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敏感肌の人のための肌に優しいクレンジング8選

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スキンケアの基本といえばクレンジングですよね。きちんと落とさなければ上に塗るものも効果を発揮しきれません。とはいえ、洗浄力も過ぎたるは及ばざるが如し。特に敏感肌の方にとっては大きな悩みのひとつですよね。

一口に敏感肌と言っても、何に対して敏感なのかによってどのクレンジングが肌に優しいと言えるのかも変わってきます。まずはご自身がどのような刺激に対して敏感なのか考えてみて、その刺激を排除することで肌に優しいクレンジング剤を選んでみましょう。

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敏感肌とは

敏感肌とは、強い成分の配合されているお化粧品や洗顔剤などを使用した時に、肌にかゆみや赤みなどの異常が発生しやすい肌のことを指して呼ばれています。正式な病名ではないのですが、過敏に反応しやすい肌の人が増えてきている背景もあり、敏感肌の呼称が定着しました。

敏感肌になってしまうと、肌トラブルになりやすい状態になってしまうため、敏感肌に対応したお化粧品や洗顔フォームを使用しつつ、敏感肌の原因自体を解決するアプローチを取ることも大切になってきます。敏感肌になる原因について、一つ一つ見ていきましょう。

シャンプーやメイクなどの洗い落とし

メイクやシャンプーなどは毎日していると思いますが、これらに洗い落としがあるとお肌にダメージが蓄積されていき、お肌の外部に対するバリア機能が弱まってしまいます。メイク落としの残りなどがあると、それが毛穴につまり、ニキビの原因となってしまう場合もあります。

外的な要因としては、できるだけ清潔な生活環境に整えることを心がけ、シャンプーやメイクなどを綺麗にすすぐことが大切になります。

食生活を気をつける

美しい肌であり続けるためには、肌に必要な栄養素を行き届かせるようにすることが大切です。暴飲暴食を繰り返していると、お肌に必要なビタミンやミネラルなどが届かなくなり、肌のバリア機能が低下していってしまいます。

揚げ物類の過剰摂取やアルコールやカフェインの大量摂取は、肌に栄養素を届けることを阻害することにもなるため、節度ある食生活をすることが大切になります。

睡眠をしっかりとる

睡眠は自律神経を整え、お肌のターンオーバーのリズムを正常化させるだけでなく、心身の疲れを取るために重要なことです。敏感肌で困っているという方は、敏感肌という現象に対して専用の化粧品を使うなどの対応をするだけでなく、食生活や睡眠、またメイク落としや洗顔などをもう一度見直し、敏感肌になった根本的な原因について考えてみることが大切です。

摩擦に弱い敏感肌の人にオススメのクレンジング

摩擦は表皮に対して大きなダメージを与えますが、クレンジングには少なからず摩擦が付き物です。そうした方には粘性の強いオイルで優しい成分のFANCLマイルドクレンジングがおすすめ。肌の上をなめらかに滑る感覚と、すっきりとしたメイク落ちを同時体験出来ます!

自分の肌は摩擦に弱いと考えている方は、上記のような比較的摩擦が弱いクレンジングを利用することと、摩擦があまり起こらないように、包み込みながらクレンジングをすることを意識してみてはいかがでしょうか?

洗浄成分が強過ぎるクレンジングに敏感な肌の人にオススメのクレンジング

オイルクレンジングやクリームクレンジングでは洗浄力が強過ぎると感じる方もいます。実は多くのオイルやクリームの界面活性剤はw/oという油分(oil)中に水分(water)が含まれている構造になっているのです。

では逆のo/wであるミルクやジェル、ウォータータイプでは? 少し化粧落ちは下がるものの、洗浄力が強過ぎると感じる方にはぴったりのはず。o/wタイプであるミルク、ジェル、ウォーターのオススメをそれぞれご紹介します。

ドルックスオーダレス クレンジングローション

老舗資生堂の中でも歴史が長いドルックス。その中でオーダレスは無香料無着色の敏感肌向けに作られているシリーズ。

メイクの薄い方ならばこれでマッサージして拭き取り化粧水で拭き取るだけでok!

一回のメイク落としにまるまる一本お使いの女優さんもいらっしゃるのだとか。
さらにここだけの話ですが、成分上は普段お使いの乳液でも代用出来てしまいます。気軽な気持ちで一度スキンケア用の乳液でのクレンジングをお試ししてみてはいかがでしょうか?

無印良品 マイルドジェルクレンジング

こちらは毛穴隠しなどのシリコン下地愛用の方におすすめ。クレンジング成分がシリコンと高相性です。

FANCLのマイルドクレンジングオイルと同様に滑りが良く、メイクとの馴染みも早く、オイルやミルクよりも水溶性が高いジェルタイプなので、ダブル洗顔をしなくてもクレンジング後の肌はすっきり爽快! 仄かなシトラスの香りがさっぱり感に拍車を掛けます。

ピュアヴィヴィ クレンジングローション

有名なビオデルマのサンシビオH2Oがありますが、フランスからの輸入品だから少々お高いですよね。

実はこちら、主なクレンジング成分はサンシビオと同じなのです! しかも500mLと太っ腹な大ボトル。

摩擦性の敏感肌ではない方であれば濃いアイメイクも同時に落とせて、o/wタイプの中でも最も水溶性が高いため、クレンジング剤自体が落としやすいウォータータイプをお試し頂くのも一手段です。

化学成分に弱い敏感肌の人にオススメのクレンジング

敏感肌のためにオーガニックにせざるを得ない方も多くいらっしゃるかと思います。

化学成分に弱い場合、植物性のオイルでクレンジングしてしまいましょう。ただしオイル単体では界面活性剤が入っていないので、水だけではメイクを含んだクレンジング剤が落ちきりません。

普段お使いの石鹸や洗顔料でオイルを落とすのをお忘れなく!

無印良品 ホホバオイル

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少量から大容量まで揃っている無印の看板オイル!さらさらしていてマッサージしやすく、ニキビにも影響しにくいのがホホバの強み。成分のほとんどがステアリン酸で非常に酸化しにくいのも嬉しいポイントですね。

無印良品 ローズヒップオイル

ボトルが遮光されていて少量販売しかされていないほど酸化しやすいものの、粘性があって摩擦性敏感肌と複合の方にはこちらもオススメ。

特に日焼けダメージも心配な夏にはビタミンC爆弾のローズヒップは心強い存在ですね。

トリロジー ローズヒップオイル

セレブな気分を味わいたいあなたにはキャサリン妃ご愛用というトリロジーのローズヒップオイルもございます。

美容オイルなのでクレンジングに使うにはもったいない……なんて思わずに、たまには思い切って贅沢をしてみてはいかがでしょうか?

生活の木 スイートアーモンドオイル

抗酸化といえばビタミンE! 酸化しやすいローズヒップだと不安だという方には酸化しにくいオレイン酸とリノール酸が主成分のスイートアーモンドオイルがオススメ。

扱いやすく、全身のマッサージにも使えるので一本持っていても絶対に損はしません!

まとめ

いかがでしたでしょうか?本記事では、敏感肌の原因別にオススメのクレンジング8選をお届けい致しました。原因をしっかりと見極めてご自身に合ったクレンジングで敏感肌を攻略してしまいましょう!

また、敏感肌に対してメイクや洗顔フォームの適切なものを使用することも大切ですが、敏感肌の根本的な原因を解決しようとすることも大切になります。実際に今困っている敏感肌に対してケアをしつつ、生活習慣や睡眠習慣を見直し、敏感肌とさよならできる日を目指してみてはいいかがでしょうか?

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