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こんなに凄い効果があったの?コーヒーの7つの効能に迫る!

コーヒーを飲むとガンになる。コーヒーを飲むと肌が荒れる。コーヒーは脳に悪影響をもたらす。皆さんもこのような言葉をよく耳にしたことあるのではないでしょうか。マイナスのイメージ多いかもしれませんが、実はコーヒーには多くのプラス効果があるのです。

今回はコーヒーが持つ効能とデメリット、そして美味しくコーヒーを飲むポイントについてまとめてみました。

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 これは凄い!コーヒーの効能7選

それではコーヒーにどのようなプラス効果があるのかを見ていきましょう。

1.脳の活性化

言わずとも知れた効果として、コーヒーには眠気を防ぐ効果があります。これはカフェインによる効果です。カフェインは睡眠物質の抑制を抑える効果があり、脳の血管を収縮して血流を良くする働きがあります。その結果、集中力を高めることができるのです。

ただ、コーヒーのカフェインには耐性ができやすいため、多量に飲みすぎるのはやめた方がよいでしょう。多量摂取は身体によくないと言われています。

2.ダイエット

実はコーヒーはダイエットにも効果があるのです。コーヒーにはカフェインが含まれていますが、カフェインは血行を良くする効果もあるため基礎代謝を向上させることができます。そのため、脂肪燃焼を促進させることができます。運動する前に適量飲んでみるとよいでしょう。

また、利尿作用を促進するため、体内の老廃物や不要な水分を排出することができ、気になるむくみの解消にもつながると言われております。

3.美白効果

実はコーヒーを飲むことで白い肌をキープすることができるのです。コーヒーが含むポリフェノールによって、紫外線により活性酸素が発生してメラニン色素が過剰に作られてしまうのを予防するのです。その結果シミを予防することができるのです。

また、血管の機能を改善する効果もあるためクマやくすみなどのお肌トラブルを改善することができるのです。

4.消化促進

コーヒーにはカフェインやポリフェノールが含まれていて、胃の粘膜を刺激することで胃液の分泌を促進させます。食後に飲むことで効果を最大限に発揮することができます。ただ、胃の調子が良くないときや空腹時に飲むと胃にダメージを与えてしまうことがあるため気を付けましょう。

5.アンチエイジング

コーヒーにはポリフェノールが含まれているというのも有名ですが、このポリフェノールは抗酸化作用があります。体内の活性酸素を減少させることで血液をサラサラに保ち、進退を若々しく保つことができます。老化や生活習慣病の要因となっている活性酸素を除去することができると言われています。

6.リラックス効果

コーヒーのあの香り、好きな人が多いのではないでしょうか。全日本コーヒー協会が香りのリラックス効果に関する実験を行いました。

コーヒーとレモン油と蒸留水を使い、それぞれの匂いをかいだ人間の脳波を比較したところ、コーヒーの匂いをかいだ人の脳にはリラックス状態に出るα波が多く分泌されていることが分かりました。中でも深煎りしたコーヒーの方がより効果が高かったと言われています。

7.二日酔い防止

皆さんは二日酔いで頭が痛くなってしまったことはありませんか。アルコールが含むアセトアルデヒドを分解しきれずに頭痛が起こるのです。血液が酸素を取り入れる際に血管が拡張し神経を刺激するのですが、前述したカフェインの効果で血管を収縮する効果があるので二日酔いのによる頭痛を軽減することができるのです。

また、利尿作用を高めるのでアルコールによる体内の毒素を排出することができるのです。肝臓の疲労回復に糖分は効くので、砂糖やミルクを入れて飲むと効果的だと言われております。

飲み過ぎは注意!コーヒーのデメリット3選

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1.睡眠に支障が出る

カフェインの過度な摂取により、カフェイン中毒に陥ってしまいます。毎日飲まないと頭が働かなかったり、イライラするなどの中毒症状が生じます。慢性中毒時に最も生じる症状は睡眠障害です。

寝る前にコーヒーを飲むとカフェインの興奮作用により、なかなか寝付けなくなるので、就寝前のコーヒーは控えましょう。

2.肝臓や胃腸への負担

コーヒーの過度な摂取は肝臓や胃腸などの内臓器官に負担をかけてしまいます。カフェインは肝臓で代謝され、そのためカフェインの多量摂取は肝臓の代謝機能に負荷をかけることになります。

また、コーヒーに含まれるクロロゲン酸が胃の粘膜を荒らすため、胃炎などを引き起こす可能性があります。

3.歯の黄ばみや口臭

コーヒーの飲み過ぎは歯の黄ばみや口臭を引き起こします。コーヒーは本来口臭を防ぐ効果がありますが、その成分が舌に付着したままだと、それが口臭の原因になります。コーヒーを飲んだ後は歯磨きや水で口をすすぐことをおすすめします。

美味しくコーヒーを飲むために

コーヒーには一部マイナスなイメージがありますが、実はこんなに素晴らしい効果があるのです。それではコーヒーにはどのような豆や種類があるのかを見ていきたいと思います。コーヒーに関する知識を付けて好きなコーヒーを見つけてみませんか。コーヒーの味を楽しみながら効果を得ることができたら一石二鳥ですよね。

コーヒーの豆と種類に関してまとめてみました。

自家焙煎がおすすめ

コーヒー豆と言えば、茶色い状態のものを思い浮かべるかと思います。しかし、実はその前の段階があるのです。わたしたちが普段よく目にする茶色いコーヒー豆は焙煎後の状態です。焙煎前のコーヒー豆を生豆と言います。

コーヒーにこだわるのであれば、生豆を自分で焙煎するところからはじめることをおすすめします。これには重大な理由が3つあります。

長期保存が可能

まず一番の理由は、いつでも鮮度の良好なコーヒーを飲むことができることです。生豆の状態というのは、外部の影響を受けにくくとても保存に向いている状態と言えます。これは、環境にもよりますが常温で1年から3年ほど保存できるそうです。なお、生豆を焙煎すると数週間、焙煎した豆を挽いたら数日間、淹れたら数十分で酸化がはじまり、味が劣化します。

価格が安い

2つ目の理由は、コーヒー豆の価格を安く抑えることができることです。先ほど生豆は長期保存が可能という話をしました。それはつまり、大量に購入してもすぐには傷まないということです。

コーヒー豆に限ることではありませんが、物はまとめて購入することで価格を安くすることができますよね。お気に入りのコーヒー豆があれば、ぜひ生豆のまとめ買いがおすすめです。

コーヒー豆の品質が上がる

3つ目の理由は、コーヒー豆の品質が上がることです。コーヒー豆を焙煎してくれるお店や、挽いて粉にしてくれるお店は、わざわざ生豆を一粒ずつ選んでいません。当然、手間がかかりすぎるからです。

しかしコーヒー豆の中には、カビが生えているものがあったり、一緒に動物の毛などのゴミや麻袋の繊維などが混入している場合もあります。コーヒー豆はいろいろな国や地域で生産されているので、無理もないでしょう。

一度に大量の生豆を加工しなければならないお店では、全てを除去することはできず、煎る段階で燃えて見た目上はなくなるとは言え、あまり気分のよいものではありません。もし生豆を自分で扱うなら、良質な豆を選ぶことや不純物を取り除く機会があるでしょう。

多少手間はかかりますが、やってみる価値は十分にあります。

これらの理由から、コーヒー豆の良い味を最大限に引き出すためには、生豆の状態から自家焙煎するのが一番よいということがわかります。手間は当然かかりますが、コーヒー本来の味を失わずに味わうための手段なので、一度試してみてください。

コーヒー豆の種類

コーヒー豆の種類は大別するとアラビカ種、カネフォラ種、リベリカ種の3つに分けることができます。

アラビカ種

アラビカ種はコーヒー豆全体の7割から8割の生産量をほこるエチオピア原産の品種で、主に高地で栽培されています。

カネフォラ種

カネフォラ種は、サハラ砂漠からビクトリア湖にわたる広域が原産とされており、高い環境適応力がある品種です。熱帯や、低地での栽培もされています。

リベリカ種

リベリカ種はコーヒー豆全体のわずか5%しか生産されていない幻の品種です。西アフリカのリベリアが原産とされています。アラビカ種などに比べて味が悪く、サビ病にかかりやすいので、商品としての価値が低く一般ではほとんど流通していません。

このように3つに分けることのできるコーヒー豆ですが、わたしたちになじみのあるのはコーヒーの銘柄のほうなので有名な銘柄を少し紹介します。

有名コーヒー銘柄5選

マンデリン

インドネシアのスマトラ島で生産されているアラビカ種の高級銘柄、マンデリン。味は、ほどよい酸味にやや強めの苦味を感じます。そして口に広がる上質な甘みと味わい深いコク、芳醇な香りが特徴です。特徴的な苦味は、カフェオレに向いています。

ブルーマウンテン

コーヒーの王様とも呼ばれる高級品種のブルーマウンテン。コーヒー産業公社の定めたジャマイカ東側に連なるブルーマウンテン山脈の内側にあたる、ブルーマウンテンエリアで栽培されたコーヒーだけブルーマウンテンと呼ぶことができます。

味は、かすかに酸味を感じつつ舌触りの良い高級感のある甘みが特徴です。さらに、バランスのとれたコクとうっとりとする上質な芳香を感じることができます。良いコーヒーを飲むなら、ブルーマウンテンをまず飲んでみてはいかがでしょうか。

モカマタリ

モカマタリは、原産地がイエメンのモカコーヒーの中でも最高級の品種です。味は、口に含んだ瞬間にまず酸っぱさが広がり、ほどよい苦味と上質な甘味を感じます。また、コーヒー好きもうなるコクの深さと、強く芳醇な香りが特徴です。

グァテマラ

グァテマラにはグレードがあり、もっとも標高の高いところで生産される豆はストリクトリーハードビーンズというグレードを与えられます。味の特徴は、やや強い酸味としっかりとした甘みです。苦味はほとんどありませんが、上質な深いコクと芳醇な香りを味わうことができます。

コロンビア

コロンビアは、世界有数のコーヒー豆の産地であるコロンビアで生産されている品種です。味は、ほどよく爽やかな酸味と上質な甘みを感じます。さらには、上品で濃厚なコクと豊かな香りを味わえます。

まとめ

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いかがでしたか。コーヒーに対するネガティブな意見もありますが、実はこんなにも多くのプラスな効能があったのです。

もちろん過剰に摂取にすると健康を害する恐れがありますが、適量でしたら身体に良いと言われております。

また、コーヒー豆や種類についても紹介しました。ここでは有名な五つの銘柄を紹介しましたが、世界には非常に多くのコーヒー銘柄が存在しているのです。コーヒーの味を楽しみながら様々な効果を得ることができたらよいですよね。

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