Home / 美肌 / 美白スキンケアを行うための選択肢と効果
ec93a3d348d0631e8cac97c1bf7a9637_s

美白スキンケアを行うための選択肢と効果

美しく白い透き通ったような肌に憧れますよね。美白のためにどんなケアを行っておられますか?基礎化粧品に美白効果のあるものを使っておられる方も多いことでしょう。美白スキンケアには基礎化粧品はもちろんのこと、それ以外にも様々な方法があります。美白スキンケアを行うための選択肢とそれぞれの効果をご紹介していきます。

スポンサードリンク

紫外線対策をする

4

美白の敵は紫外線です。紫外線によりメラニンが生成されます。このメラニンは、紫外線によりDNAが破壊されたり、皮膚がんが作られるのを防ぐバリアのような働きをするので、体にとっては必要なものと言えます。そしてメラニンは、毎日の肌のターンオーバーにより排出されていきます。

しかし、紫外線にあたり過ぎてメラニンが過剰に作られると、肌がターンオーバーして排出できる量を超えてしまい、シミや日焼けの原因となるのです。ですから、紫外線対策をして過剰に紫外線を浴びないことは、美白のために大切です。いくら美白効果の高い基礎化粧品を使っていても、紫外線を浴び続けていればいつまでも美白にはなれません。紫外線対策の方法をいくつかご紹介します。

日焼け止めを塗る

紫外線対策に欠かせないのが日焼け止めを塗ることです。外出する時には塗っている方が多いかと思いますが、室内にいても、曇りの日であっても油断せずに塗るようにしましょう。そして、塗る量が肝心です。量が少ないと、効果が半減すると言われています。適量は、顔の場合は500円玉大とされていますから、なかなかの量ですよね。

そして、こまめに塗りなおすことも大切です。朝塗ったら、それで終わりという方が多いのではないでしょうか?できれば、2時間置きぐらいに塗ると良いとされています。化粧をしていると、化粧の上から塗り直してよいの?と思われるかもしれません。確かに、化粧している上からは塗り直さない方が良いでしょう。

でも、化粧を落とすことはなかなかできませんよね。なので、ファンデーションを塗り直すようにしましょう。パウダーファンデーションは、どの商品でも大抵、紫外線散乱剤が含まれています。

日焼け止めの効果は本当にあるの?

日焼け止めを塗らなかった場合、紫外線を浴びるとたったの2分ほどで肌の弾力を保っているコラーゲンが破壊されてしまうとされています。ですから、日焼け止めをしっかりと正しく塗り、紫外線を防ぎましょう。肌の老化の80%の原因は紫外線というデータもあります。

日焼け止めを塗ると、SPF15のものでも紫外線のカット率は94%とされています。高い効果を期待できますね。美白を目指すなら、紫外線対策をすることは必須であることが理解できる数値です。そして、日焼け止め以外にも、日傘やサングラス、帽子などを活用するようにしてくださいね。

美白成分が含まれている基礎化粧品

ec93a3d348d0631e8cac97c1bf7a9637_s

美白効果ありと表示された基礎化粧品を使用しておられる方は多いことでしょう。でも、実際使ってみて、そんなに美白効果を感じないという方も残念ながら少なくありません。では、美白成分が含まれている基礎化粧品は効果がないのでしょうか?

答えはYesとNoの両方です。商品によっては、あまり効果のないものがあるのも事実です。では、本当に美白効果がある基礎化粧品をどのように選ぶとよいのでしょうか?それは、厚生労働省が認可した美白成分が含まれている基礎化粧品を使うことです。

厚生労働省が認可している美白成分と効果

厚生労働省が認可している美白成分は20種類ほどあります。それらのうちのいくつかとその成分の効果をご紹介していきます。それらの成分が含まれている基礎化粧品を使うと良いでしょう。

次のような成分があります。
・ビタミンC誘導体
老化を防ぐ抗酸化作用が強く、ビタミンCが肌に吸収されやすいので美白に効果的
・アルブチン、エラグ酸
チロシナーゼという酵素の働きを抑え、メラニン色素が作られるのを抑制するので美白に効果的
・トラネキサム酸
肝斑というシミの治療にも使われるアミノ酸の一種。メラニンの生成を抑えてシミやそばかすを防ぐ
・プラセンタエキス
アンチエイジングやターンオーバーを促す働き
・リノール酸
ベニバナ油から作られていて、チロシナーゼというメラニン色素を作る成分を減らす働き
・コウジ酸
コウジ菌から生まれ、チロシナーゼが活発に働くのを抑える

こうした成分が含まれているものを選ぶと美白効果を期待できるでしょう。

美白パックを使用する

7e478a07e207e21325b009913fe85b38_s

最近は、パックでも非常に安価で売られており、種類も非常に豊富です。保湿目的のものなどもありますが、美白効果を狙ったパックも多数販売されています。では、この美白パックによるスキンケアは、効果が得られるのでしょうか?

パックは、美容液を凝縮させたもので集中的に肌をケアすることができます。ですから、先ほどご紹介したような厚生労働省が認可している美白成分が含まれているものを活用するなら、確かに美白効果を期待できるでしょう。

美白パックを効果的に使うための注意点とは?

美白パックが美白に効果的だからと言って、長時間パックしても良いというわけではありません。商品によって、パックの時間は異なりますから、それに従って使うようにしましょう。そして、頻度については様々な見解があります。毎日使った方が良いという意見もあれば、週に1、2回で良いという意見です。肌の状態によって調整すると良いかもしれません。

最近は安価なものもあるので、毎日使ってみて肌の調子が良ければ、そうしても大丈夫かもしれません。また、少し高級なものを使いたいという方は、週に1回か2回にしても良いでしょう。また、日焼けをしてしまった時などには、集中的に1週間毎日してみるなど、柔軟に活用することをおススメします。

ピーリングを行う

e40a91d9c85cb9034f45f28cf357ccce_s

美白になるスキンケアの方法としてほかに、ピーリングというものがあります。ピーリングとは、フルーツ酸などを使って肌の古い角質や表皮を溶かす方法です。皮膚科や美容外科などでもケミカルピーリングという施術を行っているところがあるでしょう。

また、ピーリング用のジェルなどのピーリング剤が販売されていますので、自宅で行うことが可能です。ピーリングを行うことで、肌のターンオーバーがくるっているのを正常に戻すことができ、シミを薄くする効果もあると言われています。

ピーリングの注意点

ピーリングをすると肌がスッキリするという方もおられますが、注意して行わないと危険でもあります。肌への刺激が強いため、かえって肌荒れ、ニキビ、乾燥肌、敏感肌を引き起こす場合があるでしょう。また、使用する酸の種類などによっても肌への負担の度合いが変わってきます。

もしピーリングを行いたいという場合には、その後の保湿ケアをしっかりと行うことが重要です。美白成分が含まれた基礎化粧品を使ってケアをするなら美白効果をさらにアップさせることができるかもしれません。そして、最初は、肌への負担の少ない酸の種類を選びましょう。頻度にも気を付けて、スッキリするからといって頻繁に行わないようにします。1週間から10日に1度ほどで良いとされています。

また、ピーリング後は角質が溶かされていますので、紫外線を吸収しやすくなっています。そのため、紫外線予防を行って、シミをかえって増やしてしまわないように気を付けてくださいね。

美白のためのスキンケアは効果のある商品や使い方で!

美白のためのスキンケア方法と効果についてご紹介しました。様々なスキンケアの商品が販売され、様々なスキンケアの方法があります。本当に肌に良いものかどうかを確かめて、ご自分の肌に合ったスキンケア方法を実践されることをおススメします。そして、せっかく美白効果があるものでも正しい方法で行わないと効果が得られない場合もありますので、正しいケアの方法で美白を目指しましょう!

スポンサーリンク

Check Also

f8e7a2df068ae2953907ae3c97a07f1f_s-600x400-600x330

ホットジェルのクレンジング剤の特徴とおすすめな人

ホットジェルタイプのクレンジン …