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コラーゲンペプチドとは?驚きの6つの効能に迫る!

「コラーゲンペプチド」をご存知でしょうか?「コラーゲン」は聞いたことがあるけれど、「コラーゲンペプチド」とはどんな違いがあるの?という人も多いことでしょう。

美肌のためにコラーゲンを摂取したい人には、ぜひこの「コラーゲンペプチド」について知ることをおすすめします。この記事では、「コラーゲンペプチド」とはどのようなものか、そして、どんな効能があるのかを徹底解説していきます。

実は、この「コラーゲンペプチド」には、美容と健康に大きな影響を与える働きがあるので、ぜひお見逃しなく!

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コラーゲンペプチドとは

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まずは、「コラーゲンペプチド」とはそもそもどのようなものなのでしょうか?コラーゲンとの違い、特徴についても学んでいきましょう。

コラーゲンを酵素分解して生成されたもの

コラーゲンペプチドは、コラーゲンを酵素分解して分子量を小さくしたもののことです。サプリメントやドリンクなどに含まれているコラーゲンの多くは、このコラーゲンペプチドです。

コラーゲンとの大きな違いは分子量の数です。コラーゲンだと分子量が約30万から36万、コラーゲンペプチドは数100から数1000となっています。

水に溶けやすい

コラーゲンペプチドの特徴として、水に溶けやすいという点があります。コラーゲンは水に溶けにくいです。コラーゲンに水を足して加熱し、変性させたゼラチンはコラーゲンより溶けやすいですが、さらに溶けやすいのがコラーゲンペプチドとなります。

吸収率が高い

水に溶けやすいため、体への吸収率が高いというメリットがあります。コラーゲンを食べ物で摂取しても効果がないと言われることがありますよね。これは、コラーゲンは水に溶けにくく、体に吸収されにくいためにそう言われています。

ですから、魚や肉などの食事からコラーゲンを摂取しても、そのすべてを吸収するのが難しいのです。その点、コラーゲンペプチドが使われているサプリメントやドリンクは吸収されやすいので、効果を期待しやすいとされています。

加熱冷却の影響を受けにくい

コラーゲンペプチドは、加熱冷却の影響を受けにくいという特徴もあります。コラーゲンは熱を加えるとゼラチン化します。そして、ゼラチンは冷えると固まります。ですが、コラーゲンペプチドは、加熱冷却に影響されにくいのでサプリメントやドリンク、健康食品などに使いやすくなっています。

コラーゲンペプチドの効能6選

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コラーゲンペプチドの特徴を踏まえて、ここからはコラーゲンペプチドの効能を見ていきましょう。美容の面でも、健康面でもコラーゲンペプチドは、良い影響を与えてくれます。6つほどの効能をご紹介していきます。

保湿改善

コラーゲンペプチドの美容効果の1つは、保湿改善です。コラーゲンはもともと体にある成分で、体内で生成されていて保湿をする働きがあります。ですが、年齢を重ねるとともにコラーゲンの生成が減少していき、肌の潤いが減ってくるのです。

そのため、コラーゲンを意識して摂取することが必要になってくるわけです。しかし、体の中でコラーゲンが使われるのは皮膚だけではなく、骨など生きるのに必要な部分に優先的に使われます。

ですから、コラーゲンを摂取してもすぐに保湿されるわけではありません。継続的に摂取することにより、体内にコラーゲンを蓄えることができ、その余剰分によって肌の保湿改善へと働きかけます。

肌が最近、カサカサしてきた人、化粧水や美容液などで保湿しても改善されない人、内側から保湿できるようにコラーゲンペプチドを摂り入れてみるのはどうでしょうか?

シワやたるみの改善

皮膚の表面にある表皮層の奥にある真皮層。この真皮層の部分の70%がコラーゲンで成っています。このコラーゲンや真皮層の組織の状態がしっかりと維持できていれば、弾力のある肌を保てるとされています。

ですが、先ほども述べたように、年齢とともにコラーゲンの生成量は減っていきます。それがシワやたるみの生じる要因の一つとなります。コラーゲンを摂取することで、この真皮層のコラーゲンが補われ、肌に弾力を取り戻し、シワやたるみの改善へとつながるでしょう。

髪のツヤやなめらかさ

コラーゲンの効能は皮膚だけではありません。髪の毛にも良い影響を与えます。髪の毛は、頭皮の毛乳頭、毛母細胞というところで作られますが、コラーゲンペプチドがこの部分を活性化させる働きがあります。

そのため、コラーゲンペプチド摂取により、髪を太くします。そして強くし、ツヤのあるなめらかな髪に導いてくれるのです。そして、コラーゲンはタンパク質の一種なので、髪だけでなく爪もツヤのある健康な状態へと助ける効果も期待できます。

血管年齢の若返り

コラーゲンペプチドの効能の健康面の一つに、血管年齢の若返りが挙げられます。血管とコラーゲンってどんなつながりがあるの?と思いますよね。

実は、血管の主な成分はコラーゲンです。そして血管を強くし弾力を保たせるのに重要な役割を果たしています。また、血管にはしばしば小さな傷ができます。しかし、コラーゲンがそれを修復する仕事をしてくれるのです。

ですから、コラーゲンが不足してしまうと、血管の傷が治らずそこにコレステロールなどが付いて血栓ができたり、血管が細くなって動脈硬化を引き起こしたりする可能性があります。

さらに、弾力がなくなると、血管の伸縮がうまくできないため、血圧を上げて無理やり広げようとして高血圧になる場合もあるようです。

コラーゲンが血管を強くし、弾力を保たせるのに大きな役割を果たすことが理解していただけたでしょうか?血管を良い状態に保つことは命にも関わってくることです。コラーゲンにこんな大きな役割があるとは意外だったという人も多いかもしれません。

関節痛改善

コラーゲンが健康面で与える影響の2つ目の点として、関節痛の改善があります。年齢を重ねると共に、関節痛に悩まされている人も多いのではないでしょうか?

それは、もしかしたらコラーゲンの不足が関係しているかもしれません。関節痛とコラーゲンペプチドはどう関わりがあるのでしょうか?関節痛の原因を知ると理解できます。

関節痛は、骨をカバーしている軟骨がすり減ってしまい、骨と骨が直接あたることで生じます。そして、この軟骨の半分ぐらいがコラーゲンで作られています。そのため、コラーゲンが不足すると関節痛が生じる場合があるのです。

ですから、コラーゲンを摂取することで、関節痛の予防につながったり、改善に貢献したりするかもしれません。ただし、関節痛がある場合は、コラーゲン不足だけが原因とは限りません。なので、病院での診察を受けるようにしてください。

骨密度低下を抑制

コラーゲンは骨の密度、骨の質とも大きな関係があります。骨粗鬆症の原因とされている骨密度の低下を抑制するのにも一役買ってくれるのです。また、骨が弱くなると骨折しやすくなりますが、それを防ぐのにも役立つでしょう。

コラーゲンは骨の土台となり、コラーゲンにカルシウムやリンがくっつくことで骨が形成されます。骨を強くするにはカルシウムとよく言われますよね。でも、コラーゲンが不足していると意味がないということになります。

コラーゲンペプチドを摂取して、骨の質を強くし、丈夫な体を保つように心がけましょう。

まとめ

コラーゲンペプチドについて、どんなものなのか、どんな効能があるのかをご紹介しましたが、参考になったでしょうか?

ぜひ摂り入れたいと思った人が多いかもしれません。食品などからも摂取できますが、サプリメントやドリンクなどを活用することもできるでしょう。

コラーゲンペプチドを積極的に摂って、潤いある肌、髪、そして健康な体を目指してみませんか?

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