためには身体の中からケアすることが実はとても重要なんです。肌は、素直に身体の状態を現してしまうので、まずは食生活に気をつけていきます。外食や偏食により脂質や糖質が多い食事は、中性脂肪の増加、血行不良、コレステロールの増加を招きます。

そうなると栄養が身体の中に不足ぎみになり肌は乾燥状態になっていきます。ビタミン、食物繊維などなど身体が喜ぶバランスの良い食事を心がけることが艶肌を手に入れることになります。

生活の中で夏場のエアコンは、乾燥を招きやすくなるので部屋の加湿を忘れず、お風呂から出たらすぐに化粧水をつけるようにします。この時も湿度の高い洗面所で化粧水をつけることが肌には良いとされています。

そして、睡眠は長さよりも短時間でも質の良い睡眠重視で、寝ている間に肌の再生能力を最大限に引き出せるようにします。そうすることで、肌の新陳代謝が良くなり艶肌になっていきます。寝る前もリラックスした状態を作ることが良い眠りに繋がります。

艶肌になれるファンデーション5選

RMKジェルクリミィーファンデーション

30g 5,000円 SPF24 PA++
保湿成分にヒアルロン酸などが配合。透明感のある艶肌を出しながらしっかりカバー力を備えたファンデーションです。

MiMCミネラルリキッドファンデーション

13g 6500円(税抜)SPF22 PA++
石鹸だけで落とせることが出来るファンデーションで、水分と皮脂のバランスを整えてくれるので透明感と艶が出てきます。

シュウ ウエムラ/ザ・ライトバルブUVコンパクトファンデーション

6000円 SFF30 PA+++

ひと塗りすると自然な艶肌を実感できます。潤いカバー力に優れたファンデーションです。

レブロン/フォトレディエアブラシュエフェクトメイクアップファンデーション

30ml 2000円(税別) SPF20

オイルフリーなので肌に優しく敏感肌でも使えます。パールが光を飛ばす効果を出し潤いがあるので艶肌を保てます。薄付きで伸びが良いファンデーションです。

MiMC ミネラルパウダーヴェールファンデーション

9g 4200円(税抜)

重ねる前のファンデーションの特徴を損なせず、テカリをおさえ透明感と軽さを与えてくれるファンデーションです。

まとめ

艶肌を作るためには体の内側と外側の両方をケアしていくことです。水分=保湿重視でキメを整え、潤いを逃がさないことが基本です。メイクもハイライトをうまく生かしたメイク法で、肌に優しいファンデーション選びがキメテになります。何より身体の中から健康になって艶肌を目指すことが重要です。

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