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美人な人ってどんな人?美人顔の特徴10選

美人とは、容貌の美しい人をさす言葉です。容貌とは、人の顔立ち、「ルックス」です。顔立ちが整っていれば美人ということになります。顔立ちが整っているとはどこで判断されるのでしょうか?容姿であれば、長い脚やたるんでいない体型が美しいと感じるものですが、ルックスは体型より美しいと感じる好みの幅が広いものでもあります。

特別に美形でなくても美人に見える人もいます。美人と思う顔立ちには男女の好みの差もあるようです。年代によっても美人顔の種類には違いがあります。どんなルックスが美人顔と言われるものなのか、美人顔の特徴10選を探ってみました。

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1.美人顔の特徴10選

早速、美人顔といわれるルックスの特徴を10個、選んでみました。
1.顔のバランスが整っている
2.横顔も綺麗
3.輪郭は卵型
4.目が綺麗
5.鼻筋が通っている
6.口角が上がっている
7.歯並び整っている・白い歯
8.顔のつくりが左右対称
9.きめ細かい透明感のある綺麗な肌
10.笑顔と愛嬌

1.顔のバランスが整っている

美人顔の黄金比率とは・・・
髪の生え際から眉頭の下:眉頭の下から鼻の下:鼻の下からあご先=1:1:1
写真などで顔を縦に三等分してライン引いてみて、眉頭の下と鼻の下にラインがくれば、それは黄金比率です。黄金比率で配置されていれば、顔のパーツの位置が整っていることになります。誰が見ても美しいと言われるバランスです。

日本人の平均の顔の大きさは頭の上から顎まで約22㎝~23㎝と言われています。小顔と言われるのは18㎝前後です。最近は小顔が流行っていますが、美人顔でバランスが整っているというのは大きさよりもパーツの位置で決まるようです。

人の好みでは、一重の切れ長の目、パッチリした二重の大きな目、鼻筋は通っていて高い、鼻は小さめで小顔がタイプなどパーツでの好き嫌いはありますが、バランスは黄金比が重要で、好み関係なく、配置が整っていると美人顔とになるようです。

2.横顔も綺麗

横顔の黄金比と呼ばれているEラインとは・・・
鼻先と顎を直線で結んだラインで、そこに唇が当たらないのが美しいと言われています。人差し指を1本立て、鼻先と顎に当てたとき、唇が当たらないのが理想です。顔の横幅は目の横幅の5倍が美しいとされています。

自分の横顔はなかなか見たことがないと思います。横顔を写した写真などで、自分はEラインができているか調べてみてもいいかもしれません。正面とちがって横からも美しい人は、顎のラインや肌の美しさも必要になります。横顔まで美しいとなると、本当に美形と感じます。

横顔とはちょっと違う観点ですが、顔の横幅は、横幅を1として、縦が1.5弱の比率が良いとされています。ちなみに、日本人の顔の横幅の平均は14.5㎝と言われています。

3.輪郭は卵型

女性の理想の輪郭は、卵型か逆三角形だと思いますが、やはり、それが美人の輪郭の形です。目や鼻筋などはお化粧でもカバーできますが、輪郭は生まれながらに決まっていて、カバーするのも難しいところです。適度に額や顎が出ていて、キュッとしまっている小顔、丸みがあると女性らしくなります。

横顔が綺麗に見えるのも、輪郭が大きく影響しますよね。美しい輪郭を持って生まれたら、太って顎が何重にもなると勿体ないものです。顎や頬に肉が付きすぎないように気を付けることも美人顔でいるには重要なポイントになります。

4.目が綺麗

美人顔の目の配置は、目と目の間が鼻の横幅であること。目と目の間の長さと目の幅が同じであることと言われています。写真で両小鼻の横から上にまっすぐ線を引き、それが両目の目頭のあたり、そして、そのサイズが目の横幅と同じということです。

瞳にも黄金比率があり、白目1:黒目2:白目1と言われています。目は人の顔のパーツの中でも印象に残りやすく、個性が表れやすいパーツでもあります。バランスよりも綺麗であることが重要です。隠せない部分でもあるので、充血していたりすると美人顔でも残念な印象が残ってしまいます。疲れや栄養の偏りなども意外と目には影響が出てきます。美しい目を保つことも美人顔に近づくためには大切なことです。

5.鼻筋が通っている

顔の真ん中にある鼻。目立つ位置にありながら、目や口と違ってお化粧でカバーするのにも限界があります。美人の鼻の黄金比と言われているのは、角度は頬のラインに対して、鼻のラインが33度、そして、鼻頭と鼻の下の部分の角度は90度、サイズは小鼻が33mm前後です。

少し上に反った形が美しく、下に反ると鷲鼻になり、男性的に見られます。鼻頭と鼻の下の角度も90度以上になると、正面から鼻の穴が見えてしまって、豚鼻の印象が強くなります。鼻の穴の形が縦長になるのが理想です。まん丸の鼻の穴は可愛い印象を持たれますが、美人顔と言われる鼻の高さには少し足りません。

6.口角が上がっている

唇は上下均等より、少し下唇が大きく、ぷっくりしている方が魅力的と言われています。唇のバランスは人の好みが左右するところも多く、美人と言われる基本的な口は大きく、上下均等とも言われています。ですが、男性から魅力的と言われる唇は、艶や血色が綺麗なことも重要なようです。

口の黄金比は、鼻下と唇の中心1:唇の中心と顎2です。日本人は平均的にこの比率が1:1が多く、鼻の下が長めの人が多いようです。鼻の下から唇までが短い方が美人顔のようです。

更に、美人顔の口について大切なポイントになるのが、口角です。口角は加齢とともに下がっていきます。口角を上げることで若々しさも感じることができます。常に笑顔でいることを意識していると口角が下がるのを防ぐことも出来ます。口の周りの筋肉を鍛えることで下がっていくのを防ぐことが出来ます。鏡の前で筋肉が落ちていくのを防ぐためのトレーニングなどをするといいですね。

7.歯並び整っている・白い歯

美人顔の黄金比などとは違いますが、歯も顔の中で印象に残るパーツの一つです。どんなに美人でも、歯がなかったり、黒かったり、ガタガタであれば、とても貧相だったり、だらしない印象が残ります。最近は、学校の検診で小さいころから矯正をすすめられたり、白い歯のための歯磨き粉などもあり、歯を大切にしている方が増えています。

白い歯や整った歯が普通になってきているので、少しでも欠けていたり、汚れていると、とても印象が悪く残ってしまいます。日頃から手入れに手を抜かないでいることが大切です。

8.顔のつくりが左右対称

「シンメトリー顔」とも言われています。人間の顔は左右対称のようで、全く左右対称である人は少ないのです。生活習慣のゆがみや生まれつきのバランスが眉毛の高さが違ったり、口角の下がり方や小鼻の大きさなども良く見ると違います。顔の片方だけの写真をもう片方に合成してみると、全く違った印象の顔が出来上がることがあります。このとき、元の顔と近ければ近いほど左右対称となります。

左右対称顔が美人顔とされるのは、顔のゆがみが少なく、生活習慣も整っているということから、美人顔と称されているのかもしれません。日頃からマッサージや荷物を片方の肩にかけないようにするなど、身体がゆがまないように心掛けるのも美人顔を崩さない大切なポイントになりますね。

9.きめ細かい透明感のある綺麗な肌

美人顔にはいろいろなパーツの黄金比などがありましたが、パーツ以外に肌が綺麗なのも条件になります。赤ちゃんのように透き通っている美肌は少々パーツのバランスが整っていなくても、清潔で規律正しい生活をしている良い印象を与えます。

肌質は体質にもよりますが、美人顔であれば、常に手入れをしていて、美しさを保っているということで、ポイントが高くなります。思春期の頃はニキビ1つでも気になって下を向いて歩くなんてこともありますよね。どんな方でも、美肌というのは、良い印象をもたれます。美人顔に美肌もプラスされると無敵ですね。

10.笑顔と愛嬌

最後に、パーツやバランス、白い歯、美肌が美人顔と言われる定義にあてはまっていても、美人に見えるということで大切なのは、やっぱり愛嬌のある笑顔です。笑顔なら口角も上がります。普段、笑顔のない人に美人という言葉はなかなか使われません。せっかくの美人が台無しと言われないためにも、笑顔はとても大切です。

すべての美人顔の定義があてはまらなくても、美人と言われる人がいます。それは、普段の生活や心構えが素敵だったり、笑顔が自然だったりする人に多くあてはまります。美人顔に近づくのに一番簡単な仕草とも言えます。まずは、笑顔も練習できます。鏡の前で自分の顔を研究してみたら、次は笑顔の練習をしてみましょう。

美人の条件

美人顔10選で紹介したように、それぞれのパーツに大きさやバランス、角度の黄金比と言われるものがあります。一般的に美人と言われる顔のつくりのことです。ですが、美人と言われる人には、それだけではない条件もあります。

どんなに黄金比に近いパーツが揃っていても、美人と言われない人もいるかもしれません。黄金比ではないのに、よく美人だねと言われるという人もいます。美人の条件ってどんなものなのでしょうか。

口角の上がった笑顔

人の印象は顔のパーツより、笑顔や対応で決まることの方が多いのです。本当に黄金比でできていて、黙っていても、笑っていなくても、美しい人もいますが、話すことや接することで印象は変わります。

接する前は、とても冷たそうな人だと思ったら、実際は面白い人だったと感じることもありますよね。最初に美人と感じなくても、接していたら、美しい人だったと印象に残ることもあるのです。パーツやバランスが完璧な美人な形でなくても美人になることはできるのです。

大切なのは口角の上がった笑顔です。口角が上がっていることで、黙っていても明るく若々しく楽しい印象を与えます。口角が下がっていると難しい表情、暗い印象を与えてしまいます。口角を上げることで美人な印象に近づけるのであれば、誰にでも今からできるのでお得ですよね。常に、口元を意識して、加齢とともに下がってくる口角を上げるように努力しましょう。

自信のある表情

不安や自信のなさは表情に表れてしまいます。思いっきりの美人であれば人に顔を見られるときに自信がない表情にはならないのですが、自信のある表情は更に人を美しく見せることが出来ます。笑顔と同じように、明るさと元気、健全な印象はとても大切です。

よく言われるオーラのある人というのは、顔のパーツより意識から来るものです。横顔や姿勢は特に内面的な物を表してしまいます。凛としていて、自信のある人の周りには人も集まります。不安げな表情が癖にならないように、常に、自分を持って笑顔で人に接する余裕があれば、美人の条件も備わってきます。

黄金比で整ったバランス

笑顔や自信などでも美人度を上げることは出来ますが、今まで紹介してきたように、基本的には生まれながらに兼ね備えた、黄金比といわれるバランスの整った顔のつくりが一番分かりやすい美人の条件です。

日本人の平均的な顔ではなく、鼻の角度や口の大きさなどは、欧米人が美人顔に近いのかもしれません。最近はモデルにハーフの人が多いのもわかります。「ハーフっぽいね。」なんて言われると、褒められた気分になるのも美人と言われている感じがするからかも。遺伝的なもので作りは簡単に変えられませんが、意識や普段の努力で自分のできる範囲で美人顔に近づきたいと努力することが美人への第一歩です。

美人顔と言われている人

昔から美人と言われている人がいます。美しいという感覚やタイプは時代によって変わってきます。私たちが美人と感じている現代の顔も数十年後には変化しているかもしれません。ですが、美人として名を残している方はどんな時代も聡明で自信のある女性のような印象があります。美女として細かいパーツのバランスが歴史に記されるより、その人の美しい素行が残っていくのだと思います。

歴史上の美女

世界三大美人とは
・クレオパトラ7世・・・プトレマイオス朝エジプトのファラオとも言われている。魅力的な話術に加え小鳥のような美しい声だったとも伝えられています。
・小野小町(おののこまち)・・・平安時代の女流歌人。絶世の美女として逸話や能の題材として名が残っています。
・楊貴妃(唐玄宗の皇妃)
・パンパドゥール夫人(ジャンヌ アントワネット ポワソン ポンパドゥール侯爵夫人)美貌で政治を操っていたとも言われている、フランスの美人。

日本で言われている世界三大美人はこの3人ですが、美貌というより女性の魅力を発揮して歴史的に名を残している印象があります。美人顔には国によって、時代によって、好みによって違いがありますが、名声を残す美人というのは顔だけではなく、女性としての魅力で功績を残すほどの偉人ですね。

最近の美人顔とは

最近の美人顔とは、どんな顔なのでしょうか?1990年から毎年アメリカの映画評論サイトが発表している「世界で最も美しい顔トップ100」の2016年版では、日本人が3名選出されていました。
石原さとみさん(6位)、桐谷美玲さん(38位)、島崎遥香さん(92位)です。

この3人の女性は個人的な印象では、男女関係なく人気のある顔だと思います。顔のつくりの黄金比や左右対称だけではなく、可愛らしさや親しみやすさ、仕事をしている女性の強さも好印象があります。美人顔とは、つくりだけではないのかもしれませんね。

美人顔メイク

メイクも流行りがあり、美人と言われる顔を作るのもトレンドを知っておく必要があります。若い頃からずっと同じメイクのままでは、せっかくの美人顔でも古い、老けた、印象を与えてしまいます。美しいを保つためにもメイクやファッションの流行りを全く気にしないのは残念なことです。

では、最近の美人顔メイクとはどんなものなのでしょうか?

2017年の美人顔メイクとは

少し前は、赤リップが流行り、濃いめのメイクで華やかな印象を与えるのが流行っていましたが、2017年は、ヌードカラーのベージュのリップが人気です。派手な印象ではなく、健康的なナチュラルなメイクが主流になり、正統派な印象を与えることが美人メイクになりそうです。
ファンデーションも素肌に見えるもの、チークもベージュ系で、お化粧している感じがあまりないものが流行りです。そのため、素肌の透明感やリップのうるおいが大事です。

美人の条件にもあったように、素肌の美しさや、目、歯の綺麗なところが更に目立つようになります。日頃からお手入れをしているということも、美人の条件ですね。

美人顔メイクは流行りもチェックして

メイクの流行りは季節でも変化するほど早く変わっていきますが、メイクなら、美人顔に近づくことができます。時代遅れの美人顔にならないよう、流行りを取り入れたメイクが必須です。2017年は、ナチュラルなベージュ系のメイクが流行りのようですが、眉も自然な型に近い、アーチ型が流行りです。

眉は特に流行りによって、変化があります。昔、とても細くペンシル1本書きのような眉が流行ったことがありますが、今、それをしていたら、どんな美人でも時代遅れな顔になってしまいます。どちらかといえば、太眉が主流になっています。太眉で更にナチュラルな印象の自然のままに近い眉が今はお勧めです。

アイメイクもベージュやピンク系、ちょっと前の赤系から少しナチュラルに近い色に変わってきています。すっぴんメイクとも言われる、自然に近い感じが流行ってきているようです。濃いメイクではないので、素肌のお手入れも欠かせなくなります。

まとめ

美人顔とは、黄金比や左右対称のように整った顔のつくりのことを言うものですが、美人と言われる女性はそれだけではなく、表情や素肌のお手入れ、仕草や行動など、意識して自分を美しく見せることの出来る女性です。整った顔のつくりをしていても、表情が暗い、肌が荒れている、メイクが古いなど、自分の美意識が低ければ美人と言われることはありません。

美人顔の黄金比に副っていないつくりでも、明るい表情や綺麗な肌や歯、流行りを取り入れたメイクなど自分を磨いている女性は美しいと言われます。

美人顔に近づくのも、美人と言われるようになるのも、女性として美しく自分を磨くことができる女性なら可能なことなのですね。

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