Home / 化粧品 / オイリー肌の方のためのファンデーションの選び方
1

オイリー肌の方のためのファンデーションの選び方

オイリー肌の方の中には、肌にベタつきを感じることやニキビや吹き出物が出来やすいという経験を持つ人も多いようです。そのせいで、ファンデーションが合わせにくい、肌荒れしそうなどの悩みを抱えてしまいがちになります。

オイリー肌にあうファンデーションの選び方を知っていれば、もう悩まなくてよくなるかもしれません。ここから、詳しくご紹介していきます。

スポンサードリンク

オイリー肌になるメカニズム

オイリー肌ってどんな肌?

2

オイリー肌の特徴は、顔がベタつく、ニキビ、吹き出物が出来る、毛穴が黒ずみ顔にくすみが出る、ほうれい線が目立ちやすくなり老け顔に見えるという肌状態が現れやすくなります。

一体どうしてこのような状態になるのかというと、皮脂が過剰に分泌されてしまい毛穴が詰まり、老廃物が排出されにくくなるからです。皮脂が過剰に分泌されてしまう理由も様々ありますが、正しいスキンケアにより改善されていきます。

オイリー肌は、乾燥肌とは真逆のように感じますが、実はオイリー肌と乾燥肌は常に隣り合わせ、オイリー肌でありながら乾燥肌になることが多いのです。乾燥をすれば、肌は皮膚を守ろうとして皮脂を過剰に分泌してしまいます。

ですから、オイリー肌の場合、油分を多く補うスキンケアより水分を多く補うスキンケアにすることがポイントになります。ファンデーションのノリを高めるためには、まず、保湿を重視することが大切です。

オイリー肌の女性のファンデーション選び方

ファンデーションの種類を知る

3

ファンデーションには、いくつかの種類があり肌質に合わせてファンデーションを使い分けることが肌にも良く、肌を綺麗に見せることにも繋がります。そこで、ファンデーションの種類をご紹介します。

①パウダーファンデーション‥粉末状で化粧直しがさっとできて、オールシーズン使えるので、オイリー肌の人向けのファンデーションといえます。

②リキッドファンデーション‥液状になっているファンデーションで、厚塗りなったりムラが出来たりしないように上手に肌の上に伸ばす必要があります。伸びがよく、保湿力、カバー力も優れていますが、オイリー肌の方が使うときは、油分の多いリキッドファンデーションは避けたほうが良さそうです。

③クリームファンデーション‥リキッドファンデーションよりもカバー力があり重たい感じになります。油分が多く乾きにくいのでオイリー肌には不向きなファンデーションになります。

④スティックファンデーション‥スティック状になっていてそのまま肌に乗せることが出来るファンデーションです。カバー力が高く、汗や皮脂に強く、リキッドよりはツヤ感が出ます。

⑤エマルジョンファンデーション‥クリームファンデーションの種類でコンパクトに入ったファンデーションになります。こちらもオイリー肌には不向きなところがあります。

⑥2WAYファンデーション‥粒子が細かく薄く塗ることが出来るので塗りムラになりにくく、水あり水なし両用で使えるファンデーションです。

⑦ミネラルファンデーション‥粉状になっているのでブラシで使うタイプのファンデーションになります。肌への刺激になる添加物が少ないので、オイリー肌に適したファンデーションです。

⑧BBファンデーション‥スキンケアの成分やベースなどが含まれているファンデーションで、水性、油性などでわかれています。

⑨ルースファンデーション‥ナチュラルに仕上げるのに最適なファンデーションです。カバー力があまりないので化粧崩れしやすのが特徴です。おしろい程度に使用する使い方をする人が多いファンデーションです。

ここからさらに詳しくオイリー肌の方に合うファンデーションと避けたほうが良いファンデーションの選び方についてご紹介していきます。

オイリー肌に合うファンデーション選びの基準

4

①サラサラしたつけ心地のファンデーションを選ぶ‥オイリー肌の人の場合、パウダー系のミネラルファンデーションやパウダーファンデーションがおすすめです。

パウダー系のファンデーションには、余分な油分を吸ってくれる働きがあり使い心地もサラサラしているので、下地を塗りパウダーファンデーションを軽く乗せていくだけで仕上がりが綺麗になります。

オイリー肌に不向きなファンデーションは、クリームタイプ、スティックタイプの油分が多いファンデーションになりますが、メーカーによってリキッドファンデーションでも皮脂をコントロールしてくれるタイプのファンデーションも出ているようですので、試してみるのも良いかもしれません。

②皮脂をコントロールしてくれるファンデーションを選ぶ‥皮脂をコントロールしてくれるファンデーションとは、皮脂吸着パウダーなどが入っているファンデーションのことです。ファンデーションと肌の間に皮脂がたくさん入りこむと化粧崩れしやすくなります。

皮脂吸着パウダーの効果で皮脂を少なくすることが出来ればファンデーションが肌にフィットしやすく肌を綺麗に見せてくれます。パウダーファンデーションには、皮脂吸着パウダーが多く配合されているのが特徴です。

また、ミネラルファンデーションも添加物が少なく皮脂吸着パウダーが含まれているものも多いのでオイリー肌の方におすすめです。

③落としやすいファンデーションを選ぶ‥クレンジング剤は、少なからず肌に負担をかけてしまいます。油分の多いファンデーションだとクレンジングを一生懸命しすぎることになるので、肌を守るための皮脂まで洗い流してしまい、乾燥を招いてしまいます。

乾燥することで皮脂分泌が過剰になり、ますますオイリー肌になってしまいます。比較的落としやすいファンデーションを使うとカバー力がないように感じてしまうかもしれませんが、

皮脂をコントロールしてくれるファンデーションを使うことでカバー力が出てきます。なにより肌に刺激がないので、オイリー肌を悪化させる心配がなくなります。

オイリー肌の方に不向きなファンデーションとは

55

①添加物が入っているファンデーションは避ける‥オイリー肌の方にとって避けたほうがよいのが、合成ポリマー(シリコン)などの添加物が入っているファンデーションです。オイリー肌の方はニキビが出来やすい肌状態にあるので、合成ポリマーなどに反応してニキビを悪化させてしまうことがあります。

添加物が多く入っていればいるほど肌への刺激が強くなり皮脂を過剰に分泌させてしまいます。それだけではなく皮脂のコントロールもうまく出来なくなってしまうので、出来るだけ添加物が入っていないファンデーションを選ぶことが大切です。

②油分の多いファンデーションは避ける‥オイリー肌の方にとって油分が含まれているクリームファンデーションは、ニキビが出来やすいだけではなく悪化させてしまう可能性があります。

皮脂が多いオイリー肌にさらに油分のあるファンデーションを加えてしまうと、夕方になる頃には肌のくすみや黒ずみ出やすくなります。これは、脂が空気に触れてどんどん「酸化」していくからです。

くすみや黒ずみは肌を老けさせて見せてしまうので、油分の多いファンデーションは避けパウダーファンデーションかミネラルファンデーションを使うようにすることをおすすめします。

③パール入りファンデーションは避ける‥パール入りのファンデーションはキラキラ光って見えるので、皮脂が多く出ていなくても、テカリが出ているように見せます。オイリー肌の方には不向きなファンデーションになります。

まとめ

6

オイリー肌の方のファンデーション選びは、サラサラした質感で皮脂をコントロールしてくれるファンデーションがポイントのようです。それに加えて、化粧ノリを良くしオイリー肌を悪化させないためには、保湿を重視することです。ぜひ、参考にしてみて下さい。

スポンサーリンク

Check Also

3-2-600x399

恋する女子も注目!ヒアルロン酸の効果と副作用の注意点

今ではサプリメントや化粧水など …