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スキンケアに頼る前に!美白を目指すために守りたいポイント7選

肌が白い女性はとても綺麗に見えますし、憧れる人も多いのではないでしょうか。実は生活習慣を守るだけで肌を白くすることが出来ます。

本記事では美白を目指すために守りたいポイントを生活習慣の観点などから7つご紹介していきます。「美白を目指しているけど、どうしてよいのか分からない…」「美白に効果があると言われているものは色々試したけどイマイチ効果が出ない…」という方は必見です。

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美白スキンケアなしで美白になるための7つの方法

①睡眠をしっかりとる

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睡眠も美白と大きく関係があります。睡眠不足や眠りの質が悪いと肌の質も悪くなると言われています。寝ている間に肌の新陳代謝が活発になるからです。

成長ホルモンが出やすい22時~2時までのゴールデンタイムに睡眠をとると効果的と言われていますが、仕事や家事などでなかなかその時間に寝ることが出来ない人もいると思います。

そんな人のためにゴールデンタイムに寝ることが出来なくても代わりに美白効果が得られる睡眠の方法を紹介します。

最近の研究で眠る時間よりも眠りの質が大事ということがわかってきたようです。つまり、深い眠りを7~8時間とることで肌の代謝が良くなり美白効果を得られるようになるということです。

つまり、質の良い睡眠を習慣づけることで高価な化粧品に頼るより美白効果を上げることが出来るということです。

②食生活に気をつける

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美白を目指すのに大切なこととして、外側からだけでなく内側からケアするということがあります。肌は毎日食べているもので成り立っていると言われるくらい肌の質は食生活に左右されます。

美白に効果的な食べ物を積極的に取り入れることで肌はみるみる白くなっていきます。ここでは、美白に効果的な食材をご紹介していきます。

①ヨーグルト‥肌の代謝を促してくれるビタミンB2が多く含まれているのがヨーグルトです。日焼けした肌を新しい肌に変える助けをしてくれるので、シミ、くすみなどを作らせない肌になっていきます。

②トマト‥トマトに含まれるリコピンには、メラニンの生成を抑えシミ、くすみを防いでくれる働きがあります。

③柑橘類‥柑橘類にはビタミンCが多く含まれています。ビタミンCは、美白に最も効果的な栄養素と言われています。1日1000㎎のビタミンCが必要と言われていますが、そこまで摂れない日もあると思います。

毎日ビタミンCを摂る習慣にすると身体の中にビタミンCが蓄積されていくので、1000㎎を意識しすぎずにすむようです。1日でビタミンCを大量に補おうとしても身体の中に吸収されにくく尿となって流れてしまうようなので、習慣づけが最も効果的な方法といえます。

食べる時間も夕食の時にオレンジなどの柑橘類を食べると美白に効果的と言われています。その理由は、朝食に食べるとオレンジなどの柑橘類に含まれているソラレンが、紫外線に過敏に反応し吸収してしまうからです。

柑橘類を食べて外出することで、色素沈着を起こす可能性が出てきます。夕食で柑橘類を補うことが、最も美白効果を得ることに繋がるのでおすすめです。

④アセロラ‥アセロラには、ビタミンCが豊富に含まれているので積極的に摂り入れた方が良い食材です。

⑤とうもろこし、大豆、ライ麦、コンニャク芋‥こられの食材に共通して含まれている成分がセラミドです。セラミドは、細胞間脂質の構成を行う成分なので肌を美しくするには欠かせない栄養素になります。

⑥チーズ、かぼちゃ‥これらの中にはD-アミノ酸が含まれています。D-アミノ酸は、各層機能を高める働きをしてくれるので、美白に欠かせない栄養素です。

気をつけたいのが糖分を多く含む食べ物です。糖化することで肌はくすみ、シミが出てきてしまいます。炭水化物にも糖分が多く含まれているので、甘いお菓子などとりすぎないことが大切です。

③適度な運動をする

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運動不足になると血行が悪くなり肌の代謝が下がってシミが出来やすくなります。これは、酸素と栄養を運ぶことが出来なくなるからです。

激しい運動をするというよりは、買い物に行く時、通勤の時に自転車にしてみることや駅まで歩くなど毎日の習慣にすることが大事なようです。血行が良くなるとターンオーバーが活性化して肌にツヤが出てくるので、いつまでも若い肌でいられるということです。

④ストレスをためないようにする

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ストレスが溜まると肌荒れを起こしてしまいます。ストレスをためないようにするために音楽鑑賞、運動、読書など自分にあったストレス解消方法を見つけて息抜きをすることが大事です。

⑤入浴に工夫をする

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入浴で肌の代謝を上げ美白になりやすい体質を作ることが出来るようです。その入浴方法は、夜は、37度のぬるま湯で30分程半身浴をし、朝は、41度程の熱めのお湯に5分程度首までしっかり浸かるようにするとターンオーバーが活性化するそうです。

しかし、30分以上の長風呂は、皮脂と角質が溶けて乾燥を招いてしまうので避けた方がよさそうです。

⑥日焼け対策を入念にする

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紫外線は、美白を目指す肌には絶対ご法度です。紫外線は、メラニン色素を作らせてしまうのでお肌が乾燥し、そこからシミ、しわができ、肌の老化を加速させていきます。

日焼け止めを意識するのは夏というイメージを持つ人も多いと思いますが、紫外線は一年中降り注いでいるので、季節に関係なく紫外線対策をする必要があります。

しかし、日焼け止めは朝だけ塗っていても汗や皮脂などで流れてしまうので、2~3時間おきに塗り直すようにしなければ効果がありません。そうかといって、お化粧を1から直すのは手間と思いがちですが、その必要はないようです。

日焼け止めを塗り直した後は、UVをブロックできるパウダーだけでも綺麗に仕上がると言われています。

その際、日焼け止めクリームによってはお肌を乾燥させてしまうものもあるので、自分の肌に乾燥を感じる場合は使用をやめ、肌にあった日焼け止めに変えるようにすることが大切です。

乾燥を感じにくい日焼け止めは、一般的に子供用かSPFの低いものと言われています。こまめに塗り直すことでSPFの低い日焼け止めでも十分な効果を得ることが出来るようです。

他に紫外線関係で気をつけなければいけないことは、肌の紫外線対策をしっかりしていても、目から紫外線が入るだけで体内のメラニン色素が作られてしまうことです。外出時などは、目のUVカットができるメガネをかけたりサングラスをかけたりする心がけが必要です。

ただし、色の濃いサングラスをかけていると瞳孔が開いてしまい紫外線が入りやすくなるので避けたほうが良いでしょう。

⑦保湿をしっかりする

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美白を目指すために重要なこととして保湿があります。肌が乾燥することでメラニンの生成も活発になり色素沈着を起こしてしまいます。その結果、シミ、しわ、くすみなどが現れやすくなります。

美白=美白専用スキンケアと思う人も多いはずです。確かに美白専用の化粧品には、シミに直接働きかける成分と、肌のターンオーバーを促す働きなどがあるのでとても効果的ですが、肌の保湿が足りていないとせっかくの美白化粧品の効力も発揮できなくなります。

保湿を入念にすることで、肌のターンオーバーのサイクルが正常になり、日焼けをしても、肌を元に戻す力が強くなりシミを作らせない肌作りが出来てきます。特に美白に欠かせないと言われているのが、ビタミンCです。

ビタミンC誘導体が含まれる化粧水を取り入れると、メラニン色素の沈着を防ぐことが出来ます。紫外線を浴びてしまったと感じる日はいつも以上に入念な保湿を心がけることが美白に繋がっていきます。

まとめ

いかがでしたか。美白専用スキンケアといったものに頼ることなく、生活習慣の改善などで十分美白を目指していけるということがご理解いただけたかと思います。

生活習慣の改善は肌の美白だけでなく、美容全体と関連してきます。美容と健康状態は関連しているからです。

ですので肌の美白はもちろん、より美しくなりたいと願う女性の方はぜひ、これらの方法を参考にしてみて下さい。

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