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崩れないファンデーションのメイク方法

今日は、化粧ノリが良いと思える日と化粧ノリが悪いと感じる日がありませんか。化粧ノリが悪いと夕方までに乾燥や皮脂浮きで化粧がヨレヨレになってしまいがちです。

化粧が崩れる原因は、汗や皮脂と言われています。ファンデーションがピタッと綺麗についたままにするためには水分、油分のバランスがとても大事になります。そこで、崩れないファンデーションのメイク方法について詳しくご紹介していきます。

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7つの崩れないファンデーションのメイク方法

1.洗顔から肌作りをする

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ファンデーションのメイクが崩れないようにするためには、洗顔から見直していくと肌質がびっくりするくらい変わってきます。まず、毛穴を引き締めることが大切です。毛穴が開いたままだと皮脂が溜まり古い角質が毛穴を塞いでしまいます。

これが角栓と言われるものになり、どんどん酸化して黒ずみ、ニキビになるとファンデーションが崩れやすくなります。そこで、毛穴を詰まらせないために蒸しタオルを顔に当てて毛穴をしっかり開かせた後に洗顔をするようにしていきます。

毛穴の汚れをしっかり落とすことが出来れば毛穴は引き締まります。洗顔は、少しぬるめのお湯でしっかりしたホイップ泡を作り優しくのせるようにし、すばやく洗い流すことが大切です。

お湯の温度が高すぎたり、泡立てないでゴシゴシ洗ったりすると、皮脂を取りすぎてしまい乾燥を招きます。潤いのあるツヤ肌作りがファンデーションの崩れをなくす基盤になっていきます。

2.保湿を入念に行う

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ファンデーションの崩れる大きな原因は、皮脂が余分に出てしまうことです。皮脂を余分に出さないようにするためには、保湿がとても大事なります。お肌が乾燥をすると皮脂分泌が過剰になるので、ファンデーションの崩れが出てきます。

時間がある朝は、シートパックをしてしっかり保湿をすることや化粧水のあとは蒸発しないように乳液などで蓋をしてあげることが大切です。ベタつきが気になる場合は、Tゾーンは少なめにし、乾燥が出てきやすいUゾーンにはしっかり蓋をする方法をとります。

乳液や美容液には、細胞間皮質を整え保湿を高めてくれる効果があるので、余計な皮脂を抑え水分と油分のバランスを調整してくれます。乾燥肌の人は年間を通してしっとりタイプの化粧水にし、コットンで丁寧にパッティングをして肌の奥まで浸透するように保湿をしていくことが大切です。

気をつけたいことは、アルコールを強く感じる化粧水は肌への刺激が強くなるので避けることです。

3.顔のむだ毛の処理をする

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顔の産毛が多いとファンデーションが均一伸びないので崩れやすくなります。産毛は、毛抜きを使ってお手入れをすると毛穴が開き、炎症を起こしてしまいやすくなるので避けるようにし、L字カミソリや電気シェーバーを使ってお手入れするようにします。

お手入れをするタイミングは、朝だと紫外線などのダメージを受けやすくなるので夜にお手入れをし、しっかり肌を休ませることが良い方法です。

4.毛穴を引き締める

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夏になると暑さで化粧をする前からじわっと汗が出てきたり、汗を普段からかきやすかったりする人は、せっかくファンデーションを塗ってもすぐに崩れてしまいます。そうならないために、ファンデーションを塗る前に汗を抑えて毛穴を引き締めることが大切です。

顔の表面温度が高い状態で化粧をしてもすぐに崩れてしまうので、まず、テイッシュを顔に当てて汗を取ります。それから、首の後ろを冷やしたり扇風機を顔に当てたりして顔表面の温度を下げてから化粧をすると綺麗に仕上がり崩れにくくなります。

5.化粧下地つくり

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化粧下地を塗る時にも一工夫するとファンデーションがうまくつきます。そのポイントをご紹介します。

①スキンケアの最後に乳液をハンドプレスでしっかり浸透させてから、乾くまで2~3分待ちます。

②化粧下地は、毛穴を埋めるようにポンポンと叩いて入れるようにし、2~3分待ちます。その時、厚みを均等にするために化粧パフを使うやり方もおすすめです。

③テカリやすいTゾーンは、油分バランスを調整してくれる下地にし、頬や顎は保湿機能がある下地と塗り分ける方法も効果的です。

④化粧下地は少なめにしてヨレを防ぎます。少し時間を開けることでファンデーションの崩れを防ぐことが出来ます。

6.リキッドファンデーションをうまくのせる方法

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次にリキッドファンデーションをうまくのせていく方法をご紹介します。

①中指の第二関節くらいのファンデーションの量を頬骨の高いラインに沿って、おでこ、鼻筋、顎の順番で顔の中心から外側に向けてなじませるように塗っていきます。その時、親指以外の4本の指の腹を使って入れ込む感じで決して伸ばさないように優しくのせます。

②一番紫外線が当たりやすい頬骨をカバーしながら顔全体に立体感を出すイメージで、フェイスラインに余ったファンデーションを首の方へなじませるようにしていきます。

③丁寧にすることで、肌の密着も良くなり自然な仕上がりになっていきます。

7.パウダーファンデーションの上手なのせ方

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リキッドファンデーションのあとにパウダーファンデーションをのせると、皮脂や汗を吸収してくれるので、化粧崩れを防ぐことが出来ます。パウダーファンデーションで仕上がりをふわっとしたい時はブラシを使い、しっかり密着させたい時はパフを使っていきます。

パウダーファンデーションをブラシでつける場合は、たっぷりとパウダーを筆に含ませてから余分な粉だけ落とします。顔の中心から外側に向かって優しく円を描くようにクルクル回しながら塗っていくと綺麗に仕上がります。

パフを使って塗っていく場合は、パフにパウダーをしっかり含ませてから揉むようにしてパウダーをなじませておきます。ブラシ同様に顔の中心から外側に向かって均一になるようにのせていくと綺麗に仕上がります。

補足ですが、パウダーファンデーションの色は自分の鎖骨の下に合わせて選ぶと一番なじみ、肌を綺麗に見せてくれます。

8.ファンデーションが崩れないようにするポイント

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綺麗に塗ったファンデーションの崩れを防ぐポイントは、パウダーファンデーションをたっぷり厚塗りになるくらいにしておくことです。その後に化粧水ミストをたっぷり吹きかけ、テイッシュで軽く抑えて余分な水分だけ拭き取ればファンデーションが肌に密着して崩れにくく綺麗に仕上がります。

崩れないファンデーション作りで気をつけること

厚塗り感を出さない技

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ここで、自然に厚塗り感を出さないようにするための技をご紹介します。ベースメイクは厚く塗ってしまうと崩れやすく化粧直しにも手間がかかってしまいます。

出来るだけベースメイクは、厚塗りにならないように気をつけ、パウダーも顔全体にのせることを意識するのではなく、顔の中心部分だけのせるようにします。特に顔に動きが出てくる口の周りや目の周りはヨレやすいので、

パフに残ったファンデーションをのせる程度にしておくとうまく仕上がります。シミやニキビ跡が気になる場合は、ファンデーションでカバーするのではなく、コンシーラーを使うようにすると厚塗り感が出ず自然に見せてくれます。

まとめ

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ファンデーションの崩れをなくすために、朝は洗顔料を使わず水洗顔だけにし、必要な皮脂まで取りすぎないようにすることが大事です。皮脂が足りなくなると皮膚を守ろうとして皮脂が過剰に分泌されてしまいファンデーションの崩れを起こしてしまいます。

また、ファンデーションを塗る工程は焦らないこと、ファンデーションは必要な部分に塗るだけをポイントにするとファンデーションが崩れにくくなります。ぜひ、参考にしてみて下さい。

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