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ファンデーションの塗り方のコツとおすすめファンデーション

ファンデーションの塗り方はこだわっていると時間がかかり、忙しい朝には大変!と思いますよね。しかし、さささっと簡単に塗ってしまうと、メイクにこだわる人から見れば「手抜きしているな…」なんて思われているかも…。

またファンデーションの上手な塗り方ってなんぞや?という人も、上手な塗り方をマスターしちゃえばメイク上手になれるかも?!なので是非やってみることをおすすめします!最初は慣れないことで時間もかかってしまうと思いますが、慣れればスピードアップ&メイク技術アップで得なことばかりなので是非トライしちゃいましょう!

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ファンデーションの上手な塗り方の手順

ファンデーションの塗り方一つでメイクの仕上がりって変わるって知っていましたか?さささっと簡単に塗ってしまうだけの人と、きちんと手順を踏んで綺麗に仕上げる人ならどちらの方が仕上がりが良いかなんて、言わなくても見てしまえば分かりますよね。

残念なファンデーション仕上がりにならないように、キレイなメイクに仕上がるように、ファンデーションの上手な塗り方の手順をここでおさらいしてメイク上手になりませんか?誰でも簡単に出来ることなので、難しく思わないで気軽にやってみるといいですよ。最初はうまくいかなくても、回数を重ねるごとにきっとうまく塗れるようになりますよ。

下地を使う

メイクには手順があり、その順番を守ることがメイクを上手に仕上げることに繋がります。化粧下地を使っていないと、肌の表面が凸凹としたままでファンデーションを塗ってもメイクのノリが悪くなるなどのデメリットばかりになってしまいます。化粧下地の役割として、ファンデーションと肌をくっつかせる接着剤のような役割や、肌表面を滑らかにしてくれたり化粧崩れ防止、ファンデーションなどの化粧品の刺激から肌を守るといった役割があります。

どれも大切な肌を守るための役割や、メイクを綺麗に仕上げるための役割になっているので、下地を使わないなんてもったいないことです。時間が無いから~やどうせファンデーションでくすみとか消せるし~など考えて下地を塗らないと、ファンデーションを綺麗に仕上げるどころか肌自体を傷つけてしまうことになるので、化粧下地は使うようにした方が良いですよ。

化粧下地は適量(大体パール1個分)を手の甲に乗せ、人差し指・中指・薬指の3本を使って馴染ませ、両頬・あご・鼻・おでこの5か所にまずのせます。のせたところからまた3本の指で内側から外側に向かって伸ばしていきます。この時に量が多かったり、塗り方が適当だとムラが出てしまって化粧のノリが悪くなるので注意しましょう。最後にメイクのヨレやすい鼻筋や目元をトントンと叩いて馴染ませます。鼻筋や目元は「薄く」を意識して馴染ませることがポイントです。最後にスポンジで顔全体を馴染ませたら下地は完成です。

コンシーラーは先に塗る

目元のクマや肌のくすみ、ニキビ跡など気になる部分には先にコンシーラーを使って隠しておくとファンデーションを塗ったときに綺麗に仕上がります。コンシーラーはファンデーションで隠しきれないくすみニキビ跡などの肌悩みを隠す役割を持っているので、こういった悩みをもっている人はコンシーラーを使うだけでも仕上がりが変わりますよ。

ただ液状のファンデーション(リキッドやミルクなどパウダー以外)はコンシーラーをファンデーションの後にした方が綺麗に仕上がります。パウダーの場合は先に塗ってしまいましょう。コンシーラーを先に塗る場合はファンデーションで塗ったところを擦ってしまうと取れて塗った意味が無くなってしまうので気を付けましょう。

広い部分を先に塗っていく

ファンデーションは額や頬の広い部分を先に塗ってから細かいところを塗っていきます。広いところから塗っていくことでムラを防止し、細かいところは手やブラシなどで整えてあげるといいですよ。パフやブラシ、付属のスポンジのどれでも良いので使って内側から外側へ伸ばすように塗っていきましょう。

またこの時にスポンジやパフに取る量が多すぎると、ムラを無くそうと厚ぼったい仕上がりになってしまうので、適量をスポンジやパフに取り塗っていきます。スポンジ全体にファンデーションを取るよりも、1/4くらいの量の方が崩れにくく厚ぼったい仕上がりを回避できるようになりますよ。

肌の上を滑らせるように塗る

ファンデーションを肌の上で強く擦り付けるように塗ってしまうと刺激となったり、下地を塗っているからといってもファンデーションが毛穴に入り込んでしまいます。ファンデーションを塗るときは肌の上を滑らせるように塗ることが上手に塗るポイントになります。

ファンデーションをパフやスポンジに取るときもファンデーションの上をなでるようにして取りましょう。ここでもファンデーションを多く取ってしまうと厚塗りの原因になったりムラを作ってしまう原因になってしまうので、優しく撫でるようにスポンジに取り、肌の上を滑らせるように塗っていきましょう。

最後にフェイスラインも塗る

フェイスラインを塗らないと顔色だけが変わって見えてしまい、なんだか不格好な仕上がりになってしまうのでしっかりとフェイスラインまで仕上げましょう。パフやブラシを使ってぼかすように塗っていくと浮いて見えることを防げるのでおすすめです。

パフやブラシを使う場合は、ファンデーションがついていない面や余計な粉を落としてからぼかすようにすると綺麗に仕上がります。ファンデーションが余計についたままでぼかしてしまうとフェイスラインが厚ぼったく感じてしまうので注意しましょう。

余計な粉はブラシで落とす

パウダーファンデーションの場合も液状ファンデーションの次にフェイスパウダーを使った場合も、余計な粉をブラシで落とすと仕上がりが綺麗になってそのあとのメイクのノリも良くなります。これでファンデーション塗りが完成となりますが、1度今までのファンデーションの塗り方と今回の手順の塗り方を比べてみるのもいいかもしれません。

そこから自分なりのファンデーションの塗り方を編み出せるようになりますし、自分のメイクのクセもよくわかるようになるので、もっとメイクが上達していくようになりますよ。

ファンデーションの塗り方のコツ

ファンデーションをもっと上手に塗りたい!という時は以下のことを試してみてはどうでしょうか?スキンケアなどは基本中の基本となりますから、毎日続けるようにしましょうね。今までやってきた人も、これから試してみたいという人もファンデーションを綺麗に仕上げてメイク上手になっちゃいましょう!

どれも簡単に始められることばかりになっているので、是非今日や明日から試してみてください!

日頃からスキンケアをしっかりする

日頃からスキンケアをしっかりとするだけでファンデーションは綺麗に塗ることが出来ます。スキンケアは荒れた肌を整えたり、一日の肌の疲れをケアするなどの目的があるため、メイクをする朝だけでなく日頃からスキンケアをきちんとしていることが大切になります。

どんなにしみや顔の凸凹、毛穴などをカバーしてくれるファンデーションでも、日頃のスキンケアを怠っていると綺麗に仕上げることができません。肌がしっかりと潤っていればそれだけ肌とファンデーションが密着しやすくなり上手に、そして綺麗に塗ることが出来るので、忙しいから・めんどくさいからと蔑ろにしないようにしましょう。

化粧下地は丁寧に塗る

ファンデーションを綺麗に塗るコツは化粧下地を丁寧に塗ることです。化粧下地を塗らないと肌は凸凹としていたり、ファンデーションを塗ったあとにくすみなどが消えていないとそこに重ね付けしてしまい厚ぼったくなったりムラとして目立ってしまいます。

また化粧下地の塗り方が雑の場合も、肌の表面が滑らかなところと凸凹としたところが発生してしまい綺麗に塗ることが出来ません。上手に塗りたいのであれば、化粧下地を塗るときも手抜きなどせずに丁寧に塗ることです。メイクをするときは手抜きをすることなく丁寧に塗ることを心がければ上手に塗ることが出来ますよ。

パフを使う

付属のスポンジよりもパフを使った方がナチュラルな仕上がりになります。ここでもファンデーションをなでるように取るのがポイントで、顔の内側から外側に向かって伸ばしていくようにしましょう。先に広いパーツから塗っていき、細かいところや鼻筋、目元などは残ったファンデーション叩き込み薄く仕上げましょう。

パフは100均でも手に入れることができるます。パフで塗る方が簡単に綺麗に仕上げることが出来るので、一度試してみてはどうでしょうか?

最後にブラシを使う

最後にブラシを使うことで余分な粉を払い落すことができ、厚ぼったさやムラを無くすことができます。使うときは鉛筆のように持ち、内側から外側へ向かってくるくると払うように使います。

大きいブラシを使う方が全体的に払うことが可能になるのでおすすめです。

まんべんなく塗る

高いファンデーションを使っていたり、くすみなどが気にならない部分には薄く塗ってしまいがちになりますが、ファンデーションを塗るときはまんべんなく塗ることが上手に仕上げるコツです。またフェイスラインまで塗っていないという人は顔の色だけが浮き出ている印象を与えてしまうので、フェイスラインまできちんと塗るようにしましょう。

また細かいところも「わからないだろう」と塗らないでいると、周りは意外と気づいていたりするので細かいところまできちんと塗った方が当然仕上がりは綺麗になります。

おすすめの人気ファンデーション

ここからはおすすめのファンデーションをご紹介します。4000円くらいから買えるファンデーションから7000円前後のファンデーションとありますが、どれもファンデーションとしての機能は高くなっているので店頭などで試してみてはどうでしょうか?きっと気に入るものが見つかると思いますよ。

また商品のおすすめポイントや口コミから効果をご紹介していますが、効果には個人差があるので参考程度にするようにしてくださいね。ではおすすめのファンデーションを5つご紹介します!

マキアージュ ドラマティックパウダリー

ムース生まれのパウダリーなのでふんわりと優しいつけ心地で粉っぽさを感じません。ムース生まれなので肌にすんなりと浸透するように広がって肌が綺麗に仕上がります。カバー力があるので毛穴やくすみをしっかりとカバーしてくれます。人によってはコンシーラー要らずかもしれませんね。

色は全7色から選べます。口コミではさらさらのパウダーではなく、ふわふわのパウダーだから肌に乗せると気持ちいいと人気があり、またムース生まれなのかカバー力がすごいと評判です。

価格はレフィル+ケースで約4500円前後くらいが相場みたいです。
商品の詳細はワタシプラス

ディオール フォーエヴァー エクストレムコンパクト

外的環境に左右されない崩れ知らずなファンデーションです。長時間皮脂をコントロールしてくれ、何時間経ってもつけたてのような仕上がりが続きます(個人差あり)。肌に自然な明るさをもたらしてくれるので、毛穴やくすみ、気になる色ムラを消し去ってくれるマットパールを配合しています。

全6色から選べます。口コミではカバー力があってマットに仕上がると人気があります。また他のファンデーションと比べて肌のノリが違うと感じる人も多く、厚塗りにならずに綺麗に仕上がると評判があるものの、値段が少し高いのでちょっと気後れしてしまう人もいるのも確かです。ですが機能はしっかりとしているのでおすすめのファンデーションには変わりありません。

価格は7000円前後が相場みたいです。他のファンデーションと比べるとちょっと高めですね…。
商品の詳細はディオール

ソフィーナ プリマヴィスタ

2月21日に新商品が登場するプリマヴィスタ。毛穴を自然にカバーするので、肌が綺麗に仕上がるようです。

既存品では「くずれにくい 化粧のり実感パウダー・リキッドUV」があります。パウダーとリキッドの2タイプがあるので、自分の好みによって使うことができます。肌の調子が悪いときでも肌にフィットするような使い心地でくすみや毛穴をカバーしてくれます。

全7色から選べます。口コミでは(くずれにくい 化粧のり実感パウダー・リキッドUV)、本当に化粧がくずれにくい、伸びがいいと人気があります。
価格はリキッドの方が3200円くらいが相場みたいです。
商品の詳細はプリマヴィスタ公式HP

ルナソル スキンモデリングファンデーション

朝のメイクのファンデーションから化粧直しのファンデーションとして使っても高い機能を持つファンデーションと人気があります。しっかりとしたカバー力があるのに厚塗り感を感じさせないので、ナチュラルな仕上がりで肌が綺麗に見えます。

全7色から選べます。口コミではナチュラルに仕上がる、化粧がくずれにくいと評判です。また崩れたとしても崩れ方がそんなに汚くないそうなので、長時間化粧直しできない人は一度こちらを試してみると良いかもしれませんね。
価格はレフィル+ケースで約5500円くらいが相場みたいです。
商品の詳細はルナソル

コフレドール ビューティーオーラパクト

パウダータイプのファンデーションになります。使い心地が軽やかなのにしっかりと毛穴やくすみをカバーしてくれます。自然なハイライト効果で肌に透明感を与えてくれ、ふんわりとした仕上がりにしてくれるので触ってもサラサラとしています。

全7色から選べます。口コミではパウダーなのに粉っぽくないと人気があります。効果は個人差があるものの、10時間も色が持つというデータもあるようなので、長時間メイクするという人はこちらのファンデーションを試してみてはどうでしょうか?

価格はレフィル+ケースで約4000円くらいが相場みたいです。
商品の詳細はコフレドール公式HP

まとめ

時間がなかったりめんどくさいとファンデーションってさささっと簡単に塗ってしまいがちになりますが、ファンデーションを綺麗に塗るだけでメイクの仕上がりも変わってきますので是非ファンデーションを上手に塗ってメイク上手にレベルアップして周りのみんなを驚かせちゃいましょう!

いいファンデーションを使うことも大事だと思いますが、それをいかす技術も当然必要になりますので手始めにファンデーションを上手に塗っちゃいましょうね!

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